antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「照寿司」(福岡)

昨年。
2018年10月。

丸の内の「馳走和醸すぎ」さんの7周年と
東片端の「味感ことほぎ」さんの3周年の記念で、
九州は福岡に一泊旅行してきました!

新幹線で3時間ちょい。
博多の手前、小倉まで。
そこから電車で「戸畑」駅へ。
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午前11時20分すぎ。
ここから始まる食い倒れ旅行!
なんかこの乗り込んでくる感じいいな
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タクシーで15分弱。
到着です。
今や世界にその名を轟かす、
「照寿司」!
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僕は2月に初訪問して以来の2回目。
今回の旅行の一番の目的が「照寿司」さんといってもいいくらい。
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11名でのカウンター貸切りです。
メンバーは
リーゼント大将すぎさん、Aちゃん、
「鮨 いし黒」のイケメン大将御夫妻、
「桜びより」の貴ちゃん、あ~ちゃん、
「味感ことほぎ」の大将、女将ちゃん、
「鳥つる」大将 つるちゃん、
福岡在住のすぎさんのご友人とバカオヤジanton。
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はい、乾杯!!
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一品め。
マグロのタルタル。
山口の赤雲丹とイタリア産キャビア。
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そして!
「照寿司」三代目 渡邊さん!
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でっかいアワビをでっかい包丁で捌きます。
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これでも小さいほうとか言ってるもんなあ。
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蒸しアワビ、
蛸やわらか煮、
鰻の山椒煮。
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三代目渡邊さんの包丁を持つリーゼント大将。
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ここから先、三代目の写真がクドいくらい出てきます!
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宮家献上されているという山口県の松茸!
この松茸を使った料理はもうちょい後にでてきます。
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日本酒。
ワイングラスで。
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「いわのくら 純米吟醸」。
佐賀県のお酒。
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2月にお邪魔したときより、眼力が強力になりましたな。
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名残の鱧のフリットに唐津の雲丹を乗せて。
温かい鱧と冷たい雲丹の「温度のハーモニー」を楽しんでほしいって。
鱧だから。。ハーモ、ま いっか。
それは置いておいても歯ざわりの違いも面白い。
美味いです、これ!
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渡り蟹。
粕酢というのを使って紹興酒っぽく。
上海蟹の時季だったからね。
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渡り蟹の甲羅が柔らかくしてあって逆に反ってます。
「甲羅返し」というらしいです。
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実はこの日、たまたま地元のテレビ局の取材が入ってて、
僕らがいる間、ずっとカメラ回ってました。
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インタビューされる、あ~ちゃん。
隣でにそにそする つるちゃん。
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イケメン大将も。
僕の隣だったので頭しか撮れーせん。
リーゼント大将もしゃべってました。
これはもう放送済みで、僕も送ってもらったDVDで見ました。
全部で6分くらいでそのうちの半分くらい。
3時間以上撮っててたった3分なんだから、テレビの取材も大変だね。
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8kgのカツオ!
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サラダ仕立てです。
トリュフも削って。
玉ねぎのドレッシング。
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見ため以上にすっごく脂乗ってます。
肉みたいなくらい。
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「新政 NO,6」。
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この日は雲丹がよく出てきました。
シャリには卵黄がかけてあります。
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食べないで、まず混ぜてとのこと。
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そこに。
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イクラ!
ほぐしたてのイクラ!
雲丹、卵、イクラで「スリーエッグス」だって。
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語る三代目。
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白甘鯛の昆布〆と平目。
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このでかい塊はクエ!
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鍋の登場!
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ここで、さっきの松茸使います。
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さっき切ってたクエ!
40キロだって。
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そこに松茸を投入!
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クエと松茸の鍋!!
超贅沢鍋!
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松茸を切ってほぐしてる最中から、松茸の香りが充満してたんですが、
蓋開けると、
またまた松茸の香りがガツンと来ました!
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松茸のシャキシャキした食感がたまりませぬ。
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クエもウマウマ!
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日本酒もススムよ。
「岩の蔵 純米吟醸50」。
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赤貝!
でっかい赤貝!
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ソフトボールくらいある大きさ!
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さばかれた赤貝と鯖。
赤貝はもう少しあとで登場します。
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ここから握りです!
まずは鯖!
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「これが照寿司のやり方!」
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通称「うぐいす」!
まさに「うぐいす」!
名古屋でいうと「しゃちほこ」かな?
3日寝かせた鯖。
「照寿司」用に作られている熟成赤酢のシャリ。
酸味しっかりめなんですが、ネタと合うんです!
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お酒入って絶好調になってきた「鳥つる」つるちゃん。
奥の「桜びより」貴ちゃんの表情もいいなあ。
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今度は鰻!
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背開きうなぎを持って仁王立ち!
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前回2月に伺ったときは食べられなかった「うなぎバーガー」です!
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「これが照寿司のやり方!」
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シャリをうなぎで挟んで、海苔で巻いて。
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海苔からこぼれんばかりのうなぎが強烈に美味しい!
肉厚でほわほわ、皮はパリパリ。
海苔もパリパリ。
この赤酢のシャリもうなぎの脂と相性がいい!
これは本当に秀逸な一品!
マジウマです!
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おまけ。
うなぎチップス。
パリッパリです。
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これはイカ。
包丁を入れまくられたイカです!
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「これが照寿司のやり方!」
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イカのスムージー!
シャリの上に雲丹乗せて、イカで巻いて。
このイカがホント想像以上に柔らかい!
口に入れたとたんに溶け出す感じ。
雲丹より柔らかいイカって食べたことありますか?
これがそれです!
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赤貝!
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「これが照寿司のやり方!」
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とにかくでっかい赤貝。
ヒモも一緒になってます。
一口では口に入りません。
大きくともけして大味ではないです。
しっかりした噛み応えもあって、噛むごとに昆布の香りが広がります。
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「これが照寿司のやり方!」
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いわし。
ホンのすこし酢〆に。
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今度は車海老。
若いお弟子さんもなかなかの目力。
星飛雄馬みたいな目やね。
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でかすぎる車海老。
でかいからシャリは反対にしないと手では持ちにくいんです。
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サワラ。
藁で燻してからヅケに。
めっちゃ美味しい。
何故だか「照寿司のやり方」ショットがない!
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「これが照寿司のやり方!」
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天然トラフグ!
花穂いっぱい。
コリコリ食感!
美味し美味し。
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「これが照寿司のやり方!」
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煮はまぐり!
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お弟子のセイジくんもやります!
「これが照寿司のやり方!」
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コハダ!
8日間寝かせ!
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みんなでポーズ。
Aちゃん、いいよ~
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でたでたでたでたでた!
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「これが照寿司のやり方!」
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とろ!
上には玉ねぎソース。
玉ねぎと醤油ととろの脂で、カルビみたいな味わい!
シャリにも合う合う。
凄いわ。
美味いわ!
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優しい笑顔。
このギャップにやられる
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車海老と帆立使ってる玉子焼き。
ほわほわ感ハンパなし!
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あ~これで終わっちゃうのかと思うと寂しいくらい。
腹パンだけれどももっと食べちゃってもいいな、と思わせてくれます。
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そして。
ここから撮影タイム!


迫力満点!
ゴジラVSキングコング的な!
すぎさんと渡邊さんはSNSですでに繋がってて、
今回が初対面だけれどお互いそうじゃないような(笑)
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同じお鮨やさんなのに(笑)
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伊藤ちゃんも意外に怖い顔似合うな(笑)
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本領発揮の つるちゃん。
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流石の三代目も笑っちゃった!
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一応、アテクシも。
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みんなで。
このあたりもしっかりテレビに写ってました。
あ~ちゃん、Aちゃんいい表情してんなあ。
つるちゃんは壊れてるわ(笑)
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撮影風景。
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「オレは買わないよ」ってどこかで言ったような気がするけれど(笑)
Tシャツ、買っちゃった。
サインもしていただきました。
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この日の夜のお店(鮨やさんです)にこのTシャツ着ていきました。
三代目が着てっていいよ、って言ってくれたんで(笑)
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外まで、御見送りしてくれる渡邊さん。
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ゴジラVSキングコング、再び。
スタン・ハンセンVSブルーザー・ブロディでもいいよ(笑)
どっちがどっちかはおまかせします
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最初っから最後まで、しっかりエンターテインメント!
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美味しくって、楽しい「照寿司劇場」!
北九州市戸畑から世界へ発信、「照寿司劇場」!
けしてパフォーマンスだけじゃないところが凄いです。
地元の九州や山口県の素晴らしい魚介類を使ってのよく考えられたつまみや握り。
うなぎバーガーなんてぶっ飛ぶ美味さだし。
名古屋でもパクってる?(って言い方はダメかな)お店ありますから

場所的にそんなにお邪魔することはできないですが、
年イチくらいで来たいなあ。

三代目 渡邊さんは「世界」を相手にしているけれど、
北九州市の「戸畑」から発信するってことにこだわってるので、
「戸畑」から出ていくことはなさそうな感じです。
なのでこれ以上、遠くへは行かないと思うので(笑)
安心して目標、年イチ!
ってことで



店名
照寿司
住所 福岡県北九州市戸畑区菅原3-1-7
電話番号 093-881-2202

皆さん、最近SNSでこの人をよく見かけませんか?
このなんとも強烈なキャラ。

昨年の春くらいからインスタなどでちょくちょく見るようになり、
晩夏に発売された「bouno」という雑誌の表紙にもなって、
一気にブレイクしました。
この半年くらいで間違いなく日本で一番話題のお鮨屋さんです。
お店の名前は「照寿司」。
この強烈な方は「照寿司」の大将です。
「照寿司」さんの場所は九州!福岡です!
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僕は「buono」見てからこの人のお鮨が食べたくって食べたくって!
なんとか、九州行けないか?って思ってたら、
友人の食べログレビュアー「てるてる」さんから天使のお誘いをいただきました!
そして、今年2月、アントン人生初の九州上陸です!

僕は新幹線で「博多」の手前「小倉」まで。
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「戸畑」駅。
ここに「照寿司」さんはあります。
全く土地勘はないんですが、想像してたよりずっと都会でした。
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ここが「照寿司」さん!
このビルの2階です。
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お昼12時からの9人の貸し切りのお席です。
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この人が「照寿司」三代目大将 渡邊さん。
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カメラ向けると!
このポーズ!
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さあ、ここから「照寿司劇場」の始まりです!
このあと、くどいくらい三代目の写真が登場します!
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豊前(福岡県ぶぜん市)のトリ貝と赤貝。
こうやって食材も見せてくれます。
使われてる食材はマグロ以外は基本、九州と山口産とのこと。
(マグロは築地から)
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はい、乾杯!
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一品め。
トリ貝とアオヤギ。
辛子酢味噌と梅肉ソースで。
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茹でたてのタケノコ。
北九州産。
コーンのような甘さ。
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ここから日本酒です。
「貴 濃醇辛口純米酒」。
基本的におまかせです。
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ワイングラスで。
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渡り蟹。
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子持ちササイカ!
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大将が持ってるのは「船上放血神経〆」された鰆。
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ここまでの流れは正直いって、普通だな、って思っちゃったんですが、
ここから度肝を抜かれていきます!
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「船上放血神経〆」の鰆。
たまねぎソースで。
これ、すごい脂!
魚じゃないみたいな脂です。
うんまい!
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でっかいアワビ!
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いろんな角度でどうぞ!
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アワビの肝ソース。
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肝ソースたっぷりつけて。
濃いアワビの味!
ほのかな甘み。
美味いです。
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肝ソースにシャリを入れてもらって。
シャリは赤酢。
「照寿司」のための熟成赤酢とのこと。
しっかり味の赤酢です。
でもそんなに酸味は強くなくて食べやすい。
美味いシャリ!
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ソースもキレイに。
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「仙介 特別純米」。初めていただきます。
兵庫のお酒。
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16キロのクエ。
これも「船上放血神経〆」。
16日間寝かせ。
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切ってるのは、ブリ。10日寝かせ。
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五島列島のクエとブリ。
どちらも美味すぎ!
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「コレが照寿司のやり方」!
大将の写真とともに大旋風を吹かせているお決まりのフレーズです。
そして、この赤貝の大きさにもぶっ飛びます!
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こんな赤貝見たことない!
でかすぎて、シャリが見えない!
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女性の手の平くらいあるよ。
大将いわく「バランス悪いです。でもそこに赤貝があるから握るんです!」
絶対に一口ではいけません。
どんだけ食べても赤貝!
不思議なくらい昆布の味がします。(当然、昆布〆ではない)
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いろんな角度からどうぞ、その2。
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福岡の鯖。
通称、ウグイス。
なるほど、たしかに。
脂のってます!
相当レヴェル高い鯖!
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「鍋島 純米吟醸 生酒」。
言わずとしれた佐賀の名酒。
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いろんな角度からどうぞ、その3。
ちなみに、握りは全て手渡し!
「手の平を180度返したら人生が変わった」という大将。
深いなあ。
名言だと思います。
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この不敵な微笑み!
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これ!
度肝抜く美味さ!
のどぐろの海苔巻き!
大将いわく「のりぐろ!」
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マジに度肝抜かれました!
凄い脂乗ったのどぐろはひたすらとろけるように柔らかく、
パリっとした佐賀の海苔と赤酢のシャリとのバランスも最高!
こんな美味いのどぐろは初めて!
超絶初体験!ののどぐろ!
この日は名物の「鰻バーガー」がないので、とのことですが、
この「のりぐろ」が食べられたのは超ラッキー!でした。
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雲丹登場!
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とんでもなく包丁を入れられたイカ!
隠し包丁っていうけれど、全然隠してないし!
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雲丹のイカソース!
イカがソース?って思うでしょ。
食べれば納得!
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イカが瞬時に溶けるんですよ!
夥しい数の隠し包丁によって、極限にまで柔らかくなってるんです。
「イカナイデ」って言うんだって
まさに、時間が止まってほしかった!
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豊前のトリ貝!
生トリ貝です。
磯の香り、ハンパなし!
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「田中六五 糸島産山錦純米酒」。
おお、福岡のお酒だもんね!
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この白い物体は!?
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出た~出た出た!
オヤジ殺し!
天然トラフグの白子、白子、白子!
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天然トラフグの白子の蕪みぞれ餡 雲丹のせ。
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大将、「天然、天然、天然の白子!」
これね、めっちゃめっちゃめっちゃ美味いっす!
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オヤジ殺しの白子が悔しいくらい美味しいの!
まいったなあ。
蕪のみぞれ餡と合いまくり!
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迫力ある眼力。
ちなみに、大将の目ン玉は充血してます
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もちろん、ニソっと笑ったりいろんな表情もします。(当たり前か)
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鯵。
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大将の手に乗ってるのは車海老!
すると、助手さんが絶妙のタイミングで大将が表紙になった「buono」
をかざします!
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表紙の大将も車海老を乗せているんです。
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魅せるなあ~
ホントオモロイ鮨屋さんだわ!
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で、手渡せられた車海老にビックリ!
海老が2枚重ねになってるんです!
「車海老ドッグ」っていうらしいです。
車海老にシャリが挟んであるわけだ!
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どっちから食べても同じ。
何故ひっくり返してるかというと、こうしないと食べにくいから。
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さっき、度肝抜かれた「のりぐろ」がどうしても、もう1回食べたくって!
追加で注文!
食べたいもんは食べたいのだ!
「コレがアントンのやり方!」(笑)
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何回食べてもひらすら美味い。
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フグ!
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ここででっかいマグロが登場!
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見せ場だね!
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中とろ!
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もう一丁!
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赤身!
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お酒がススムんです。
「岩の蔵 純米吟醸」。
これも佐賀のお酒。
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でっかい赤貝のヒモ!
そりゃあ、ヒモもデカイわなあ。
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味噌汁。
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玉子焼きもデカイのだ。
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車海老とホタテのすり身を入れて焼いてあります。
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かなりほわほわ!
食べたことないくらいなほわほわです。
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名刺いただきました!
奥で笑ってる顔が妙に愛くるしいんです。
大将いわく、「愛くる暑苦しい」!
うける!
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僕は名古屋から「buono」を持参してサインをお願いしました。
500人くらいやってる、って(笑)
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『アントンさんへ Terumania』!
「テルマニア」!
分かる人には分かる!
絶対に大将は「プロレス者」だもん!
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「コレが照寿司のやり方!」!
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思いっきり見つめてくるんだもん。
思わず吹きそうになっちゃった
これで、チュってやれたら僕もなかなかの強者なんだけどな(笑)
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記念の一枚!
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御見送りもしていただいて。
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お昼12時スタートで15時20分に終了。
3時間半にわたる「照寿司劇場」!
なんだかんだ言ってあっという間の3時間半。
終わっちゃうのが惜しかった!
まさにエンターテイメント!
聞きしに勝る凄いお鮨屋さんでした。

4年前に今のスタイルにしたころは
世間からは見向きもされなかったのが、
今や日本どころか世界中からお客さんが押し寄せてます。
東京銀座の超有名店のシェフたちもこぞって来店されてます。
もちろん、全国の同業のお鮨屋さんの大将たちも訪れています。
わざわざ北九州市の戸畑って場所までです。
普通だったら100%「戸畑」には行かないです。

ただの話題性や、大将のパフォーマンスだけのお店ではありません。
地元を中心にしたこだわりぬいた仕入れ(大将は「仕入力」といってます)。
その素材をより美味しくしようとする創意工夫と努力、技術。
SNSを使って世界に発信する発信力。
そして、強烈なキャラで人を引きつける人間力。
これら全てが組み合わさっての大ブレイクです。
「コレが照寿司のやり方!」
まさにその通り。

予定通りなら、今秋に再訪できそうです。
今から楽しみでしょうがないです!


PS。「てるてる」さん、お誘いいただきありがとうございました。
   なかなか九州まで行く踏ん切りがつきませんでしたが、
   背中を押していただき、
   「照寿司」さんに訪問できて本当に良かったです。
   感謝感謝です!


店名
照寿司
住所 福岡県北九州市戸畑区菅原3-1-7
電話番号 093-881-2202


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