antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「旬食season」

4月中旬。

南安城駅から徒歩数分。
完全会員制&完全予約制の鉄板焼きのお店、
一見さんは100%入れないお店、
「旬食 Season」さんへ。

今回で5回目になります。
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「海の日」の田中さんと、
初参加の「フジヤマ55」グループの総師 澤さん!
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はい、乾杯!
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澤さんは常に忙しい方なので、
こうやってご一緒できるのは、本当に嬉しいです!
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一品め。
三河湾の浅利。
炭火で炙ってます。
最近よく見かける風景ですが、
この炭火が乗ってる器具はここ「Season」のオーナーNさんが作ってます。
それを名だたるお店が使ってるんです。
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浅利のマヨネーズ風味。
浅利自体の味が濃いです。
マヨネーズの味に負けてないもんな。
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50日熟成の黒毛和牛の内モモのタタキ。
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Nさんは「ウェットエイジング」の特許持ってる方。
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ビールの後は、しばし日本酒で。
「鄙願 大吟醸」。
いわゆる「冬の鄙願」。
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内もも肉の赤身。
まさに真っ赤っかです。こちらは40日熟成。
塊りの状態で表面をしっかり炙ったあと薄くスライスしてます。
なので生食とは違います。
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赤肉の上にシャリ。
シャリは米酢ですがホンのちょっと隠し味で赤酢も使ってます。
芽ネギに塩水の雲丹、キャビア。
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勿体無いけど一口で行きます!
まず、赤身の味が濃い。
シャリにも「力がある」感じ。
酢飯に赤酢が入ってることでシャリも肉や雲丹に負けてないです。
それぞれの食材が渾然一体。
見事に美味しい!
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ちなみに赤酢は、非売品のこちら。
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黒毛和牛のタン元の一番太い部分。
これをしゃぶしゃぶに。
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沸騰させずに、ほんのり温かい出汁で軽くしゃぶしゃぶ。
くぐらせる程度です。
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ちょっとのおろしポン酢とネギで。
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このたまらんピンク色。
そして、なんともいえない舌触り。
艶かしささえ感じます。
マジに口に入れたときの柔らかさが「エロい」です。
これ、「エロタン」。
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「美保 純米吟醸原酒」。
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お次もタン!
リアルだな~
思わず声がでる。
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さっきとは違うタン。
これもタン元のみ使用。
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今度は分厚く切って。
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鉄板タンステーキ!!
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ナイフとフォーク使って食べるタン。
さっきのエロいのとはすべてが真逆。
繊維質も違えば、火の入れ方も、食べ方も、食感も、味わいも。
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周りは面白いくらいサクサクしてるんだけれど、
真ん中らへんはこんなん。
ジュ~シ~すぎ。
これも知ってるタンとは違います。
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箸休め的な一品登場。
グラスにはソーテルヌの貴腐ワイン。
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フォアグラマンゴー。
「Season」オーナーNさんが名古屋の「ガッ〇ー〇」のスペシャリテを
インスパイアして作ったフォアグラマンゴー。
これ、ひと口食べてその美味しさに驚愕しました。
フォアグラの口解けの良さが素晴らしい。
臭みとかなど雑味も皆無。
ひたすら美味しいフォアグラに甘いマンゴー。
強烈な美味さ。
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こちらはフォアグラに裏ごしして伸ばした蜜芋と柑橘乗せて。
これも絶妙な甘さと酸味とフォアグラの口解け。
ああ、美味しぎる。
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赤。
すべてNさんにお任せ。
だけれどボトルの写真撮り忘れ。
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部位は聞き忘れました。
黒毛和牛 熟成45日。
ちなみに、炭は紀州備長炭のウバメガシという最高級品です。
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この炭焼きコンロのカバーもNさん製作。
高さ調整できる優れもの。
名古屋の名店も京都の名店も使ってます。
興味ある方は僕まで。仲介させていただきます(笑)
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この絶妙な火入れ。
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肉を頬張る楽しさ、嬉しさを体験できます。
美味しすぎてヤバいです、これ。
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まだまだ終わらないよ。
これがメインだ!
三河牛のシャトーブリアン!!
肉塊り持つのは「Season」のMシェフ。
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くそー!
興奮してちょっとカメラ持つ手が震えたよ!
見よ、このサシを!
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贅沢すぎるいいとこ取りの切り方!
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数えられないくらい肉を扱ってるMシェフが、
年に1度か2度あるかないかというくらいいい肉質らしいです。
お金を出せば、もっと凄い肉も手に入るけれど
そういうことじゃない、って寡黙なMシェフが語るくらい。
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鉄板で焼いているときに肉の繊維が割れていくので
丁寧に扱わないとダメというMシェフ。
取り扱い注意のシャトーブリアン!
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薬味はおろしポン酢、塩、醤油。
パンも用意されてます。
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焼きあがったシャトブリは、そっとパンの上に置かれます。
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切り口を上に。
断面から出る肉の旨みは下のパンが吸ってくれます。
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ああ。
見事。
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見事。
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よく「肉が溶ける」っていう表現をするんだけれど、
これは正しくは「肉が解ける(ほどける)」ってやつだと思います。
(もちろん、とびっきり良い肉質のものの話ですけど)
このシャトブリ食べてそう思いました。
シェフの話の通り、繊維がほどけていく感じ。
ほどけていって、舌に旨みが絡まってきます。
美味い肉ってのはこういうのを言うんだな、って再確認。
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最後は旨み吸ったパンでステーキサンド!
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これがまた美味すぎるもん!
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ラストの一品。
これはサーロイン。
伊賀牛のサーロインです。
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「有次」の別注の真鍮鍋でしゃぶしゃぶ。
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なんと肉巻き!
用意しておいた細巻にシャリとしゃぶしゃぶしたサーロインを巻きつけます。
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おおお!
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またまた備長炭で炙っちゃう!
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これが断面!
芯の細巻部分はスペアリブをタレ焼きして、
そのタレで白飯に味付けて
青混ぜの海苔で巻いてあります。
白いのは、前半に食べたシャリ。
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これをレタスで。
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レタスのシャキシャキ感。
しゃぶしゃぶしたサーロインの柔らかさ。
備長炭で炙った肉の香りと旨み。
ほんのり香るシャリの酸味。
スペアリブの心地よい噛み応え。
それに纏わるタレご飯の甘さ。
なんだろうな、この一体感。
美味しすぎる。
凄いものを食べさせていただきました!
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自家製アイスクリーム。
キャラメルとチョコチップ。
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Nオーナー「プリンじゃなくってすみません」
だはは、いえいえそんな。
次回お願いします!(笑)
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貴腐ワインで〆ます。
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NオーナーとMシェフ囲んで。
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僕も入れていただき。
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お邪魔するたびに圧倒されます。
焼肉屋さんを数店舗経営するNオーナーのお店なので
肉の質が良いには当たり前っちゃあ当たり前ですが、
それだけじゃないところが、
ここ、「旬食Season」の凄いところ。
毎回手変え品変え、いろんなことをしてくれて驚かされます。
でも金額は驚くほど高いわけではありません。
仮にこの内容を東京や京都の他のお店がやったとしたら、倍の金額でもすまないだろうな。
まさに「驚愕のお店」。

でも。秘密のお店


Nさん、いつもありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!兄貴!

ご一緒だった
澤さん、
Kタン、
田中さん、
Tシェフ、
ザイルKさん、ありがとうございました!


店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。

2月中旬。

安城の完全会員制&完全予約制の鉄板焼きのお店、
一見さんは100%入れないお店、
「旬食 Season」さんへ4回目の訪問です。
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前回はいつもこちらに同行する「海の日」の田中さんがドタキャンして
「田中さんは出禁!」っていう噂が流れたのですが、
なんとか出禁は免除してもらったようで(笑)
無事に田中さんも参加してます。
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この日、用意していただいたワインたち。
僕はワインはわかんないからなんですが、
とっても良いワインが並んでるはずです!
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50日間熟成させたランプ肉のたたき。
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いきなりこれだもんなあ~
美味いです。
肉の旨みが濃いんだもん。
噛めば噛むだけ旨さが広がるんだけれど
柔らかいからすぐなくなっちゃうのが悲しいくらい(笑)
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まずは日本酒。
「鄙願」!
冬の「鄙願」です。
入手困難なお酒。
「Season」には常においてあります!
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「Season」オーナーNさんからの「旨さ」を手渡し。
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雲丹肉です。
熟成させたイチボのユッケ風に塩水雲丹。
海苔は三河湾の一番の「青混ぜ」。
よく見かける「雲丹肉」ですが、
これはレヴェルが違う!
「Season」の「雲丹肉」食べると本当の「雲丹肉」の美味しさが分かります。
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この海苔は今年の最高級でこれ以上のものはない、とのこと。
Nオーナー曰く「どうせやるなら、ここまでやらないと」。
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「Season」の凄さは肉だけじゃないこと。
これはNオーナー自ら玄界灘で釣ってきたブリ!
船上で放血処理もしてあります。
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辛み大根で。
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おおお。
この脂の旨さはなんだ!
脂のりのりだけれどクドさなし。
ひたすら美味し。
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浜名湖の冬の牡蠣使ったフライ。
生きた貝のまま仕入れてます。
3年ものとのこと。
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自家製タルタルで。
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火を入れても全く縮んでないそうで
フライにするとふっくらするんだとか。
パン粉も専用に作ったもの。
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クリーミーな濃厚さで牡蠣の貝柱さえ感じることが出来ました!
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牡蠣フライまでは「鄙願」。
このあとは赤で。
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フルーツトマトの冷製のカッペリーニ。
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「加藤農園」の「きわめ」使ってます。
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濃厚なトマトの旨みと綺麗な酸味。
キャビアの塩けのアクセント。
美味しいことこの上なし!
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残ったトマトソースは皮とかない分、味がきれいで丸齧りより美味しい!
このカッペリーニだけで腹パンになっても悔いないです(笑)
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A5クラスの黒タン。
黒毛和牛のタンです。
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この厚切りのタンを鉄板で!
タンを鉄板って珍しい!
だいたい網使ってだもんね。
前回「Season」でいただいたときも炭焼きでした。
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鉄板で揚げるようにして焼いてあります。
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味つけたネギと一緒に。
このネギの香りもたまんないんだなあ。
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厚いのと、
ちょっと厚いのの2種類。
それぞれの食感の違いを楽しむためです。
厚いのはとってもジュ~シ~。
ちょっと厚いのはクリスピーな感じ。
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お次はしゃぶしゃぶ!
大きさ、厚みなど全て指定して特注で作った「有次」の真鍮鍋。
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最高級の伊賀牛!
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見てくんさい!
この綺麗なサシ。
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ウマウマのポン酢。
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前回もいただいた伊賀牛しゃぶしゃぶ。
このしゃぶしゃぶは50年以上生きてきて最高の牛肉しゃぶしゃぶ!
これだけの霜ふりであっても全くクドくなくって、
それどころか、肉が椎茸の旨みを吸ってえもいわれぬ美味さ!
口に入れて咀嚼すると、
(って咀嚼しなくてもいいくらい柔らかいんですけれど)
肉と椎茸の香りが口中に漂ってダンス踊ってます。
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1人3枚あるのですが、
2枚目以降、しゃぶしゃぶの具合を尋ねてくれます。
僕は一枚目より多めにしゃぶしゃぶしてもらいました。
より一層椎茸の香りを楽しむためです。
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野菜サラダ。
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2008年のボルドー。
次のお肉に合わせて。
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しゃぶしゃぶの後はすき焼き!
「Season」風すき焼きです!
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これまた凄い霜降り!
空気の温度でしっとり脂が溶けてきてます!
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割り下(?)をかけて。
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それを一枚ずつ鉄板で!
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岡崎おうはんの卵の黄身だけ。
この黄身は醤油漬けにされてて、
肉に絡みやすいように硬めになってます。
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肉の甘さ、タレの甘さ、黄身のまろやかさ。
これだけ「甘み」が美味しいと思えることもそうそうないな。
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ザブトンという部位。
さっきより厚めです。
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肉の重みでべろ~んと伸びまくります。
厚い分、弾力があって、さっきの薄い肉とは違った柔らかさを感じることが出来ます!
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さらに凄い肉がでてきました!
一枚の半分が脂じゃないのってくらい。
これもすでに脂が溶けてきてます。
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鉄板で同じようにすき焼きにするんですが。。
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同時に可愛いお結びも用意されました。
しかもフォアグラ乗せてるし!
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肉寿し!
左は白いご飯にフォアグラ乗せて肉。
右は卵で絡めたご飯に肉。
あ、シャリじゃないから「寿し」ではないか。
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まずはフォアグラ乗ってるほうから。
正直に言うと、フォアグラ乗せてるときに、
「あ、これはクドいかも」って思ったんです。
ところがどっこい!
スモークしてるフォアグラは不思議なくらいいやらしくなくって、
びっくりするくらい美味しい!んです!
ここでご飯が食べられたのもGOODタイミング!
また食欲が戻ってきた感じになりました!
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こちらは卵ご飯使った、まさにすき焼き風。
これはテッパンの美味しさといいましょうか。
同じものを2個にしないところが心憎いな。
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さっきの岡崎おうはんの黄身が残ってるので、
パリッパリの焼き海苔にお結び乗っけて。
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またまた海苔の美味さが際立つ!
これは「青混ぜ」とは違う海苔。
海苔にもこだわりまくり。
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〆はラーメン!
しゃぶしゃぶに使った出汁のスープ。
伊賀牛の旨みと椎茸、ネギの美味し香り満載のスープに~
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麺は岡崎の麺工場でオーダーして特別に作ってもらった玉子麺!
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オヤジ7人で無言でラーメンすすります。
美味しいんです。
とにかく美味しい!
追い麺です!
お腹パンパンなのに食べれちゃう、食べたくなっちゃう。
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スープも完飲。
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デザートはティラミスと「夢の香」。
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見事なまでオヤジばっか(笑)の記念写真。
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今回で4回目の「Season」さん。
毎回、手変え品変え、肉のみならず魚も含めて
いろんな楽しみ方をさせていただいてます。
オーナーNさんの
肉、魚、ワインや「食」についての造詣の深さはとんでもないです。
日本全国の名店に足蹴に通う超グルマンでもあり、
日本で唯一(正式に)ウェットエイジングの熟成法の特許もってたり、
「海の日」田中さんでさえ舌を巻くほど魚の知識が豊富で、
魚の切り身を見て、これは〇〇キロの〇〇だねって当てちゃう凄さ。
そういうNさんが美味しいと思った料理を
普通では手に入らない食材使って食べさせてくれるんだから、
ここ「Season」が美味しくないわけがないんです。
圧倒的に凄いお店です。


もうすでに4月にも1回お邪魔しています。
そのときも凄かったなあ。
それはそのうち書きます。


「海の日」田中さん、今回もありがとうございました!
出禁にならなくって良かったね(笑)
ご一緒だった皆さんありがとうございました!
「Season」 Nオーナー、Mシェフ、いつもありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!



店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。

もう3ヶ月以上前のこと
8月の日曜日の夕方。

「海の日」の田中さんのお誘いで、
安城の完全会員制&完全予約制の鉄板焼きのお店、
「旬食 Season」さんへ。
今回で3回目です。

刈谷などで数店舗、焼肉やさんを経営するオーナーNさんが
友人やお知り合いの方のために作った特別なお店です。
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「海の日」田中さん含めて4人ほどで伺うはずでしたが、
あろうことか、(笑)田中さんが所用を忘れていて、
急遽、来られなくなってしまい、
今回、初めて同行するRっちゃんがご友人に声かけてくれて
合計6名で伺うことになりました。
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ってことで。
なんかいつもと違う感じなんですが(笑)乾杯!
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イチボのタタキの芯を使ったユッケ風。
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いきなりシビレます!
ストレートに肉の生の食感と脂の美味さを感じます。
しかもキレがいいんだよなあ。
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出た!
意表をつく魚のフライ!
前回も超絶品で最強な「フウセンキンメ」を出してくれました。
今回はトラウトサーモン!
鱒です。
自家製タルタルソースで。
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まず、衣が凄いんです。
北陸でパン粉で特許をもってる会社から仕入れています。
衣用のパンで目の細かさも指定するそうです。
とんでもないこだわりのパン粉なのだ。
食べれば一目瞭然!
あ、一目じゃないか、一噛みか。
もう歯ざわりが違う!
香りもすごくいいです。
澄ましバターで揚げてるとのこと。
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外はしっかり火を入れて、中はミキュイという2種の味わい。
サクっと歯が入ってその後に一瞬の抵抗があって(火の入ってる部分)、
すぐに上品な香りと甘さが広がるんです。
めっちゃいい鱒使ってるなあ!
オーナーのNさんは、
僕が京都の洋食屋さんの「究極のアジフライ」が大好きだというのを知ってて、
それを越えるものを!っていうつもりでこの鱒のフライを用意してくれたそうです。
どっちが美味しかったかはここでは書きません
食べてなくなるのが名残惜しいくらい美味かった。。
Nさん、ありがとうございます!
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赤ワインに行く前に泡。
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碧南の朝採れのトウモロコシのスープ。
天然水とトウモロコシだけのスープです。
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間違いなく、あればあるだけ飲めます。
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黒毛和牛のタン元。
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うひゃひゃひゃ。
凄いや、この分厚さ。
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炭は紀州備長炭。
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軽く塩してありますが、
お好みで塩、すだち、山葵。
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直球勝負の厚切り牛タン!
こんなに分厚いのに、サクサク噛み切れます。
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ワインはNさんにお任せ。
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野菜スティック。
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Nさんの焼肉やさんのセントラルキッチンを任されてて、
この「Season」のシェフ水野さん。
彼がもってるのは、カイノミ。
ヒレに一番近いところ。
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「Season」で使うお肉は全て熟成されてます。
どれも40日くらいのハイブリッドエイジング。
ドライエイジングとウェットエイジングのいいとこ取りの熟成法。
Nさんは日本で唯一(公式に)ウェットエイジングの熟成法で特許取ってます。
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カイノミをタレに漬けて。
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赤身と脂身のバランスがいいんです。
柔らかくて、咀嚼したときの脂と相まみえるときの赤身の旨さ!
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牛のスペアリブ。
トウチジャン使って漬け込んであります。
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しっかりじっくり火を入れて。
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トウチジャンの旨みがしっかり染みこんでます。
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一枚はブルーチーズとともに。
ブルーチーズ独特の香りとコクがクセになる。
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もう一枚はチコリで。
チコリの苦さが合うんです。
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先ほどは炭で網焼きにしたカイノミを今度は鉄板で。
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見てて意表をつかれました!
まさかの手巻き!
しかも、雲丹乗せ!
雲丹はバフン。ミョウバン使ってない塩水ウニ。
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様々な「牛肉と雲丹」の組み合わせがありますが。
これは別格かも!
めっちゃ美味い!
ひたすら美味い!
雲丹のコクに肉が負けてない。
肉の旨さに雲丹のコクが負けてない。
両雄並び立つ!
ゴジラVSキングコング!
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この海苔がまた凄い海苔。
「青混ぜ海苔」という黒海苔のなかに青海苔を混ぜたもので、
一年で取れる時季が短くてとても希少な海苔なのだ。
しかも「青混ぜの一番」。初摘み。
水につけると全部溶けちゃうそうです。
Nさんによると、銀座の某超有名鮨店でもこのクラスは使ってないとのこと。
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でた!
左が伊賀牛のサーロイン。
右が宮崎牛のシャトーブリアン!
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まずはシャトーブリアン!
パンを焼きます。
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その上にシャトーブリアンのカツ!
サーロインのラードと植物性の油をブレンドしてサッと揚げてあります。
この衣も専用に作ってもらったもので、
トラウトサーモンに使った衣とはまた違う配合です。
食感を出すために粗めになってます。
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この素晴らしい断面!
一点の曇りも無いピンク!
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最初はそのままいきます。
凄いなあ。。
サクサクの後から来る肉のアルティメット状態!
思わず、「美味い!」って声がでます。
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その後は、温かいソースかけて。
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ビーフかつサンド!
シャトーブリアンのかつサンドです!
パンを鉄板で焼いたときにプレスするのはなんでかな?って思ったんだけれど、
食べてみると、納得の旨さ。
説明しろっていうと難しいけれど、プレスが正解だと思います。
この「Season」のビーフかつサンドが
僕がかつて食べたビーフかつサンドで一番贅沢な美味しいものだと思います。
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この日のメイン(?)はこちら!
黒毛和牛のハンバーグ!
前回もいただいて、
やっぱ、これだけは食べたいって僕がリクエストさせていただきました!
今回のには、さっき見せてくれた伊賀牛のサーロインも使われてます。
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炭火で表面を炙って。
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後は、熱々の鉄板の上でお好みで焼いて。
トリュフ塩かけたマッシュポテトと供に。
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じゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅ~~~~~~って音も聞かせてあげたい。
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オニオンソース。
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箸で切れます。
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このレア感!
つなぎはもちろん、玉ねぎも要りません。
100パーセント黒毛和牛ハンバーグ!
肉だけで美味しい!
肉だけでひたすら美味しい!
肉だけでどこまでいっても美味しい!
口中にまったりと肉がこびりついてきます。
口中が肉の旨みでいっぱいになっちゃう。
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鉄板にギュっと押し付けるとまたまたじゅじゅじゅ~って音とともに、
カリっと焼けた食感も味わえます。
なんてウマいハンバーグなんだろうな!
究極?至極?超絶?なんて言ったらいいんだろうな、このハンバーグ!
とにかくめっちゃ美味しいハンバーグなのだ!
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土鍋で炊いたのは岐阜県のブランド米「龍の瞳」。
肉でお腹がいっぱいになってきてるのに、
この香りをかいだら、またお腹が減ってきた!
っというのは誇張しすぎだな(笑)
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僕だけフライングで少しだけ。
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オンザライス!
うへへ。
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フライにしてくれたトラウトサーモン(鱒)をしっかりめに焼きます。
一週間ほど塩漬けのトラウトサーモン。
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焼けたのをほぐしてご飯の上へ!
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鱒ご飯の出来上がり!
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ああ、ヤバイ。
なんてウマいんだ。
お腹いっぱいなのに食べちゃうよ。
助けてほしいな、マジで(笑)
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贅沢にも「青混ぜの海苔」で食べちゃうよ!
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お替りくん。
奇跡のように食べられちゃう。
どうなってんだか、オレの腹。
美味すぎるでかんわ!
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桃だったかな?なんかのキャラメリゼと自家製ミルクアイス。
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この日いただいたワインをもう一度まとめて。
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この日のメンバーさんと。
一番右がオーナーのNさん。
MY BROTHER の稲沢の超有名和菓子店の若旦那、
一番たくさんご一緒してるね、ザイルKさん、
僕なんか足元にも及ばない、相当なグルメマダムのRっちゃん、
Rっちゃんのお友達R子ちゃん、
京都で予約取れないお店ないんじゃないかなってくらい凄いグルメFちゃん。
「海の日」田中さんが居なくてもとっても濃いメンバーが集まってくれました。
皆さん、ありがとうございました!
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今回で3回目の「Season」さん。
相変わらず凄い内容でした。
飽くなきNさんの食、食材、に対するこだわり、探求心。
食べるだけの僕とは大違いです。
世の中には本当に凄い方がいるもんです。
そのおかげでこんなに美味しいものを食べさせていただけるんですから
感謝しかありません。
Nさん、水野シェフ、ありがとうございます!
今後も「海の日」田中さん抜きで伺いますから(笑)、どうぞよろしくお願いいたします!

って。
田中さん、Nさんは「田中さんは出禁!(笑)」っておっしゃいましたが、
僕がお願いしてお許しをいただきましたので
次回は一緒にいきましょうね
どぞ、よろしく。


店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。

完全紹介制&完全予約制の鉄板焼きのお店。
安城市の「旬食 Season」。

安城で焼肉店を経営するオーナーNさんが
友人や知り合いのために作った、
予約のあるときにしか開店しない特別なお店です。
「究極」といえるような肉を食させてくれます。
今回で2回目の訪問です。
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前回と同じく「海の日」の大将 田中さん、小大将Tくん、
初参加の友人のエグザイルKさんとの4人です。
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加藤農園のトマトを一週間熟成させて天然水と混ぜて作ったトマトジュースを
使った冷製カッペリーニ。
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いきなり美味いし。
いわゆる丼一杯食べてみたくなるってやつです。
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ビールのあとは日本酒。
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「鄙願(ひがん)」。
幻のお酒です。
「鄙願を飲むのが悲願」とまでいわれるそうです。
「Season」にはいつも置いてあります。
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「Season」オーナーNさんが前日に釣ってきた金目鯛。
「フウセンキンメ」というらしいです。
そのフウセンキンメのお造り。
(Nさんは釣りの世界でも超有名な方で、「海の日」田中さんは『神様』っていってます)
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まずは塩をパラパラとかけて一枚。
塩気が去ったあとに滑らかな金目の脂を感じます。
舌触りがいいんです。
普通の金目鯛とはあきらかに違うな、これ。
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これ、鮨にして食べてみたいな~
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今度は、焼き。
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炭火で。
紀州 備長炭の「うばめがし」を使用。
和歌山で一番堅い樫で1000度まで温度が上がって、爆ぜたりしないそうです。
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脂のりハンパなし。
しかし、その脂はまろやか。
「フウセンキンメ」恐るべし!
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最強の「金目鯛」はこの「フウセンキンメ」か。
でも弱点はいつ食べられるかわかんないこと(笑)
売ってないんだから。
Nさんが釣ってくれたから食べられたわけだから。
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これが「フウセンキンメ」。
水深350Mくらいのもの。
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次は、シャトーブリアン!
なんと!
これをカツにします!
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パン粉。
このパン粉も超こだわりのもの。
お店で出すカツ用にパンを作ってそれをパン粉にしてあります。
ちょっと粗めなのもそこを狙ってます。
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まず、パンを鉄板で焼いて。
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その上にシャトーブリアンのカツ!
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見よ!この断面!
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サクサクっという衣の心地いい食感のあとからくる、
シャトブリのジューシーな柔らかさ、旨味、甘み!
なんもつけなくても美味い!
こだわりのパン粉も流石です。
ザクザクしてても全く口に刺さるようなことはなくって、
肉を優しく包みつつ、どこまでいってもサクサクしてます。
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最後の一切れは、ソースかけて~
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このとき、注意するのは、カツ自体にたくさんソースかけないことかな。
パンにしっかりソースをなじませるのだ。
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そのままパンに挟んで~
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シャトーブリアンのカツサンド!
これは!
これは!
ヤバイ!
ヤバイ!
贅沢なカツサンド!
これは反則!
旨すぎるもん!
たまんないなこれ!
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野菜スティック。
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お次は!
これ!
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Mシェフがペタペタ!ペタペタ!
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これも炭火で。
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炭火焼ハンバーグ!
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つなぎなしの黒毛和牛100%!
Nさんの自慢のハンバーグです。
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付け合せは、玉ねぎとトリュフ入りマッシュポテト!
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中はレア。
見えにくいけど、半割りにしたら肉汁で鉄板がプールみたいに。
お好みで熱々の鉄板で焼き具合を調整します。
これ、絶句する美味さです!
僕が今まで食べたハンバーグでも最上位!
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ご飯も用意してくれてます!
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オンザライス!
超たまらんちん!
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赤を一本。
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ビーフカツ、
カツサンド、
ハンバーグ、
ときて、
今度はステーキ!
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30日熟成の九州産和牛のステーキ。150グラム!
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30日間のハイブリッドエイジング。
Nさんは日本で唯一(正式に)ウェットエイジングの熟成法で特許とってます!
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これ!
これ!
しびれるよ、マジで!
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専用のバターつけていただきます。
このバターがこれまた美味い。
肉汁も美味い。
当然、肉も美味い!
柔らかいとか、そんなこと超越してるわ、これ。
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サラダもね。
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そして、もう一品!
まだあるよ!
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京都「有次」の真鍮鍋!
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伊賀牛のしゃぶしゃぶ!
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見よ、伊賀牛のこの霜降り!
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ポン酢ともみじおろしで。
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アコーディオンのようにびろ~んと伸びます!
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歯もいらぬ柔らかさ、という陳腐な言い方しかできない自分がイヤになる。
これだけのサシの入った伊賀牛はしゃぶしゃぶにするのがベストという
Nさんの言葉に納得!
これを一口に含んで咀嚼するときの幸福感。口福感。
しかも、おそらく人生最少の咀嚼力。
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椎茸も超ウマ!
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ネギも超ウマ!
このポン酢が激ウマなのですよ。
持って帰りたくなるくらい美味いポン酢。
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〆は伊賀牛の旨味がでまくったこの出汁使った~
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ミニラーメン!
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旨し旨し。
ポン酢を少し足らすと味が締まってなお美味し。
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デザートの苺もこだわりの食べ比べ!
右から、「あきひめ」 「かおりの」 「紅ほっぺ」。
食べ方もこの順番で。
酸味を感じる順番なのです。
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ミルクアイス。
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NさんとMシェフと記念撮影。
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前回の「Season」は、
日本全国から集めた究極の肉の部位を何種類も食べさせていただきました。
牛タンに始まり、サーロイン、シャトーブリアン、ザブトン、カイノミ、イチボ等々。
しかもハイブリッドエイジングしてある牛肉たちでした。

そして、今回は見てもらったように、
シャトーブリアンのカツ、カツサンド、ハンバーグ、ステーキ、しゃぶしゃぶ、
という肉料理のメインばっかり!
しかも、通常は食べられない最強の「フウセンキンメ」まで。
大谷翔平、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太のリレーに、
イチローが守ってくれてるみたいなもんです。
エースばっかり!
なんちゅう贅沢な。
なんちゅうコースや。
いや、コースじゃないな。
流れなんか無視した、「フルメイン」です!
こんなワクワクしたことはなかなかないです。
まさに超絶の肉フルメイン!
凄いな「旬食 Season」。
南安城にも奇跡あり。
しかも超絶なり。


もう一度、同じ内容でも構わないです。
また超絶の肉フルメイン食べたいな!

Nさん、Mシェフ、ありがとうございました!
またいつか、よろしくお願いいたします!


店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。

「究極のお肉」使った鉄板焼き屋さんに行ってきました。

11月の初旬。
名鉄「南安城」駅から徒歩数分。
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「旬食 Season」!
完全紹介制で完全予約制のお店。
「食べログ」にも載ってません。
安城で焼肉屋さんを3店舗経営されているオーナーさんが
知り合いや友人のために予約のある時にだけ開けるお店なのです。
なので一般のお客さんは入れません。
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店内はカウンター席と小上がりもあります。
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この日はこの方々と。
「海の日」の店主 田中さんと「小大将」Tくん。
僕と田中さんは以前からこちらのオーナーNさんと知合いなので
今回、「Season」にお邪魔できたわけです。
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Nオーナーが厳選した肉を
ホテルの鉄板フレンチ出身のMシェフが
炭火や鉄板で調理するというスタイルです。
「普通のコース」と「プロ用のコース」があって、
僕らには「プロ用のコース」を用意してくれました。
紀州備長炭と、能登の珪藻土を使った七輪。
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まずはビールで乾杯。
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一品目。
ムラサキ芋のムース。
クリームチーズとキャビア乗せ。
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ワインはNオーナーにおまかせ。
ワインにもめっちゃお詳しいNさん。
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渥美の田原牛のたたき。
田原牛の内モモを33日間熟成させた、たたき。
いきなりべらぼうに美味いよ!
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黒毛和牛の厚切りタン!
厳選したタン元です。
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厚みは1cm以上あります。
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脂が凄いです。
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牛タンの炭火焼き!
レモンは国産使用。
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サクサクなんだけれど、
しっかり脂の甘み旨みが感じられてとってもジュ~シ~!
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フォアグラのフラン トリュフ餡かけ。
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来た来た来た~~~!
Nさんが用意してくれたのは、「プロ用の肉」!
そんじょそこらのお店では絶対に見ることはできません。
一番大きいのが、
伊賀牛のサーロイン。
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宮崎県産のシャトーブリアン!
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愛知 三河牛のザブトン。
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愛知 三河牛のラム芯。
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下がイチボ。
上がカイノミ。
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全て、それぞれ熟成させてあります。
ハイブリッドエイジングです。
Nさんは日本で唯一(正式に)ウェットエイジングの熟成法で特許取ってるんです。
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野菜スティック。
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まずはラム芯から。
赤身です。
全てMシェフが調理してくれます。
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最初の一口はそのままで。
その後は好みで柚子を。
口に入れて咀嚼すると、肉の旨みの余韻を残して、スッと消えていきます。
これは美味いわ。
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ザブトン。
タレで。
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分厚いから肉が立ちます。
肉が甘いです。
のけぞっちゃう美味さだよ!
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イチボ。
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カイノミ。
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ヒレに近い感じでまったり柔らかい。
マジに美味いで。
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ここから鉄板使います!
パンに焼きをつけます。
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パンの上に焼いた肉を乗せます。
薬味は山葵、醤油、塩、おろしポン酢。
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ニンニク丸々1個。
皮を取るととろとろに柔らかくなってます。
臭くなりません。
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サラダ。
かかってるドレッシングが超美味。
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シャトーブリアン!
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たまらん火入れ。
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しっとりしっとり柔らかい。
噛んだときの歯の入り方がもの凄く気持ちいいんです。
こんなシャトーブリアンなかなかないよ。
ゆっくりゆっくり時間かけて熟成させる意味がこれなんだな。
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至福のシャトーブリアン。
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山葵のせて、ちょっと醤油。
この食べ方が一番好きかな。
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伊賀牛のサーロイン!
凄すぎるな、これ。
これはヤバすぎると思います。。
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うへ。
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うへへ。
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噛むとじゅわ~って脂が溢れます。
でもこの脂が、けしていやらしくないんだな。
ちなみに、生のサーロインの表面を触らせてもらったら、
手についた脂がめっちゃサラサラなんです。
手を拭かなくっても自然に消えちゃう。
だから重くならずに食べれちゃうんだと思います。
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パンはもう一度焼いて~
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クロックムッシュに!
チーズは西尾のカチョカバロ。
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そして、鉄板といえば、これがないとね。
マッシュルームと伊賀牛の脂使って~
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ガーリックライス!
鉄板の王道です。
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これがまた美味い。
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味噌汁。
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デザートは洋梨のキャラメリゼと自家製バニラアイス。
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この日、いただいたワイン。
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NオーナーとMシェフと記念撮影。
Nさんは、肉やワインだけでなく、
「海の日」田中さんが舌を巻くくらい魚にもお詳しいんです。
帰りは名古屋まで車で送っていただきましたが、
その中でお話された魚についての知識にはまじビビリました!
田中さんが唯一、魚を出したくない方です(笑)
本業の他に、
焼肉店経営、
〇〇の〇〇も開発したりして〇〇の世界でも超有名なんです。
マルチな才能を持った凄い方です。
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今回「究極」といえる牛肉を食べさせていただきましたが、
Nさんは「『〇ゃ〇〇ゃ〇』が得意なんだよね」とのこと。
(別に〇〇ってしなくてもいいんですが
あと、噂では「〇ン〇ーグ」も超美味いって聞きました!
次回は是非、その2つを食べてみたいです。
「海の日」田中さんとTくんとも「絶対行きたい」とお互いの意志を確認済みです。
絶対にまたお邪魔したいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
Nさん、ありがとうございました!



店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。

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