antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「ラトリエ泉」

3月中旬の「「L`atelier K (ラトリエK)」さん。

怪しいピンクの光で看板が上手く写せれず。
この写真だけだと、なんだか危ないお店みたいだな(笑)

このところいつも遅い時間からの「オレンジワインバー」みたいにしか
お邪魔してなかったんですが、
この日は19時から、久しぶりにコースをいただきにまいりました。
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この日、お誘いくださったのは、
このブログ「antonグダグダ備忘録」の検索サイトを作ってくれた友人Mさん。
「ラトリエK」には行ったことないので、一緒にお願いしますとのことで
喜んでご一緒させていただきました。


はい、乾杯!
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コースの最初はこれ!って決まってます。
「ラトリエK」の定番、クロックムッシュ。
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トリ貝、
ササイカ、
信州サーモン、旬の野菜を菜の花のピューレで。
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フォカッチャ。
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京都の平井牛のシンタマ。
このタイミングで肉を出してくるのが宮里流。
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味醂粕で牛肉をマリネして鉄板で絶妙に表面だけ焼いてあります。
乗ってるのは味醂粕で漬けた守口漬け。
白いのは白人参のピューレ、黒トリュフも。
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宮里シェフのスペシャリテ、
雲丹オムレツ!
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いつ食べても美味い。
キャビアもそうだけれど、
紫蘇の穂も大きなポイント。
風味が引き立ちます。
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パンで残ったオムレツをぬぐっちゃう。
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「ラトリエK」で必ずいただくオレンジワイン。
その中でもこれは特に美味しい!
蜂蜜みたいな風味があってほんわり甘みもあってとってもバランスいいと思います。
エチケットもグリム童話みたいでちょっと怖さもある可愛さ。
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コチをカダイフで巻いたものと
仏産ホワイトアスパラ、
平松さんちの椎茸、
姫蕪を
アンチョビとフキノトウのバターソースで。
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カダイフの香ばしさと食感がいいなぁ。
コチも分厚い立派なコチ。美味し。
カダイフって昔、某和食店でよく使われてましたが、
鉄板でもこうやって使えばいいんだな。
これからもちょくちょく使ってほしいな、これ。
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浜名湖の青海苔とのれそれをハマグリの出汁で炊いたリゾット。
お米はイタリア米。
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のれそれのツルツル感がいい。
火が入ってるのでツルっとしたあとにちゃんと噛み切れるし(笑)
これも美味しいです!
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デザートはプリン!
僕は世の中で一番好きなもんがプリンなんです(笑)
「ラトリエK」のこのプリンも僕がリクエストして作ってもらったようなもんです。
(ただし、けっして強要して作ってもらってはいませんので誤解なきよう)
なので「ラトリエK」で
この春、プリン食べた人は僕のおかげで食べられたってことで
4人分のプリン。
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これが僕のプリン。
他の3つとは違います。
分かるよね。
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入ってる量が2倍!
特盛りバージョン!
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かな~り美味しいプリン!
理想に近いプリン!
硬めで、
でも口解けがよくって、
ほんのり甘くて
カラメルソースがしっかり苦い。
さすが宮っち!
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Mさん、M子さん、Iさんとイケメン宮里シェフ。
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今回誘ってくれた友人のMさんとはたま~にご一緒させてもらうんですが、
この日は「ゲーム・オブ・スローンズ」の話で盛り上がりました(笑)
僕が是非見て!ってオススメしたら、僕以上にハマッたみたい。
世界同時放送で最終回も放送されました。
長かった物語の終わりというのは物悲しく寂しいものですね。
スピンオフが製作されるようなのでそれを楽しみに待ちましょう。
って全然話がそれましたが。

この日のメンバーは僕以外、初「ラトリエK」だったので、
(M子さんはコースが初でしたか)
宮里シェフは定番の流れで楽しませてくれました。
これで御三方も間違いなく「ラトリエK」気に入ったはず。
そして気楽に再訪できますね。
もちろん、また僕も誘ってください!
よろしくお願いいたします!


店名
L`atelier K (ラトリエK)
住所 名古屋市東区東桜2-12-22 水谷ビル 2F
電話番号 052-936-8555

11月29日、いい肉の日、つまり本日!

東区泉のオレンジタウン2Fに新規オープンする、
「L`atelier 泉 (ラトリエいずみ)」さんのプレオープンに招待していただきました。
11月25日のことです。
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先日も「ラトリエK」の記事のなかに書きましたが、
こちら「ラトリエ泉」は「ラトリエK」の2号店、姉妹店です。
でもただの2号店ではありません。
「鉄板スペース」と「BARスペース」が併設されてて、
とってもかっこいいお店なんです。

扉開けてお店に入ってすぐ「BARスペース」があります。
ちょっと暗めで落ち着いたとてもラグジュアリーな雰囲気。
6席です。
シムリエの榊原さんが担当してます。
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奥には「鉄板スペース」。
「ラトリエK」と同じ雰囲気になってますが、
もっとゆったりしててキッチンも広いです。
こちらも6席。
「K」でお手伝いしていた落合シェフが担当。
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この日は、「月刊KELLY」のセクシー編集長 堀井さんとご一緒。
はい、乾杯。
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「鉄板スペース」では
6500円、8600円、10800円の3コースで、
21時以降はアラカルトにも対応してくれます。
「K」は8600円からなので「K」よりちょっとお値打ちな設定です。
僕らには、通常6500円のコース料理をだしてくれました。

まずは、「K」の宮里シェフ直伝の
クロックムッシュ。
生ハムとチーズ挟んだホットサンド。
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トリュフの香り高く。
泡にはピッタリ。
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スモークした信州サーモンを皮パリ&身はミキュイで。
白醤油でマリネした筋子。
カリフラワーのピューレ。
柑橘のソース。
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ミキュイなサーモンとイクラの親子コンビが美味い。
最近、ミキュイって言葉を覚えたぞ!
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パン。
「K」と同じ。
でも落合シェフ曰く、「まだまだ」。
ちゃんと美味しいけどな。
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ワインはグラスでおまかせ。
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平井牛のトモサンカク。
コース中盤で肉が出てくるのは宮里シェフ伝承だね。
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地中海の塩と
玉ねぎと大葉とマスマニアマスタードのソースで。
このソース、さっぱりしてて肉に合います。これ美味しい!
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赤身の中にサシがいい感じで入ってます。
なかなか美味いぜ、これ。
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肉には落合シェフオススメの日本酒!
「虎穴(こけつ) 純米酒」。
虎の穴!
タイガーマスクだな
けっこうしっかりめで米の甘さがよく出てます。P1580928

日本酒には蛇の目のグラス。
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赤ワインもいただいて。
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オムレツ!
渡り蟹のビスク。
蟹の香りがたまらぬたまらぬ。
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卵は岡山の「こだわり卵」。
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これはテッパンの美味さ!
ちょっと唐辛子のペーストも入ってて卵のまったり感のなかに
ピリっとしたキレもあって美味い美味い!
あっという間に食べちゃうよ!
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オレンジワイン!
ちょい濃いめでまったりしてます。
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オレンジワインの品揃え凄いです!
名古屋でも有数だろうな。
これも「売り」の1つ。
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落合シェフ。
ニックネームは「ち~おつ」。
宮里シェフが命名しました。
でも親しくならないと「ち~おつ」とは呼べませんのであしからず(笑)
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牛ホホの赤ワイン煮こみ。
熱々です。
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とろとろです。
箸で楽々切れます。
甘さひかえてあるので、重たくなくて、さらりと食べられます。
この最後のへんで「K」とは違う一品を提供しようと考えてるとのこと。
例えば、ハンバーグとか「K」では出してないもの、
カジュアルなものを、ということです。
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リンゴのキャラメリゼとカルヴァドスのアイスクリーム。
パイ生地で食感を。
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落合シェフ、ソツなく手馴れた感じで鉄板扱ってました。
特にオムレツ、抜群に美味しかったです。
これなら大丈夫だと思います。
宮里シェフに鍛えられたのは伊達じゃなかったね

このコースで6500円ならば、十二分に満足できるんじゃないかな。
6500円コースオススメです。



満足感に浸りながら、
次は「BARスペース」に移動。

はい、乾杯!
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「ラトリエK」のイケメン宮里シェフも登場!
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郡上八幡のクラフトジン、
「アルケミエ」。
流行ってますね。
ジントニックにしてもらいました。
トニックウォーター使って氷もこだわってて、おお!っていう美味しさ。
流石だな。
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僕は普段、洋酒は飲まないのですが、
榊原さんオススメのものを少しずつ試させていただく感じで。
これはカルヴァドス。
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ここからはブランデー。
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甘いものもだしていただき。
ブランデーをちびちび嘗めながら、この甘いのを齧るとめっちゃ幸せになります。
ああ、こういう楽しみもあったなあ~と洋酒の美味しさに浸りました。
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柿使ったカクテルも。
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プレオープンの事を聞きつけた(笑)、リーゼント大将とイケメン大将も御来店!
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宮里シェフ、
榊原ソムリエ、
落合シェフ。
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セクシー編集長を囲んで記念写真。
鏡にバカオヤジが映ってます。
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御見送りしていただきました。
ここでも一枚。
皆さん、いい表情。
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本当に素敵なお店でした。
いろいろな設えもお金かかって贅沢です。
例えば、椅子。
「鉄板」「BAR」のどちらにも高級な椅子が使われてます。
素晴らしく座り心地がよくてストレスなくゆったりできること間違いなし。
美味しい料理やお酒をいただくときには、こういう設えも大切なんだな、
と再認識させていただきました。

「BAR」で一杯飲んでから「鉄板」、
「鉄板」しっかり楽しんだあと、優雅に「BAR」。
もちろん、どちらかだけでも構わないし。
いろんな使い方が出来そうです。

僕は、基本的に好きなお店に何回も通いたいほうなので、
あまりたくさん好きなお店が出来ちゃうと、困っちゃうんですけど(笑)

榊原さん、
落合シェフ、
「L`atelier 泉」オープンおめでとうございます!

また伺います!


店名
L`atelier 泉 (ラトリエ いずみ)
住所 名古屋市東区泉1-17-3 オレンジタウン2F
電話番号 052-211-7323

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