antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:和食

定期訪問の
池下の「梶川」さん。

4月中旬です。
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いつもと同じで友人のKさんの予約の席。
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はい、乾杯!
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一品め。
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アワビの冷し茶碗蒸し。
土筆も入ってます。
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日本酒。
「梶川」さんは常にこのラインナップ。
この日は「大那」から。
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牛肉と筍の蕗味噌焼き。
湯気でてるくらい熱々。
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これにはぴったり、「大那 超辛口 純米」が合いました。
香り良し。
筍美味し。
牛肉美味し。
葉っぱに残った味噌を嘗めたいくらい。
ここにゴルフ玉くらいの大きさのご飯乗っけてくれたらなぁ。。(笑)
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椀物。
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青柳と牛蒡のさつま揚げと金目鯛。
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さつま揚げが入ってるのは珍しいような。
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お造り。
フエフキ鯛、
初ガツオ、
桜鯛、
トリ貝。
生姜の出汁で。
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全部の海鮮が重ねてあってサラダ仕立てのようになってます。
これもホント美味しい。
トリ貝も甘くて美味し。
この時季、トリ貝が取れないってことでしたので(4月中旬)、
やっとトリ貝を食べられたみたいな感じでした。
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八寸。
毎回、内容も盛り付けも違います。
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自分で取り分けます。
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鯛の白子、
グリーンアスパラとイカの明太子和え。
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木の芽味噌の田楽。
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串3兄弟は
麩(だったかな?)、セロリ、海老。
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さよりのお寿し。
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胡麻豆腐。
桜チップで燻したホタルイカ、
甘海老、
雲丹、こごみ。
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たらの芽の天ぷら、
アイナメ、
ユリの根を合わせた蓮根饅頭。
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天ぷらサクサク。
餡が絶妙に美味しい。
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蓮根饅頭。
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本日の炊き込みご飯。
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桜海老と筍のご飯。
桜海老は揚げた状態のものが入ってます。
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なにげにいつも美味しい梅干と漬物。
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お替りクン。
ちょっと少なめに。
何故かというと、このあとのことを考えてるからです。
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甘味。
これも毎回違います。
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梶川さんとKさんと3人で。
こうして3人で写真撮ってもらうのは初めてです。
Kさんは東京、大阪、京都など相当たくさんの名だたるお店に行ってみえます。
そのKさんが数年通い続けてる「梶川」さん。
それだけで「梶川」さんの実力が分かりますよね
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八寸が毎回違うように、全体の流れや内容がお邪魔するたびに違います。
だから、定期的にお邪魔しても飽きないんです。
極端なことを言うと毎月来ても飽きないだろうな。
店主さんは寡黙だし、
料理のテンポが早いので自然とお酒の量も程ほどになります。
僕の好みからいくと、
ちょっと異端な感じの「梶川」さんなんですが、
いつの間にやら、そんな空気感も心地よくなってきました。


前回の「梶川」さんのときの記事で最後に
「次回は7月」って書いたんですが、
それは間違いというかなんというか、正しくは4月でした。
ただ、1月の記事をUPしたのが5月なので、4月は訪問済みの状態でした。
まあ、このブログ見てくれてる人にはどうでもいいことでしょうが
その「7月の予約」が実は今週。
楽しみだなぁ。


店名
梶川
住所 名古屋市千種区高見1-26-4 タカミ光ビル1F
電話番号 052-752-5542

日曜の簡単更新。

まだ、先週のこと。
この日の3軒目で、ここが本日の最後って感じ。
今池人情屋台の
「懐食庵 なかたけ」さん。
23時半くらいだったかな。
他のお店はもう仕舞ってて「なかたけ」さんだけが賑わってました。
かろうじて2人座れました。
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この日のお品書き。
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氷さくらんぼ佐藤錦チューハイ。
1200円。
凍らせたさくらんぼが氷替わり。
追いチューハイも出来ます。
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苺とかさくらんぼとか、赤色だと特に映えます。
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もうお腹はほぼ満たされてたんですが、
最後のトドメを刺しにきたわけです。
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で。
鰻丼のハーフ!
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炊きたてのご飯に焼きたての鰻。
はふはふ熱々。
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友人Kクンは鉄火巻き。
海苔の香りがとってもよくって、こっちも食べたくなっちゃったけど。
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この今池の人情屋台に店構えて一年ちょっと。
「懐食庵 なかたけ」さんが
人情屋台を卒業されて、御自分のお店を出されることになりました。
場所は新栄。
「中華ダイニング アロン」のそばだとか。
一軒家の良い物件が見つかったとのこと。
8月下旬にオープンされます。
ガスビルの裏の僕のお気に入りのお店がひとつ減るのは寂しいけれど、
念願の新店舗で頑張ってほしいな。
今のお店での営業は8月中旬まで。
今池人情屋台での「なかたけ」さんに行けるのは今のうちだよ。



店名 
懐食庵 なかたけ
住所 名古屋市千種区今池1-9-4 人情屋台内
電話番号 090-2057-3602

昨年の9月にお誘いいただき、伺ってから、
ほぼ定期的にお邪魔するようになった、
池下の「京味 もと井」さん。

4月訪問分です。
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生ビール、と思ったら、
「ワイマーケット」のクラフトビールあります、ってことで。
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はい、乾杯!
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一品め。
ホタルイカとイイダコ。
土佐の文旦と蕨が入ってて木の芽のジュレ。
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八寸。
ゴールドのお皿が映えますね!
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帆立のカラスミかけ。
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セロリと茗荷の甘酢漬け。
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近江蒟蒻、菜花、京揚げに酢味噌和え。
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カツオのフライ。
右にチョコンとあるのは、梅胡椒。柚子胡椒と梅を合わせたもの。
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「鶴齢 純米酒 山田錦」。
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すぐ続けて、「七田 純米七割五分磨き」。
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椀物。
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牛ヒレ肉と千葉産ハマグリ、タケノコ。
うすい豆のすり流し仕立て。
柚子の花も乗ってます。
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蓋開けて、碧色だったので意表をつかれました。
鮮やかな碧に牛肉。
お椀に牛肉ってのも新鮮。
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「浪乃音 ええとこどり 純米超辛口」。
「海の日」以外で「浪乃音」見ると不思議な感じ(笑)
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お造り、その一。
桜鯛。
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花山葵の醤油漬け、下には水茄子。
上から胡麻ダレんもかかってます。
桜鯛はコリコリ。
水茄子の甘さと食感がいいなあ。
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日本酒がススムんです。
「菊鷹」。
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お造り その二。
赤貝とうるい。
エシャレットのポン酢で。
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甘鯛に羅臼の雲丹。
上には新牛蒡の素揚げ、
フキノトウの味噌で。
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甘鯛の甘さのあとから雲丹の甘さが追っかけてくるような。
そこにフキノトウの味噌を含むと、今度は苦みが絡まります。
美味しいなあ。
新牛蒡もいいアクセント。
いい組み合わせ!
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ラベルなしです。
「勲碧 限定五条川桜 特別純米生原酒」。
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包み紙には貼ってあります。
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たらの芽の天ぷら、鯛の子、
中に胡桃が入った桜饅頭(見えづらいけど)
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天ぷら、パリっと揚がってて、めっちゃサクサク。
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マジにたくさん飲んでるな。
「蒼玉 純米吟醸 出羽燦々」、
「きりんざん ぽたりぽたり」。
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大将、女将さんと乾杯。
真ん中のお弟子さんがご結婚されたとのこと。
おめでとうございます!
これからも益々頑張らないとね。
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穴子の蒸し寿司。
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錦糸玉子もいっぱい。
丁寧な作り方が美味しい上に幸福感ももたらしてくれます。
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甘味。
柚子のゼリーとデコポン豆腐。
デコポンと吉野葛を固めてあります。
下には白玉。
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なんだか牛乳プリンのような。
これマジうまです!
いつも「もと井」さんのデザートは優しくて美味しい。
本井さんのお人柄がとても出てるように思います。
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僕が名古屋一温和で優しいと思う大将 本井さんと。
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毎回、たくさんの食材を使われて、
その組み合わせの妙にいつも感心させられます。
今回、特にそこからくる食感と香りの楽しさを感じさせていただきました。

次回は、おお、もうすぐ!
今月です。
ただ、誰と行くんだか忘れちゃった
予定表に「もと井」って書いてあるだけです。
どなたか、僕とご一緒の方連絡ください!
最近、こういうパターン多いんです。
ちゃんと間際で判明して事なきを得るんですけどね。
今後は予定表に誰だれって記入します!


店名
京味 もと井
住所 名古屋市千種区向陽1-2-1
電話番号 052-734-4679

東区芳野の
「味処 よこゐ」さんへお久しぶりに顔出してきました。

4月のGW直前のころ。
今年初訪問。
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はい、乾杯!
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ホワイトアスパラの白和え。
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アスパラの瑞々しさと滑らか~な白和えが胃袋をギュっと掴んでくれます。
このあとが楽しみになるなる。
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春の土瓶蒸し。
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今度は温かい美味しさに癒されます。
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筍、
ホタルイカ、
浅利、
椎茸、麩 など、具だくさん。
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たしか金粉だったと思うけどな。
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もう絶対、日本酒にいきたくなる。
「虎変 純米吟醸」。
「金虎酒造」、名古屋市北区のお酒。
「よこゐ」さんからもけっこう近い場所に蔵があります。
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お造り。
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鯛、
トリ貝、
サーモン。
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サーモン臭み皆無で美味し。
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今度は「虎変 大吟醸」。
「こへん」と読みます。
変わった名前だな、って思って調べたら、
「虎の毛が美しく生え変わるように変革を続けるお酒を」という意味で付けられたとのこと。
なるほどなあ。
いいネーミングですね。
たしかに美味しいし、なんだか好きになっちゃったな。
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浪速割烹の流れをくむ「よこゐ」店主 横井にいさん。
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これは、ビフカツ!
横井流ビフカツです。
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浪速割烹の流れを感じる一品。
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浪速割烹で
ビフカツで、
和風オーロラソースというと
高岳の佳店をついつい思い出しちゃいますが、
浪速割烹も大阪・法善寺横丁の「喜川」を総本山にして、
いろいろな流れがあるので、それぞれのお店で特徴があるはずです。
このビフカツも『横井流』というだけあって、見た目も味わいも違います。
衣が面白いし、美味しい。
当然、肉も柔らかくって、思わず頬が緩みます。
いいぞ、これ。
美味いで!これ!
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そして、この早いタイミングで肉がでてくるのも嬉しい。
ただ、ご飯が欲しくなるのを我慢するのが辛いっちゃぁ辛い(笑)
その分、日本酒にはしります!
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なんと!
「鄙願(ひがん)」がありました!
これは「冬の鄙願」。大吟醸です。
この日は「虎変」といい、この「鄙願」といい、良いお酒に出会えました。
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「楽盛」。
楽しい盛り合わせで「楽盛」。
いいネーミングだね。
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だいたい、食べた順番で。
バイ貝。
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車海老。
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(手前らへん)
蒸して揚げた新じゃが(トリュフ塩で)、
鯛の子、
サツマイモの甘煮。
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ホタルイカの山椒煮、
蛸柔らか煮。
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京都の生麩。
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鯛の南蛮漬け。
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鯛の白子のポン酢仕立て。
白子は50℃でゆっくり火入れて。
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茗荷のお寿し。
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飛竜頭(ひりゅうず)。
がんもどき。
雲丹に蕨。
ボリュームあり。
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ご飯のお供たち。
こういうのに胸がときめくオヤジです。
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ふりかけもあり。
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全体的に渋めのラインナップですが、
こいつらがいれば、白いご飯が腹いっぱい食べられちゃう、優れもの揃い!
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待ってましたの!土鍋ご飯!
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至福のご飯タイム。
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鯛のアラの潮汁。
これがなにげに美味しすぎ。
ブラックペッパーが利いてるのがミソ。
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このふりかけも絶妙に美味いんだよね。
トドメの一杯はこれで。
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甘味。
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黒蜜寒天。
「よこゐ」さんで何回もいただいてますが、
今回のが今までで一番美味しいと思いました。
シロップの甘さをもうちょい抑えたら言うことなし、です。
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ミントの葉っぱを牛乳と混ぜて作ったアイス。
なかなかパンチあり。
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定番の「のし梅」。
これは最後に。
梅のゼリーみたいなのです。
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舌の上に乗っけてじわりじわり味わうのが好き。
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横井にいさんと。
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僕は、なんだか「よこゐ」さんのことが気になるんです。
なんか応援したくなっちゃうんだよな、「よこゐ」さんは。
半年に一回くらいしかお邪魔できてないんですけれどね。
でも。
今年の冬は、「ふぐコース」でお邪魔しなくちゃいけないし、
前に話してた、
その昔、横井にいさんの親父さんがやってたという「〇〇」も食べたい。
まあ「〇〇」はすぐには出来ないかもしれないけれど
いつかちゃんとやってね、横井にいさん。

ってことで。
「全然来てくれませんね」って言われないように顔出します
この日はありがとうございました!


店名
味処 よこゐ
住所 名古屋市東区芳野3-2-21
電話番号 052-935-5600

ある土曜日。
久しぶりに「馳走和醸 すぎ」さんのランチに。

「昼のミニ会席」3800円(税別)。
ビール一杯と日本酒一合いただいて、消費税入れると
5000円越えちゃうけれど、
僕が機会さえあれば何回でも来たいランチなんです。
でも木・金・土曜のお昼だけなのでなかなかチャンスがなくって。
そうしたら、たまたま今度の土曜日にランチがあると知って、
通常、1人では予約できないんだけれど、(予約は2人から)
他のお客さんと一緒ならOKってことで、入れてもらうことができました。
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カウンター席に2人のお客さんと僕。
個室に6人のお客さん。
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土曜のお昼のひとり乾杯。
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桜蒸し。
桜鯛と蕗味噌が入ってます。
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「鍋島」。
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ハマグリの若竹椀。
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若竹にとろ~りワカメが美味しい。
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お造り。
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鰆、
水ダコ、
イシダイ、
マグロ。
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僕の食べ方。
紫蘇の穂を醤油に散らして、
山葵を魚の上にちょこんと乗せて醤油に漬けて食べます。
なにげに紫蘇の穂も一緒についてくるんです。
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魚の下の大根にはドレッシングが軽くかかってますが、
山葵醤油もかけて食べちゃう。
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やばい。
もう1銘柄。
あ、でも半分ってお願いしました。
「豊盃 純米吟醸」。
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そして。
お待ちかね!
ご飯のお供盛り合わせ!
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これでもか!ってくらいご飯に合うおかずがテンコ盛り!
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釜揚げしらす。
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金時草のお浸し。
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半熟玉子。
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ミニカレー!
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マグロかつ。
柴漬けタルタル。
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煮込みハンバーグ!
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海老クリームコロッケ。
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鱒の西京焼き。
鬼おろしと一緒に。
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どれから行こうかいつも迷う。
でもね。
迷うのが楽しいんだよね~
迷ってる時間が一番幸せな時かもね。
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味噌汁もつきます。
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お漬物もつきます。
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土鍋ご飯。
夜の営業では土鍋でご飯は炊きません。
お昼だけです。
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マグロかつ旨し~
この柴漬けタルタルは「すぎ」さんオリジナル。
うめぇんでがす。
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この海老クリームコロッケは、なんと!伊勢海老クリームコロッケなのだ!
なんで伊勢海老使ったかは。。企業秘密(笑)
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西京焼きはご飯のお供に最強。
ああ、言っちゃった。。
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ミニカレーは「深夜食堂」のドS辛口カレー!
だから少しづつ。
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伊勢海老クリームコロッケもオンザライス。
クリームが濃い。だって伊勢海老だから。
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これでお替りしない人がいるのかな?
絶対するでしょう。
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残しておいた煮込みハンバーグ!
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ドS辛口カレーは半熟玉子とともに。
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ああ、完食。
大満足の完食。
これ以上ない充実の完食。
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甘味も完備で甘美。
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フルーツポンチ的なのと。
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最中!
皮はサクサク。
白玉も入ってます。
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明るいときのリーゼント大将。
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この日は個室にもお客さん入ってたので忙しかったですが、
カウンター席で2~3人ってことも時たまあるみたい。
僕は土曜日しか来れないけれど、
そういうときはアナウンスしてくれれば
絶対に「ぽっち参加」させてもらっちゃうんだけどな。

ってことで。
腹パン間違いなし。
満足度100パ間違いなし。
今夜の晩ご飯抜いちゃったほうがいいのかしら間違いなし。
の「すぎ」さんの「昼のミニ会席」でした。


PS。
9月8日(日)に開催される『ケロッ酒 伍』ですが、
前売りチケット発売開始後、
あっという間に
第1部、第2部、第3部、ともに前売りチケット完売、売り切れました!
残るは立ち呑みになる「当日券」のみ!
だから、言ったでしょ、トランキーロじゃダメだよって。
焦んなきゃね。
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店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

「旬膳 わだ」さん。

一昨年の秋だったか冬だったか。
「もつ藤」さんに行ったときに、
早く着いちゃったので周りを散策してて見つけたお店。
え、こんなところに和食屋さんが、てな感じ。
気になりつつも そのまま時間も経って、
「大人の名古屋」(だったと思う)に紹介されたのを見て思い出しました。
でも「紹介制」とのこと。
御縁があればそのうちどなたかが誘ってくれるだろう。。
と気長に待ってたら、1年以上経ってもなかなかお声かからず。
オレは嫌われてるんだろうな、と思ったりして(笑)
そうしてるうちにSNSとかでチラホラ見かけるようになりました。
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今回、やっと友人のKタンの予約のお席で、
リーゼント大将に声かけていただき、ようやくの初訪問と相成りました。
日曜日のお昼です。
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階段上がった2階。
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とっても立派なエントランス。
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静かで落ち着いた店内。
カウンター席のみ。
1階の階段下からは想像つかない高級な設えです。
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総勢8人。
貸切です。
はい、乾杯!
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リーゼント大将すぎさん、
「安西コーブンドー」の安西くん、
「桜びより」の貴ちゃん。
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僕は諸事情でノンアルコール。
お茶です。
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すぎさんが飲んでた「寶剣」。
日本酒は馴染み深い銘柄ばかりだったので飲めないのはホント残念。。
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「付き出し」です、と大将。
いきなり豪華な付き出しです。
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鱧と雲丹のハーモニ~。
はーもに~。
はもとうに~。
鱧と雲丹~。ってことで。
愛知の鱧と雲丹は2種類。小樽のバフンと三国沖のムラサキ。
左がムラサキ、右がバフン。
雲丹の食べ比べです。
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塩、酢橘、山葵はお好みで。
醤油は土佐酢醤油。
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鱧に雲丹乗っければまさにハーモニ~!
ちょっと酢橘かけたりして。
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土瓶蒸し。
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白甘鯛と恵那のシイタケの土瓶蒸しです。
店主さんのご自宅が恵那とのことでした。
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しっかり濃い出汁でてます。
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僕はお茶からの炭酸水。
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前菜。
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恵那鶏の肝、
山吹のきんぴら。
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北海蛸の炙り、
黒ニンニク←プルーンみたいな感じ。
アオリイカ、
フルーツトマト、
バイ貝のうま煮。
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恵那鶏の手羽先。香味塩で。
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三河牛のミスジのロースト。
ネギ味噌で。
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いっすん豆に生ハムとフレンチチーズ。
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「旬膳 わだ」店主 和田さん。
どこかでお会いしたことがあるような気になっちゃう明るいキャラの大将。
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大将が持ってるのは、
新潟の一本釣りののどぐろ。
ピカピカの上物です。
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お造り。
のどぐろとメイチ鯛。
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メイチ鯛は3日寝かせ。
何もつけなくても美味しい。
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のどぐろは炙ったものとそのままのもの。
これ、べらぼうに美味い!
まさに蕩けるような。
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炭火で鮎。
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お皿に塩で字を書くパフォーマンス。
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このお皿の上に盛り付けます。
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鮎、
時鮭(トキシラズ)の麹味噌漬け、
沢蟹、
こごみと鱧の子を和えたもの。
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キンキの煮付け。
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しっかり濃いめの味で煮付けてあります。
でもクドくないの。
美味しい。
お酒飲めないので、日本酒の替わりに米ほしくなっちゃった。
だけれどご飯はないんですよ~ってことで諦めました。
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新じゃがのチップと新玉ねぎ、豆乳のヴィシソワーズ。
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トウモロコシのヒゲとアカシャ海老の天ぷら。
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渡り蟹の稲庭うどん。
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渡り蟹の和出汁と、
下には渡り蟹の内子と大和芋のとろろを混ぜたもの。
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白飯がないのは残念でしたが、
このうどんが美味しかったので、まあいいや的な(笑)
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本当ならば、このうどんで終わりだったのですが、
食いしん坊さんが揃ってるのと
店主 和田さんもノリノリでもう少しだしていただくことに。
でも僕は時間がなくって、一足先にお暇することにしました。
これは蛸の吸盤を胡麻油で和えたもの。
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御見送りに出てきてくれた和田さんとパチリ。
「桜びより」の貴ちゃんが撮ってくれたんだけれど上手に撮れてます!
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この日はいきなりハプニングがあったりして波乱の立ち上がりになったのですが、
宴が始まればハプニングも酒の肴(笑)。
店主 和田さんの良すぎるノリに乗せられて、楽しく美味しくあっという間に3時間半。
時間が足りません(笑)
「旬膳 わだ」さん、面白い良いお店でした!
これは人気でるはずだわ。
僕は、お酒飲めなかったし、
最後まで居られなかったので
是非とも、次回は体調万全でお邪魔したいと思います。

Kタン、また予約したら声かけてね。
すぎさん、ありがとう。
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
旬膳 わだ
住所 名古屋市内
電話番号 非公開
紹介制ってことで住所、電話番号非公開です。
でも場所は分かっちゃうよね。

今年初めての「味処 おおたに」さん。

4月訪問分です。
いつものように、友人ぐっさんの予約です。
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いつも店前の駐車場に車が止まってるんですが、
この日はなし。
初めて真正面からお店の写真撮れました。
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数ヶ月先まで予約で満席という「おおたに」さん。
当然、この日も小上がり席含めて満席。
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今年からコースの金額が8000円(消費税別)に変わりました。
上がった分がどんなふうになってるのかが楽しみのひとつです。
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はい、乾杯!
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ヘンな友人、ぐっさん。
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先付。
雲丹とホワイトアスパラの冷製茶碗蒸し。
上にはエンドウ豆と絹さやで彩りよく。
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ホワイトアスパラは冷製のペースト状に。
その下にはプレーンの茶碗蒸し。
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椀物。
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あいなめの葛たたにのお椀。
上に芽ネギと花びら大根。
車麩。
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いつもの「おおたに」さんのお出汁にあいなめのいい脂がでてます。
美味しい。
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日本酒ください!
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「日高見 純米 短稈渡船」。
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お造り。その1。
鯛のお造りと黒むつの焼き霜造り。
醤油とポン酢で。
赤むつが「のどぐろ」で「のどぐろ」というのはブランド化された名前だとか。
黒むつはあまり食べた覚えがないかも。
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鯛美味し。
皮も旨い。ついついパッと食べちゃって取っておけばよかった!と後悔。
あさつきのジュレ乗った黒むつも脂のりのり。
こちらはポン酢で。
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「東北泉 雄町純米」。
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お造り その2。
まぐろの造り とろみ醤油。
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千葉勝浦の本まぐろの赤身。
このとろみ醤油は「おおたに」さんの特徴。
よ~く絡むので好きです。
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八寸。
なるほど。
この八寸が贅沢な八寸になりましたね。
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ローストビーフと新玉ねぎ。
宮崎牛の内モモを使用。
今まで「おおたに」さんでは肉は出なかったと思います。
今後は一品入れていくんだろうな。
ちなみにこのローストビーフの試作を
4月初めの「リーゼント会」のお花見のときに大谷さんが差しいれしてくれました。
そのときも大好評で瞬殺でなくなりましたもん。
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蛍いかとうるいの木の芽味噌。
小鯵の手まり寿司。
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稚鮎の塩焼き。
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ちっちゃいけれど、しっかり大人な苦さ。
焼くときに口を開けさせると水分がとんでパリッと焼きあがるのだとか。
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「澤屋まつもと 守破離」。
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すぐに、「田光 純米吟醸 雄町」。
酒がススムよね。
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冷し鉢。
なめらか胡麻豆腐。
唯一の定番。
とっても秀逸な一品。
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「鶴齢 特別純米 山田錦」。
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煮物。
物集女(もずめ)の竹の子と車海老の小鍋仕立て。
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わかめ、
原木椎茸、
三河赤鶏のつみれ、
桜の生麩、
木の芽、
九条ねぎ などいっぱい。
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いろんな食材の旨みがでてます。
おいしい。
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特に特に。
この竹の子美味し!美味し!
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これが物集女の竹の子。
相当 立派な竹の子です。
日本一といわれる京都産の竹の子の中でも物集女は最高品質らしいです。
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12キロダイエットしたガハハ大将 大谷さん。
前回からだけど、その左手はなんなんですか?(笑)
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御飯物。
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鯛と小柱、ふきの炊き込みご飯。
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香の物。
きゅうりのぬか漬け
矢生姜の甘酢漬け
水茄子の浅漬け
新ごぼうの醤油漬け。
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おくらとみょうがの赤出汁。
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これは、不明。
飲んだんだっけ?
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ガハハ大将と乾杯!
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甘味。
2種フルーツのジンジャーエールゼリー
ほうじ茶のアイス最中。
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大体いつも僕らが最後のお客さんになったりします。
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正直に言っちゃうと
今まで、「おおたに」さんの八寸って、あまり印象に残らなかったんですが
ウマウマのローストビーフに手まり寿司もついて
とってもいい感じになったと思います。
例えば、ローストビーフを八寸の定番にしてもいいと思うな。
金額を少し上げた分、
食材の選択が広がってますます今後も楽しみになったと思います。

で。
「味処 おおたに」さんが
見事「ミシュラン愛知岐阜三重 特別版」で☆獲得されました!
おめでとうございます!


予約取れないお店が余計に予約取れなくなっちゃうかな。
ぐっさん、しっかり予約取ってちょうだいね!



店名
味処 おおたに
住所 名古屋市中村区豊国通四丁目7番
電話番号 052-471-3537

4月の中旬の月曜日。

「上ゲ」の「睦月」さんにいつもお邪魔するメンバーと
「睦月」の大将との飲み会です。

場所は大須のスケートリンクのそば。
「四季彩 よし川」さん。
「睦月」の大将が昔っから通ってるという小料理屋さんです。
僕は初訪問。
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店内はカウンター席と小上がりのテーブル席。
僕らはテーブル席。
月曜日というのに満席です。
はい、乾杯!
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「上ゲ」のジョージ・クルーニー、「睦月」の大将。
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カメラ向けると照れるジョージ。
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こちらがお品書き。
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お通し。
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ふきと厚揚げ。
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茄子の揚げ煮。
きっちりおいしい。
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うの花。
おから使った一品。
しっとりしててイケます。
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芋サラダ。
ポテサラじゃなくって芋サラダ。
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お造りは盛り合わせで。
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本まぐろの中落ち。
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剣先イカ、
生インドマグロ。
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いがうに(ムラサキウニ)、
北海蛸、
海ぶどう。
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海苔もついてるので。
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中落ち美味し。
これヅケ丼にしたらめちゃ美味いだろうな。
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僕はチューハイ。
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地鶏の手羽一夜干し。
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うずらの玉子 味噌漬け。
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これが濃厚な美味さで、思わず日本酒が欲しくなっちゃうんだけれど、
まだ夜は長いし、この日は長くなる予感があったので(笑)自重です。
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アスパラの蟹味噌焼き。
なるほど、こういう食べ方もアスパラいけるな。
濃厚な蟹味噌がアスパラに合います。
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新玉ねぎのオムレツ。
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びっくりするくらい美味しい!
なんてことはない料理だけれど、美味いもんは美味い。
新玉のシャキシャキ感とオムレツのとろとろ感。
王道ケチャップの旨さ 炸裂!
また食べたいなこれ!
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蓮根ステーキ。
ステーキというより蓮根ハンバーグです。
蓮根の食感とフワフワした食感の違いがとってもいい感じ。
そして、この餡がたまんない。
御飯にぶっかけたくなる。
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アジフライ。
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タルタルで。
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普通のアジフライです。
でもアジが新鮮なのと揚げたてだからね。
美味いんです。
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このタルタルもイケるで。
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鯖寿し。
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いい面した鯖寿しです。
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シャリというかご飯は少し柔らかめですが、
期待以上に美味しい鯖寿し。
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店主さん。
長身でがっちり体型でドラゴンズの与田監督にそっくりな大将。
よくそうやって言われるそうです。
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なるほど。
「睦月」の大将が長年通ってるというのがわかります。
魚もきっちり美味しいし、
なに食べても美味しいんだもん。

「睦月」の大将と名古屋呑みするときは
一軒目はこちら「よし川」さんにまたお邪魔したいです。
与田監督似の店主さんは手際がよくって、
料理の提供も早いから、ハシゴするのにもちょうどいいし。
また、新玉ねぎのオムレツ食べたいし。
あ、もう新玉がないか?(笑)

どうですか、「上ゲ」のジョージ!
また「よし川」さん連れてってね!


店名
四季彩 よし川
住所 名古屋市中区門前町1-6
電話番号 052-323-1214


西区の「花いち」さん。

4月、5月と連続して伺ってます。
順番でいうと4月を先に書くべきなんですが、
今回は5月分を書いちゃいます。
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5月14日。
「花いち」さんの第8615番めの夜。
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ではでは。
はい、乾杯!
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お造りは、
太刀魚とアオリイカ。
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こういう形は「花いち」さんならでは。
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こち。
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かくや。
きゅうり、茗荷、たくあんを千切りにしたもの。
組み合わせの妙。
なんだか美味しい。
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酢みそ。
青柳、げそ、アスパラ、パプリカなど。
げその柔らかいこと。
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日本酒。
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生姜みそ。
水茄子、貝柱、うど。
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この味噌がたまんなく美味しい。
ずっと傍らに置いておきたい味です。
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わたりがに。
「花いち」さんの料理はこの蟹も含めて、全て注文入ってから作ります。
どの料理もそれほど待つことなくでてきます。
ホント手際がいいんです。
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ワインも飲んじゃったりして。
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だし巻きつくる銀蔵さん。
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これぞ「だし巻き」!
出汁が溢れるだし巻きってのもありそうでない。
ここ「花いち」さんだけかも。
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この日も「はんぺん」はなし。(4月のときもありませんでした)
自家製はんぺんがべらぼうに美味しいんです。
でも納得いく魚が入らないようで欠品中なんです。


「早寿司」
〆あじ握り。
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さあ。
炭水化物タイム。
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これはマストのマスト。
天むす。
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揚げたての海老天使って握りたてのおむすび。
これに優るもんはないな。
とびっきり美味しい。
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乳めん。
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この乳めんもなんともいえない美味しさ。
心が洗われるような美味しさなんです。
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この日は5月14日。
セントレアで
「ミシュラン愛知岐阜三重 特別版」の出版パーティ&表彰があった日です。
たまたま偶然この日に予約したんですが、
「花いち」さん、見事☆獲得されました!
銀蔵さんも午後からの表彰式に出席されたそうで、
発売よりいち早く「ミシュラン」見せていただきました!
この写真は僕の記念の一枚!
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僕も「ミシュラン」が「花いち」さんをどう評価するのか気になってました。
銀蔵さんも素直に☆獲得を喜んでおられて、
そういう自然体なところも「花いち」さんの魅力だな、って。
とってもいいタイミングでお邪魔することができました。

「睦月」の大将が壇上でしゃべっててうるさかったとか(笑)
ウラ話も聞かせていただけたり、
そうしたら「睦月」の大将から電話がかかってきたりして、
とっても楽しい「花いち」さんの第8615番めの夜でした。

「花いち」さん、「ミシュラン」☆獲得おめでとうございました!

この日、ご一緒だったHさん、ありがとうございました!
これ以上ないタイミングでしたね。
またご一緒してくださいね!


PS。「花いち」さんは完全紹介制のお店です。御注意を。


店名
花いち
住所 名古屋市西区児玉2-4-13
電話番号 紹介制ってことで記載せずにしておきます。
       「食べログ」には載ってますが。

3月中旬。

久しぶりに久屋大通の「出雲」さんへ。

こちらは会員制の完全予約制。
店主さんが認めたお客さんでないと予約が取れないお店です。
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僕はありがたいことに、これで3回目。
今回は友人のEさんのお席に呼んでいただけました。
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テーブル席、小上がり、カウンター席もあります。
一度、このカウンター席で食べてみたいなぁ。
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僕らは6人。
小上がり席です。
これはお水。
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泡からスタート。
店主さんが注いでくれます。
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初めてお会いする方もいらっしゃいます。
はい、乾杯!
よろしくお願いいたします!
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「出雲」さんにはお品書きのようなものはなくって、
全て店主さんにお任せです。


フルーツトマト。
最初は小皿で一品ずつ。
これはいつものパターンです。
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たらの芽の天ぷら。
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焼きアボカド。
好んで食べないアボカドですが青っぽさが抜けて食べやすいです。
別物みたい。
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日本酒はこちら。
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ここから「海鮮しゃぶしゃぶ」の時間です。
まずは、
ホタルイカとワカメのしゃぶしゃぶから。
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ホタルイカはしっかりしゃぶしゃぶしましょう。
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ポン酢で。
時おりホタルイカのミソが出てきてポン酢が美味しくなります。
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ワカメはさっとくぐらせるだけで色が鮮やかに変身。
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ハマグリ。
三重産。
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口が開くのを待ちます。
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湯上りの赤ちゃんのようにつるつるテカテカ。
中には真珠でも入ってそうにぷくぷく。
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食べればぷりぷり。
いやはやたまらん。
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今度はホッキ貝!
貝の状態で出してもらうのは珍しいかも。
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これもしゃぶしゃぶ。
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ハマグリとはまた違った食感。
噛めば噛むほど甘みが。
美味いなぁ~ホッキ貝。
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ヒモも貝柱もあますことなく。
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平目もしゃぶしゃぶ。
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刺身で食べて美味しいものを
わざわざしゃぶしゃぶするんだから、美味しいに決まってます
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お次は鴨!
岐阜産。
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鴨の雄と雌の食べ比べです。
青い方が雄。
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熱伝導率のいい銅製の鍋。
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ネギとズッキーニ。
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右が雄で、左が雌。
鴨を捌くのもあっという間。
もう用意してあったのかな?って思うくらい数分で捌いてだしてくれました。
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これは、鴨のササミ。
希少部位。
こうやって「ササミ」ですって出してもらったのは初めてかな。
人数分はないので、一口だけ味身させていただきました。
脂がないのであっさりして柔らかい。
知ってる鴨の味とは違います。
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雄からいきます。
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お好みで生姜醤油か、塩で。
僕は圧倒的に生姜醤油がいいな。
雄は噛み応えあってしっかり鴨肉の旨さが味わえます。
鴨の美味しい鉄分の味わい。
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ズッキーニとネギも美味し。
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赤以外ないですよね。
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今度は雌。
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火が入りすぎないようにズッキーニの上に置いた肉をそのままお皿に。
雌のほうが柔らかいくてジュ~シ~。
でも味は雄のほうがいいかな。
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そして。
再び鍋登場。
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ここにいきなり大盛りの花山椒を投入!
惜しげもなくっていうやつです。
あっという間の出来事でびっくり!(笑)
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マジか!
3月中旬。
今シーズン初の花山椒です!
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すっごいな。
なかなかこんだけの量を入れちゃうってないよ。
醤油の香りと花山椒の爽やかな香り。
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この花山椒鍋には、これ!
牛しゃぶ!
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野暮ですが、今回の牛肉と花山椒ってどっちが高価なんだろう(笑)
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うひゃひゃひゃ。
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肉をしゃぶしゃぶしてると勝手に花山椒が纏わりついてきます。
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花山椒の痺れる辛さとその奥からくる爽快さがたまらんちん!
美味い美味い。
薄口の醤油スープもクイクイ飲んじゃうおいしさ。
水に醤油入れただけって言ってたけれどホントかな
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そのうまいスープのなかにラーメンぶち込み!
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こ~れはたまらん!
もう食べる前からお替りしたくなる!
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まだお肉も残ってて、花山椒もいっぱい!
超絶美味い花山椒ラーメン!
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花山椒の痺れも快感に変わってきました。
ああ、これで終わりかと思うと寂しいくらい。
お腹は満たされているのにもっと食べたい花山椒ラーメン。
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「出雲」の大将 大谷さんは知れば知るほど凄い料理人さん。
イギリス、イタリアなど各国のVIP様から招かれて料理を作りに行く方。
ちょうどこの次の日からイタリアに行って料理作るってことでした。
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こんな冊子まで作ってもらったとのこと。
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そんな凄い料理人さんなのにとっても気さくな大谷さん。
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今回で3回目の「出雲」さん。
お邪魔するたびに、こちらが好きになってきました。
季節ごとにお邪魔したくなりました。
でも残念ながら僕は予約の権利ありません。
またどなたかにお誘いいただかないと伺えないわけです。
ここもまた「家宝は寝て待て」のお店です。
どなたか、またお知り合いで予約できる方に声かけていただけるのを
気長に待ってます。

今回、声かけてくれたEさん、ありがとうございました!
ご一緒だった皆さん、楽しい宴でした。
ありがとうございました!


店名
出雲
名古屋市東区東桜
電話は非公開

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