antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:寿司

昨年4月にオープンされた、
錦三の「鮨 はる孝」さんへ初訪問。

新規オープンされたころ、「食べログ」の「ニューオープン」見て気になったお店。
その後、つい忘れちゃってましたが、
先日、友人の「兄貴」ことNさんが「いい店だったよ」と教えてくれて思い出しました!

お盆休みの前日。
当日の電話で早い時間は満席とのことで、
21時半ころの遅い時間で予約させてもらいました。
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錦三の飲食店の多く入ってるビルの1階です。
ちょっと奥に入った場所ですが、
1階だし、思ったより分かり易い立地です。
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明るくて綺麗な店内。
L字のカウンター席。
どこからか賑やかな声。奥に個室もあるとのこと。
感じの良さそうな大将と女将さん、お2人での営業です。

僕は「はる孝」さんの時間に合わせて、軽く2軒ほど行ってきたあとでしたので
最初はウーロン茶で。
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大将にお任せで、つまみ少しいただいてからの握りってことで。
まずは、
鱧の卵の煮こごり。
口解けよし。
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金目鯛&イチミ鯛。
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ここから日本酒をチビチビと。
「八海山 純米大吟醸」。
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ボストン 生本マグロ。
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一切れはサクっといただき、もう一切れは自分でヅケっぽく。
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名残の鱧かと思ったら、穴子。
夏の穴子です。
一般的に夏は旬っていうけれど、僕にはよくわかりません。
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プリッとしてて食感が面白い。
なんだか、穴子っぽくない、違った美味しさです。
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スミイカのゲソ。
この柔らかさは。。あれか。
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つぶ貝。
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トコブシ。
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鰻の白焼き。
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塩と山葵で。
パリパリに焼かれてます。
ホクホクウマウマ。
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ここから握り。
ガリ。
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スジアラ。
初めて食べます。
ハタ科の魚で、高級魚のようです。
コリコリのしっかりした噛み応え。
シャリは米酢と赤酢のブレンド。
ほんのり色ついてます。
酸味が優しくて食べやすいタイプ。
少しだけ小さめで口解けがいいです。
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新イカ。
スミイカの子供。
初夏の新子の後に続く、夏の楽しみのひとつ。
なにものにも変えがたいこの柔らかさ。
ホント気持ちいい柔らかさ。
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新子。
2枚です。
今シーズン、何回めかな。
ずいぶん大きくなって。
でもまだまだ新子の優しい柔らかさがあります。
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ヅケ。
和辛子で。
美味いヅケです。
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「三千盛」。これも純米大吟醸だったかな。
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鰯。
こういう切り方は初めてかも。
脂はあっさりめですが、鰯独特の食感が長続きして面白いです。
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つぶ貝の肝。
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酒蒸しにしたハマグリを握って、ハマグリの出汁につけたもの。
通常はタレつけた煮ハマグリらしいですが、
作るほうもお客さんも飽きちゃわないようにとのことで。
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シャリを出汁で崩してお茶漬け風でいただきます。
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ハマグリのとろとろ感が印象的。
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のどぐろ。
美味いなぁ。
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坂手の雲丹。
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玉子焼き。
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穴子。
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最後は海苔の香りとパリパリが恋しくて。
かんぴょう巻を手渡しで。
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つまみ、握り、どれもソツなく美味しいです。
開店されて1年ちょっと。
すでにたくさんの常連さんもいらっしゃるようですし、
大将、女将さんもお客さんの扱いがとても上手だと思います。
一見さんの僕にもとても丁寧な対応していただきました。
大将の誠実なお人柄がよくわかりました。
とても好感が持てるお店です。
この日は初めてだったのでお任せでお願いしましたが、
お好みでのお願いも問題なし。
最近はコースのみっていうお鮨やさんも多いので
こういうスタイルのお鮨やさんはありがたいです。
営業時間は24時までですが、23時までに入店すればOKとのこと。
遅い時間でもしっかりしたお鮨をいただくことが出来ます。

またお邪魔したいお店です。


店名
鮨 はる孝
住所 名古屋市中区錦三丁目9-15 サンロード錦ビル1F
電話番号 052-212-5113

6月下旬。

20時すぎからの遅い時間で
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さんへ。

この日はイケメン大将から「〇〇あります!」って連絡いただき、
出かける予定はなかったけれど急遽、お邪魔することに。
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早い時間は満席だったので
お客さんが少し帰られたあとに。
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この日は車でして。
ノンアルコールで独り乾杯。
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シャコと岩もずく。
シャコは子持ち。
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トリ貝。
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マナガツオ。
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まぐろ。
どっかで見たな、これ
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この食べ方、僕が好きなの知ってるからね。
ありがとうございます。
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そして!
6月下旬で、
「〇〇あります!」と言ったら、これでしょ!
新子!
まだ出始めの新子!
一匹が小さい小さい!
これには10枚乗ってます!
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今シーズンの最初の新子は「いし黒」さん!
儚げで優しい柔らかさ。
新子のシーズンになると、なんだか落ち着かなくなるバカオヤジですが、
こんな小さい初っ端からいただいちゃっいました!
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もう一貫!
仕込んだ弟子のSちゃんにも感謝。
そして、出始めのこの時期、高級すぎる新子を食べれたのはMちゃんのおかげ。
Mちゃん、ありがとう!
ちゃっかり僕がいただきました!
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鯵。
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石鯛。
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とろ。
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鰯。
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穴子。
前回から進化した穴子。
パリふわとろの三拍子揃ってます。
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最後にもう一貫、新子!
これは10枚どころか、20枚くらいらしいです。
こうやって見て何枚か判定するのは無理だね(笑)
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大将と乾杯。
僕はお茶です。
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「白老」。
これは9月8日の『ケロッ酒 伍』で「いし黒」さんとタッグを組むお酒です。
ちょうど合わせる料理を考えてる最中でした。
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イケメン大将と。
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そしてそして。
実は昨日!
またまた遅い時間から、「いし黒」さんへ。
昨日も車です。
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8月17日が「鮨 いし黒」さんの開店7周年の記念日でした!
ちょうどお盆休みと重なるので、
お盆休み明けの8月20日、昨日、お祝い兼ねて少しだけ顔出したんです。
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イケメン大将!
開店7周年おめでとうございます!
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簡単にいただいたものも。
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8月20日の新子!
一枚です!
ほとんどコハダと変わんない?
いえいえ、ちゃんと新子ならではの優しい柔らかさが間違いなく残ってます。
6月下旬の出始めからおよそ2ヶ月。
大きくなった新子。
最初と最後を「いし黒」さんでいただくことが出来ました。
今シーズンの「新子」はおかげ様でたいへん充実してました!
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富山の白海老。
とろとろ。美味し。
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煮たこ&煮あわび。
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ウーロン茶。
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大将とSちゃんと乾杯!
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「鮨 いし黒」さん、7周年。
早いなあ。
今でも、初めて伺ったときのこと覚えてます。
そういう美味しい記憶の断片の積み重ねでもう7年。
好きだ!って言えるお鮨やさんに巡り合えて幸せです。
大将、これからもよろしくお願いいたします!

「鮨 いし黒」さん、7周年おめでとうございます!


店名
鮨 いし黒
住所 名古屋市中村区名駅2丁目40-11
電話番号 052-562-5500

ちょっとだけ東京編。

6月になってすぐ。

「海の日」の田中さんにお誘いいただき、
再び東京は二子玉川の
「すし 喜邑」さんへ!(本来、「喜」は「七」が3つです)
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今回は「鮨井」の大将 井田さんもご一緒。
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僕の席は前回と同じでカウンター席の一番端っこ。
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田中さん、再びのお誘いありがとう!
はい、乾杯!
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ビールは「コエド」。
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はまぐりのスープ。
前回も最初はこれでした。
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濃いめ。
とっても滋味深いスープ。
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桜海老の海老味噌。
桜海老を数キロ焼いて裏ごしして、味噌と酒を入れて煉ったもの。
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これ、めっちゃ美味しい!
ペロリとなめると口中が海老まみれになります。
悶絶級!
日本酒が欲しくてしかたなくなっちゃう。
でも。
食べてて気が付いたというか、思い出しました(笑)
これ、僕にはダメなやつ
なので名残惜しいけれど半分以上、田中さんへ。
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日本酒はこちら。
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ミル貝の肝とスモークしたハマグリのオイル漬け。
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これもヤバい。ヤバヤバです。
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クジラの畝須。
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クジラは好きだけれど、これは脂が多すぎて少々苦手かな。
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雲丹蕎麦。
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前回は雲丹の冷製カッペリーニでした。
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これもカッペリーニ同様、超絶品。
濃厚な甘さと香り。
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渡り蟹の塩辛。
3週間以上、ブランデーで漬けたもの。
長いときは2か月ってこともあるそう。
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華やかなブランデーの香りと山椒と七味が効いてます。
これこそ「酒盗」。
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この残り汁に日本酒を流し込んで飲んじゃう。
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当然、日本酒がススム。
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ここから握り。
ガリ。
前とは切り方が変わりました。
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シャリのテイスティング。
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ちょっとだけ硬めのシャリ。
一粒一粒がしっかりしてます。
酸味は優しめ。
海苔の風味がいいなあ。
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イカに仕事する木村さん。
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白イカ。
2週間寝かし。
薄く削いだイカを細く素麺状に切って纏めて握ってあります。
蕩ける食感と甘い香り。
いきなりの「たまんなさ」!
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イサキ。
唸るイサキ。
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握る木村さん。
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小鯛。
一週間。
小鯛でも大きい。
大きい分、独特の食感が長続きします。
幸せの長続き。
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金目鯛。
美味しいなぁ。
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ボタン海老。
ねっとり蕩けます。
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鯵。
旨みの余韻が長いんです。
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マスノスケ。
一か月半熟成。
この艶っぽさ。
食べるのが勿体なくなる。
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トリ貝。
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アワビ。
アワビは蒸して。
蒸すことによってアワビの香りが増し増しに。
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これはお隣の井田さんのアワビ。
綺麗だよね~
口にいれると舌にまとわりついてくるように感じます。
これも「喜邑」さんならでは。
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カツオ。
10日熟成。
普段、お鮨やさんでいただくカツオとは別物。
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いわし。
5日熟成。
前回の時のほうが香りが強かったかな。
あとでこのブログ見直したら前回は2週間でした。
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マカジキ。
52日熟成。
でました!52日!
スペシャリテです。
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これでも「若い」という大将 木村さん。
でもめっちゃ美味いです。
超絶。
これぞ唯一無二の一貫。
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玉。
絶妙な柔らかさ。
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最後にマスノスケの細巻き。
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これは追加だったかな。
海苔の香りも恋しかったんです。
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記念写真 その1。
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その2。
大将お三方で。
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自分は「あまのじゃく」だという木村さん。
最近の鮨屋のつまみは、
どこも、のどぐろ、太刀魚などを使ってるので、うち(「喜邑」さん)でやる意味がないとのこと。
面白いなあ。
だから、僕らは「唯一無二」のつまみとお鮨をいただけるわけです。

念願の「喜邑」さんに再びお邪魔できました。
流石に初めて伺ったときのような鮮烈な感動は薄れましたが
やっぱり「喜邑」さんの美味しさは深い!
納得いくまで毎日でも食べたいという気持ちは変わりません。
是非、3回目の訪問の機会がありますように!

「鮨井」井田大将、ご一緒できて光栄でした。
「海の日」田中さん、ありがとうございました!
3回目、首を長くして待ってます!
もし3回目があれば、絶対に手土産を置き忘れないようにしましょう!(笑)


店名
すし 喜邑
住所 東京都世田谷区玉川3-21-8
電話番号 03-3707-6355

柳橋の「ビストロ横丁」が入ってる駅前横丁の
「ヤシオリ」があった場所に、
立ち食い寿司屋さんが出来ました。

「立ち食い寿司 極」さん。
「きわめ」と読めばいいのかな?
聞きわすれました

入り口のガラスは曇りガラス(?)のようになってるので、
営業してるのか、どうか分かりにくいです。
「営業中」とかの看板を出すと店主さんもおっしゃってました。
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店内はL字のカウンター。
一度に立ち食いできるのは6人くらい。

ネタケースも置いてあります。
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お飲み物メニュー。
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「ワイマーケットブリューイング」で独り乾杯。
この日は独りゼロ次会で、ちょろりと様子を見に来たってところです。
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注文はこの注文表に書き込んで。
正ちゃんマークで。
これは僕の注文表ですが、小肌とづけは取り消しにしてもらいました。
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本日のオススメ。
これを見たので、2貫取り消しにしてもらったんです。
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オススメから、イチミダイ。
シャリは小さめ。
赤酢です。
2種類をブレンドしてるとのこと。
優しい酸味。食べやすい味です。
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シロアマダイ。
シャリのほどけ方はいいです。
いいネタ使ってるなあ。
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ガリ。
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あじ。
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のどぐろ。
大きなのどぐろ。
脂乗り抜群。
美味し美味し。
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シンコ。
これがあったから小肌を取り消しました。
3枚。
うんうん。新子らしい柔らかさ。美味い。
立ち食い寿司で新子がいただけるとは!
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赤身。
悪くないです。
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中とろ。
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店主さんといろいろお話させていただいているうちに、
サービスしますから食べていってくださいって言っていただいて。

雲丹。
おお、いい雲丹!
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なんと3貫も出してくれるというので、
それでは申し訳ないので、
ウーロン茶を注文。
「ヤシオリ」でも、ウーロン茶飲んでたのを思い出しました(笑)
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車海老。
活けの車海老を丁寧に捌いてくれました。
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ホント大きくて立派な車海老。
半生です。
めちゃウマです。
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穴子。
とろとろ穴子。
溶ける穴子。
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お昼もランチ営業してます。
ネタは夜と同じとのこと。
内容はおまかせになります。
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こちらの店主さんは、
丸の内の「すし鯔せ」の大将だった方。
(「食べログ」にも書いてあったので、僕も書いていいよね)
さすが、いいネタを使ってられるし、いい仕事されてます。
白甘鯛、のどぐろ、車海老、雲丹、など、文句なしのネタでした。
ただ、ネタがいい分、ちょっと金額が高めでしょうか。
どうしても「立ち食い寿司」というと、
「ビブ」取ったあのお店の印象が強いからなぁ。
シャリも、あと2割増しくらいの大きさがいいかな。これは好みもあるかも、ですが。

なにはともあれ。
この場所に「立ち食い寿司」のお店が出来たってのはいいことだと思います。
周りのお店ともカブってないし、
駅前横丁の中のお店をハシゴしてても、お寿司って食べたくなるもんね。
あとは、どうやって周りの雰囲気に馴染んでいけるか、ですね。

僕は美味しいところ3貫もご馳走してもらっちゃったし
また必ず伺います。
「ビストロ横丁」も最近行ってないから顔ださないとね。


店名
立ち食い寿司 極
住所 名古屋市中村区名駅四丁目22-8 駅前横丁

5月のGWの休み明けのころ。

千種区の「SUSHI てさく」さんへ。

今回は友人のY子さんの貸切会にお誘いいただきました。
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カウンター席6人、テーブル席4人、合計10名の会です。
僕はテーブル席。
僕の斜向かいはミシュラン☆のシェフ。
この時はまだミシュラン発表前だったので、ちょっとだけ落ち着かない感じでした
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乾杯はこちら。
Y子さんが持ち込んでくれたもの。
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小鉢。
揚げだし胡麻豆腐。
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すぐに日本酒に。
7種類並べてくれました。
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「篠峯 純米吟醸」から。
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「白岳仙」。
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前菜3点盛り。
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ホタテの茶碗蒸し。
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梅肉の酸っぱさと茶碗蒸しの甘さが絡み合います。
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メヒカリの唐揚げ、
新玉ねぎのサラダ。
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ホタルイカ。
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「澤屋まつもと 守破離」。
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お造り。
まぐろ赤身、
鰆のタタキ、
黒鯛の昆布〆、
ミル貝、
金目鯛。
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「酔鯨 DRUNKEN WHALE」、
「北島 タコ イズ ブルー?」
からの、
「雑賀 純米吟醸」。
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黒鯛の蒸しもの。
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「豊盃 純米吟醸」。
お鮨が出てくる前に最初に並べてもらった7種類コンプリート。
皆さん、よ~け飲むわ。
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ここから握り。
平目。
いつもの旨みたっぷりのシャリ。
上からの柑橘も効いてて美味い!
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のどぐろ。
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「日高見」。
定番の日本酒も。
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鯵。
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中とろ。
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雲丹。
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いくら。
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とり貝。
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海老。
半生を炙って。
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穴子。
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たしか、もう1回、「澤屋まつもと」を。
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アオサの味噌汁。
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大将とも乾杯。
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みんなで記念撮影。
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「てさく」大将と「明道町中国菜 一星」篠田シェフ。
ちょっと異色な?組み合わせ。
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賑やかで楽しい会でした。
Y子さん、ありがとうございました。
また、お誘いくださいね。
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!

1年以上、予約でうまっているという「てさく」さん。
今回は棚ボタ的にお誘いいただけたのですが、
僕自身の予約はもう無いと思ってて
スケジュールの来年分を何気に見てみたら、
なんと来年2回、予約入れてありました!
しかも1回は貸切。
あぶないあぶない。
予約が先すぎて、入れてあったことも忘れてました。

「てさく」さんに限らず、
ずいぶん先まで予約取ってくれるありがたいというか優しいお店もあります。
そういうお店を裏切らないように
僕らも責任持ってちゃんと管理しなくちゃあいけません。
と思った瞬間でありました。



店名
SUSHI てさく
住所 名古屋市千種区内山3-22-9
電話番号 052-753-9058

5月中旬。

この日はお昼は京都。
夕方、名古屋に帰ってきて、
千種区の「吉川ヴィレッジ」へ。

2013年の秋以来。
なんと5年半ぶり。
「すし覚王」さんへ!
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料理長の嶋さんがお店の前でお出迎えしてくれます。
僕らが到着する前から待っててくれるんです。
恐縮しちゃいます。
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靴を脱いで2階に上がります。
ギシギシと音を立てる階段。
歴史ある大きなお屋敷を改造してあります。
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カウンター席のある個室に。
「覚王」さんは一日1組限定。
なので予約困難なお店。
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前回と同じで、
友人のPハヤシさんの予約のお席です。
今回は奥様の「あまから手帖」の編集長Nさんも一緒。
A先生、
Sちゃんとの5人です。
はい、乾杯!
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軽く炙った平貝に半生の車海老。
下にはキンジソウ。
上には叩いたオクラ。
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オコゼとイサキの造り。
両方とも口に入れると思わず微笑んでしまう。
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オコゼの肝、卵、カマなど。
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さっそく、日本酒。
「北光正宗」。
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青柳と、そのヒモ。
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アオリイカの軟骨を炙って、酒盗とともに。
塩けが優しい。柔らかい塩け。
ああ、日本酒がススム!
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「松の司」。
何回も飲んだことあるお酒ですが、なんだかとっても美味しい。
口当たりが柔らかくてホント美味しい!
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渡り蟹。
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シャコ。
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子持ちシャコです。
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さっきの「松の司」。
あんまり美味しいので、もう一回。
瓶も見せていただきました。
「純米大吟醸 陶酔」。
そうか、純米大吟醸か!
これは初めて飲みます。
まさに陶酔しちゃう美味さ。
これ絶対覚えておこう!
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イカ飯。
ねっとり。たまらんな、これ。
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手前はさっきのシャコのツメ。
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「覚王」料理長の嶋さん。
物腰が柔らかくって会話もお上手。とても魅力ある方です。
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マコガレイ。
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マコガレイの肝。
濃い目の味付け。
「陶酔」で、少しずつチビチビと。
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さより。
僕が「おぼろ、ですか?」と尋ねると。
嶋さん「おぼろ、お好きでしたよね」
え~!
5年以上前に一回来ただけの僕の好みを覚えててくれたの!?
びっくり!
嶋さんは「おぼろがお好きっていわれる方は珍しいので」とにこやかに。
いやはや。
参ったなあ。。
感激しながら、さよりを口に含むと、後からおぼろの甘さがふわふわと。
美味し鮨が余計に美味しく感じちゃう!
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さよりの皮。
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赤身。
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トリ貝。
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小柱。
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イカに丁寧に包丁入れる嶋さん。
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ああ、美味し。
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キス。
これ、めっちゃ美味し!
昆布〆ではなくて、昔のやり方とのこと。
木の芽が忍ばしてあります。
また、その香りがいいんだよなあ。
木の芽も新芽じゃないとダメなんだとか。
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とろ。
見事なサシ。
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「松の司 陶酔」をお替りして、
瓶空けちゃったので(一升全部飲んだわけではありません)
今度は「磐城壽」!
なるほど、「覚王」さんは「磐城壽」置いてあるんだ!
これはPハヤシさんが名古屋に紹介したお酒なのです。
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鯵。
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白和え。なんの白和えかは忘れちゃった。
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そら豆。
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ミル貝。
塩で。
肉厚こりこり。
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もう一回、トロ。
こっちが大トロだったのかな。
どちらも見事すぎる。
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コハダ。
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煮ハマグリ。
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「喜久酔」。
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アスパラとそら豆の揚げ物。
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これにはビールか~!
ってことで小ビール。
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車海老!
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おぼろが挟まれてます。
おぼろにも海老が使われてるので、海老におぼろは合うんです。
甘さの二重奏。
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ホワイトアスパラとイサキの白子の茶碗蒸し。
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キタムラサキウニ。
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穴子。
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浅利汁。
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最後、細巻で〆ていただくことになり、
どうしますか?と聞かれて。
「かんぴょうで」。。「あ、おぼろで!」(笑)
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おぼろ愛を貫きました(笑)
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照れる嶋さんをパチリ。
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みんなで記念写真。
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お出迎えしてくれたのと同様、
帰りもしっかり御見送りしてくれます。
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本当に姿が見えなくなるまで、ずっと御見送りしてくれてます。
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5年半ぶりの「すし覚王」さん。
その5年ちょいの間に
僕もたくさんのお鮨やさん行って数えきれないくらいのお鮨食べました。
「覚王」の嶋さんのお鮨が一番美味しいとは言いません。
でも。
しかし。
嶋さんのホスピタリティは間違いなく絶対に日本一だと思います。
世界は知らないけれど、僕の中では、世界一って言ってもいいです。
5年以上前に一回お邪魔しただけの僕のことを覚えてくれていて、
「おぼろ」が好きだってことも覚えてくれてるだなんて。
感激して、涙もろいオヤジは目頭が熱くなっちゃいましたよ。
もちろん、それだけじゃなくって。
お店に入る前から、お店を出てお店が見えなくなるまでの
「覚王」さんに関わる全ての時間、ずっと温かく見守ってもらってるような。
そんな気持ちにさせてくれるんです。
とても優しく心温まる美味しい時間、空間。
こんなお店って他にないです。

「覚王」に来るお客さんは、
皆さん、嶋さんに会えるのを楽しみにしてるんだろうな。

今回はずっと間が空きましたので、
出来ることなら、次回はなるべく早く再訪したいと思ったのですが。
「覚王」さんは建物の老朽化のため一旦閉店されるとのこと。
残念だけれど、新しくなった「覚王」を楽しみに待ちましょうか。
と思ってたら。。
なんと。
これを機に嶋さんは退職される、というのを最近教えてもらいました。
ってことは。
新しくなる「覚王(?)」にはもう嶋さんはいらっしゃらないわけで。
2回目だった今回が、本来の「覚王」の最後の訪問になっちゃったということか。

嶋さんが今後どうされるのか。
御自分でお店をやられるのか、はたまた。。?
とても気になります。。

結果的にこれ以上ないタイミングで「覚王」さんにお邪魔できたわけです。
Pハヤシさんに感謝です。
ありがとう、Pハヤシさん!
また今後、嶋さんがどうされるのかが、分かったら教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします!


店名
よし川本館 すし覚王
住所 名古屋市千種区堀割町1-7

あの「鮨 古川」の大将が復帰されたと聞きまして。
はやる気持ちを抑えつつ。
タイミング見計らって行ってきました!

錦三の「江戸前 鮨 古川」さん!

場所は以前、お弟子さんがやってた場所。
錦三丁目の栄グリーンビルの地下一階。
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7月1日にオープンされました。
6月末に数日間、
通常の半分以下の金額でプレオープンとして営業されてましたが、
それよりも、
正規にオープンされてからゆっくり顔出そうと思った次第です。
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電話予約して訪問。
お店に入っていくと、そこには、
ずいぶんシェイプアップされて元気そうな大将のお顔が。


錦三で頑張ってた若いお弟子さんは創作料理をもっと勉強したいということで、
東区の泉で女将さんたちと別のお店をやられることになったとか。

そこで、腰痛も治って元気になった大将がカンバックされたということらしいです。


大将が復帰された「江戸前 鮨 古川」さんは
お好みでもお願いできますが、
おつまみなしの「おまかせ握り8000円」という一本で営業されるとのこと。
この潔さみたいなのも大将らしいです。
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生ビール。
ちょっと変わったグラスです。
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ゲソのバター炒め。
枝豆とこれはお通しだね。
これ旨い。
ビールがススミましたよ。
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ガリ。
僕の好み。
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平目の昆布〆。
復活した大将の一貫め。
じっくりゆっくり味わいます。
ほんのりした甘さと優しい酸味のシャリ。
美味いです。
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剣先イカ。
中に大葉が忍ばせてあります。
ねっとりしたイカの中から現れる大葉の香り。
ああ、美味し。
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日本酒を。
右の「月山 純米吟醸」を。
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甘鯛。
うまいなぁ。
なんだか安心する美味しさです。
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赤身。
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左の「三千盛 超辛口 純米大吟醸」を。
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とろ。
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めっちゃ美味いとろ。
このまま置いておいたら自然に溶けてなくなっちゃうんじゃないかな(笑)
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コハダ。
いい〆具合。
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鯵。
これも大葉が隠し味。
美味い。
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のどぐろ。
肉厚。
思わず頬が緩む。
美味し美味し。マジ美味し。
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つまみがなくても鮨が美味いとお酒もススム。
「川鶴 大吟醸 吉祥翔鶴」。
これは初めていただくかな。
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トリ貝。
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車海老。
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雲丹。
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穴子。
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玉子。
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アゴ出汁のアオサの味噌汁。
とっても美味しい味噌汁。
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大将と。
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このグッドシェイプされた大将を見よ!
僕が以前お会いしたときより、
5キロ以上は痩せられて腰周りもずいぶん細くなりました。
羨ましいな。
極真空手の師範の資格も持ってる異色の大将。
そうやって聞くと硬派な感じですが、
とても温和で優しい大将です。
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極真の師範の免許も額縁に入れて飾られています。
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大将のお鮨は
一年ちょっと前に丸の内にお店を出されたときに少しいただきましたが、
目の前で本格的に握ってもらうのは、およそ4年半ぶり。
銀座久兵衛仕込みの江戸前の腕は鈍ってはいませんでした。
どれもこれも美味しかったです。
また大将のお鮨が食べられるようになって喜んでるファンの方々も多いと思います。
僕もその1人です。

錦三という場所がら、
家賃も安くはないだろうし、大変そうにも思えますが、
復活された大将に、まずは、「お帰りなさい!」って拍手を送りたいです。

大将、復帰おめでとうございます!
また必ず伺います!


店名
江戸前 鮨 古川
住所 名古屋市中区錦三丁目18-3 栄グリーンビル B1
電話番号 052-385-0489


今年の1月末にお邪魔して以来。

5ヶ月ぶり。
こんな間が空いたことはなかったです。
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さん。

数回、電話したんですがタイミングが合わず予約が取れませんでした。
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久しぶりのイケメン大将とSちゃん。
ってお店以外で会ってますけどね
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この日は遅い時間からのお客さんが多かったようです。
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今回の予約は友人のAちゃん。
僕の予約は取ってくれないので(笑)相乗りさせていただきました
はい、乾杯!
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バイ貝&枝豆 山椒煮。
最近、いろんな味つけの枝豆好きです。
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すぐに日本酒。
この日のラインナップ。
右の「瀧自慢」からいきましょうか。
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僕専用のグラスです。
ずっと使ってなかって寂しかっただろうな(笑)
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宮城のシャコ。
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マグロのヅケ。
ニラと茗荷でニンニク醤油。
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鮨屋さん的には反則だけれど(笑)
ほんのり香るニンニクがいい仕事してるんです。
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岩手の牡蠣。
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ポン酢にはとろみつけてあります。
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アントンサラダ。
蟹身にキュウリをマヨネーズで和えて。
さらに上に蟹身乗せるのがホントのアントンサラダ。
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この組み合わせは絶対に美味しいんだけれど、
意外や意外、「いし黒」さん以外では出してくれないでやんの。
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帆立の磯部焼き。
カチョカバロチーズ乗せ。
ご自分で海苔で巻いて食べてねバージョン。
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コイカの煮付け。
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三河一色産 うなぎの白焼き。
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鰻の脂と皮のパリパリ感をしっかり味わえます。
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なんだか、ヘンな人が覗いてるんです。
この人が誰かわかる方はこのブログのヘヴィーユーザー(笑)。
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もっと酒飲んでね的な一品(笑)
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燻製した鮭を鬼おろしで。
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あん肝奈良漬け。
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さあ、こっからお鮨!
そして。
すみに置かれたのは。。
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キャベツとネギの浅漬け!
これ大好きなのだ!
嬉しいなあ!
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生姜のガリが置かれる前にほとんど食べちゃったし。
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コハダ。
黄身おぼろが忍ばせてあります!
酸っぱさのあとに広がるおぼろの甘さと美味さ。
たまらんちん!
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5日熟成のイシダイ。
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車海老。
半生で。
そして・・分かるかな~?
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トロの剥がし。
車海老と同じです。
実はシャリに赤酢使ってます!
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日本酒がススムぜススム!
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「長珍 純米吟醸うすにごり生」!
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浅漬け、もっとください。
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トリ貝。
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どんちっち。
島根県浜田市のブランド鯵。
脂しっかり。
口に入れて頬張るとトロみたいなねっとり感に鯵の香り。美味し!
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北海道のバフン雲丹。
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穴子。
なんだか「いし黒」さんの穴子久しぶりな気がするけれど、
あなご変わったような。
めっちゃ美味しい!
凄いレヴェルUPしたような!
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煮帆立。
柑橘が爽やかで最後に帆立の香りがほんわり。
美味いなあ。
ここでツメ使うのもニクイ。
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浅漬けはほぼ全ていただきました。
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キンキとスズキのアラの味噌汁。
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最後はトロタクで〆。
相変わらずビシっと綺麗です。
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デザート出します、って大将。
他のお客さんにホオズキ出してたので待ってたら。。
お弟子のSちゃんが、僕の前にどうぞ!って。
え!何これ?
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なんと!
プリン!
僕が世の中で一番好きなもん(笑)のプリン!
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蓋になってたこれは、「月刊KELLy」で使われた僕の似顔絵。
Sちゃんがチョコレートで書いてくれました!
めっちゃ上手じゃん!
凄いな!
オヤジ感激!!
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プリンもSちゃんお手製。
レモンプリンです!
三温糖を使ってます。
爽やかな甘さとほんのりレモンの酸味と香り。
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そこに豆乳クリームをかけて!
手が混んでるなあ~
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レモンの酸味がまろやかになります。
下からはとろりとしたカラメルソース。
これは甘さ控えめ。
美味しいです!
進化系のレモンプリン!
感激のレモンプリン!
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Sちゃん、ありがとう!
まさかのプリンでしたよ。
オヤジはマジに感激しました!
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腹いっぱい、胸いっぱい。
この日は感激の胸いっぱいのほうが強いね
イケメン大将と、Aちゃんと一緒に。
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最後のSちゃんプリンに全部持ってかれた感ありの
5ヶ月ぶりの「いし黒」さんでしたが(笑)
浅漬けも嬉しかったし、
赤酢の握りも美味しかった。
今更ですが、やっぱり「いし黒」さんはいいなあ。美味しいもん。
こんなに間を空けずにお邪魔したいです。

大将、ありがとう!
Sちゃん、ありがとう!
なるべく早く電話するから、僕の予約取ってね
Aちゃんもありがとうね!



PS。
当然、「鮨 いし黒」さんも『ケロッ酒 伍』参加します!
でも、報告通り、前売りチケットは完売です。
当日券は若干あり!
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店名
鮨 いし黒
住所 名古屋市中村区名駅2丁目40-11
電話番号 052-562-5500

つい、この前行ってきました。
月イチの土曜ランチ会です。

移転リニューアルオープンされた、
「龍文 本店」!

以前は、車道の市場の一角という特殊な立地のお店にも関わらず、
超有名人が通ってるとか、
凄く高いとか、いろんな噂があり、
一見さんでは怖くて予約できなかった伝説的なお鮨さんです。
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そんな「龍文」さんが移転されたというので興味津々でした。
で。
あるお知り合いの方が勇気を出して直接お店を覗いて尋ねたら、
金額は15000円からで、どなたでも普通に予約できます、とのこと。
一躍、土曜ランチ会で行っちゃおうか!ってことに相成りました。
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一直線のカウンター。
席は9席ほどかな。
僕らは7人です。
開店祝いのお花もあって、
奥のほうには〇川〇老〇からのお花もチラリと見えました!
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大将の背中側にはお品書きと、小さな人形さんが。
どうやら常連さんの人形のようで、
なかには「〇チロ〇ちゃん」ってのもあり!マジか。
2段目の真ん中へんには僕の大好きな〇〇美姐さんのお人形も発見!
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15000円(税別)コースをお願いしてあります。
塩とポン酢が用意されてます。
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「龍文 本店」はアルコールは全て持ち込み制。
ビールも日本酒もワインも持ち込み自由。
しかも持ち込み料はなし。
そんなお店は僕の知る限り、ここだけ。
なので、この缶ビールも持ち込みです。
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土曜ランチ会のメンバー、
今池の「安西コーブンドー」の安西くん。
日本酒は彼が持ち込んでくれてます。
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錦三の「可ん寅」の女将さんも参加!
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3.36キロのトラフグの
皮、身皮、とうとうみ。
ネギはフグ用の鴨頭ネギ(こうとうねぎ)。
とうとうみ(遠江)というのは身皮(三河)の隣にあるので、こう呼ぶんです。
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もみじおろしかな、ピリリとした心地よい辛みもあり。
旨いです。
ビールに合うし。
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とろの海苔巻き。
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塩をパラパラして、と大将。
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おお、パリパリの海苔美味し。
そして、塩で食べるとろ鉄火の旨いことよ。
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鱧。
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鱧の肝、
卵、←ほわほわ。
浮き袋(通称)←しっかり食感。
こうやって鱧の部位を食べるのは初めてかも。
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鱧は塩多めが大将のオススメ。
たしかに塩多めのほうがいい。
これは溶ける鱧。
美味しいです。
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コーブンドー持込み第一弾。
「紀土 純米大吟醸」。
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平貝。
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海苔に巻いて。
この大きさです。
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豪快にカブリつきましょう!
鉄火巻きに続いて海苔のパリパリ感と旨さでバクバク食べられます。
ただ、オヤジのすきっ歯に入り込んで爪楊枝が必需品(笑)
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「龍文」大将。
名古屋の鮨界のLiving Legend。
どんな方かと思ってましたが、とっても気さくで優しい大将です。
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握りは2貫ずつのようです。
以前はどこのお鮨やさんでも2貫ずつでした。
真鯛 白板昆布乗せ。
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ポン酢かけてもいいし、そのままでも。
一貫はそのままで、もう一貫はポン酢で。
「龍文」さんのポン酢旨いです。
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「GEEK STYLE」 蓬莱泉の純米吟醸。
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マグロのヅケ。
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これも豪快。ぶつ切り的な。
赤身の塊りです。
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「あべ 夏の吟醸」
初めて飲むな、これ。
さらっとしてて飲み飽きない感じ。
マグロのヅケに合います。
やるな、コーブンドー!
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シャコ。
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フグの唐揚げ。
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ジュンサイ。
唐揚げのあとのお口直し的な。
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赤い芽のジュンサイにはなかなか出会えないとのこと。
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鯖寿し。
ひとり、2~3個あります。
コースはこれで一通り。
もう少し出るのかなと思ったのでちょっと拍子抜けした感はありましたが、
僕のお腹は十分満たされました。
若いコーブンドーはもっと食べたかったらしいです(笑)
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「七田 純米」。
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大将と記念撮影。
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今回のコースはホントに「龍文」入門編、みたいな感じでしょうか。
僕らの他にもうお一方、常連さんがいらっしゃって
金額も違うんでしょうが、全然違うものを食していらっしゃいました。
お店が新しくなって、
僕らのような一見さん的な客も伺うチャンスができたように思いますが
お鮨のLiving Legendの本当の凄さを体験するにはまだまだ青いな、
と痛感いたしました。

でもまた機会があれば是非、再訪させていただきたいです。
僕のなかでは、
今回は、「龍文」さんに伺うことができただけで大満足なのです。

土曜ランチ会のみなさん、ありがとうございました!
コーブンドー、あまり飲めなかったけれど
日本酒たくさん持ち込んでくれてありがとうね!


店名
龍文(たつふみ)
住所 名古屋市東区泉3-1-4 プリンセス泉 1F
電話番号 052-937-6695

昨日の「海の日」主崔の滋賀県「浪乃音酒蔵見学ツアー」の続き。

大型バスで名古屋に帰ってきたのが
午後7時すぎ。

食いしん坊オヤジはもうちょっと食べたいなということで。
日曜日にもやってる希少なお鮨やさん。
わが家御用達の
瑞穂区の「春勢(しゅんせい)」さんへ。
「海の日」田中さんと小大将のTシェフとの3人です。
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はい、お疲れ様でした!
乾杯!
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お通し。
タケノコとか。
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賑やかな日曜の夜で、ちょっとこれで待っててね的なおつまみ。
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平目。
ポン酢ともみじおろしで。
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塩辛。
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当然のごとく日本酒です。
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造り。
マグロ、
ミル貝、
イカ、
甘海老。
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塩昆布いただき。
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造りに使ってある大根を塩昆布で。
これが旨いんです。
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この日は珍しく定番以外の日本酒も何種類かあって。
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穴子を海苔巻きで。
きゅうりも入ってます。
あなきゅうってやつです。
塩とツメです。
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コキール。
貝類のグラタンです。
お鮨やさんなので当然魚中心であっさり系なんですが、
そこでこういう一品があるとなんだか嬉しい気分になります。
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なにイカでしたか?
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さより。
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とろ。
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こはだ。
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車海老。
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海老頭。
僕は食べられません。
田中さんとTシェフの分。
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アジ。
こりっこり。
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数の子。
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穴子のしっぽ。
カリカリです。
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鯖。
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穴子。
塩とツメ。
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軽く炙ったゲソ。
塩昆布で。
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よくお持ち帰りした太巻き。
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実は「春勢」さんは今年の2月でなんと「20周年」!!
お祝いのお花もきています。
僕は「浪乃音酒造」で購入したお酒をお祝いにプレゼント。
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「春勢」大将 佐藤さんと。
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今から、20年前。
そのころ、唯一の贅沢で石川橋の「おけい鮨」に本当にたまにですがお邪魔してました。
車で通勤してた帰りに、
新しくできたお店の前に石川橋の「おけい鮨」からの開店祝いのお花があって、
それが気になって初訪問したんです。

それから20年。
幼稚園が一緒だった佐藤大将の娘さんとうちの娘もとっくに成人して。
早いね、20年。
お互い歳取りました(笑)
この場所で20年。
立派だな。
何十回とお世話になってます。
これからもお店伺ったり、
お持ち帰りのお鮨やちらし、お願いしたり。
まだまだお世話になりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

もう6月。
今更ですが
「春勢」さん、開店20周年おめでとうございました!


店名
春勢(しゅんせい)
住所 名古屋市瑞穂区明前町1-8
電話番号 052-822-8066

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