antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:洋食

今池から北に数分。

3月初めに初めて伺った、
「クリームコロッケ専門店curicoro(クリコロ)」さん。
一発でお気に入りになってその場で次の予約して、
同じ3月の月末に再びお邪魔しました。
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この日は6人で貸切にさせてもらいました。
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前回は2650円のディナーコースでしたが、
今回は5000円のコースをお願いしてあります。
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ちょっと見づらいですがこれが5000円コース。
前菜も盛り合わせ
黒トリュフのクリームコロッケ
フグ白子のクリームコロッケパスタ
お好きなクリームコロッケ 1個
美作鹿肉
ご飯・味噌汁
という流れ。
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クリームコロッケ1個は.こちらからチョイス。
きれちゃったけれど、一番上には「蟹 680」があります。
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生ビールで乾杯。
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これ見た瞬間、心奪われた前菜盛り合わせ。
4×4の16種類。
誰もがどこからいくか迷うはず。
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猪のパテ。
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牛蒡の味噌漬け。
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人参サラダ。
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塩麹玉子。
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キノコのマリネ。
赤ワインビネガー風味。
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蕪のマリネ。
アンチョビ風味。
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タスマニアサーモンのマリネ。
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有機野菜の根菜を蒸したもの。
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ポテトサラダ。
いぶりがっことクリームチーズ入り。
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クミンとターメリックで味付けしたカリフラワー。
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マスカルポーネ使ったカプレーゼ。
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抗生物質不使用の鶏ムネ肉のハム。
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イタリアの葉野菜カーボロネロのトマト煮。
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みよし市の「夢たまご」使ったフリッタータ。
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バーミキュラで低温調理した大根。
醤油麹のソース。
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抗生物質不使用の鶏のもも肉のガランティーヌ。
ドライフルーツとくるみを巻いてあります。
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かくも壮観な16種類の前菜たち。
さあ、迷って迷っていただきましょう。
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「クリコロ」さんはワインもお値打ちです。
グラスは「樹グラス」。
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黒トリュフのクリームコロッケ。
他のクリームコロッケと比べるとちょっと小ぶり。
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外にトリュフ。
中もトリュフとマッシュルーム。
香るクリームコロッケ。
お皿も香ります。
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フグ白子のクリームコロッケパスタ。
オヤジには少々恐ろしいクリームコロッケ、
いや、
恐ろしいパスタというべきか。
どっちでもいいけど(笑)
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クリコロをつぶして、それがソース替わりになるわけだ。
なるほど、クリーム&クリーム。
まったり感あふれるクリームコロッケパスタ。
生ハムの塩けと黒胡椒の香り。
僕は生ハムでなくてトマトソースかけたくなりました。
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白をもう一本。
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お好きなクリームコロッケを1個。
僕は牛すじをチョイス。
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なるほど。
前回いただいた「蟹」「オマール海老」にはないトロトロ感。
牛すじが溶け込んでいるのでしょう。
これが牛すじの旨みだね。
たしかにコクがあって美味しい。
知人のWさんのオススメなのがわかります。
なんだか、フライングしてご飯がほしくなっちゃった。
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これは同行者の「雲丹」。
「雲丹」は黒いパン粉。
ちなみにクリコロに使ってるパン粉も、
そしてパン粉を膨らます酵母も自家製とのこと。
でもパンは使わないんだって。
こだわり凄し。
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美作鹿肉。
岡山県の美作(みまさか)鹿肉の3部位。
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ヒレ。
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シキンボという内モモ肉。
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ロース。
鹿肉、どれも赤身で脂はほとんどなし。
クセもなくってペロリといけます。
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これも前回、感動した味噌汁。
かつおで取った出し汁が出てきて。
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後は好みで好きな味噌を自由に自分で溶かすシステム。
味の濃さも好きなように。
もちろん2種以上の合わせ味噌もOK。
自由自在です。
(むかし「自由自在」っていう参考書あったな、今でもあるのかな)
これは今までなかったホント面白いアイデア。
このアイデアまねして、味噌汁専門店とかできそうだなぁ。
そのときは「クリコロ」さんにアイデア料を払うべし!
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この日の味噌はこの3種類。
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お替りも自由。
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ご飯は「虹色米」という赤米、黒米、緑米などをブレンドしたもの。
少し柔らかめに炊いてあります。
これもお替り自由。
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残してあったシキンボをオンザライス。
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ご飯はお替りするたびに、ご飯のお供なおまけが付いてきます。
ギャル曽根なら永遠に食べてそうだな。
来ないでねギャル曽根。
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「クリコロ」さんにプリンがあったよ!
っていう報告を、このブログ見て速攻で行った友人からいただいて。
この日もありました!
プリン!
知ってる人は知ってると思うんだけれど
僕は世の中で一番好きなもんがプリンなんです(笑)
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甘さ控えめ。
ほどよい硬さ。
苦めなカラメルソース。
見た目もGOOD。
理想的な大人なプリン!
(プリンはコースとは別料金です)
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店主さんとパチリ。
「クリコロ」さんはお子さんもOK。
絵本も置いてあります。
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腹パンパンになりました。
もう次のお店にいってもなんも食べられないくらい。
クリームコロッケは胸焼けとは全くないんだけれど
なんといっても「クリームコロッケ」だし(笑)
虹色米のご飯も美味しくってお替りするから、けっこうズッシリお腹にきます。
なかなか10種類近くあるクリームコロッケ制覇は僕には難しそう(笑)
「食べログ」とか見てると全種いってる人もいるからびっくり。
シェアするってこともあるようですけど。

ずいぶんと予約が取りにくくなってるみたいですが
地道に通おうと思ってます。



店名
クリームコロッケ専門店 curicoro(クリコロ)
住所 名古屋市千種区神田町28-23 青山マンション 1F
電話番号 052-720-1942

2月初め。
所用で桜山へ。

お昼はこちら。
「キッチン 和」さん。
1人で入りやすいし、何気に気に入ってる洋食屋さんのような定食屋さん。
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この日の日替わりオススメランチ。
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日替わりのほかにも定番ランチもあり。(定番は季節によって内容が変わるようです)
僕はこの日、日替わりじゃなくって
とり唐定食が食べたかったんです。
なのでそういうつもりでいたんですが。
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日替わりの「豚肉と五目野菜のしょうが炒め」も食べたくなっちゃって。
しょうが焼きってワードに惹かれちゃったんです。
で。
迷うこと数秒。
定番の「『とりモモ唐揚げ』は単品でもお願いできますか?」
とスタッフの女の子に尋ねると「大丈夫です」と即答。
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ってことで。
「とりモモ唐揚げ」の単品。
けっこう大きめなのが5個。
ボリュームあります。
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そして。
豚肉と五目野菜のしょうが焼き定食!
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よしよし。
野菜たくさん入ってる!
単純に「豚肉のしょうが焼き」だったら肉と肉できつかったと思うんですが、
これは正解でした!
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美味いうまい。
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小鉢の白和え。
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ご飯は普通盛り。
唐揚げオンザライス。
おかずがいっぱいあるんで、
ご飯1に対しておかず2の割合で食べ進めるのだ。
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とりモモ唐揚げは「味噌」か「おろしポン酢」かどちらか。
唐揚げに「味噌」って珍しいよな、っ気になりつつ、「おろしポン酢」です。
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途中からちょっと腹がきつくなりつつ、完食。
お昼からのお仕事はまあまあな感じでこなしましたとさ(笑)


数ヶ月に1回の割合で通ってた桜山も来月が最後(のはず)。
お昼はどこに行こうかな。



店名
キッチン 和(かず)
住所 名古屋市昭和区陶生町1-8
電話番号 052-851-3648

少しだけ関西編です。

1月のある日曜日。
この日は夕方から大阪での予定(もちろんご飯です)があって、
その前に京都で腹ごしらえ。

京都市山科区にある「とんかつ食堂 熟豚」さん。
11時半開店で僕が到着したのは11時10分。
もうすでに並んでいます。
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僕は11時半から1人で予約してあるので、
入店できるのは間違いないので安心です。
店頭で待ってるときに渡されたおしながき。
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「熟豚」っていう名前通り、熟成豚を使ってます。
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上の「長期熟成豚」とは別で「長期熟成 南の島豚」ってのもあり。
こちらのほうが2割ちょっとお高い。
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一番高い「超特上リブロースかつ」は脂身いっぱいというのを耳にしてたので、
「超特上ロースかつ定食」を注文しました。
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1人客なので、カウンター席です。
濃い口ソース、甘口ソース、ドレッシング、醤油、岩塩、など調味料が揃っています。
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ミックスかつ、だとか、コロッケ、エビフライもあるようで、
実際、とんかつ以外のものを注文してるお客さんもちらほらいました。
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予約のおかげで開店と同時にすぐ入店できましたが、
注文は大体、席に座った順番なので、僕は少々お預け状態
仕方ないか。。
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豚のつくだ煮。
定食についてきます。
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ゆっくりと生ビール。
満席の店内でアルコール飲んでたのは僕くらいでしたか。
みんな羨ましがってるんだろうな(笑)
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なんだかんだで、入店してから30分くらいかかりましたか。
待ってました!
超特上ロースかつ200グラム!
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淡いピンク!
とんかつはこれでなくっちゃ!
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じっくり見てると断面からじわじわ肉汁が出てきてるのがわかります。
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とんかつ用の粒マスタード。
タスマニア産でこだわったものらしいです。
写真ではよく見えないけれど右側にはアンデス岩塩。
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具だくさんの豚汁。
生姜がアクセントになってて美味しい。
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まずは岩塩で。
衣のサクッと感のあとに、ほどよい噛み応え。
これが肌理の細かさか。
その後、じんわり広がる肉の旨みと甘み。
端っこに申し訳程度についてる脂も甘くて美味しい!
衣は軽く。
肉肌理細かく柔らかく。
でもお上品すぎずにほどほどにワイルドさもあり。
噛むほどに肉の甘み広がる。
これは限りなく理想に近い美味しさのとんかつ!
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せっかくついてるんだから粒マスタードも。
これもなかなか美味し。
困るな。
こんないろいろ薬味があると、どうやってトンカツを食べ進めていくか迷っちゃう。
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ご飯に豚のつくだ煮乗せて。
それだけで食べても、つまみとしておいしいのだけれど、
ご飯の温度で豚の脂が溶けてより美味しい。
なんだか、これだけで一杯ご飯食べられそう!
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キャベツに濃い口ソースと甘口ソースをかけて、味見的な。
濃い口ソースはスパイシーなタイプ。
甘口ソースは赤ワインベースでサラリとしたもの。
好みだけれど、
僕はお子ちゃまなので甘口ソースでご飯と一緒に食べるのがいいかな。
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もっと写真を撮ったと思ってましたが。。
オンザライスとかの写真とか全然撮ってないんだもんなあ。
美味しかったから思わず喰らうほうに集中してしまったようです。
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とっても美味しいとんかつ屋さんでした。
もっと他のいろんなメニュー食べてみたいです。
メンチカツとかコロッケ、海老フライ。
熟豚カレーってのもありました!
ここが名古屋にあったならなあ。

「熟豚」さんのある山科区は京都駅から6分ほどの場所で
わりと行き易いので、
京都のお昼にまた予約して伺いたいです。



店名 
とんかつ食堂 熟豚(じゅくとん)
住所 京都府京都市山科区竹鼻西ノ口町57-1
電話番号 075-595-0295



つい先週のこと。
僕の先輩のMさんのSNSを見て一瞬で心奪われすぐに予約して行ってきました。

今池から北へ。
「クリームコロッケ専門店 curicoro(クリコロ)」さん!

なんと「クリームコロッケ」の専門店!
今までこんなお店あったかしら。
少なくとも僕は知らないです。
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2月下旬に新規オープンされたよう。
手造り感あふれる店内。
6席のカウンター席のみです。
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2月中はランチのみで、
3月からディナーも開始されたとのこと。
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こちらが「クリームコロッケ」のメニュー。
定番の「蟹」以下、9種類あります。
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クリームコロッケ以外も「前菜」各種、
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「主菜」として鹿、猪というジビエもあります。
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僕は初めてだし、一番のおススメであろう「curicoro dinner」2650円を注文。
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日本酒も渋い銘柄が揃ってます。
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ワインもお値打ちな品揃え。
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まずは生ビール。白穂乃花。
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そして。
待つこと数分。
「dinner」の前菜の盛り合わせが来ました!
どん!
おそらく初めて見る人のほとんどが「わ~!」って心ウキウキするでしょう!
4×4の16種類の前菜の盛り合わせ!
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僕が心奪われたのも実はこの前菜の盛り合わせ!
「クリームコロッケ専門店」ってのは、そのあとからついてきた感じ(笑)
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順番に、
塩麹卵。
黄身にねっとり感あり。
美味しいな。
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人参サラダ。
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カカオビネガーで味付けした牛蒡。
茶色い粒がカカオ。
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みかん猪のパテ。
パテなかなか美味し。この大きさがいいな。
下のピクルスもいい酢加減。
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サツマイモ&人参。
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蕪の漬物。
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生ハムにイチゴ。
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マッシュルーム。
アンチョビ絡めてあります。
柔らかくて美味し!
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カーボロネロというイタリア野菜のトマト煮。
野沢菜みたいな感じかな。美味しいです。
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トマトにクリームチーズ&バジルのソース。
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ポテサラ。
たくわん?が入ってます。
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鶏の胸肉のハム。
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北海道の国産ブルーチーズ&ホワイトブルーチーズ。
どちらもチビチビいくのに最適。
特にホワイトのほう好き。
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玉子のキッシュ。
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蒸した大根。
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鶏もも肉のガランティーヌ。
クルミとドライフルーツが巻いてあります。
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まさに「映える」一品。
椅子の上に立って写真を撮るお客さんもいたとのこと。
さすがに僕はそこまでは出来ません
さあ、どこからいきましょうね~
って迷えば迷うほど楽しいんです。
みんなで迷いましょう。
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白ワインをボトルで。
グラスは「樹グラス」。
楕円形の高級グラス。
飲む場所によって味わいが違うグラスです。
「この値段のワインで使うお店はないです笑」by店主さん。
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クリームコロッケ登場!
僕は「蟹」と「オマール海老」(+150円)の2種をチョイス。
コロッケは油で揚げるんじゃなくて、
コンベクションオーブン使って焼き上げています。
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こちら「蟹」。
クリームコロッケの王道なので、まずはこれでしょ。
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衣は薄くてサクサク。
クリームはトロトロ。
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一口食べたら!
おおお!
めっちゃ美味しいじゃん!
しっかり蟹身が入ってるのがわかる!
しっかり蟹の存在がわかります!
店主さん曰く「普通のお店より1.5倍、蟹が入ってます」。
これは、相当美味しい蟹クリームコロッケだよ!
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「オマール海老」。
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当然、サクサクの薄い衣でとろとろクリーミ~。
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ちゃんとオマール海老も身も入ってます。
アメリケーヌソースの濃厚なコクと旨みがしっかり!
美味しいで!マジに!
ご飯にもばっちり合う合う!
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ご飯は、「虹色米」という赤米、黒米、緑米などをブレンドしたもの。
少し柔らかめに炊いてあって、もっちりしててとっても美味しいです。
僕は白いご飯以外(雑穀米とか)は好んで食べないんですが、
これは美味しい!
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そして、ここでまたサプライズ的な、味噌汁の登場!
カツオで取った出汁です。
まずはこれの香りと味を少し楽しんで~
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これに自分で好きな味噌を溶かして味噌汁にするんです。
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味噌はこの3種類。
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面白いなあ~、こんなのも初めて!
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こんな感じで溶かします。
これは「有機味噌ヴィバルディ」ってやつ。
クラシックを聞かせながら味噌造りしてるそうです。
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濃さも自由自在。
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嬉しいことに、
ご飯も味噌汁もお替り自由!
しかもご飯をお替りすると、「猪のそぼろ」!
お替りするごとに「おまけ」がついてくるそうです!
ご飯も少なめにつけてるとのこと。
サービス良すぎじゃないですか(笑)
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味噌汁お替り!
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今度は「無添加オーガニック味噌 麹の花」。
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これ、お好みで合わせ味噌にしちゃってもOKです!
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ちなみに、クリームコロッケの「カルボナーラ」はこんな感じ。
「倉田ペッパー」を自分でゴリゴリ擦って香りを楽しみながら。
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「カルボナーラ」にペッパーをかけて。
クリームの中に卵の黄身がど~んと入ってます。
ペッパーがすっごくいい仕事してます。
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槇原敬之似でとても穏やかで優しい店主さんと。
お客さんが喜ぶのを見るのが大好きな店主さんです。
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ランチもやってます。
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「curicoro」さん、一発でお気に入りです。
素晴らしく良いお店でした。
もう一回、今月中に予約も完了!
これだけしっかり蟹や海老を感じれるクリームコロッケ食べたら、
そんじょそこらのクリームコロッケ食べても満足できなくなりそう(笑)

ちょうど前日に訪問したというグルメな知人の方のお話では、
「絶対に牛すじです!」って「牛すじ」イチ押しなので、
今度は絶対に「牛すじ」食べます!
「雲丹」も気になるしね

ここは絶対に流行るお店だと思います。
お値打ちだし、SNS映えもするし、美味しいし。
予約が取れないようになっちゃうのがイヤだなあ。
なんといっても、6席のお店だしね。
ホントはこのブログにも載せないか、シークレットにしちゃいたいくらい(笑)
でももう「食べログ」にも載ってるし。(3月4日時点でコメントはなし)
ってことで、書いちゃいました。
M先輩、ありがとうございました!


店名
クリームコロッケ専門店 curicoro(クリコロ)
住所 名古屋市千種区神田町28-23 青山マンション 1F
電話番号 052-720-1942



昨日UPした「てさく」さんのあと。

千種の内山をハシゴです。
日本酒のあとだから、ワインとか、って感じで。
「てさく」さんから歩いて15秒くらい。

「Kitchen  Lotus(キッチン ロータス)」さん。
久しぶりに伺いました。
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ワインやらビールで乾杯。
僕は樽生スパークリング。
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こちらがメニュー。
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おまかせチーズ3種盛り。
僕は好んでチーズはお願いしないので、
食べるとしたら同行者が注文したとき。
でも、ちびちび齧ってると美味しいです。
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バケットとワインと一緒に食べてると、
あれ?オレってチーズ好きなのかしらって思っちゃう。
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おまかせ前菜3種盛り。
鶏白レバーのコンフィ、
厚切りスモークサーモン、
ゴルゴンゾーラのムース乗せたパン。
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お米食べたあとは(この場合はお鮨)なんだか、パン系が食べたくなる。
ムース美味し。
ふわふわ。口解け良し!
あればあるだけ食べれるかも。
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ウーロン茶もいただきつつ。
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赤をグラスで。
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カニクリームコロッケ。
以前伺ったときにとても美味しかった覚えが。
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やっぱり美味しいです。
でも前いただいたときのほうがもっと味が濃くってとろとろだったように思うな。
蟹味噌は入ってないけれど蟹味噌っぽく感じるくらいだったんです。
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香味野菜のハンバーグ。
ソースをかけないハンバーグ。
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そっとナイフ入れると。
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じゃわって肉汁が溢れてきます。
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肉と野菜の旨みで食べる大人なハンバーグです。
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ランチが充実してるなあ、と思って黒板見てて。
カレーが食べたくなっちゃった!
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で。
牛肉とゴロゴロ野菜の欧風ビーフカレー!
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ホントに野菜ゴロゴロ!ゴロゴロすぎる(笑)
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野菜が程よい感じでカレーに馴染んでるのがいいな。
具が溶け込んだカレーも好きだけれど、
こういうゴロゴロカレーもほっこり幸せな気分になれます。
腹パンになっちゃうけれど(笑)
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デザートも。
チョコレートテリーヌとバニラアイス。
しっとりチョコテリーヌ美味し。
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クレームブリュレ。
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店主の辻さんと。
口ひげが似合ってます。
そうそう。
前に伺ったときは野球観戦のあとで、
辻さん見て、元阪神の「ヒゲ辻」を思い出したんだ。
僕以外、誰も知らなかったけど。
50過ぎの野球好きなら知ってると思います。
「ヒゲ辻」で検索すると出てきます。
全然関係ないっすね
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オープンされた直後にお邪魔して以来なので、
一年半ぶりくらい。
時間が経つのは早いですね。
そのころと比べて、
メニューも増えたしお店も落ち着いた感じでとてもいい雰囲気でした。
女性一人のお客さんでもカウンター席でご飯がゆっくり楽しめそうです。
ここも自宅近くにあったら嬉しいお店だな。

ランチがとても良さそうなのでお邪魔したいんですが、
火曜~金曜で土曜日やってないのが残念。

また、夜にお邪魔させていただきます!


PS。この日、「ロータス」さんで、顔見知りの御夫婦とばったり。
   (御夫婦が別々で飲食店をやられてます)
   お2人がご一緒なのを見るのは初めてだったので、
   なんか嬉しかったですし、僕のほうが照れちゃいました



店名
Kitchen  Lotus (キッチン ロータス)
住所 名古屋市千種区内山3-22-11
電話番号 052-770-2639

平日のお昼。
珍しく外でランチ。
なんですが、少々ランチ難民になりかけて。

たまたま通った池下近くの仲田本通。
あれ?こんなお店あったかしら。
と気になって車を駐車場に止めて入店。
「キッチン おおつか」さん。
けっこうな老舗のようです。
間口が狭いのでたまに仲田を通っても気がつきませんでした。
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年配の御夫婦がひっそり営業されてるような。
近所のサラリーマン風のお客さんが数人。
テレビもついてて何気にぼ~と見入ってしまう(笑)

ランチはこちら。
安いよね。
鶏の唐揚げにしようかな、と思ったけれど。
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右からは「野菜サラダ」をチョイス。
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左からは「焼ミンチかつ」。
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赤だしも付きます。
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これで670円ならいいんじゃない。
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さて、焼ミンチかつ。
注文してから店主さんがペタペタと成形されてました。
付け合せでキャベツ乗ってるので、
野菜サラダじゃなくってカレーソースにすればよかったかな、と一瞬後悔(笑)
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まずはそのまま。
しっとり、ふわっとした食感。
箸で切れます。
うん、なかなかイケる。
美味しいよ、これ。
ふわふわの優しい感じがいいな。
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このあとは、ソースをちょろちょろかけて。
ご飯と一緒にガツガツガツ。
赤だしもおいしかったです。
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地味ですが、しっかり真面目に作ってるようで、好感もてました。
地元の常連さんとかが多いんだろうな。
古き良き洋食屋さんというか、定食屋さんというか。
仕事している平日のランチでこういうお店が近くにあるといいなって思います。
知らないと入りにくいかもしれないけれど、
こういう雰囲気のお店は嫌いじゃないです。
てか、意外と好き

また機会があれば。
ご馳走様でした!


店名
キッチン おおつか
住所 名古屋市千種区仲田2-3-20
電話番号 052-762-0992

さあ、お正月も終わりました。
そろそろ気合入れていきまっしょい。


今池から北へ。

「浅野屋洋食店」さん。
土曜のお昼に1人です。
少し前に来たときにお客さん満席で入れなかったことがあったので
そのリベンジに(笑)
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お昼の定食メニュー。
以前からずっと変わってないラインナップ。
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アラカルトもあります。
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伊勢ほうじ茶。
美味しいお茶です。
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まずは、海老フライを単品で。
僕は「くいいじ」が張ってるので、
定食一品だけでは精神的に落ち着かないのだな。
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いい具合に反った海老フライと、ちょっと大きめの海老フライの2本。
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自家製タルタルソースをたっぷりつけて。
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あまり反り返ってないほうの海老フライがなかなかに大きくって、
しかもめっちゃウマ!
これは期待以上の美味しさでした!
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もう一品は定食で。
ご飯と味噌汁。
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高山の赤味噌を使ってるという赤だし。
これもいつも安定の美味しさ。
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メンチボール定食。
煮込みハンバーグです。
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付け合せのサラダ。
シンプル。
ほんのり甘めのドレッシングがなんだか美味しい。
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はい、これがメンチボール定食です。
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牛肉100%。
デミグラスソースで煮込まれてます。
このハンバーグはかれこれ、もう10年以上食べてるかな。
これもなんだか美味しいんです。
たまに思い出して食べたくなっちゃう。
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ちょっとしっかりめの噛み応え。
デミグラソースが中まで染みこんでるわけではないけれど、
ちょうどいい絡まり具合なんだよなあ。
ちょんと乗ってる辛子もいいアクセント。
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当然、オンザライス。
この味がご飯に合うんです。
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以前、池下にお店があったときの名残の黒板。
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ホントそうだよね。
美味しいものは飽きない。
また食べたくなるものが美味しいものです。
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こういうお店があることに感謝したくなります。
また来ます。
ご馳走様でした。



店名
浅野屋洋食店
住所 名古屋市千種区内山2-2-4 コーポ桂1F
電話番号 052-741-5080

9月の中旬の土曜日、日帰りで京都へ。

夜、和食のお店に誘っていただいたので、
昼前に京都入りして、1人ランチです。

二条城近くの
「グリル フレンチ」さん。
ずっと前に一度お邪魔して以来の2度目。
京都では有名な洋食の老舗です。
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1階は全く人の気配がないような感じで、2階に上がります。
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2階は一直線のカウンター席とテーブル席。
ベテランの店主さんの他にも、4人くらいコックさんがいます。
まずは、ビール。
まだまだ暑かったからなあ。
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以前は土曜・日曜もランチメニューがあったのですが、
今回、僕が伺うちょっと前から、
土日のランチメニューがなくなったとのこと。
通常の夜のメニューでの注文となります。
それは全然構わないのだけれど、
独りなので、ボリュームがイマイチわからないので、
どうしようかな、とメニューとにらめっこしてたら、
店主さんからお1人用に調整しますよ、と言っていただけて。
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ってことで、前菜の盛り合わせ。
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蟹サラダ。
これ美味い!
蟹もいっぱい、玉ねぎのシャキシャキ感も残しつつ臭くない。
もっと食べたい~
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ホタテのソテー。
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ロースハム。
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こういう盛り合わせは好きだなあ。
こんな感じで9品くらい並べてくれたら最高なんだけどな。
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かぼちゃの冷製スープ。
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コンソメのジュレも入ってます。
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海老フライと蟹クリームコロッケ。
それぞれ1個ずつでも注文受けてくれます。
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肌理の細かいパン粉で綺麗に揚がってます。
とっても上品な海老フライ。
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蟹クリームコロッケも流石の美味さ。
蟹の風味がしっかり口に広がる。
蟹クリームコロッケはこれでないとね。
お手本です。
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もう一品。
ハンバーグ!
海老フライ、蟹コロ、ハンバーグという流れ。
我ながらベタすぎですが、たまに来るならこういうふうになるでしょ(笑)
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ここでライスもいただきます。
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しっかり肉の詰まったハンバーグ。
王道のハンバーグ。
デミグラソースも美味し。
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ただ1つ。
僕の好みでは目玉焼きはいらないんだけれど、
このスタイルが好きな人のほうが圧倒的に多そうだからなあ(笑)
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オンザライスの幸福感。
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付け合せのポテサラもでらウマ!
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前回もいただき、美味い!って唸ったプリン。
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少し柔らかめでめっちゃ肌理細やかな食感。
カラメルはほんのり苦くてプリンの甘さとのバランスがいいです。
言うことなしの美味しプリン。
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最近、京都の洋食では「洋食 おがた」さんばかりなので、
たまには浮気をしようかな、って思って2年ぶりに
こちら「グリル フレンチ」にお邪魔しました。
やっぱり美味しかった!
ホント美味しかったです。
京都の洋食文化のハイレベルな事ったら!
羨ましいことこの上ないです。

この日のお会計は6000円ちょい。
ランチメニューがあったときに比べると確かに高いし、
お昼にこの金額はキツいけれど、
食いしん坊だからしょうがないです(笑)
せっかく京都だし(笑)


ってことで。
このあと、「イノダコーヒー」で時間つぶして、
「祇園花月」で吉本新喜劇見て、
18時からの注目の和食店に向かいます。


店名
グリル フレンチ
住所 京都府京都市中京区小川通御池上ル下古城町377
電話番号 075-213-5350

僕の場合、
休みの日のお昼に食べたくなることが多いのが、洋食。
何故か、けっこうな確率で食べたくなります。

で。
「食べログ」の名古屋の「洋食」部門見てて、見慣れぬお店を発見。
ついこの前の日曜日に1人で行ってきました。
瑞穂区の田辺通から東に入った場所。
大きな通りからは見つけることは出来ません。
「キッチン カズ」さん。
まだお店が出来て新しいそうな感じ。
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駐車場も6台分あります。
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11時30分前に着いちゃったので駐車場で待機していました。
開店と同時に入店です。
ランチは予約優先。
4名以上も要予約です。
ディナーは予約制、ってなっています。
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ランチメニュー。
これは日曜日のもので、平日は少し内容が違うようです。P1580560


綺麗な店内。
テーブル席とカウンター席。
1テーブル、予約席となってました。
どちらでも、と言っていただけましたが、
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僕は1人なので遠慮してカウンター席に。
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お水。
なんかいい感じ。
いいお店だろうな、という確信。
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ヒレカツランチにするか、ハンバーグ&カニコロランチか、迷いましたが、
スペシャルフライランチに。1600円。
ヒレカツ、海老フライ、カニクリームコロッケ、メンチカツ。
メンチカツは牡蠣フライとどちらかチョイス。
僕はメンチカツ。
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おお、なかなかいいな。
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ランチには「和セット」と「洋セット」があって、
「和セット」にはご飯+赤だし。
「洋セット」はご飯orパン+スープ。
僕は「和セット」。
ちなみに「洋」のスープはミネストローネでした。
そっちのほうがお得だったかな(笑)
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ご飯。
よそい方がキレイです。
小ぶりのお茶碗ですがしっかりご飯入ってます。
ちょうどいいボリュームでした。
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タルタルとソース。
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ヒレカツから。
衣はしっかりヒレに密着してて、心地いいサクサク感。
肉質はまあまあかな。
普通に美味しいです。
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カニクリームコロッケ。
これも、美味しいです。
もうちょっと蟹蟹してると言うことないけれど。
贅沢いいすぎですね。すみません。
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ドレッシングは玉ねぎかな。
優しい味。
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メンチカツ。
写真では分からないですが、しっかりジュ~シ~。
肉汁がじゅわっと後から出てきました。
今回の4種のフライではこれが一番好きです。
和風のおろしソースがかけてあります。
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海老フライ。
タルタルつけて。
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しっかり美味しい海老フライ。
もう一本食べたかったな。
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食後のデザートセット(+400円)もお願いしました。
コーヒー。
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この日のデザートは、
ティラミスと、
ライチとラズベリーのゼリー。
どちらも美味し。
コーヒーとセットで400円ならいいな。
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夜のメニューも見せていただきました。
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料理もソツなく美味しくて、接客も丁寧で好感もてます。
次回はハンバーグかハヤシライス。
どっちも頼んじゃおうかしら。
この日もフライ食べながら、ハンバーグ追加しちゃおうかな、と思ったんです

自宅からもそこそこ近いし、なかなかいいお店を見つけました。
夜にも一度、伺ってみたいと思います。

桜山の「キッチン和(かず)」さんと同じ発音なのでちょっと紛らわしいけれど、
美味しければ問題ないですね



店名
キッチン カズ
住所 名古屋市瑞穂区田辺通2-20-2
電話番号 052-834-9912

日曜の簡単更新。


まだついこの前のことです。
所用で桜山に。
その用事が午前10時50分くらいに終わったので、
お昼ご飯はこちらへ。
「キッチン 和」さん。

11時からランチやってます。
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この日の日替わりランチ。税込み700円です。
肉、
魚、
丼、
っていう3種類。
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11時すぐに入ったので僕が一番のり。
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魚の「ハマチの酢豚風」ってのにも魅かれたけれど、
「トンロースカツ」。
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小鉢は里芋煮。
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トンロースカツ。
オニオンソースです。
醤油ベースかな、と勝手に思ってたら、
デミグラ系でした。
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700円っていう金額考えたら、
十分な大きさと厚さ、そして肉の美味しさ。
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オンザライス。
ご飯は諸事情で小ライス。
会計のときに700円払おうと思ったら、
670円です、って言われて、え??
ライス小だからですって。
めっちゃ良心的!
申し訳ないくらいでした。
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日替わりランチ以外でもランチ定食あります。
こちらは860円。
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1人でみえる女性客が多いのもこちらのお店の特徴。
そういう方はほとんど「ライス小」でした

来年も桜山に来る用事があるので、
そのときもまた「キッチン 和」さんだな。


店名
キッチン 和(かず)
住所 名古屋市昭和区陶生町1-8
電話番号 052-851-3648

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