antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:うなぎ

ちょい前の土曜日。

1人でどこかお昼ご飯食べに行こうと思って、
いつものごとく「食べログ」の「ニューオープン」で調べてました。
あまり遠くまでは行きたくなかったので
自宅からなるべく近いところで気になったこちらへ。

瑞穂区の「うお寅」さん。
魚屋さんが始められたというお店。
夜は魚中心の居酒屋さんで
お昼は鰻が自慢のランチもやってるとのこと。

お店の前に2台ほどの駐車場もありました。
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僕が見たホームページには書いてなかったけれど、
お値打ちな日替わりランチにとり唐ランチもあるようです。
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12時40分くらい。
土曜日だからなのか、静かです。
入り口入って右側に大きな水槽があって魚がたくさん泳いでました。
いかにも魚屋さんがやってるお店って感じです。
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こちらがお昼のお品書き。
これ以外にも日替わりランチもあるわけです。
「うな寅御膳」も「特上海鮮丼」もいいなと思って迷いましたが。
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結局。
うな丼(上)2900円(税込み)にしました。
注文してから、待つこと20分弱。
来ました!
うな丼(上)!
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蓋を開けるときが、一番ワクワクする瞬間。
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おお、悪くないじゃん!
僕は、うな丼単品として食べるとき、
下のご飯が見えるのはイヤなのでこれならばOK!
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お漬物。
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小鉢は2つ!
肉じゃがとホタルイカ!
これはどちらもしっかり美味しかったです。
これなら夜の居酒屋メニューも期待できるんじゃないかなと思えました。
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お吸い物には肝は入ってません。
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タレは少なめにかけてあるので、お好みでどうぞ、とのこと。
タレが自分でかけられるのは嬉しい!
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さあさあ。
いただきます!
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うなぎは見た通り、普通サイズの大きさ、厚さです。
身はとってもふっくら柔らかです。
泥臭さも一切なし。
美味しいうなぎです。
ただ、表面の焼き方はいいんだけれど、
皮の焼き方がもっとパリっとしていたほうがいいかな。
全体にもうすこし焼きが強いほうが僕は好きです。
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タレはほんのり甘口。好きなタイプ。
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ちょろりとタレ追加。
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期待したけれど、ご飯の中にはうなぎ発見できず。
でも、なかなか美味しいうな丼でした。
これなら全然悪くないです。
また食べに来たいと思わせてくれる うな丼でした!
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夜のオススメメニュー。
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こんな「浜焼き」もあります。
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大きな水槽もあるし、刺身が一押しかな。
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夜の金額設定もお値打ちそうだし、
魚も良さそうに思えるので、
チェーン店の居酒屋に行くより絶対にいいと思います。
自宅の近くなら絶対に夜に行くのになあ。

僕はまたお昼に伺おうと思ってます。
今度は「特上海鮮丼」にしようかな。


店名
鰻 活魚 うお寅
住所 名古屋市瑞穂区東栄町3-6-3
電話番号 052-842-7807

日曜の簡単更新!

昨日UPした、「食べ飲も」のあと。
けっこうお腹は満たされていましたが、
せっかく、笹島ライブにいるし、ってことでみんなでもう一軒。

笹島グローバルゲートの「うなぎ 四代目 菊川」さん。
久しぶりにお邪魔します。
いつの間にか、可愛らしいマスコットが入り口に。
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リーゼント大将や「鳥つる」のつるちゃんたちと一緒です。
日本酒飲んだあとだったのでレモンサワーだったかな。
はい、お疲れ様でした!乾杯!
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骨せんべい。
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うざく。
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う巻き。
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白焼き。
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どうせなら、と。
名物 「一本重」!
以前と「お重」が変わったかな。
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おお~!
ご飯がほぼ隠れてます。
いい風景です。
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吸い物は肝入り。
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みんなで分けます。
鰻の焼き方もよし。
皮はパリパリ。
身はほどよくほわほわ。
そして今回、久しぶりに「菊川」さんの鰻食べて思ったのは、
このタレが僕に合ってるってこと。
食べてて飽きないです。
甘さ加減とか、コクとか、ちょうどいいんです。
大好きです、この味。
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「食べ飲も」でしっかり日本酒いただいて、
「四代目 菊川」で炭水化物喰らって、完全にトドメをさしてもらいました。

ってことで。
ご一緒だった皆さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました!


店名
うなぎ 四代目 菊川
住所 名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート3F
電話番号 052-446-6954

7月始まってすぐ。
日帰りで東京へ。

この日の夜がメインイヴェントなんですが、
まずはお昼。

お昼は「うなぎ」を食べようということになりまして。
しかし、この日は日曜日。
営業してるお店も限られてるのと、
とにかく暑いので行列とかで待つのはイヤだ、ということで。
予約できるうなぎ屋さんを探したところ。。
こちらに。
「うなぎ いちのや」さん。
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かなり立派なお店です。
店内へは鍵付きの靴箱に靴入れて上がります。
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こちらお品書き。
見た瞬間、おお!
金額は調べずに予約したので少々ビビリました
「うな丼」ってないんだ。。
田中さんとザイルKさんは「うな重」4800円、
僕は、迷ったすえ、このブログ的にこっちだろ。。って自分にいい聞かせて(笑)
「弐段」6400円!を注文!
6400円ったら、コース料理だって食べられるぞ、しかし!
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うなぎのコース料理もあります。
「春日局」というネーミングはなんなんだろう(笑)
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今回の日帰り東京ツアーは、
「海の日」の田中さんと、
友人ザイルKさんとの3人。
夜にはあと2人合流します。
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まずは生ビールで乾杯!
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つまみ用に、うまき(1700円)を注文。
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熱々ほくほく。
美味しいです。
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待つこと、およそ50分。
時間がかかるとはなんとなく聞いてましたが、
さすがに長かったな。
待った分だけ期待も高まる。
お腹も減ったし!
来ました!
弐段!6400円!
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左は、「うな重」。
「弐段」は本当に2段くらいの大きさ!
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いっせいに蓋開けます!
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「うな重」。
うなぎ一本分。
悪くないです。
でも、後から田中さんが「ご飯が少なすぎる」って。
言われてみれば、たしかにご飯少ないな、これ。
深さおよそ5cmのお重にご飯はせいぜい2cmくらい。
その上にうなぎが乗って合計3cm。
お重の内側の赤い部分がこんなに残ってるのはちょっとなあ。
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こちらの「弐段」はさすがのボリューム。
ご飯の量も「うな重」の2倍以上でしょうか。
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お吸い物と漬物。
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お吸い物には+300円で肝入りに。
この写真には肝入ってますね。
+300円にしたんだな、覚えてないや。
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さあさあさあ。
「弐段」です!
6400円です!
いただきます!
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左下からカブリつきます。
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おお、なかなか美味いぞ。
名古屋のうなぎのタレとは違った醤油っぽいような甘さのないタレです。
うなぎはふっくら柔らか。
あきらかに名古屋で食べるうなぎとは違います。
いわゆる関東風のうなぎを食べるのはこれで2回め。
でも東京で食べる関東風は初めて。
以前、大阪で「関東風」をいただきました。
あの「鰻にしはら」さんはホント美味かったなあ。
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この「弐段」はうなぎが3枚。
うなぎ 2枚
ご飯
うなぎ 1枚
ご飯
というふうに4層になってます。
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途中まではとてもいい感じで「関東風」を楽しんでました。
ところが!
しっぽのほうの一枚で、やたら小骨が気になって!
小骨が口に残るんです。
しかもたくさん!
なんなのこれ?
何回も指で小骨出しながら食べました。
田中さんとザイルKさんのほうではそこまで気にならなかったようですが、
僕のはちょっとひどい。
キチンと捌いてなかったのか?
半分くらいから先は一気に興ざめ。
美味しくなんか食べれやしない。

食べログ見ても絶賛してる方も多いのになあ。
あれはたまたまだったのかな?
その辺はよく分かりませんが
非常に残念な東京での「関東風」デビューになりました。


このあと。
夕方から今回の日帰り東京ツアーのメインイヴェントが待ってます!
気を取り直して!
明日に続く!


店名
うなぎ いちのや
住所 東京都渋谷区神泉町20-22
電話番号 03-5459-6862

「第2回 腹パン鰻ハシゴツアー」最後です。
「鰻ハシゴツアー」なのに、「田代」一軒じゃん!
って思った方々もいるかも。
ちゃんともう一軒伺ってます。

ひるがの高原から名古屋へ。

5月25日に西区の四間道に新規オープンされた、
「うなぎ家 しば福や」さん!
巷のうなぎ大好き人間の間ではすでに評判になってます。
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こちらの店主 柴田さんは、
名古屋の誇る「うな富士」で15年修行されて、
「うな富士」の後を継ぐといわれてた方。
僕もずいぶん前になりますが、
初期の「変態会」で「うな富士」さんでお世話になっています。
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ちなみに「うなぎ家」は「うなぎか」と読むようです。
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僕は生ビール、
田中さんはノンアルコール。
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ロングドライブ、お疲れ様でした!
乾杯!
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う巻き。
玉子しっかり、うなぎしっかりの美味いう巻き!
このう巻き好き!
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白焼き。
うなぎ自体の味はこれが一番よくわかります。
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山葵、すり生姜、八丁味噌パウダーの3種類 薬味ついてきます。
味噌パウダーってのが面白い。
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器が重いし二重になってるので、
よく見たら冷めにくいように湯煎してあります。
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ふわっとジューシー。
ドロ臭さも一切なし!
身も皮も美味し。
さすがの焼き加減。
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メニューの一部。
鰻丼も4000円越えも高いと思わなくなってきました(笑)
でも「うなぎ上丼」が4000円ってのは頑張って抑えた感があって好感もてます。
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「まぶしば丼」だって!
いいネーミング。
これありそうでなかったな。
2750円っていうのも魅力的。
今度食べてみようかな。
(普通のひつまぶしもありました)
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「大福うなぎ善」ってどんなんかな?
これも気になるなあ。
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で。
僕らは、2人とも「うなぎ丼」3250円。
さすがに「上」は自重しました。
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わくわくしながら、蓋取ると!
ド~~ン!
見事なビジュアル!
蓋から鰻ははみ出してないけれど、有無を言わせぬ立派な面構え!
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お吸い物。
肝は入ってませんが、「福」が入ってました。
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僕の好みからいくと、もうちょい焼いてあったほうが好きだけれども、
しっかり美味しい!
身も皮も一体感があります。
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ほんわりふわっと。
優しい柔らかさ。
丁寧に仕事してあるのがよくわかります。

タレはほんのり甘めに感じます。
「うな富士」より少し甘めかな?
僕は好き。
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中にも一切れ詰められてます。
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山椒。
ピンボケですが。
ガリガリやるのが風味もあっていいです。
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2階席もありますが、
そちらはお客さん入ってるのかは分かりませんでしたが、
1階席はほぼ満席。
1人用のカウンター席もあります。
とっても賑わってました。
僕らの席のお隣と奥の席に知合いのグルメな方々がいらっしゃったのにはびっくり。
皆さんが期待してるのがよく分かります。

オープンされて一週間くらい。
スタッフの不慣れな感じは否めませんでしたが、
出してくれる鰻は超一級品でした。
さすが15年のキャリア。
「うな富士」で鰻焼いてきたその腕は流石でした。

いろいろな飲食店がたくさん出来てきてて
今後も、より一層盛り上がってきそうな四間道界隈。
うなぎ屋さんは今までなかったと思うし、とってもいい場所に開店されたと思います。
稚魚の不漁による鰻価格の高騰という心配事はあるけれど、
人気のお店になるのは間違いないでしょうね。
僕も、次はお腹空かせて(笑)ガッツリ食べに行きたいと思ってます!

ってことで。
「海の日」田中さんとの「第2回腹パン鰻ハシゴツアー」は、無事終了!
見事に腹パンパンになりました。
次、第3回のなんとなくの予定はすでにあります。
はたしてそれがいつになるのか?
楽しみに待ちます!
田中さん、ありがとうございました!


店名
うなぎ家 しば福や
住所 名古屋市西区那古野1-23-10
電話番号 052-756-4829


で。
ここからはおまけ的な。
一日運転しててくれた田中さんはずっとノンアルだったので、
車を置いてきたあと。
ちょっと一杯。
「寄り処 え~る」さんへようこそようこそ。
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はい、お疲れ様でした!
僕はウーロン茶です。
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ちょろちょろとつまみいただき。
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日本酒も。
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お隣に座られてたY先生と一緒に。
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「え~る」初めてだった田中さんと女将ケイコさんのツーショットのはずが、
全部Y先生にもってかれた!(笑)
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店名
寄り処 え~る
住所 名古屋市中区東桜2-22-14 キングビルB1
電話番号 052-935-5525

昨年の5月に、
「海の日」の田中さんと行った「鰻ハシゴツアー」の第二弾!
今回は前回の教訓をいかして、
田中さんがスケジュールをいろいろ考えてくれました。

今年は6月初めのめっちゃ天気のいい日曜日。
朝8時45分くらいに待ち合わせして、
9時15分くらいに瀬戸に到着!
始まりはここから!
「うなぎ 田代」さん!

11時開店なので、
この時間なら、なんとか11時の1回転めに入れるだろうと思ったら、
もういっぱいだよ~とにこやかに店主さん。
マジっすか!?
え~!タイムテーブルにいきなり狂いが生じてしまうじゃん!
困ったな。。
外でもいいっすよ~(笑)ってお願いしたら、
(↑これは後付けの冗談です。
 全部鵜呑みにして「お店に迷惑かけて!」っていう人がいるから
 困っちゃう
 絶対に無理強いはしていません。
 コメントで「馬鹿」といわれちゃったので、一応追記しておきます
 一巡めで入れないなら、
 ↓どうしようかな、って思ったら店主さんがこう言ってくれたんです)

男2人なら、狭いけどカウンター席でもいいかい?って!
全然問題ありません!
あざ~す!
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ってことで開店までの1時間45分。
時間つぶしです。
9時15分じゃあ、コーヒー屋さんもやってない。
10時までぶらぶらしてからのコーヒーです。
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さあ、11時!
いざ、いざ、いざ!
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ガンガンうなぎ捌いて。
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ガンガン焼きます焼きます!
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素手でじかに焼け具合を確かめます。
とにかくワイルドワイルド!
ワイルドすぎる!
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扇風機があるけれど、
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一気に店内もうなぎ焼く煙で燻されちゃう!
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「海の日」田中さん。
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待つこと、15分くらい。
来ました!
上鰻丼 一匹半!4100円!
一匹分の「並」にするとか言ってた田中さんもしっかり「上」です!
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ドンブリからはみ出るうなぎ!
鰻丼はこれでなくっちゃ!
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ど~ん!
一年ぶりだけれど相変わらずすっげえな~
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田中さんの食べ方は丼の蓋にふた切れを避けておいていく食べ方。
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ちょっと遅れて僕の「上鰻丼」が到着!
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分かってても蓋を開けるときはワクワクする!
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お吸い物はおもいっきりインスタント。
まあ、これは御愛嬌。
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わあ~ホントすごいわ。
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にじみ出てくるうなぎの脂!
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ほ~ら!
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ブリブリの弾力!
「ぷりぷり」(ふに〇)じゃないよ、「ブリブリ」!
絶対に箸では切れません。
喰らいつかないとだめです。
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一切れ食べてもまだこれだけあるし!
食べても全然減らないような気すらするボリューム感。
圧倒的な迫力!
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ふうふう言いながら完食!
やっぱり「並」にしておくべきだったか!?
と思いつつ、これでいいんだよ、って自分に言い聞かせるオヤジです。
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でも。
正直に言います。書きます。
僕は、今回で「魔法が解けました」。
そんな感じです。
このワイルドで身厚なうなぎは圧倒的で魅力いっぱいです。
でも。
なんか、もういいな、って思っちゃった。

初めて「田代」さんの鰻丼食べた前回はホント衝撃を受けました。
たしかに美味しいと思いました。
また食べたい!って思いました。
今回も全然悪くないです。おいしい、とは思うんです。
でも。
なんか違うな、って。
上手く言えないけれど。。

ただ、
この鰻丼はけして嫌いではないので、また機会さえあれば食べたいです!


ってことで、
11時半には瀬戸を出発。
次の目的地に向かいます。


店名
うなぎ 田代
住所 瀬戸市深川町13
電話番号 0561-82-3036

実は、「九州編」の続きなんです。

福岡は小倉の夜を楽しんだ次の朝。
あっという間に九州にサヨナラです。
新幹線で京都まで。
在来線で滋賀県の「堅田」。
そしてタクシーで、
「浪乃音酒造」へ到着!

この日曜日は僕の大好きな居酒屋「海の日」の
「浪乃音酒造見学ツアー」の日だったんです。
前日が人生初の九州だったので、もうちょっと九州を満喫したかったんだけれども、
「海の日」の田中さんから「どうしても参加するように!」という言われまして(笑)
小倉から直に「浪乃音酒造」へ駆けつけたわけです。


この写真は帰りに撮ったもの。
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これも帰りのバスの風景。
名古屋への帰りは皆さんと同じバスです。
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僕ら(九州で一緒だったエグザイルKさんと2人です)は
ちょうどお昼12時くらいに
食事会の開かれる、「余花朗」に到着。
他の皆さんはまだ午前中から「蔵見学」されてます。
一年ぶりの「余花朗」さん。
昨年秋の台風で赴きあった門、塀が全壊しちゃったらしいです
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琵琶湖が一望できる庭園。
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この日の「浪乃音」たち。
いつもより種類が多い気がする。
見たことないのもあるし。
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「浪乃音」蔵元 中井さんの挨拶。
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続いて「海の日」田中さんの挨拶。
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そして、乾杯!
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乾杯は「浪乃音」の最高酒「金井泰一流」で。
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この本家(?)前日に北九州で会ってきたばかりです
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「余花朗御膳」!
これがお楽しみなのだ!
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おお、今年も充実しています!
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思わずご飯がほしくなるものから、
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酒の肴まで。
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蔵元も順番にテーブル廻ってきてくれました。
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この日、いただいた「浪乃音」。
10種類12本。
いつものことだけれども、
途中から酔っ払って何を飲んでんだかわかんなくなってます。
多分、全種類は飲んでないです。
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お造り。
琵琶マス(琵琶サーモンかな?)もあります。
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「浪乃音」の粕汁。
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〆は鰻丼です!
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「海の日」のT.シェフ、
「串カツ青山七丁目」の青山さんも毎年参加です。
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「海の日」の常連Hちゃんも参加してます。
お友達のSちゃんは未確認なのでマスクです。
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友人のPハヤシさん、
A先生も「浪乃音ツアー」の常連さん。
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お土産に「びわ小町プリン」をGET。
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昨年と同じように、
この「浪乃音 大吟醸 金井泰一流」を一本購入。
これをまた「海の日」でみんなで飲みましょう!
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この日は、最後、皆さんバラバラになっちゃったので集合写真はなし。
仲良しさん達だけね。
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名古屋着はバスでの帰路で渋滞もあったりして、20時くらいになりましたか。
もう1軒寄ってから帰ろうと思ってましたが、
なんだか疲れちゃって。。
オヤジは1人寂しく帰宅しました

名古屋、小倉、滋賀、名古屋、
というちょっとハードな、でも楽しい充実した週末でした。
ずっと一緒だったエグザイルKさん、ありがとうございました!
あのあと、またどこかに行かれたのは流石です!

もしかしたら、
「海の日」主催の「浪乃音酒蔵見学ツアー」は今回が最後になるのかも。
でも、蔵元を招いての「浪乃音 日本酒会」もあるしね。
これからも「浪乃音LOVE」は変わりません!

ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!
「海の日」田中さん、いつもありがとう!
「浪乃音」蔵元 中井さん、ありがとうございました!


店名
余花朗(よかろう)
住所 滋賀県大津市本堅田1-6-16
電話番号 077-573-0001


昨日の続き。

JRゲートタワーをあとにして向かったのは、
笹島の「グローバルゲート」。
名古屋駅から笹島、そしてグローバルゲートまでけっこう距離ありました。
10月中頃だったので、
笹島越えると銀杏のなんともいえない香ばしい香りがしてきちゃって

で。
自然と足が向かっちゃったのが、
再びの「うなぎ 四代目 菊川」さん!
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時間は13時すぎでしたが、
お客さんで賑わってます。
僕らは5人なので適当な席が空くまで、他のお店をぷらぷら。
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20分くらいは待ったでしょうか。
はい、乾杯!
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日本酒はこちら。
「恵那山 純米吟醸」。
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肝ポン酢(だったかな)
そのまま、さっぱり味。
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鰻を待ってる間にどうぞってサービスで出してくれた骨せんべい。
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白焼き一本!
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白焼きはみんなで食べるので、
一本の状態で出してもらってから切り分けてもらいました。
この白焼き、美味いんだよね。
白焼きからの蒲焼きって流れが好きです。
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リーゼント大将は、うな丼。
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リーゼント大将は鰻は丼を持ってかっ喰らいたいって。
たしかにそれは分かる!
それが鰻の本来一番美味しい食べ方かもね。
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うなぎの干物。
干物は鰻半身分。
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パリパリ。
塩分高めなので日本酒のアテにぴったり。
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う巻き。
出来立て、ほわほわ。
それにしてもみんな、よく食べるわ~
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僕は、前回もいただいた「一本重」!
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ど~ん!
よっしゃ!
今度は切ってなくてそのまま乗せになってます。
開店日に「一本重」は、食べ易くという配慮で鰻を切って提供してたら、
「何で切るの?」というクレームが発生しまくったそうです。
僕も「え~切ったるじゃん!」って思ったもん。
やっぱ、絶対切ってないほうがいいと思う。
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肝吸い。
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正直言って、この長いお重は食べにくいです(笑)
お茶碗もつけてくれるのでよそってもいいんだけれど、
それでは一本鰻の意味がないような。
なのでお重を縦に持ってかっ喰らいます!
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1人でこうやって食べてると恥ずかしいけど、
みんなが一緒だからヘッチャラ(笑)
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ハンバーグ食べてきたあとでも美味いもんは美味い。
しっかり脂のった鰻。
焼きも安定してます。
ガツガツいきます。
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この尻尾のあたりもカリカリして好きです。
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はい、完食!
さすがに腹パン!
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鰻を焼きまくってた「四代目 菊川」店主 菊ちゃんが手があいて来てくれました。
イケメン2人に挟まれるリーゼント大将。
こうやって見るとすぎさん、貫禄あるなあ。
助さん、角さん連れてるみたいや
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僕も、四代目と。
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今回で2回目の「グローバルゲート」。
その2回とも「四代目 菊川」さんとこ。
他にも行きたいお店あるんだけれど、なんか鰻が食べたくなっちゃうんだよなあ。

「グローバルゲート」のゆったりした雰囲気はとても落ち着けて好きです。
この辺りの「新しい街が出来ていく」感じも素敵だな、って。
名古屋駅近辺で一番、また行きたいなって思わせてくれます。
その時も、やっぱり鰻かな


店名
四代目 菊川
住所 名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート3F
電話番号 052-446-6954



10月5日に
笹島にグランドオープンした「グローバルゲート」3階の
「四代目 菊川」さんにオープン初日の夜行ってきました!

こちらは、
創業90年という鰻卸しの「中庄商店」の若き四代目が腕をふるう鰻屋さん。
四代目の彼は
「すっぽんバルカミツキ」や「天ぷら酒場NAKASHO」なども手がけてます。
以前、柳橋の「駅前横丁」で「うなぎの三平」という小さなうなぎ屋さんもやってましたが
諸々の事情で短期間でお店を閉めたので、
彼が早く新しい鰻屋さんをやってくれないかなと期待して待ってたんです!
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お店前にはたくさんのお祝いの花の数々。
他のお店と比べても「菊川」さんが一番多かったです。
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僕の知ってる方々からも。
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店内、広いです。
焼き場の前のカウンター席6席のほか、
テーブル席23席、
個室タイプのテーブル席もあります。
凄いな、「三平」から一気に何十倍ものグレードアップ!


こちら、お品書き。
「菊川」さんの売りは「一本鰻」!
いままで、ありそうでなかった一本そのままを提供するスタイル。
(「重」は特に)
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鰻卸しの老舗だからこその「大」サイズの鰻でしょう。
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もちろん、普通の鰻丼などもあります。
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鰻の「会席」もあります(予約が必要)
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アラカルトも充実。
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卓上に「タレ」が置いてあるのも嬉しい。
山椒と実山椒も。
実山椒が置いてある店は初めてだな。
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「四代目 菊川」店主 菊川くん。
2メートルくらいある特大の焼き場で真っ赤になりながら鰻焼いてます。
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直径50cm以上かという大きな甕に入ったタレ。
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僕は車なのでノンアル。
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目の前で鰻さばいて、串うってます。
やっぱり「さばきたて」に勝るもんはないです。
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骨せんべい。
3匹分です。
ビールのお供。
僕はノンアルだけれど。
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う巻き。
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玉子、ふわふわとろとろ。
美味しい!
これにちょろっとタレかけるのが好き。
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うざく。
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最初にきたのは、同行者の「ひつまぶし」。
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鰻は一匹の2/3。
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続けて、
「一本ひつまぶし」。
30センチほどのお重。
これは特注なんだろうな。
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おお~!
インパクトあるなあ。
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お昼に食べたお知り合いの方がオススメしてくれた「白焼き」。
白焼きには「隠し技」が使われてます。
カウンター席から見てたら、あれがそうかな?
っていう作業があって、あとで尋ねたら正解でした。
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たしかに美味い!
皮ぱりぱり。
身はぷりぷり。
脂乗ってます。
長さもだけれどこの肉厚なのがいい。
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で。
僕の「一本重」!
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どーん!
僕は「まぶし」よりこっちのほうが好き。
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吸い物には肝入ってます。
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食べやすいようにお茶碗もついてますが、
僕は、この重を持ってガッツガツいったりました!
以前、「三平」で食べたワイルドさも好きだったけれど、
お店変わればで、しっかり洗練された美味い鰻です。
ただ、僕はこの「一本重」は鰻を切ってないほうがいいな。
食べにくいかもしれないけれど、一本そのまま齧りつきたいです。
次回は切らないで、ってお願いしようかな。
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ぺろり完食。
思ったけれど、
「2本重」ってのがあってもよくない?
鰻2本まるまる食べちゃう、めっちゃ腹パンメニュー!
って書いてて気づいた。
単品でもう一本お願いすればいいだけか(笑)
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同行者が食べきれないっていうんで「まぶし」もいただきます。
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海苔、山葵。このあと出汁かけて。
久しぶりに「まぶし」食べたけど、美味いな
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満を持しての鰻屋「四代目 菊川」の開店。
ある知り合いが言ってました。
「やっぱ、菊ちゃんは鰻だね」って。
20年以上、鰻に携わってきた店主 菊川くんの鰻へのこだわりは
誰にも負けないつもりだと思います。
これからもより美味しい鰻を食べさせてくれることは間違いないはず。

「四代目 菊川」さん、開店おめでとうございます!
また伺います。
今後ともよろしくお願いいたします!


グローバルゲートの中。
なかなか楽しい良い施設です。
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夜景もバッチリ!
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店名
四代目 菊川
住所 名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート3F
電話番号 052-446-6954

日曜の簡単更新。

お盆休みの終わりころ。
お昼に自宅から車で5分の
「うなぎ家 いっせい」さんへ。
お久しぶりです。
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おしながき。
このブログ見直したら前回は2015年の2月くらい。
2年半も来てなかったかなあ。
来たけれどブログに書かなかったのかな?
金額はそのときと同じです。
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う巻き玉子。
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鰻焼く店主さん。
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僕らは一番乗りだったので、注文してから12分くらいで出てきました。
僕は「うなぎ丼 特上」。
嫁さんは「うなぎ丼 上」。
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肝吸いです。
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こちら、「うなぎ丼 上」。
ご飯の上には3切れ。
ご飯の中にも1切れ入ってます。
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僕の「うなぎ丼 特上」。
4切れです。
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「いっせい」さんの鰻は特徴あります。
普通は鰻を長いまま串に刺して焼きますが、
「いっせい」さんは最初から一切れずつに切ってから串に刺して焼いてます。
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なので、一切れ一切れが
鰻の脂でコーティングされたようになってて、
ギュっと鰻の旨みが凝縮されてる感じです。
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このパリパリ感がいいんだよなあ。
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パリパリの後にはジューシーな真っ白い身。
美味いんです。これが。
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焼き場はこんな感じです。
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僕らのあとに6人くらいの家族連れが来られました。
多分、地元の家族だと思います。
地元の人には人気あるけれども、
遠くからわざわざ来るお客さんはそんなにいなさそう。
並んでることもないようだし。
まだまだあまり知られていない穴場の鰻屋さん。
もう少しだけ安かったら言うことなしだけれども。
そうすると混んじゃうのかな。


店名
うなぎ家 いっせい
住所 名古屋市緑区鳴海町字小松山68-2
電話番号 052-896-3903

「鰻ハシゴツアー」の2軒目です!

瀬戸市の「田代」さんのあとに向かったのは、江南市。
「日本料理・名代うなぎ きむらや」さん。
「田代」の鰻丼のご飯がそれほど多くなかったのと、
アルコールを飲んでないので、
「海の日」田中さんも僕もまだイケる!っていう自信はありました!
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こちら鰻のメニュー。
そこそこお手ごろな金額でしょうか。
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僕は、ちょっと後先考えて、
「上丼」2800円を注文。
吸い物、漬物、小鉢がつきます。
小鉢はなくてもいいかな、とも思いますが。
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待つこと、25分くらいでしょうか。
「上丼」着丼!
さすがに蓋からははみ出してない(笑)
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お昼に2杯めの鰻丼ではありますが、
蓋取るときはちょっとドキドキ。
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おお!
悪くない!
悪くないどころか、正統派ともいえる美しさ。
お手本のような綺麗な鰻丼です。
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上に4切れ、
ご飯のなかに2切れ。
しっかり一本分。
頭に近い部分を最初に食べたら、ほんのわずかに生臭さを感じましたが、
あとは全くもって問題なし。
美味しいです。
皮もパリパリ。
タレは甘すぎず辛すぎず。
「田代」のあとだったので、どうしても印象が弱いですが、
平均点よりグッと上の美味しい鰻丼です。
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吸い物は肝入り。
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「海の日」田中さんはマジか!の「特上うな重」!3800円!
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これまた、圧巻の一匹半!
たしかにこの「重」は普段僕が見る「重」より大きいわ。
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「重」の蓋に店名が入ってるのが老舗っぽいね。
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僕の「上丼」とは鰻の切り方も違います。
「田代」のような肉厚感はないけれど、
鰻が重なってるのがボリューム感を煽ってます。
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僕はなんなく(笑)お昼2杯めの鰻丼キレイに完食!
これで鰻2本半!
本当は最後の一口がちょっと厳しくなってきてましたけどね
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田中さんも「特上うな重」完食!
さすがだわ、田中さん。
田中さんはこれで鰻3本!
一日に鰻3本食べるってなかなかないよね。
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では次!
江南市をあとにして、
岐阜県海津市の千代保稲荷へ。
おちょぼさんです。
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午後3時20分。
本日の鰻丼3杯目!のつもりが。。。
「いなりや」さん。
「本日のご注文は終了致しました」。
ガ~ン!
遅かりし!
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「終了」の写真撮る「海の日」田中さん。
悲しいような嬉しいような。
複雑な気分。
どうせなら3軒ハシゴしたかったなあ~
でもホッとしてたりして(笑)
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で。
そういえば、甘いもん食べてなかったねってことで。
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豆乳アイス。
なかなか美味し。
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このあと、おちょぼさんをお参りして、
名古屋に戻りました。
(名古屋で18時半から高岳の割烹で晩御飯!)

久しぶりに千代保稲荷来ましたが、
古くからあるお店のなかに、新らしっぽいお店も点在してて
なかなか面白そうな雰囲気でした。

ってことで、
「海の日」田中さんと行った「鰻ハシゴツアー」。
残念ながら2軒で終わっちゃいましたが、
ドライヴも含めてとても楽しい充実した日曜日になりました。
念願の「田代」の鰻も食べられたし。
「鰻のハシゴ」は2軒までなら十分余裕でイケることもわかりました(笑)
田中さん、一日楽しかったです。
ありがとうございました!
また行きましょう!


店名
日本料理・名代うなぎ きむらや
住所 愛知県江南市布袋町北71
電話番号 0587-56-3041

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