antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「吉い」

1月の下旬。

新栄の「吉い」さん。

毎年恒例の友人ロクちゃんのお誕生日貸切会です。
今回が6回め!
ついに6回め。
「六」ってことに意味があるんです。
でも、それは僕らだけのことでして
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メンバーは昨年と同じ。
このメンバーに落ち着きましたね。
はい、乾杯!
どうしても全員上手く収まらなくってすみません。
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一品め。
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白菜と蕪の御椀。
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味付けは鶏の出汁。
優しいお出汁に白菜と蕪が甘い甘い。
白菜は真ん中のところだけ使ってるようです。
ずっと食べていられそうな野菜の優しい美味しさ。
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珍しく、「吉い」さんのドリンクメニューを。
もしかしたら気のせいかもしれないけれど、
見た瞬間に、ワインやスパークリングが増えたように思ったんです。
そうしたら。
今年初めに「吉い」さんの女将さんがソムリエ資格を取得されたんです!
おめでとうございます!
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ってこともあり、
そしてロクちゃんのお知り合いの名古屋の某有名人の方から
カンパしていただいた分で白ワインを一本、女将さんに選んでいただきました。
女性陣で乾杯。
ワイングラスで乾杯かあ。
僕の知らない「吉い」さんの風景(笑)。
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僕も少しいただきました。
僕は30回以上、「吉い」さんにお邪魔してますが、
ワインをいただくのは実は初めて!
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思った以上にいただいた白が美味しかったのです。
でもやっぱり日本酒。
こちらのほうが安心できる(笑)
「生道井(いくじい) 衣が浦 若水 特別純米」。
愛知の知多郡のお酒。
僕にも馴染みのお酒。
でも「生道井」で「いくじい」とはなかなか読めないですね。
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黄ニラのお寿し。
黄ニラの下にはシラウオがいっぱい。
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この組み合わせの妙。
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車海老と新海苔。
まず、新海苔の香りがご馳走です。
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鹿児島って言ってたけれど、この海老の美味しさったら!
新海苔の香りに包まれながら、
今度は海老からの磯の香りが鼻に抜けていきます。
ぷりぷりと柔らかさが両方絶妙に同居してる食感。
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石鯛。
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もしかしたら、魔法にかかってるんじゃないかな、って思っちゃう。
このシンプル極まりない石鯛がもだえるくらい美味しい。
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山葵も美味いし。
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ハタの酒蒸し。
上にはホウレン草のお浸し。
ホウレン草の香りよし。
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これはホウレン草がソースです。
ホウレン草の甘みでハタをいただくわけだ。
しびれるな。
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黙々と調理する吉井さん。
んん、揚げもんだ!
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金目鯛のフライ!
オリジナルの醤油で。
(この醤油、粘度があって美味しい!)
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おおお!
なんだよ、この断面!
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これすごい!
これやばい!
金目の赤い皮も衣と身の間に見えます!
この断面はトンカツみたいに見えるね!
なんだろうな、この熱の入り方!
完璧とはこのことか。
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驚愕の魚フライ!
もしかしたら、あそこの〇〇フライもぶっとぶな、こりゃ!
流石、「吉い」さん!
僕史上、最高の魚フライかも!
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興奮冷めやらぬバカオヤジをよそにご飯をよそう吉井さん。
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この日のご飯は「毛蟹ご飯」!
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ご飯に少し芯が残してあるようなリゾット仕立てになってます。
美味いなあ。
「蟹はスピードが命」って前回、吉井さんから聞きましたが
この毛蟹ごはんも一緒。
早く食べたほうが美味しいんです。
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急いで(笑)お替りくん。
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至福の黒蜜寒天。
前回は「至高のプリン」でしたが、また会えました。
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口の中で静かに砕けていく感じがとにかくたまらない。
いろいろなお店で寒天いただきますが、
申し訳ないけれど、僕にはこの「至福の黒蜜寒天」が絶対の一番です。
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ここからロクちゃんのハピバタイム!
まず、友人K子さんが作ったタルトタタン!
リンゴ7個使ってて小麦粉はほんの少しだけ。
糖質も使ってないのでリンゴの甘さ美味しさがストレートに伝わってきます。
これまで何回も作られて研究されたであろう、成熟した美味しさ。
お世辞でなくってまた食べたいです!
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こちらは恒例。
僕からのプレゼント。
「Kominasemako」さんにお願いした特注ケーキ!
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ロクちゃんだからローソク6本!
ロクちゃん、お誕生日おめでとうございます!!
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「Kominasemako」さんのお店で撮らせてもらった写真。
いままで何回も特注ケーキお願いしましたが、
今回のも今までで一番かもってくらい美味しくって素晴らしいケーキ!
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K子さんのタルトタタン切る吉井さん。
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切ったあとの写真は失敗しました~
7人とも2種類ともペロリアン。
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ロクちゃんを囲んで記念写真。
ロクちゃんには愛を込めて僕と同じマスクを。
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今回は同席のY子さんから御結婚の報告もあったりして
より目出度いお祝いの席になりました。

相変わらず、書くのが遅くってタイムラグがひどいのですが
ロクちゃん、お誕生日おめでとうございました。
本当に楽しくっていいお誕生日会でした。
また来年もこのメンバーに入れてくださいね
ロクちゃん、よろしくお願いいたします!


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

やっと2018年のネタが終わってきました。

昨年のクリスマスイヴ。

年恒例にさせていただいております、
新栄の「吉い」さんでの貸し切りクリスマス会の日です。

今回で7回目になります。
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メンバーは僕含めて7人。
はい、皆さん、メリークリスマス!
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「ビストロ横丁」のタケちゃんも毎年参加してくれてます。
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ほうれん草。
皆さん、これだけ見て、ほうれん草って分かるのかな?
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これ、根っこだけです。
ほうれん草の根っこってこんなに美味しいもんだったのか!
って誰しも思うはず。
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このこ(ナマコの卵巣)ご飯。
お凌ぎ的な一品。
このこ(くちこ)って普通はそのままそれだけで食べると思うんだけれど、
ご飯に乗っけちゃうんだからなあ。
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塩分控えめ。
なんだか美味い。
白いご飯に合わないものはないんだよね(笑)
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日本酒!
「石槌」です。
米で米喰うんです。
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あん肝。
何年か前にも「吉い」さんのあん肝いただいた覚えありますが、
「吉い」さんのあん肝は尋常じゃない美味しさ。
僕は絶対に好んで自分からあん肝食べませんが、
この「吉いあん肝」ならば、悪魔に身を売る覚悟で(笑)ドンブリで喰います!
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あん肝じゃない「あん肝」。
口に入れた途端に溶け出す「あん肝」。
クリームより柔らかい「あん肝」。
なんでこの形を保ってられるのか不思議なくらい柔らかい「あん肝」です。
かかってるちょっと甘めの醤油もいいんだよなあ。
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次はフグです!
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鴨頭ねぎをフグで巻いて。
鴨頭ねぎ(こうとうねぎ)ってのはフグ用のねぎで、
ひと束800円くらいするらしいです。
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そして!
大きな松葉蟹の登場!
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これはコースとは別料金で吉井さんにお願いしたものです。
毎年、蟹はお願いしてると思うけれど、
12月のクリスマスシーズン前から一気に蟹の金額が高騰しはじめるので、
年々予算的に厳しくなってきてますが、
せっかくの貸切クリスマス会なので、花形がないと寂しいもんね。
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サクサク、とっても簡単そうに素早く解体していく吉井さん。
「蟹はスピードが命」っていうのは以前聞いた吉井さんの言葉。
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野暮な話になっちゃうけれど、
松葉蟹の金額考えるとこれだけでウン千円になるんです。
間人蟹(たいざ)だったらもっと凄いことになるからなあ。
恐るべし恐るべし。
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でも食べたいんだよなあ。
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これには「宝剣」を燗で。
普段あまり燗は飲みませんが、
蟹と日本酒の香りが広がるのを楽しみたいんです。
しばし至福の時。。
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でたでたでた。
フグの白子。
オヤジ殺し。
このこ、あん肝、白子。
悪魔の食べ物ばっか(笑)
そういう季節です(笑)
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焼き白子の下はジャガイモを炒めたもの。
こういう組み合わせもあるのか。
この食感の違いが面白すぎる。
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この一品が出てくる前に
僕の体型がジャガイモみたいだっていう話がでて、
それを聞いた吉井さんが急に笑ってんです。
そうしたらジャガイモが出てきたから、面白い偶然だな~って。
そんだけのことですが。
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鴨!
青首鴨です。
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シーズンですからね。
冬の「吉い」さんではいつもいただいてます。
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これは「美味い」の一言。
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今日のご飯はなにかしら?
炊き込みではなさそうです。。
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って見てたら!
なんと!
おにぎり!
熱々のご飯を握ってくれます!
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「吉い」さんのおにぎりって初めてかな。
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シンプルな塩むすび。
サイズもちょっと大きめくらいのとってもいい塩梅。
ほっこり幸せになれる塩むすび。
海苔の香りもいいんです。
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松葉蟹の出汁でとった味噌汁。
これがやたら美味いのですよ。
最後に蟹さんがいい仕事してくれました。
塩むすびとこの味噌汁があれば、
他はなにもいらねえよ、とさえ言いたくなるくらい(笑)
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かぶりつくタケちゃん。
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〆は特製プリン!
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自慢じゃないけど、僕は世の中のもんで一番好きなものがプリンかも。
ってくらいのプリン好き。
そんじょそこらのプリン好きには負けませんが(笑)
その僕がもしかしたら世界で一番美味しいかも、とさえ思うプリン。
世界のプリン食べてないけどね。
「吉い」さんのプリンは別格的な美味しさなのです。
「吉い」さんじゃないと食べられないプリン。
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で。
世界一(anton比)のプリンのあとは!
恒例の!
「Kominasemako」さんのクリスマスケーキ!
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今年(昨年だけど)は真っ白なケーキです!
真っ白なクリスマスケーキ!
クリスマスイヴのこの日も雪は降らなかったけれど、
これぞまさにホワイトクリスマス!
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毎年、「Kominasemako」さんのクリスマスケーキいただいてますが、
いちご使ってない、しかも真っ白いケーキってあったかしら?
中にもいちごはなし。
いちご使ってないクリスマスケーキか!
びっくりだな。
冒険したなあ。
大胆です。

でもこれが!
とんでもなく美味しくって2度びっくり!
クリームは全く重くなくってまさにホワイトスノーのような優しさ。
柑橘も効いてます。
ピスタチオみたいな香りも。
毎年、ホント美味しい!って思うんだけれど
またそれに輪をかけて美味しい!
凄いな、彼女は。
天才だな。
このケーキまた食べたいです!
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この写真は「Kominasemako」さんのFBから。
Kominasemako4


7人で記念写真。
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クリスマスイヴの夜のクリスマス会。
幸せな夜でした。
また来年も(今年だけど)楽しみにしています。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!
「吉い」さん、いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

10月の初め。

新栄の「吉い」さん。

一見さんでは予約取れないお店。

こういうお店に「年に何回来ました!」とか言うのは
とっても野暮なことだと思うので(笑)
言わないし、書かないけれど、
(ってこのブログ見ればわかっちゃいますが)
なんとか来させてもらってるだけ幸せです。
謙虚なオヤジです。
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ってことで。
乾杯。
ハートランドがしみるぜ。
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今は一斉スタートになったので、
他のお客さんを待ってるうちにビールを飲み干し、
料理のタイミングに合わせて日本酒を。
「旦(DAN) 山廃純米」。
このあとは、「吉い」さんの定番の「石槌」、「宝剣」などなど。
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豊浜のいわし。
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なんとも のっぺりというか、エロっぽさも感じるいわし。
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下は酢飯。
「吉い」さんは酢飯も美味い。
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豆鯛。
上には「もって菊」。
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もってのほか美味しいもって菊。
ホントに美味しいや。
もちろん、豆鯛も。
さらりと〆てあるのかな。
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河豚の塩茹で。
今更ながら、このシンプルさと美味しさに驚愕。
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昆布出汁と塩だけ。
塩の塩梅が絶妙すぎる。
誰がこんなに美味しいのを作るのよ!(笑)
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のどぐろの栗蒸し。
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栗は利平栗。
最近、こういう栗の使い方をよく見ますが
これは「吉い」さんがオリジナル。(きっぱり)
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栗の甘さと交わったのどぐろの脂がたまんない。
ひたすら美味い。
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金串の登場。
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おお!立派なマッタケ!
長野県産の松茸です!
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マッタケを金串で!
こういう風景を目の前で見るってありそでないぞ。
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しばし、黙って凝視。
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カマスと松茸!
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カマスには少し味がつけてありますが、マッタケはそのまま。
カマスの脂がいい薬味になってます。
今季いただいた松茸で一番かな。
(といってもそんなに食べてないけど)
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渡り蟹と大根しめじの玉〆。
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言葉は要らないってのはこういう時につかうんだな。
とにかくたまらない。
ひたすらホクホクしながら食べるべし!
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渡り蟹もいっぱい入ってるんだよ。
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さっきのマッタケの残してあった分はここです!
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なんとマッタケご飯!
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ご飯と松茸の香りが合わさって。
極上の〆ご飯。
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これまた言葉は要らぬ。
ひたすら喰えよ、喰えばわかるさ!
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お替りクンは早いもん勝ち!(多分)
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出来ることなら知らずにいたかった!(笑)
でも、この2~3日前にSNSで見ちゃったんだよなあ。
なんと、この日のデザートは!
「至福の黒蜜寒天」じゃなくって!
ぷ・り・ん!プ・リ・ン!プリン!
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吉井さんの気分次第でたまに出しているそう。
硬めとトロトロのちょうど中間くらいでプリン感はしっかりあります。
口どけのよさもちょうどいい。
上のほうが濃密な感じ。
流石だなあ。
そんじょそこらのプリンとは違う美味さだよ。
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なんでこんなに美味しいの?って尋ねると、
「ふふふ」って微笑む吉井さん。
やっぱり使ってる材料が違うみたい。
普通に売ると、プリンの金額じゃなくなっちゃうって。
贅沢な大人のプリンです。

ちなみに、「マンゴー羊羹」ってのも2~3回出したことがあるんですって!
気になるな「マンゴー羊羹」!
「幻のマンゴー羊羹」!
これぞ、ホントの「幻」だね

ってことで。
次回の「吉い」さんはなんと来週!
このシーズンのお楽しみです。



店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

何が「30回記念」なのかというと。
このブログやり始めてから
「吉い」さんに伺うのが今回分で30回目、ということなのです。

「吉い」さんは2012年3月にオープンされてて、
僕が初めて伺ったのは、同年の5月だったと思います。
このブログを始めたのが2012年の11月。
ブログに書いてない分は2~3回かな。
初めて伺ったときは「いかそうめん」が出たことをしっかり覚えてます。
そのころはふらっと来ても遅い時間からでも入れました。
懐かしい思い出です。

ってことで。
「吉い」さん、6月訪問分です!
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はい、乾杯!
この日は友人のWさんと。
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三重県の赤雲丹。
雲丹の下は酢飯です。
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この日のお酒。
「众(gin) 生酛70 純米無濾過生原酒」。
初めて見るお酒。
岡崎のお酒です。
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このあとはいつもの「豊盃」「宝剣」など。
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鯵、
黄ニラ、
花ニラの辛子酢味噌和え。
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一瞬、ニラの香りがツンときますが、さっと消えます。
こんなにニラって美味しかったっけ?
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ハマグリ。
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こんな蕩けるようなはまぐりはそうそう他では食べられないよ。
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吉井さんが車海老を剥き出したので何気に見ていると、
その車海老を叩いてぐちゃぐちゃにしちゃいました。
え~!車海老に何すんの~?
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なんと!
車海老と芝海老の海老100%の真丈!
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仕込みとして一時間半かけて3キロの芝海老を剥いたそうです。
その芝海老をつなぎにして車海老の真丈にしてあります。
まさに正真正銘の海老100%!
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いやはや。
たまらん美味しさっていうのはこのこと。
誰がなんと言おうと、これは絶対に美味しい!
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今度は鱧。
ジョリジョリって包丁の音でも、
この先の美味しさを想像しながら聞いてるとヨダレが出てくるのだ。
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この時季はいろいろな和食店で鱧をいただくので、
骨切りを見るのも料理人の方によって特徴があって面白いのだ。
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鱧の塩おとし。
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骨切りした鱧をサッと塩で湯引きしただけのように思えるんだけれども、
食べれば分かる。
なんでこんなに美味しいの?
いや、マジで。
不思議なくらい美味しいの。
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金串もいつもと同じように。
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マナガツオ。
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今更、何も言いません。
パリッ。
ほわっ。
ウマ!
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本日のご飯は。
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小柱のご飯!
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きゅうり、胡麻、茄子、青紫蘇の漬物。
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小柱たっぷり。
ウマウマ。
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すかさずお替りクン!
早いもん勝ちだよ!
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至福の黒蜜寒天。
これも今更、何も言いません。
この絶妙さはマネできないんです。
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初めて「吉い」さんに伺ったとき。
たしかにそのときからシンプルな料理の数々でした。
でも僕はまだこのお店が果たしていいお店なのかどうか、
人に勧める自信がありませんでした。
(当然、現在みたいに人気店ではありませんでしたし、
僕も今みたいにたくさんのお店に行ってなかったので)
そこで『食』のプロとも言える友人のMちゃんに一度行ってきて確かめてよ、と。
すると、彼からあそこはいいお店だよ、とお墨付きをもらいました。
ああ、そうだったか。
ああ、よかった。
これからも通おう。
って思ってから早30数回。
通ってて本当に良かったな、ってしみじみ思います。

その後、MちゃんからSさんへ。
そしてSさんから、あの〇〇〇ィさんへ。
それで一気に人気店になっていったんです。

「吉い」さんにはいろんな思い出があります。
これからも、ずっと思い出を重ねていけますように。

おしまい。


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686


年に一度の友人ロクちゃんのお誕生日会です。

場所は毎年こちら。
新栄の「吉い」さん!
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「ロクちゃんのお誕生日会in吉い」は今回で5回目かな。
毎回ちょっとずつメンバーを変えて行われてます。
ロクちゃん、お誕生日おめでとうございます!
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一品目。
ほうれん草のお浸し。
大量のカツオ節から出汁取ってます。
静かな立ち上がり。
でも、いきなり染み渡るなあ。
残った出汁で乾杯したくなるよ。(当然飲み干しました)
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日本酒ください。
最初は「白岳仙 純米吟醸 奥越五百万石」。
「白岳仙」は薬っぽいような独特な香りが特徴だと思ってたけど、
最近はほとんど感じなくなりました。
僕は嫌いじゃなかったので、ちょっと寂しいような。
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白魚のこのこ和え。
「このこ」ってのはナマコの卵巣。
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大きめな白魚によく絡まってます。
美味いんです。
「このこ」もオヤジ殺しなんだけど
食べてて罪悪感まったくなし。
余計にヤバい(笑)
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松葉蟹の蒸し寿し。
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たまらぬ蟹の美味しい香り!
この香りで一杯飲める。
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そして、ひと口、ふた口、み口。
食べても食べても、蟹ばっか。
4分の3が蟹です!
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いやはや、たまらん美味さだし。
ずっと食べていたい。
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車海老の山葵和え。
鮮やかな車海老の色。
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車海老限りなくレアに近いです。
海老の甘さに山葵の微妙なくらいの辛味。
そして、海苔の香りと食感と口に広がる旨みが最高。
美味すぎるて、これ。
吉井さんいわく「海老は脇役で海苔が主役です」
それは言いすぎにしても、海苔美味い。
「吉い」さんってあまり海苔は使わないと思うのだけれども、
こういう使い方は流石です。
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「豊盃 特別純米 新酒」。
これも旨い酒です。
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ねぎと蕪の蒸しもの。
ねぎは「信長ねぎ」。
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あ~。。
ねぎの甘さと蕪の甘さ。
野菜の甘さの真髄だな、これは。
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この日のメインは鴨。
小鴨です。
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串焼きと、
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フライパンも使ってます。
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小鴨の出来上がり。
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赤い2切れは胸肉。串焼きです。
レバーみたいな鉄分感じる鴨の命の味。
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こちらはフライパン使ったモモ肉。
これが驚くほど美味しいの!
ああ、まさに骨までしゃぶるとはこういうことか~ってね。
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ご飯は魚沼産コシヒカリ。
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しらす、海苔、大葉、たらこ。
このご飯のお供がこれまた美味し。
細かいところまで行き届いているのが今更ながらすごい。
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言わずもがなの至福の黒蜜寒天。
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そして。
ここから、ロクちゃんハピバタイム!
ケーキは恒例の「Konamisemako」さんの特注ケーキ!
ロクちゃん、Happy Birhtday!
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この写真は「Kominasemako」さんのFBからお借りしました。
大きな苺(あまおう)が8個。
大胆で豪快なシンプルさ。
この「赤」が大好きな色。
僕ら7人と吉井さんにも食べていただき、ちょうど8個ぴったり。
そしてバタークリーム使ってもらいました。
「Kominasemako」のバタークリームは超絶に美味しいんだよ。
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ロクちゃんには愛を込めて赤いマスクで。
この写真からも楽しさがにじみ出てるんです
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いつもいつもこのお誕生日会は楽しいのだけれど、
今回は特に楽しかった!
ロクちゃんも絶好調だったなあ。
Mちゃんは相変わらず、よ~しゃべるし。

ロクちゃんとは4年前、
初めての「吉い」さんで行われた彼女の誕生日会に参加させていただき、
(僕は人数合わせ的にMちゃんに誘われたのだ(笑))
それから、ずいぶん仲良しになりました。
こんなに仲良しになるなんて思ってなかったです。
人の御縁はどこにあるのか分かりません。
この誕生日会のたびにそれを思い出します。
ロクちゃん、これからも末永く仲良くしてね。
そして、このお誕生日会もずっと続けていってくださいね。


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

毎年恒例の、
新栄 「吉い」さんでの貸切クリスマス会です。

今回で6年め!
6年ちょっと経つうちに
「吉い」さんは予約の取れない超人気店になって
通常に伺える回数も減ってしまいましたが、
なんとかこの会は継続して開催させていただいてます。
ありがたいことです。
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7人でのクリスマス会。
写真写ってないけれど、僕の右側には友人のA先生。
A先生は意外なことに「初吉いさん」!

はい、乾杯!
メリークリスマス!
手前は「ビストロ横丁」のタケちゃん。
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この日のコースは特別仕様のちょっと高級な設定でお願いしてあります。


一品め。
いきなり重低音ストンピングしたくなるぞ、これは~!
せいこ蟹の玉〆!
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せいこ蟹の旨みが詰まってます!
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せいこ蟹の下は茶碗蒸し風。
せいこ蟹の内子、外子と玉子が入り混じって。
まさに「玉〆」!
美味いで~これ!
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一番下からもち米。

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日本酒ください!
最初は「AKABU 純米吟醸」。
このあとは、定番の「石槌」、「喜久酔」、「寶剣」、などなど。
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ネギのお浸し。
上には吉井さんが削ったカツオ節。
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滋賀の「信長ねぎ」。
緑のところは食べずに白い太い部分のみを使うそうです。
とろっとした甘みがあります。
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横着な言い方をすると、ネギとカツオ節だけなんです。
なのに、なんでこんなに美味しいの?
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鯛の造り。
食べるとちょっと違うのがわかると思う。
このプリプリ感はそんじょそこらでは味わえません。
纏わり付いてくるくらいのプリプリ感。
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おお、これは?
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これはどう見ても、フライか?
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ソースも来たぞ!
思わずクンクン匂いかぎました。
ソースです。
「吉い」さんでソースが出てくるのも珍しい!
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なんと、白甘鯛のフライ!
超高級魚!
超高級魚のフライ!
「吉い」さんのフライ!
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まずは、そのままガブリと一口。
おお、
おお、
おお、
これは美味いぞ、美味いぞ。
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今度はソースかけて。
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これまた美味いぞ、
美味いぞ、
美味いぞ。
これぞ、素材を活かしきったシンプルイズベストの美味さ。
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さあ、お次は、松葉蟹!
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目の前で茹でた松葉蟹を吉井さんが惚れ惚れする手際の良さで解体。
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これもシンプルすぎるシンプルさ。
それなのになんでこんなに美味しいのか。
「蟹はスピードが命」という吉井さんの言葉を思い出しました。
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青首鴨!
「吉い」さんで鴨食べたことは何回かあるけれど、
こうやって捌きから見るのは初めて!
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これは網取りの鴨。
満月の夜は明るいので網が見えちゃって捕まらないらしいです。
ちなみに、エサ食べてるときに捕まるので、
捌いてるとエサがそのまま残ってたりするそうです。
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実際は吉井さんが鴨を捌いてくれたのは、
一品目のせいこ蟹の後から。
それから串打ちしてじっくり火を入れてるんです。
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で。
焼きあがった鴨。
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包丁入れた瞬間、
「完璧。。」とつぶやいた声を僕は聞き逃しませんでした!
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青首鴨のロースト。
ソースはいりません。
お好みで塩をつけて。
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このレア感が鴨の命。
そして、この赤が命の赤。
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ひたすら、しっとり。
そのしっとり感を舌触りでしっかり感じながら。
ひたすら、その旨みを感じながら。
噛みしめます。
命を噛みしめます。

なんなんだろうなあ、この美味さは。
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皮のパリっと感、
滴るような赤い肉の旨み、
まさに「完璧」。
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鴨の美味さに浸りながら。。
この日のご飯は~
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蕪ご飯!
鴨のあとに、蕪もってくるところが流石。
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ほっこり、美味しい。
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当然、お替りくん。
僕だけじゃなくって、女性陣もお替りしちゃう。
2杯目になると、おこげの香ばしさも楽しめます。
柴漬けもやたら旨いんだよなあ。
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至福の黒蜜寒天。
世界で一番、僕がこの寒天を愛してると断言します。
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さあ。
こっからクリスマスタイム!
ケーキはもちろん、いつもの「Kominasemako」さん!
今年のクリスマスケーキも素晴らしい!
映える赤色!
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ローソク一本立てて。
メリークリスマス!
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これはA先生からいただいた日本酒。
これがどういう名前かは、ラベルよく見てください。
凄いな、こんなんあるんだね~
絶対、この蔵元さんは同好の士だな。
このお酒は後日、開けさせていただきました。
ありがとう!A先生!
あっせんなよ!
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この写真、いい写真なんです。
マスクするの勿体無いよ。
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少しずつメンバーを変えて6年目の「吉い」クリスマス会。
「ビストロ」のタケちゃんは「一年で一番楽しみ!」とまで言ってくれるんだから、
涙でちゃうよ、ありがとう、タケちゃん。
初参加のA先生にも喜んでもらえて本当に良かった!

僕にとっても、とても大切なクリスマス会。
今後も末永く続けさせていただけたら、幸いです。
「吉い」さん、ありがとうございました!
参加してくれた皆さん、ありがとう!



店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

新栄の「吉い」さん。
8月下旬の訪問分です。
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はい、乾杯。
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一品目。
なんといきなり意表をつかれた!
「鰯のお寿し」!
「吉い」さんで酢飯いただくの初めてなんじゃないかな。
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テンコ盛りの鰯。
上から上から鰯を重ねてあるのがなんともたまらん光景です。
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これめっちゃめちゃ美味しいです!
丼でがっつがつ食べたい!
これだけでも行列のどんぶり屋さんが出来るぞ。
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「呉の土井鉄 純米吟醸中汲み」。
このあと、「寶剣」「石鎚」。
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福井の岩もずくと渡り蟹。
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岩もずく、美味し!
食感が全然違う。
コリボリコリボリ。
噛むときの音を聞かせてあげたい。
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金串の登場。
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太刀魚。
皮目を軽く炙って。
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鱧の骨切り。
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鱧の焼き霜。
鴨頭ねぎ。ふぐによく使うねぎ。
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ねぎもだけど、山葵の役割が大きいです。
たまららん。
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すっぽんの茶碗蒸し。
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すっぽんの身は入ってません。
すっぽんのエキスのみの茶碗蒸し。
6人分の茶碗蒸しで1.2~1.3キロのすっぽんを2匹使ってて、
身はカラカラになるまで細火で3時間くらいかけてエキスを抽出するそうです。
そんだけのことをするからこんだけ美味しいんだな。
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鱧そーめん。
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蓋取ると、一発KOされちゃうくらいのいい香り。
上には芽ネギ。
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おおお。
ホントたまらんなあ。
めっちゃ美味しい。
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おお!
鰻や!
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包丁で切る音聞かせてあげたい。
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うざく、です。
「吉い」流のうざくです。
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マジにパリッパリです。
ここまでパリパリか!ってくらいパリパリ。
鰻のつまみとしては最高の一品。
史上最強のパリパリです。
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まだまだ金串使います!
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ご飯に入れて~
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秋刀魚ご飯!
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大根おろしも美味しいのだけれど、
秋刀魚と一緒に入ってる大根の食感と瑞々しさが最高に美味しい。
ひたすら美味しい。
大根大活躍!
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速攻でお替りくん!
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至福の黒蜜寒天。
前回、使ってる黒糖を変更したってことでしたが、また戻ったのかな。
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この寒天大好きだから食べたいんだけど、
これが出てくると「吉い」さん終わりだからなあ。
いつも切なくなっちゃう。
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いつものごとく。
淡々と。
今回も圧巻の「ザ・吉い」。
この「吉いワールド」にどっぷり浸れる幸福。

次回は恒例のクリスマスのころ。
この日、最初にいただいた酢飯、お寿しがまた食べてみたいな。
吉井さん、リクエストに応えてくれないかな。
楽しみに待つとしましょう。


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

新栄の「吉い」さん。
4月下旬訪問分です。
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ハートランドでスタート。
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鮟鱇の肝。
あん肝です。
あん肝なんだけれど、食べてビックリのとろとろ感!
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こんなあん肝食べたことない!
知ってるあん肝と違うんです。
マジとろ!
2日かけて仕込むんだとか。
いきなり衝撃のあん肝いただきました!
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「極上吉乃川 吟醸」。
初めて飲みます。
とても口当たりよく雑味も感じない美味しいお酒。
旨いです。
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裏ラベル見て驚きました。
これは「吟醸」だけれども「純米」ではありません。
醸造アルコールが使ってあります。
「十四代 本丸」のように、そうとう上手く調整してるんだろうなあ、
と飲みながら勝手に考えておりました。
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かつお。
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辛子と鴨頭ねぎ(こうとうねぎ~フグに使う薬味)で。
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三河湾のトリ貝。
普段あまり見られないトリ貝を剥くところ。
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トリ貝が取り出される瞬間。これは初めて見る!
まさに「トリ」だね。
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生のトリ貝。
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美味しすぎます。
こんなトリ貝あるんだな。
どうやって仕入れるんですか、一体?
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「寶剣 純米吟醸山田錦」。
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これは「命の出汁」か?
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その出汁を使ったお椀。
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毛蟹の真丈。
蟹味噌も乗ってます。
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おおお。
おいしすぎ。
真丈なんだけれど、ひたすら蟹身のかたまり食べてるみたい。
たまらんなあ。
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もう1個、お椀。
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岸和田のタケノコ!
このシンプルさ!
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なんとなく、目をつむって食べてみます。
タケノコ独特の食感と共に口にひろがる香りと甘さ。
ああ、幸せだなあ~「口福」です。
お汁には昆布が使ってあるそうですが、
タケノコの味付けはほんのちょっとの塩のみ。
タケノコってこんなに甘いものなのか!って。
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金串で刺すのは太刀魚。
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片面だけを焼くとのこと。
右は玉葱。
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これまた、太刀魚と玉葱の甘さが際立ちます。
あっという間に食べちゃった。
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鉄鍋ご飯の時間です。
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おお!
いつの間にホタルイカを投入してたのか!
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吉井さん曰く「いかめし」。
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こりゃあ旨いわ。
旬のホタルイカとタケノコ。
最強の組み合わせ。
絶品の旨さ。
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当然お替りくん。
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至福の黒蜜寒天。
見た瞬間、色の違いに気づきました。
前より色が薄い。
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黒糖を喜界島の無農薬のものに変えたらしいです。
バージョンアップです。
ちょっと風味が変わったようにも思います。
前よりあっさりしたかな。
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衝撃のあん肝に始まり、
驚くトリ貝、
美味すぎる蟹真丈、
幸せなタケノコ、
絶品いかめし、
至福の黒蜜寒天。
いつもながら圧巻の「ザ・吉い」。
唯一無二のこのお店に通える幸福感。

次回は残暑厳しいころ。
楽しみに夏を越してやろうじゃないか。



店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686



年に一度(当たり前だけど)の友人ロクちゃんのお誕生日会は
毎年、こちら。
新栄の「吉い」さん!
僕も毎年お誘いいただいてます。
ありがとう、ロクちゃん!
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主役のロクちゃんと仲良しさん6名の計7名です。
久々にこのブログ登場の友人Mちゃんもいます。
ロクちゃん、お誕生日おめでとう!乾杯!
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コノコの蒸しもの。
茶碗蒸しのうえにコノコ(ナマコの卵巣の塩辛)。
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さっそく日本酒です。
「澤の花 純米無濾過生原酒」。
「俺ラベル」です。
このあとは定番の「日高見」「寶剣」「豊盃」「大那」って感じで。
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この日は「河豚づくし」の特別コースです。
「吉い」さんでの「河豚コース」はこれで3回かな。



河豚のサラダ。
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美味しい!絶品です。
ドンブリ一杯食べれるよ。
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7人分のてっさを、同時に提供できるように
順番変えながら吉井さんが丁寧に素早く包丁入れていきます。
これ見てる最中、けっこうしびれます(笑)
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来ました!てっさ!てっさ!てっさ!てっさ!
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天然ものと養殖ものを料理する部位によって使い分けてますが、
てっさは当然、天然もの。
でも吉井さん曰く僕のだけは養殖らしいです(笑)
あ、違った、薄く切った蒟蒻か(笑)
で、皮の部分は春雨ね(笑)
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冗談はさておき。
一枚ずつ大切にいただきます。
まさに「口福」とはこのことやね。
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今度は金串使って焼き河豚!
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言葉はいらないです。
見たまんま。
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しゃぶりつくすには、手づかみが一番。
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出た!
究極のオヤジ殺し!
天然河豚の白子!
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この写真は吉井さん撮影。
世の中にこれ以上、白くてプリプリしたものはないと思う。
なにか、見てはいけないものを見ているかのような気になるのは僕だけかな。
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河豚の白子。
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何回も書いてますが、
鱈の白子は食べたくないけれど、河豚は別。
死んでもいいや!って思っちゃう。死なないけどね。
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薄皮のなかからドロッとしたクリーミーな白子が出てくるときの食感が大好きです。
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「吉い」さんでは本当に珍しい油もん。
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河豚の唐揚げ!
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雑炊用に炊いてあったご飯もらっちゃいました!
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いつもの、ご飯乗っけ!
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たまんないっす!
このほくほく感!
河豚の唐揚げ最高。
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河豚雑炊。
「吉い」さんの河豚雑炊はめっちゃ美味しいです。
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少しポン酢もかけてみたりして。
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お替りくん。
これは早いもの順です。
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口福な河豚の〆は至福の黒蜜寒天。
いつも口のなかで音もなく砕けていきます。
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ここから、ロクちゃんのハピバタイム!
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このところ、ハピバの恒例になってきた、
「Kominasemako」さんのバースディケーキです!
今回はお願いしてちょっと趣向を変えてみました。
真ん中がロクちゃんで、廻りが僕ら6人と吉井さんと女将さんってな感じで。
これだったら包丁入れなくてもいいしね。
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ロクちゃん、お誕生日おめでとうございます!
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「Kominasemako」さんはちゃんと考えてくれてて、
しっかり食事楽しんだあとでも、
サラッと食べられるとっても軽いショコラ。
ロクちゃん曰く「感涙の美味しさ」。
喜んでもらえてよかったです!
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最後は記念撮影。
ロクちゃんには愛をこめて、僕と同じ赤マスク。
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ロクちゃんと初めてお会いしたのが、
2014年、今から3年前の今回と同じ、「吉い」さんでのお誕生日会。
友人Mちゃんがロクちゃんと知合いで
僕は人数合わせ的に(笑)Mちゃんと同行させていただきました。
それから足掛け4年。
今では2人だけでもご飯いけるくらい仲良くさせていただいてます。
僕は彼女が大好きです。
彼女は一見 男前っぽいけれど、
大人の女性としての優しさに溢れた素敵な方だからです。
僕の本当に大切な友人の一人。
ロクちゃん、これからもどうぞよろしくね。
もう3月になっちゃったけれど、
お誕生日おめでとうございました!


吉い
名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月1F
052-241-0686



「忘年会シリーズ」がほぼほぼ終わってまいりまして、
今回から4~5日は「2016 Xmasシリーズ」です。
2016年は12月23日が金曜、24日が土曜、25日が日曜と理想的なカレンダー。

まず23日は毎年恒例の
新栄の「吉い」さんでの貸し切りXmas会です。
入り口には、この日のための食材が。
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大きな大きなずわい蟹!
吉井さんには、「これは明日用です」って素っ気なくスルーされちゃったけど(笑)
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前年と同じメンバー。
僕の大好きな方々です。
「日本酒処 華雅」の華雅ママ、
「ビストロ横丁」の店主 タケちゃん、
タケちゃんの愛妻 Yちゃん、
うちの嫁さん、
男前Eちゃん、
こちらも相当な男前!ロクちゃん。
皆さん、Merry Xmas!
乾杯!
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乾杯は男前さんお2人が持ち込んでくれたこちらで。
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アオリイカと聖護院カブの辛子酢味噌和え。
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アオリイカには丁寧に包丁入れ。
ねっちょり美味しい。
カブは別で酢につけてあるので、より美味しいです。
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ハートランドでまた乾杯。
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すぐに日本酒。
「万齢」から始めて、いつもの「日高見」「寶剣」などなど。
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鯛の造り。
醤油と、昆布から作った松前酢で。
(この酢も美味しいのだ)
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この鯛がぷりぷり過ぎてビックリ!
お皿揺すると動画で見せたいくらいぷりぷりしてます。
しかも2日寝かせてあるんです!
2日寝かせてあって、このぷりぷり感!凄いな!
〇〇〇に入れてないからとのこと。
なるほど~そんだけ気を使って寝かせるんだなあ。
いつまでも纏わりついてくるようなぷりぷり感を味わえました。
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吉井さんが削ってるところ写真撮り損ねましたが、
削りたてのかつお節。
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これだけで食べて美味しい~!
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そのかつお節をつかって出汁とります。
まさに「命の出汁」!
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聖護院大根のお椀。
このシンプルさ。薬味もなにもなし。大根のみ。凄みさえ感じちゃう。
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さっきの「命の出汁」(あ、このフレーズは僕が勝手に言ってるだけです)のみ。
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一口齧ると大根の甘さ 出汁の美味しさ が口に広がります。
火の入れ方絶妙。
身体が喜ぶ美味しさ(華雅ママ曰く)。
余分なものは一切なし。
和食の凄さ。
「吉い」の凄さ。
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セイコ蟹。
食べれば分かる。
蟹の味が違うんです。
蟹の旨味をハンパなく感じます。
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内子外子そして身。
美味しすぎて魂が抜けちゃうよ。
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何故、こんなに美味しいのか?
「蟹はスピードが一番大事」とのこと。
お客さんが来る30分前に用意するらしいです。
作り置きをしないことが美味しさの秘密。
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マナガツオを聖護院カブで。
これも皆さん、大絶賛。
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マナガツオはほくほく。
出汁も味わい深くて。
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聖護院カブが甘くて甘くて。
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さあさあ。
大きなずわい蟹ちゃん(♂)の登場です!
「明日用」って吉井さんは言ってましたが、気が変わったみたい(笑)
暮れ近くなると、こういった食材が高騰してきて、このずわいも相当高かったそう。
解禁直後の倍以上だって!
Xmas貸し切り会は特別メニューにしてもらうんですが、
この日は通常のコースに近いもので、このずわい蟹だけが特別メニューとのこと。
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さすがの手際良さで ずわいをさばく吉井さん。
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あっという間に解体。
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そして茹で上げ。
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こちら、蟹のタグ。
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そしてこれまた、綺麗にすばやく身をほぐしていきます。
鮮やかです。
やっぱ、「蟹はスピードが命」だね。
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出来上がり!
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もう、笑っちゃうくらい美味しい。
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ちょっとお酒入れて。
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〆の鉄鍋ご飯!
なんだけど、不自然に隠すんだからなあ(笑)
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ご飯に何か入ってるんです。
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写真では分かりにくいですが、
鯛のほぐし身が入ってます!
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この鯛ご飯に・・
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上の写真の鯛の骨で取った出汁をかけて、「鯛茶漬け」!
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2016年の僕のマイブームであった「鯛茶漬け」。
これが2016年最後になって「吉い」さんで食べられるとは。
これを「美味しい」と思わない日本人はいないでしょ。
一品一品美味しすぎる料理をいただいてきたあとの〆の鯛茶漬け。流石です。
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黒蜜寒天。
この黒蜜寒天に対する愛は誰にも負けません。
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僕は「特別メニュー」のつもりでいたので、
「通常に近いコース」と聞いて、正直なところ内心がっかりしました。
しかし、この「通常に近いコース」の完成度の高さって言ったら!
シンプルでありながら、
どの料理も滋味深い、心からしみじみ美味しいと言える、
これぞ、「ザ・吉い」だなと。



そして。
Xmasケーキ!
いつもどおり丸の内の「Kominasemako」さん!
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みんなで記念撮影。
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今回で5回目になる「吉いクリスマス会」。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
また来年、あ、今年か、今年もよろしくお願いいたします!
「吉い」さん、ありがとうございました!


吉い
名古屋市中区新栄2-8-13  シャトー秋月 1F
052-241-0686


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