2007年01月16日

ベートーヴェンに関する小さな小さなトリビア

以前ベートーヴェンの生い立ちが書かれている『ベートーヴェン(平野 昭 著)』を読んでいたところ、ベートーヴェンの友人に"ニート"という名前の人がいたらしい。あらためて調べてみたら"チャールズ・ニート"というイギリスのピアニストで、1815年ごろウィーンで知り合い、その後、少なくとも1825年まで交流があったらしい。

職業を持ってるんだか持っていないんだがハッキリしないが、自分の友達に"無職さん"という名前の人がいたら仲良くできるかどうか自信がない。やはりベートーヴェンはすごい。

wrote by Sikezoh

antonio_salieri at 06:31│Comments(0)TrackBack(0)clip!sikezoh 

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