2007年10月16日

連載再開

音楽史シリーズ久しぶりに更新しました。

今回はルネサンスの最終回、イギリス編です。
バロックもついでに扱ってしまったので結構な量になりました。
ルネサンスの途中で中断したままになっていましたが
これでひとまずルネサンス期が完結できたことになります。

因みに今回の更新のついでに
前回のスペインも一部修正しております。
http://blog.livedoor.jp/antonio_salieri/archives/54418973.html

オルガンの大家であったカベソンを追加しました。
最初に書いたときはカベソンをどうするか迷いました。
スペインの器楽はたしかに重要なのですが
取り敢えず3大家だけを扱えばいいのではないかと思い
その時は外すことにしました。しかしその後
ジョルディ・サヴァールによるカベソンアルバムを聴いて、
これは取り上げておかねばなるまいと気が変わったのでした。

※聴いたのはサヴァールのスペイン古楽8枚組という
 普通はあまり手が出ない大アルバム。
 その中の1枚がカベソン作品集だった。
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/808942

こんな感じで今後も修正や再編集が発生することもありますが
ひとまず次からはバロック期に入っていきます。


antonio_salieri at 15:09│Comments(0)TrackBack(0)clip!au-saga | 雑記

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