2011年12月25日

イブ?そんな事よりコミケコミケ!

俺、サンタクロースはサーヴァントとして召喚出来ると思うんだよねッ!(gdgd妖精sのシルちゃん風に

クラス:ライダー。
真命:聖ニコラオス。
宝具:「トナカイの橇(ノーラッド・トラックス・サンタ)」及び「白黒の双子(ふたりはキュアサンタ)」

時はクリスマスイブ。
・・・日本に来たら彼女も出来て俺マジリア充!イブは恋人と過ごそう・・・。
そう思ってた時期もありました。
でもね。
イブを過ごす時はね。
誰にも邪魔されず自由でなんというか、救われてなきゃあダメなんだ。
独りで静かで豊かで・・・

そんな訳で独りで鍋食べながら超!A&G+聞いて、
ニコ生で探偵オペラミルキィホームズ一挙放送見て、
ニコ生でゆるゆりスペシャル生放送見て、
アド街新宿2丁目特集みて、
ワーキング!最終回見て、
Fate/Zeroの最終回見て
「4月まで待てるかぁ!ってか4月になったら俺日本にいるかどうか分からねぇよ!
チクショウ!これが人間のやる事かよぉ!」

というか普段とあまり変わりのない週末でしたわ!

でだ。
コミックマーケット81ですよ重要なのは!C81!
今年の冬コミは三日目東K39a「ぴるぽろー」で待ってるよ!
新刊はスイートプリキュアのキュアミューズ×キュアビート本です。
あるいはアコちゃん×エレン本と言っても良い。
23669205_p0

タイトルは「姫さまの猫」。詳細はPixivで!

それと、Twitter始めました。
フォローアンフォロー自由にどうぞ。


antonyusa at 01:00|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!

2010年07月30日

pixiv展覧会 in Taipei 行ってきた

台湾の台北市でピクシブの展覧会が行われたので、行ってきましたよ。

pixiv展覧会 in Taipei Produced by Kaikai Kiki Gallery Taipei

場所はMRT台北駅の隣にある台開金融ビルの一階と地下一階。
ぱっと見、オタク的な要素は全く見当たらない建物なので、分かりづらいかも。
ここで合ってるのか・・・?と何度も確認したくらい。

アクセスがかなり便利な上、無料で入れるので、
暇な時に、あるいは近くを通ったら、
ついでに覗きに行くと楽しいのでは。

ピクシブ展だけではなく、
同時に海洋堂でお馴染みのBOME氏のフィギュア展と、
カオスラウンジ展も催されているので、なかなか見ごたえがあります。

最近になって繁体中国語インターフェースを立ち上げたPixiv。
ピクシブと関連のあるカオスラウンジ。
カオスラウンジと繋がりのあるアート集団カイカイキキ。

お互いに繋がりを持つ三つの団体が
一セットになって展示を行っているのが今回のイベントの特徴。

一階ではBOME氏の制作したフィギュアを展示。
どんな作品があるかは、上記の公式サイトから見れるのでどうぞ。

彼の作品は数年前に台北市立美術館で開催された
海洋堂展でも展示されていたので、
台湾で彼の作品を見るのは実に二回目。

一階のカイカイキキ・ギャラリーをまるごと使った
贅沢な展示方法で公開されています。
視線より高めの位置にもフィギュアが展示されているので、
顔を上げるだけでパンツが見放題。

見たくて見てるんじゃないやい!勝手に見せてくれてるんだYO!
と、ガッツリみずほ先生や遠坂凛などの美少女キャラパンツを公衆視姦です。

地下一階のギャラリー「ARKIギャラリー空間」では、
ピクシブフェスタで展示された550作品の中から更に絞った30点を展示。
他にも台湾ピクシブユーザーの作品を10点、
そして化物語の原作イラストで有名なVOFAN氏の作品数点を公開している。

ピクシブは別にオタク系の絵ばっかりじゃないのよ!
と言わんばかりに、展示されている絵の方向性はかなり広め。
萌え絵柄から、重厚な油絵系まで、なんでもござれ。
普段ピクシブでは好きなタグでしか検索をかけない私としては、
なかなか楽しい。

そしてその隣の部屋ではカオスラウンジ。
ネット上全てのオタク的な要素を切り貼りして、
壁に張り付けられている。
なにこの異空間。カオスっ!

しかし7月30日の17時の時点では、
まだ制作途中だった様子で、
壁にまだ何か描いたり貼ったりしていたので、
実際にはどんなモノが出来るかは不明。
後日また行ってみろという事か。

19時からは地下の別の部屋でオープニングセレモニーが行われる、
とスタッフから聞いたのだけれど、
急に降ってきたスコールに濡れてしまったので、
さっさと帰った、あんとにーです。
ヌレヌレ。

つか入り口でシャンパンを配っていたのだけど、
招待状がないと飲めないとか。
くそう。いつか招待される立場になってやる・・・。


でだ。
残念な事に、写真は無い。全く無い。
建物の中は全て撮影禁止されているので。

じゃあせめて看板でも!来た証拠が欲しい!
と外に出たけれど、何も貼られていない。
ただのビルがそこにあるだけだ。

しかもこのビルは台湾土地開発株式会社所有の台開金融ビル。
ごく普通のビジネスオフィスビルなので、
撮っても面白くもなんとも無い。

なぜそんなお堅い感じの会社がこんなオタク的なイベントを!?
と考えるのが自然じゃのう。

今回のイベントは実はピクシブとカイカイキキの共同イベント。
そしてカイカイキキの常設ギャラリーがここの一階にあるのね。

ここの社長さんが、
「土地開発には芸術や文化も重要だ!」という概念の持ち主で、
ビルの地下にアートギャラリーARKIを設置したのがそもそもの始まり。

このギャラリーで去年、
フィギュア造形で有名な村上隆氏が版画を展示したのがきっかけで、
彼の率いるアート集団カイカイキキのギャラリーも
ビルの一階に今年の6月に設立されたのだ。
昨日まではカイカイキキ所属の人たちの作品を展示していた。

ま、今日は開幕して間も無いので、
というか一般公開が17時からだったので、
現場は多少どたばたしてた。
落ち着いた頃にでも、なんかの用事のついでにまた見にいこうと想う。

antonyusa at 20:14|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!台湾オタク話 | 感想やらレビューやら

2010年07月26日

中島愛 Premium Live in Taipei

2010年7月25日。 日曜日。
台湾の台北市で行われたまめぐ、こと、中島愛のライブへ行って来ましたよ!



しかし今回のライブのレビューを書く前に、
先に言っておかねばならない事がある!

言い訳とも言う!

私が最後に行った、およそライブと呼べるものは
1995年に台湾で行われたチャゲアスのライブなのです。
ASIAN TOUR II Mission Impossible
もう15年前なのかよ・・・。

あとは3年前に加山雄三さんの台湾コンサートも行ったけど、
あれはライブって言うよりも歌謡ショウだったしなー。
一緒に行ったおばあちゃんおじいちゃんは感涙してた。

そんな訳なのでライブというものに慣れていない上、
オタク関連アニソン関連のライブってのは、今回が初めてなのです。
書き方が成ってないかもしれないので、
俺はまめぐライブのここが知りたいんだよ!っていう意見、待ってるぜ。


さて。

チケットは全員立席で1500元。
ここ最近の円高レートで換算すると約4000円ちょっと。
手数料とかも考えると4500~5000円って感じかね。
チケットは年代チケットというイベントチケットの老舗が販売してて、
購入方法はネットか、彼らの店舗へいくか、7-11でも購入可能。



ライブハウス最寄り駅のMRT公館駅は、FF帰りの人が多かった。
台湾最大の同人誌即売会ファンシーフロンティア略してFFが、
ライブ会場の近くで行われていたのです。



なんかニコ動生放送でもやっていたそうで、
それを見てた日本の友達から
「おーい、台湾のFFに行ってないの?」と連絡があったし。

なお、写真を撮ったこの時は17時40分くらいで、
イベントが終了してしばらく経っているので
人はだいぶ減っていた。

場所はThe Wallっていう、有名なライブハウス。
駅の反対側には旧帝大の台湾大学があるので、
一番大きい学生街があるのだ。
今は夏休みだけど、相変わらず賑やかです。

毎年FFやら、友達と食事に行ったりするので、
わりとよく来るエリアなのだけど
ライブハウスは方向が違うのね。




少し離れた処にあるので、迷子になるかなーと思ってたけど、
周辺にはサイリウムを配るファン達や、


オタ芸、というか振り付けの打ち合わせをするファン達がいた。


彼らのおかげで、一発で分かったので助かります。










ライブは20時から。
事前にスタッフにチケット見せて、番号チケットを配る方式だった。
この番号順に入場、そしてライブ後の握手会もこの番号順。
ちなみに、私は195番。

18時頃からメガホン装備のスタッフによる点呼が始まり、配列開始。
18時半事には大体整列完了。
なかなか手際がよろしいです。



そして19時半頃、入場開始。



やけに遅いなー、
という声が列の中からちらほら。


20時になっても始まらない。



タクシーが遅れていたとかなんとか。

開始時刻も遅れて、20時半。
ついに照明が暗くなる。
おおおおおッ、と観客がどよめいて
「まーめーぐ!まーめーぐー!」コールが始まる。
なお、発音は「まーめい、グッ! まーめい、グッ!」って感じ。

ぱっと照明が付いて、まめぐ出現。
白いワンピースかわいいいいいいいいいいいいい
腋、見放題いいいいいいいいいい

中島愛初海外ソロライブ一曲目は「天使になりたい
続けて「What 'bout my star
おっぱいまいすたー の部分は観客も一緒になって第一次盛り上がり。

「台北のみなさんこんにちはー」と、短い始まりの挨拶の後、
次はオリジナル曲です、と前置きして、
サンシャインガール 」と「Raspberry Kiss 」。

私も含め、
中島愛の曲をマクロスフロンティアTV版の曲しか知らない人が多く、
オリジナル曲について行けた人は最前列の人々くらいだった。

サンシャインガールなんかは振り付けも可愛かったし、
乗りやすい曲だと想うのだけど、
知らないとどうやって乗ればいいのか分からないからねー。
事前に予習しておけばよかったと後悔。

このままマクロス以外の曲が続くのだろうか?と
乗るに乗れない一部の観客を見てて心配してたら、
五曲目、「ニンジーン loves you yeah 」来た。

しかもニンジン後半は中国語替え歌台北版。
予想外の曲に観客騒然。
その熱さをそのまま「私の彼はパイロット 」につなぐまめぐ。
全員でキューンキュン、キューンキュンと合唱。

前半戦の最後は「アナタノオト 」。
「みんなでドクンドクンしてね」と手を上げて振り付けを教えるまめぐ。
腋が素晴らしいです。
会場全員腕を上げて手の平をパクパクさせて、
アナタノオトー、ドクンドクン。

そして前半戦終了。
ここまで舞台上にはまめぐしかいなかったけど、
司会兼通訳の男女二人組がまめぐと出てくる。
男のほうは奇っ怪な中国語と日本語を喋るので、
どうやら香港の人らしい。

トークタイム。
まずは質問コーナー。
列に並んでいる間に配っていた、中島愛への質問アンケートから、
多かった質問を聞いていく司会。
夜市にも行きましたよーというまめぐ。
赤い水玉の水着を買いましたと。

会場、見せてー見せてーコール。

今回は準備していないので機会があれば!というまめぐ。
無念也。

そしてまめぐ自らチケットのナンバーで抽選会。
5人に、サイン入りポスター、
一人にサイン入CDアルバム「I love you」。
あたった人は挙手。

一回、誰も挙手しなかったので引き直しに成った時は歓声があがった。
みんなヒドス。 でも俺も歓声を上げていたのです。
プレゼントの引渡しはライブ後、スタッフへお尋ねください。

え?私?あたってませんでしたよ当然・・・。

そして、司会二人が舞台から去り、
アコースティックギターを抱えた佐々木さんが登場。
なんでも、
ソロライブでアコースティックギターに合わせて唱うのは
今回が初めてだそうで。
まめぐ、ちょっと緊張気味。

「さっさっきー!さっさっきー!」と会場コール。
それに合わせてガニマタで踊る佐々木さんおちゃめ。
それがいつまでも続くので「いつまでつづくのこれ」と笑うまめぐ。

アコースティックギター生演奏に合わせて
ジェリーフィッシュの告白 」、「CALL ME 」そして「そうだよ。 」
の三曲をスツールに腰掛けてゆったりとのびやかに唱うまめぐ。

佐々木さんが舞台から去り、
「そろそろ終わりの時間だけど・・・」とまめぐが言い出す。
ええーと叫ぶ会場。
「みんな、まだまだ体力あるかなー?」と問いかける。
会場全員腕をあげてイェァアアアアア!

「よし、じゃあ、みんなで・・・・キラッ☆、しよう!」とまめぐ叫ぶ。
星間飛行」です。
「みんな、一緒に!」の合図に合わせて、
みんなでキラッ☆

そして「ライオン 」。
みんなで生き残りたいー大合唱。
一番熱かった時間です。

いったん、ばいばい、と舞台裏へ帰る。

暗くなった会場。
響き始めるアンコール。
やけに長いアンコールのあと、
青くライトアップされた舞台に、黒いワンピースのまめぐ登場。
相変わらずの素晴らしいワキが見放題なナイス服装。

しっとりと「蒼のエーテル 」を歌いはじめる。

間奏の時に、
「さようならは、さようならじゃないんだよ・・・伝わっているかな・・・」
とつぶやくまめぐ。
伝わっていますよ。
私の後ろに立っていたファンはなんか嗚咽してたし。

そして「愛おぼえていますか 」を全員で。

最後は泣きそうになってるまめぐから、台北のみんなへの感想を述べて、
「ウォーアイニー」と。

楽しいライブをありがとうございます。



で、もう一度番号順に外に整列して、握手会。
会場には300人以上はいたので、疲れるだろうなー。

そしてみんな自分の手がべたつかないか気にしてる。
そりゃあ汗いっぱいかいたもんなー。


でも握手会は一瞬で終わってしまう。
1秒未満?
一言くらい言いたかったのう。
ありがとう!とか、また来てくださいね!とかさ。

地上に出たら、使い終わったサイリウムを
入り口近くに並べて文字をつくっていたファン達。



日本の人が数人混じっていたので、
多分2ちゃんの中島愛スレで
レポートを上げていた方達かと。

しかし俺は電車が心配なのでとっとと帰るのであった。
23時近かったしね。



今回のライブは、私からすると満足度の高いものでした。
まぁコアな人たちからすると、
観客達はマクロス以外の曲にあまり乗ってこないのが
歯がゆかったかもしれない。

曲はしっとりとギターに合わせた三曲と蒼のエーテル以外は
全部振り付けつきで。
まめぐライブに慣れたなー。

観客が意外と歌えることに気がついたのだろうか。
観客にマイク向ける回数も、後半になるにつれて長くなって来たのが面白い。

会場はそんなに大きくない場所ではあるけれど、
300人は問題なく入れたし、全員上下運動も出来た。
これくらいの広さの方が歌手の顔もしっかり見えるので、
ヘタに大きい場所で開くよりもいいかもしれない。

観客数は、320人ちょっとまで確認した。 350人以下って所か。
女性3割ほど。
ランカコスプレの女の子が一人。でも男二人連れ。ケッ。


つう訳で、中島愛 プレミアムライブ in 台北ライブのレビューでした。
ここがもっと知りたいんだよ!という方は、コメントにでも残しておくれ。

antonyusa at 18:13|PermalinkComments(2)この記事をクリップ!台湾オタク話 | 感想やらレビューやら