2018年11月18日

次回は11月25日午前10時に在庫を追加できる予定となっています。
発送は金曜からとなります。
現在も製作が追い付いていない蟻マシーンは、月に数回在庫を追加していますが、数に限りがあるためすべての方へお届けができず大変申し訳ありません。

antroom at 10:00コメント(1) 

2018年11月17日

クサアリモドキ大繁殖!
先月、働きアリの羽化が始まったクサアリモドキのコロニー
羽化が始まってから1ヶ月が経ちましたが、なんと働きアリの数が1000匹を超えています。
年内には倍くらいにはなると思っています。
7月に結婚飛行をして、たった4ヶ月でここまで繁殖できるとは、やはり一時的社会寄生で乗っ取りに成功したときのメリットはとても大きいです。
ちなみに同じころに結婚飛行をしたアメイロケアリの方も、現在クサアリモドキ以上に増え続けています。
クサアリモドキの女王は腹部が膨れていて立派な姿になっていますが、今回は大量の働きアリに囲まれていて撮影できませんでした。

クサアリモドキ大繁殖!
こちらは繭置場です。
繭もすごい数があります。
上から撮影したこの写真では、それほど多くないように見えるかもしれませんが、横から見ると高さ1cmほどに積み上げられているのでかなりの数があります。
写真を見て分かるように、巣の中心部である育児部屋を見ると、ここにいるのは全てクサアリモドキたちです。
寄主であるトビイロケアリの働きアリもたくさんいるのですが、少し離れた場所にいることが増えてきたようで、子育てやエサ集めも、ほぼクサアリモドキたちが行っていて、トビイロケアリはすでに用済みといった扱いをされています。

クサアリモドキ大繁殖!
そして、今回は野外と同じようにカートン製の巣を作らせることが目標でしたが、早くもそれらしいものを作り始めました!!
カートン製巣作りは、以前アメイロケアリでも観察していますが、まるでハキリアリが菌園を作る時のような方法で積み重ねられていきます。

あと、飼育下でやりたいことは行列作り!
クサアリの仲間と言えば、やはり長い行列です。
もう少し数が増えてきたら、巣からエサ場までになが〜い通路を作って室内で列観察をしてみたいです。
そして、ヒラタアリヤドリ、シナノセスジエンマムシ、マダラマルハヒロズコガなども一緒に観察していです。
今後の成長が楽しみです。

2018年11月15日

ブルドックアリ
2年近く飼育をしているブルドックアリのコロニー。
特大石膏飼育ケース14個+蟻マシーン3号を連結して飼育をしています。
ここは繭部屋で、右の方では砂をかけられて繭作り中の幼虫もいます。
この繭の多くは新女王のサナギが入っています。
現在働きアリの数は500匹ほどですが、ブルドックアリは体が大きく食欲旺盛なので、一度にフタホシコオロギの成虫やジャイアントワーム4〜5匹与えてもあっという間に食べてしまいます。
現在の働きアリの数で、ブルドックアリのコロニーとしては成熟しているようで、最近は羽アリばかりが羽化しています。
新女王の羽化には栄養価も大きく関係していて、エサを豊富に与えれば働きアリがそれほど多くない段階でも新女王が育ちます。
これは他のアリでは見たことのない現象で、通常多くのアリはエサを豊富に与えたからと言って、働きアリの数が少ないのに新女王が育てられることはありません。
原始的なアリの特徴なのかもしれません。

羽化した未交尾の新女王と働きアリでグループ分けすると、しばらくすると女王アリは産卵を始めます。
これは無精卵ですので羽化するのはオスです。
ブルドックアリ
このオスが、新女王と交尾すれば新コロニーの誕生です。

2018年11月14日

ツムギアリ
先日紹介した試験管で飼育中の茶色タイプのツムギアリは、結婚飛行後初となる働きアリが羽化しました。

ツムギアリ
女王は巨大ですが、働きアリは小さくて可愛いですね〜。


2018年11月13日

ノコギリクワガタ
11月中旬となり、だいぶ寒くなってきましたが、夏から息子が大切に飼育しているノコギリクワガタはまだまだ元気です。

2018年11月11日

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチ。
初夏にトビイロケアリの巣の周りを飛び回り、働きアリが運ぶ幼虫に産卵をするのですが、アリの巣で暮らす幼虫時代の生態など、未だ分かっていないことばかりで謎の多い昆虫。
今年は飼育下で産卵さて育てることに成功して、アリヤドリバチの貴重な姿を撮影することができました!!
貴重な写真とはいえ、これを見てすごいと思ってくれる方は世界でも数人しかいないかもしれませんが。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
標的である幼虫を発見すると、その周辺をホバリングしながら産卵のチャンスを待ちます。
飛ぶのがとても上手く、狭い容器の中でも長時間ホバリングができます。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
そして隙を見て幼虫の体内に産卵します。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
産卵からしばらく経ったある日。
アリの幼虫に紛れて、アリではない幼虫があるのがお分かりでしょうか?

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
左はトビイロケアリの幼虫で、右がトビイロケアリを食べ尽くして、ある日突然出現したアリヤドリバチの幼虫です!
初めて幼虫の姿を見ることができました。
この数日前にトビイロケアリの幼虫の体内を食べ尽くして出てきたのですが、皮などもすべて残さず食べてしまいました。
寄生蜂の寄主を食べる速度と食欲には過去にもベッコウバチの仲間で驚かされました。
アリの体から出てきたアリヤドリバチの幼虫が、この後どのように成長するのかとても興味がありました。
アリたちも怪しむ様子もないため、アリにエサをもらったり、世話をしてもらうことも考えられたため一日中暇さえあれば実体顕微鏡で観察を続けました。
アリからグルーミングをされたりすることはあったものの、エサをもらったり、何かを食べたりする様子は観察できませんでした。
何も食べない理由はすぐに分かりました。
それは、すでに成熟してサナギになる準備をしていたからだったのです。
上の写真では、左が頭部で右が腹部なのですが、頭部辺りをよく見るとうっすら赤茶の筋のようなものが見えます。
これは、アリの幼虫でもサナギになる直前の前蛹で見られる透ける複眼です。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
そしてサナギになりました。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
サナギになっても、働きアリに怪しまれるようなことはありません。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
それどころか、危険が迫るとまるで自分たちの仲間のようにアゴで咥えて安全な場所へ運ぶのです。

トビイロケアリに寄生するアリヤドリバチの幼虫
寄生される側のアリが、天敵であるはずのアリヤドリバチの幼虫やサナギを大切に扱うと言うのはすごいですね。
食う食われるという単純なものではなく、相手の行動まで利用してしまうとは。

アリヤドリコバチ
このような行動は、過去に観察したヒメアリヤドリコバチのサナギと同じです。

今回は今まで見たことがなかった、アリヤドリバチのアリの巣の中での様子を見ることができました。
アリヤドリバチを採集したり産卵させる方法がだいぶ分かったので、来年も観察してみたいと思います。

2018年11月10日

カブトムシ
夏に飼育をしていたカブトムシ。
成虫はすでに死んでしまいましたが、たくさん卵を産みました。
孵化した幼虫はカブトムシマットで飼育中です。

カブトムシ
地表に糞が多くなってきたのでエサを補充するために掘り返してみました。
孵化した幼虫たちは、すでにこんなに大きく育っています!
卵は数ミリしかなかったのに、たった3ヶ月でここまで大きく育つとはすごいですね。

2018年11月08日

茶色のツムギアリ
ツムギアリは東南アジア、オーストラリア、アフリカに生息しています。
東南アジアに生息するツムギアリの女王アリは緑色をしているのですが、このように茶色の女王アリもいます。
緑も美しいですが、この茶色タイプも美しいです。

茶色のツムギアリ
樹上性のツムギアリは、やはり試験管飼育がオススメです。

茶色のツムギアリ
入り口はすでに幼虫が吐き出す糸で塞がれています。

茶色のツムギアリ
体の下で卵、幼虫、サナギを大切に育てています。
元々ツルツルの葉の上で育てられるツムギアリの卵、幼虫、サナギの張り付く吸着力はとても強く、このようなガラスでもしっかり張り付いているため、試験管を揺らしたりまわしても落ちることは絶対にありません。
成虫の脚の吸着力も、他のアリに比べてとても強いです。

2018年11月03日

長年通い続けている山へ行きました。
目的地に近づくと異変に気が付きました。
緑の森があったはずの場所が、まるで砂漠のようになっていたのです。
森林伐採
山がなくなってる・・・。

森林伐採
この林道は両側を森に囲まれていたのですが、片側の山が完全に消滅しています。
この道と伐採された山の間には小川が流れています。

サワガニ
サワガニ
以前撮影した小川。
水がきれいで、息子とよくサワガニやアオグロハシリグモなどを探しました。
この小川は、今は森が伐採されて泥が流れ込み茶色の川になってしまいました・・・。

クヌギ
この場所は太いクヌギなどの広葉樹が多く、夏には樹液にカブトムシやクワガタ、オオムラサキもたくさん集まるとても良い山でした。

トゲアリ
日本中で減少しているトゲアリも多く暮らす貴重な場所でした。

トゲアリ
洞の中にはトゲアリの巣があります。
トゲアリは主に生きた木の洞に巣を作りますので、洞ができるような太い木がなくなれば生きていくことができません。
以前紹介したトゲアリの巣で暮らすケンランアリスアブもこの場所で見つけました。
ケンランアリスアブが暮らしていたトゲアリの巣は、ギリギリのところで伐採はされていませんでしたが、片側の山が伐採されたため、日当たりと風通しがよくなり森がかなり乾いていました。
ここまで環境が変わってしまうと、この辺りでは暮らせないかもしれません。

イトヒキミジンアリタケ
以前紹介したミカドオオアリに寄生する冬虫夏草のイトヒキミジンアリタケもこの道で見つけましたが、これらのキノコや植物などは、昆虫以上に空中湿度や日当たりなどの環境変化に弱いため、おそらくこの周辺では見られなくなるでしょう。

森林伐採
驚くほど広範囲の木が伐採されていますが、重機が何台もあり、まだまだ伐採が続きそうな勢いです。
環境破壊と呼ばれるものにはいろいろなものがありますが、中でも最もダメージが大きいのが、やはり生物が暮らせる環境を奪ってしまうことだと思います。
そして、大規模な伐採はその場所だけではなく、その周辺にも大きなダメージを与えます。

ここまで大規模に伐採された理由。
どうやらこの場所は、太陽光発電が作られるようです。
この山の裏側にはすでに太陽光パネルが並んでいました。
光をエネルギーに変えることのできる太陽光発電は素晴らしい技術だと思いますが、ビルの屋上とか、自宅の屋根とか使い道のない場所で行うことに価値があるのではないのでしょうか?
山を丸ごと伐採して、ここで暮らす生物を一掃して産みだされるエネルギーに価値などあるのでしょうか?
以前は「太陽光発電=環境に優しい」なんてイメージがありましたが、それは大きいな間違いです。
こんなこと全国各地で行ったら大変なことになります・・・。

ノコギリクワガタ
ギリギリのところで伐採を免れた木にいたノコギリクワガタ。

ノコギリクワガタ
伐採された向こう側にも多くの仲間がいたはずです・・・。

ノコギリクワガタ
こういう光景を見るたびに思うこと・・・。
それは「地球はもうおしまいだな」と。
100年後、200年後も人間は地球で暮らせているのでしょうか?
人間は生きるために大量の食料が必要です。
地球の面積の70%は海のようですが、そんな想像もできないほど広大な海で暮らす魚介類も、人間たちに食べられて数を減らしています。
そして、人間は便利な暮らしを得るために地球を破壊しすぎています。
それもものすごい速度で。
親や祖父母に昔の話を聞くと、現在からは想像もできないような環境だったことが分かりますが、たった数十年でそこまで環境を変えてしまうと言うのも考えてみれば異常なことだと思います。
人間の寿命は数十年しかないので、数十年前と聞けば遠い昔のように感じるかもしれませんが、地球での時間で考えれば数十年なんて一瞬です。
そんな一瞬で人間は環境を大きく変えてしまっているのです。
今の便利な暮らしを犠牲にしてまで、人間が唯一暮らせる地球のことを考えていかないと、近い将来本当に暮らせなくなる日が来るはずです。
きっと、そうなって初めて後悔するのでしょう・・・。

2018年10月13日

昆虫大学 2018
最高に楽しかった「昆虫大学 2018」。
土曜日は6歳の息子も一緒に行きました。
初日は途中参加となってしまいましたが、前日に展示用のアリたちは搬入していたので、多くの人に見て頂けたかと思います。
そして、昆虫大学には14時すぎに到着。
途中からの出展となってしまった理由は・・・

昆虫大学 2018
4歳の息子の運動会があったためです。申し訳ありません。
毎年運動会が雨のため中止となり、開催できたのは今年が初めてでした。
晴れたのは嬉しかったのですが、とにかく暑くて大変でした。
おそらくイベントで僕は真っ赤な顔をしていたと思いますが、酔っぱらっていたわけではなく日焼けです(笑)

昆虫大学 2018
今回AntRoomでは初展示(おそらく日本初)となるミツツボアリを持っていきました。
今までもミツツボアリをイベントで展示したいと考えたことはあったのですが、ミツツボアリはとにかく輸送が難しいので断念していました。
それは、蜜で膨れた蜜壺役は、自分で歩くことができたいため、輸送の衝撃で天井から落ちてしまうと床に転がりっぱなしになってしまうのです。
本来は天井にぶら下がっているのに、床に転がってしまった可愛そうな姿で展示をするわけにはいかず展示は行わなかったのです。
しかし、今回は自分でも展示をしたい気持ちが強かったため、超厳重に梱包をして、超安全運転でゆっくり会場まで運び、1匹も天井から落とすことなく運ぶことに成功したのです。
アリを運ぶのに、こんなに振動に気を使ったのは初めてでした。
意外と天井にしがみ付く力が強いことも分かったので、またどこかのイベントで展示をするかもしれません。

昆虫大学 2018
そして、ただ見て頂くだけではなく、皆さんに美しいミツツボアリの姿を撮影してもらいたい!そして、小さな生きものを撮る楽しさを知ってもらいたい!という気持ちを込めてセッティングを行いました。
撮影するのに大切なのは、高価な機材よりも光の使い方だと思っています。

昆虫大学 2018
一眼を使わなくてもスマホのカメラでも、ミツツボアリを素敵に写せるように考えた展示でした。
使用した石膏巣は、今年の一月にミツツボアリ撮影用に製作した蟻マシーンです。
ミツツボアリの美しさを最大限に写すには、やはり逆光しかないと思っていますので、裏から光が当てられる作りとなっています。
裏からは弱めにLEDライトを当てて、光を和らげるためと背景を作るために、蟻マシーンの裏にはトレーシングペーパーを張りました。
光を当てることで、蜜で膨れた腹部がまるで宝石のように輝くのです。
この輝きは正面からの光では再現できません。

昆虫大学 2018
それ以外で今回工夫したのがこちら。
「撮影OK」ポップです(笑)
イベントでアリを展示すると皆さん礼儀正しい方ばかりで、「撮影してもよいですか?」「はい!たくさん撮ってください」という会話が一日に数え切れないほどあるのです。
以前から考えていたポップでしたが、今回は撮影をして頂くことを目的とした展示ですので、製作しておいて良かったです。

昆虫大学 2018
昆虫界のアイドル坂本さんもミツツボアリを間近で見てくれました。

昆虫大学 2018
本当に多くの方にミツツボアリを撮影して頂き、ツイッターでは美しいミツツボアリの写真がたくさん紹介されています。
同じアリを同じライティングで撮影していても、撮る人によって様々な構図などがあり、見ていると勉強になります。
ちなみに、ミツツボアリの左で展示しているのは巨大パラポネラです。
こちらもブログで度々紹介しているもので、女王アリ1匹から2年半大切に飼育をしてきたコロニーです。
その巨大な体と、毒の強さから怖がられることの多いアリですが、とっても子育て上手で、とっても可愛いアリなのです。

昆虫大学 2018
ミツツボアリを持つ、昆虫大学学長メレ山メレ子さん。
以前からメレ子学長がミツツボアリを見たがっていたことも今回展示したかった理由の一つ。
実は2年前の昆虫大学の時にも、学長が「ミツツボアリを見たい!」と話していたのです。
しかし、2年前はまだコロニー規模も小さく、蜜壺個体も数匹しかいなかったため、この状態で展示をしても、見た人はそれほど感動しないのではないかと思い断念していました。
あれから2年間大切に育てた結果、今回の展示ができたのです。
学長にも喜んでもらえて良かったです。
ちなみに展示したのは蟻マシーン2号ミニ1台でしたが、あれは一部を切り離して持っていったもので、コロニー全体では5台を連結して飼育をしています。

昆虫大学 2018
昆虫大学 2018
昆虫大学
いろいろ盛りだくさんで本当に楽しいイベント。
今回は初日は途中参加で、2日目も開催ギリギリに到着したためゆっくり見て回ることができませんでした。
様々な方が公演をする昆虫夜学では、なんとヒアリ警察さんも登場したようで行けずに残念でした。

昆虫大学 2018
いつも楽しいあまのじゃくとへそまがりさんブース。

昆虫大学 2018
クモバエのブローチ!?すごい完成度です。
クモバエとは、このようにコウモリの体に寄生するハエです。

昆虫大学 2018
昆虫料理研究会。
あれ?あそこで昆虫を美味しそうに調理しているあの方は!?

昆虫大学 2018
昆虫食の愛さんです!

クレイジージャーニー
先週のクレイジージャーニーでは同じ回で放送がありました。
食品になったツムギアリの女王アリを見せてもらったり、いろいろな話を聞くことができました。

昆虫大学 2018
カラフルで美味しそうなお菓子や料理の数々。
上にいろいろなものが乗せてあり、乗っているのはもちろん?虫です。

昆虫大学 2018
愛さんからごちそうして頂いた昆虫料理。
上にはヨーロッパイエコオロギやイナゴが乗せてあります。
息子が「食べたい!」と言って、コオロギだけを口に入れて噛み続けています。

昆虫大学 2018
とても的確で分かりやすい感想でした(笑)

「昆虫大学2018」に来て頂いた皆さま、そしてAntRoomのアリを見て頂いた皆さま、アリの話をしてくれた皆さま、本当にありがとうございました!!

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