2014年10月21日

最近、公園から山まで、どこに行っても見かけるケバエの集団
秋は特にケバエが見つけやすい気がします。

ケバエの集団
この集団はアスファルトの林道に出てきてしまったようで、アスファルトの割れ目に必死で潜ろうとしています。
集団でいることで、外敵から身を守ったり、エサを占領できたりなど、何らかのメリットがあるのだと思いますが、このような失敗をしてしまうと全滅する危険もありますね。
そもそもアスファルトの道は、ケバエたちにとっては想定外のものだとは思いますが・・・。

antroom at 03:25コメント(0)採集・野外 
10月22日(水)19時放送、TBSトコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!でスズメバチの写真を使用して頂きました。
今回はスズメバチ特集!
放送楽しみです。

antroom at 03:24コメント(0)イベント情報 

2014年10月17日

昆虫大学
2014/11/2(日)、11/3(月)に開催される「昆虫大学2014 in 横浜」に出展します。
過去の昆虫大学は、昆虫大学開催! その1 その2 をご覧ください。
とても楽しいイベントですので、お時間のある方はぜひ遊びに来てください!

クロシジミ
クロシジミの展示も行います。

イベントについて詳しくは昆虫大学のホームページをご覧ください。

antroom at 12:52コメント(0)イベント情報 

2014年10月15日

カギムシ
飼育中のカギムシ

カギムシ
触覚の付け根に小さな眼があり可愛い顔をしています。

カギムシ
飼育をすると、同じ場所に複数で群れていることが多いです。
肉食性で、小昆虫を口元から粘液を吹きかけて捕えて捕食しますが、仲間同士は仲が良く共食いもしません。

カギムシの粘液
カギムシに粘液を吹きかけられて身動きが出来なくなったゴキブリ。
このまま生きたままムシャムシャと食べられてしまいます。

カギムシの粘液
この粘液は接着剤のように強力で、吹きかけられた獲物は逃げることはできません。

antroom at 09:57コメント(4)アリ以外の生き物 

2014年10月14日

10月18日(土)07:15〜07:30放送、モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!で、撮影協力をしたクロオオアリが放送されます。

その翌週、10月25日(土)07:15〜07:30のプラナリアの放送では、頭が二股になったプラナリアの写真を使用して頂きました。

antroom at 10:27コメント(0)イベント情報 
ムカデを食べるトゲアリ
山に生息するトゲアリ Polyrhachis lamellidens。

ムカデを食べるトゲアリ
林道を歩いているときに、トゲアリがトビズムカデを食べている場面を観察できました。

ムカデを食べるトゲアリ
ムカデを食べるトゲアリ
狩りが得意なアリではないので、おそらく何らかの原因で死んだムカデを食べているのだと思います。

antroom at 09:58コメント(0)採集・野外ヤマアリ亜科 

2014年10月12日

ハチに乗る・・・・
樹の幹で見つけたハチ。
いつもなら特に気にしないのですが、この個体にはオマケが付いていました。
ある生物がくっついているのです。
どこに何がいるか分かりますか?
特徴的な縞模様が見えていますね。
この状態を見たのは初めてだったので嬉しかったです。

antroom at 07:38コメント(2)採集・野外アリ以外の生き物 

2014年10月10日

アゲハチョウの羽化
息子と飼育をしていたアゲハチョウ。
本当は羽化の瞬間が見たかったのですが、気が付いたら翅も伸びていました。
完全変態をする虫共通ですが、ウニウニした幼虫が、姿かたちの全く違う成虫に変わるというのは何度見ても不思議な光景ですね。

今年は息子と、セミの羽化、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ、アゲハチョウ、クロアゲハ、テントウムシなど身近にいる虫たちをいろいろ飼育して観察できました。
どれも自分が幼いころに見てきたもので懐かしい気持ちになりました。

antroom at 10:05コメント(0)アリ以外の生き物 

2014年10月09日

ニトベベッコウハナアブ Volucella linearis
山で虫探しを終えて車に向かう途中に、花に見慣れない虫を発見。
なんだ!この美しくて巨大なハエは!?と驚きました。

ニトベベッコウハナアブ Volucella linearis
ニトベベッコウハナアブ Volucella linearisという種類で、幼虫はスズメバチの巣で暮らすようです。

antroom at 10:39コメント(0)採集・野外 

2014年10月08日

中学生のころから通っている山に行ってきました。
山と言っても周りは住宅地に囲まれているのですが、トウキョウサンショウウオやタカチホヘビなども生息しているので、近場にしては生き物の多い場所です。

クサアリ
木の幹でクサアリがアブラムシから甘露をもらうところを撮影していると、足元からカサカサカサと枯葉が擦れる音が聞こえてきました。

マムシ
セミでも落ちているのかと思って茂みを見ると、そこにいたのは何とマムシ Gloydius blomhoffiiだったのです。
マムシが威嚇して尾を振っていたのです。
足元だったので、気が付かずに踏んでしまえば足を噛まれるところでした。
マムシの方から存在を知らせてくれてよかった・・・。
大好きなヘビなので出会えると嬉しいのですが、先に気が付けなかったのが悔しいです。
マムシには噛まれたことはありませんが、昔サキシマハブの赤ちゃんに噛まれたことがあり、指が曲がらないほどパンパンに腫れあがり、噛まれた箇所がまっ黒に変色しました。
成体だったら毒も多いので、もっと大変なことになっていたと思います。
石垣島の知人は、庭でサキシマハブに噛まれて2週間も入院したそうです。
ハブが生息する島では、長靴を履いて常に注意をしているのですが、マムシは出会うことも少ないし、この日のように住宅地の近くで、天気の良い日中だと意識すらしていないことが多いです。
意外と身近に生息しているヘビなので、茂みに入るときは常に意識しないといけませんね。
最近は子供と行くことも多いので、さらに注意が必要です。
池や川など水辺近くに多いのですが、近くに水辺がない場所でも見つかります。
2歳の息子は近所の公園で見つけたヒバカリなど、小さなヘビは何度か触っているのですが、毒があって噛まれると危ないヘビがいることは繰り返し説明していて、お父さんが一緒じゃないときは、絶対にヘビや初めて見る生き物には触らないようにと注意しています。
生き物が好きで触れ合うことは良いことだと思いますが、同時に危険な生物もいることを、しっかり教えていかないといけません。

マムシ
自宅から20分ほどの場所にある公園にも、たくさんマムシが生息している場所があり、夜に行くと一晩で何匹ものマムシを見つけることができます。
公園でも油断はできません。

antroom at 10:39コメント(0)採集・野外アリ以外の生き物 
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