2018年09月26日

トゲアリ女王
マレーシアで見つけたトゲアリの一種の女王。
腹部が茶色くて、まるでギガスオオアリのような体色。
東南アジアにはトゲアリの種類がとても多く、大型種も多く、働きアリも胸部に厚みがあるので、一見女王アリのような体格をしている種もいますが、胸部横に翅の抜けた痕があれば女王と分かります。

2018年09月25日

セマルハコガメを紹介したので、久々に息子たちが名前を付けて大切にしている爬虫類と両生類たちを撮影してみました。

アフリカウシガエル
飼育を始めて1年半が経ったアフリカウシガエルの「ウーちゃん」。
最初は小さかったですが、今ではネズミを丸呑みできるほど立派に育ちました。

ヒョウモントカゲモドキ
同じく1年半飼育をしているヒョウモントカゲモドキの「ヒョウちゃん」。
こちらは立派な大人になったので、そろそろ旦那でも探して繁殖させたいと考えています。

タイガーサラマンダー
1年前に爬虫類倶楽部大宮店で購入したオビタイガーサラマンダーの「トラちゃん」。
こちらもずいぶん大きく育っています。
息子がエサをたくさん与えるので太り気味?
人が近くに来ると、「エサくれるんですか?」と見上げながら近づいてくるのが可愛いです。

今回は撮影しませんでしたがキタアオジタトカゲの「ベロちゃん」も巨大になりました。
今度久々に計測してみようと思います。

2018年09月24日

休日は家族で山へ虫探しに行くことになり、前日からいろいろ準備をしました。
最近カブトムシやクワガタが大好きな3歳の息子は、「ノコギリクワガタいるかな〜」と山に行くのがとても楽しそう。
そして早起きして順調に自宅を出発!したのですが。
高速道路がいきなりの大渋滞・・・。
車の中で6歳の息子が「まだ着かないの〜?あとどれくらいで着く?疲れた〜」とまったく進まない車内で不機嫌です。
一時間経っても都心すら抜けられず、さらに中央道も東名もひたすら渋滞しているようで、このまま行っても到着することには午後になっていそうだし、さらに帰りも大渋滞が予想されたので仕方なく諦めることにしました。
とりあえず高速道路を下りて実家に向かうことに。
6歳の息子は「じーじと遊ぶ!」と嬉しそうですが、山で虫を探すことを楽しみにしていた3歳の息子は悲しくて泣いています。
しばらく予定を話し合った結果、6歳の息子は実家で遊び、3歳の息子は中野にあるむし社へ行くことに決まりました。
むし社に初めて行った息子は、「ヘラクレスオオカブト!ネプチューンオオカブト!パリーフタマタ!ギラファノコギリ!」と大声で叫びながら大興奮(笑)
むし社には久々に行きましたが、カブトムシやクワガタの種類も豊富で、虫グッツも充実していて最高に楽しいお店ですね。
大人だけではなく、多くの虫好き少年たちでにぎわっていました。
そしてアトラスオオカブトのメスが販売されていたので買うことに。
うちには1ヶ月前からアトラスオオカブトのオスだけ飼育をしていたのです。
このオスは近所で夏に行われたカブトムシイベントで、イベント終了後に500円で販売されていたので購入していたのです。
オスだけで飼育をしているのがかわいそうだったのでメスがいて良かったです。
自宅に帰ってからさっそく同居をさせてみたところ・・・。

アトラスオオカブト
すぐに交尾成功です!
息子は「デートしてる!卵産むかな?」と大喜び。
山にはいけませんでしたが、むし社のおかげで楽しい休日になりました。

2018年09月23日

クサアリモドキの女王IMG_5699
7月に結婚飛行を終えたクサアリモドキの女王。
結婚飛行を終えた女王はクロクサアリやアメイロケアリと同じく一時的社会寄生で、他種のアリの巣を乗っ取ります。
働きアリはクロクサアリもクサアリモドキもよく似ていますが、女王アリはクサアリモドキの方が横幅があってがっちりした体格をしています。

クサアリモドキ
現在トビイロケアリに寄生させて飼育中です。
ここに写っている幼虫や繭はすべてクサアリモドキのもので、そろそろ働きアリが羽化しそうです。

クサアリモドキ
幼虫や繭がすごい数ありますが、女王の周りには大量の卵も置かれています。
最初から働きアリがいて産卵に専念できる一時的社会寄生のアリは産卵数がすごいです。

IMG_2439
先日も紹介したアメイロケアリは、すでにこんな数に増えています。
石膏飼育ケース二つで飼育をしていますが、それでも収まらなくなってきているので、そろそろ特大石膏飼育ケースに引っ越しをさせる予定です。

2018年09月22日

セマルハコガメ
久々の登場セマルハコガメです。
何でもよく食べるし、人にも慣れてきていてとても可愛いです。
去年の9月21日に孵化して毎月計測していたのですが、3月に計測するのを忘れてしまってから測っていませんでした(笑)

セマルハコガメ
ちょうど一年が経ち、ずいぶん大きくなりました。
測ってみたところ甲長86mm体重114gになっていました。

セマルハコガメ
1年前とくらべると大きくなりました。

09月21日 甲長35mm体重10g
10月21日 甲長41mm体重13g
11月21日 甲長47mm体重19g
12月21日 甲長56mm体重31g
01月21日 甲長60mm体重41g
02月21日 甲長67mm体重48g
09月21日 甲長86mm体重114g


2018年09月17日

カブトムシ
去年までは車ばかりが好きだった3歳の息子が、今年から急に虫好きになりました。
特に好きなのがカブトムシやクワガタで、今も自宅では多くのカブトクワガタを飼育しています。
毎日のようにカブトムシのDVDや図鑑を見ていて、種類にもかなり詳しくなっています。
上の6歳の息子も虫好きですが、カブトムシやクワガタは今までそれほど好きになったことはなく、僕も幼いころはカブトムシ採りはしたものの、他の生きものへの興味の方が強かったです。
もしかすると、3歳の息子は今まで車、特にかっこいいスポーツカーなどが好きだったので、カブトムシやクワガタなどは、かっこいい車に似た魅力があるのかもしれませんね。
ちなみに6歳の息子も僕も、幼いころは車にはまったく興味はありませんでした。

カブトムシ
そんなカブトムシ好きの息子が飼育しているケースを調べたところ、たくさんの幼虫が育っていました。

シロテンハナムグリ
そして、カブトムシの幼虫の中で一緒に見つかった幼虫。
小顔なこの幼虫はカブトムシではありません。
カブトムシ飼育ケースには、一緒にカナブンやシロテンハナムグリも飼育していたので、これらの幼虫だと思います。

シロテンハナムグリ
しばらくすると蛹室を作ってサナギになったので、蛹室を割って観察できるようにケースに入れました。

シロテンハナムグリ
それにしても蛹になるのが早かったです。
この飼育ケースは100円ショップで購入したカブトムシマットを入れて7月に作ったので、長くても2ヶ月ほどで蛹になったことになります。

シロテンハナムグリ
そして9月17日に羽化しました。
どうやらシロテンハナムグリだったようです。
シロテンハナムグリは翌年に羽化するのだと思っていたのですが、年内に羽化することもあるのですね。
このまま越冬して翌年から活動を始めるのでしょうか?
息子は図鑑で見た羽化が見れてとても嬉しそうでした。

2018年09月16日

オオバナハリアリ
マレーシアで見つけたノコギリハリアリ亜科のオオバナハリアリ。
体長10mmとノコギリハリアリとしては巨大なアリ。
ものすごくかっこいいアリです。
太い倒木に巣を作っていました。


2018年09月09日

久々の登場ミツツボアリです。
飼育を開始して1年10ヶ月が経ちました。
飼育を始めた時は働きアリは20匹ほどでしたが、現在は働きアリが何匹いるのか分からないほどに増えていて、ざっと数えて2000匹以上はいるようです。

ミツツボアリ
今年の1月に、撮影用の蟻マシンを製作して連結しましたが・・・。

ミツツボアリ
現在では見事に多くの蜜壺個体が天井からぶら下がっています。

ミツツボアリ
蜜で膨れた大きな腹部が、まるで宝石のように美しいです。
こんど時間のある時にちゃんと撮影しようと思います。

2018年09月07日

ブルドックアリ
ブルドックアリの交尾は、このようにオスが女王にしがみついて行われるのですが・・・。

ブルドックアリ
こちらのオスは、間違えてオスにしがみついていました。

拡大してみると、オスアリの複眼と単眼は巨大ですね。

2018年09月01日

クロクサアリ 赤塚郵便局 7
7月1日に結婚飛行を終えたクロクサアリの女王。
先日紹介たアメイロケアリと同じく、他のアリの巣を乗っ取り一時的社会寄生をするアリ。
女王とは思えないほど体も腹部も小さくて、クロクサアリの働きアリとそれほど変わらない体格をしています。
こんなに小さな女王が、あれだけ大規模なコロニーを作ると言うことが信じられませんが、成長した女王の姿を見ると大家族になるのも納得です。

クロクサアリ
トビイロケアリと同居をさせて2ヶ月後の姿です。
上の写真と同じ個体です。
今では誰が見ても女王アリと分かるほど立派な姿になりました。
腹部先端辺りをよく見ると卵が透けていますね。
産卵数も多くて、幼虫もだいぶ大きく育ってきました。

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