2016年12月04日

池袋で開催されたトウレプ一日目が終了しました。
AntRoomにお立ち寄りいただいた皆様ありがとうございました!!
とても多くの方とアリの話ができて楽しかったです。

東レプ
そして!今回は1時間ほどアリトークショーの時間を作って頂き、こちらも来て頂いた皆様ありがとうございました。
司会であるだっくす小峰さんは、以前もアリの取材で自宅のアリ部屋に来ていただいたり、それ以外でもアリの話をたくさんしてきていて、すでにアリの知識もすごい方で、だっくすさんと話ができて本当に心強かったです。
だっくすさんありがとうございました!!

そして、本日日曜日はトウレプ最終日となりますが、実は今回2日分と思って製作した蟻マシーンがすべて完売してしまい在庫がなくなってしまいました・・・。
もし本日蟻マシンを購入して頂こうとしていた方がいましたら大変申し訳ありません。
そこで、本日イベントで蟻マシンをご希望の方には、イベント価格送料無料にて後日発送させて頂こうと考えています。

それでは、本日もたくさんの方とアリの話ができるのを楽しみにしています!

2016年12月03日


本日開催

東京レプタイルズワールド 2016
池袋で開催、東京レプタイルズワールド2016に出展します。

東京レプタイルズワールド 2016
3日はアリの話もさせて頂くことになりました!

【日程】
2016年12月3日(土)・4日(日)
【時間】
10:00〜17:00
【会場】
東京都豊島区東池袋三丁目1番
池袋サンシャインシティ
ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA1
(屋上にサンシャイン水族館があるビルの4階です)

詳しくはイベントサイトをご覧ください。

2016年12月02日

IMG_1751-
ミツツボアリのコロニーです。
頭部が赤く、アゴの下のヒゲが長くて変わっています。
よく見ると働きアリのヒゲも長いですが何に使うのでしょうか?
ミツツボアリは有名なアリなので知っている方も多いと思いますが、一部の働きアリが腹部に大量のエサを貯蔵して、まるで水風船のように膨らみます。
このようにエサを蓄えることで、エサ不足の時期でも安心です。

IMG_1672
現在働きアリ20匹ほどの初期コロニーですが、すでに数匹の腹部が膨れ始めています。
巨大な蜜つぼになるのが楽しみです。

2016年12月01日

冬の公園
気が付けばもう12月ですね。
秋だな〜、と思っていたら雪が降って、あっという間に冬になった気がします。
だいぶ寒くはなりましたが、天気の良い日は、まだ虫は活動をしています。

オオカマキリ
この日はカマキリを探しに近所の公園へ。
この時期に身近で見つかる大きな虫と言えばカマキリくらいなので、息子は暇さえあればカマキリ探しに夢中です。
少し前まではカマキリが怖くて怯えていたのに、今ではすっかりカマキリ好きで、自宅でもたくさん飼育しています。

カメムシ
カメムシ。

虫コブ
網で葉を叩いて何かを採ろうとしています。

虫コブ
目的はハチが作った虫コブでした。

虫探し
弟も兄の真似をして網を振ります。

枯葉
枯葉が採れました。


2016年11月30日

とても種類の多いクモ。
とくに熱帯の森では様々なクモを見ることができます。
マレーシアの森で出会ったクモたちです。

マレーシアのクモ
口から粘液を出して獲物を捕えるヤマシログモの一種。
日本のヤマシログモより倍くらい大きな種でした。

マレーシアのクモ
アシダカグモの仲間。

マレーシアのクモ
変わった姿のハエトリグモ。

マレーシアのクモ
よく見る形のハエトリグモ。

マレーシアのクモ
脚が太くてカマスグモに似た種。

マレーシアのクモ
ゴキブリを捕食中。

マレーシアのクモ
面白い形。

マレーシアのクモ
マレーシアのクモ

マレーシアのクモ
アリを食べていたクモたち。

2016年11月29日

森で出会ったアルマジロ
南米フレンチギアナの森を歩いていると、地面でガサガサ音が聞こえました。
そこを見ると可愛いアルマジロがいました!
ココノオビアルマジロでしょうか?
夢中になって地面の落ち葉を鼻先で掘って、何かエサを探しているようです。
こちらには気が付いていないようなので、ゆっくり近づきながら撮影をしました。

森で出会ったアルマジロ
しばらく観察をしていると、やっとこちらに気が付きました(笑)
驚いたアルマジロは走りだしたのですが、なんと周りからぞくぞくとアルマジロが現れ5匹ほどが同じ方向に走り去っていきました。
どうやら仲間たちでエサ探しをしていたようです。
少し小さく見えたので兄弟でしょうか?

2016年11月28日

パラポネラ
飼育中のパラポネラ
3匹の幼虫のうち、2匹が繭を作りサナギになりました。
やはり女王単独の時よりも、子育て役の働きアリがいる方が繭作りも短時間で終わります。
女王単独だったころは、幼虫が糸を出し始めると、繭を作れるように女王が土などを幼虫の上に乗せるのですが、上手くいかないこともあり、繭を作れなかった幼虫も何匹かいたのですが、今回は数匹の働きアリがせっせと土を乗せるので、1日以内に繭が完成しました。
ちなみに繭作りですが、手も足もない幼虫が全身を覆う繭を作るのは大変そうですが、観察していると最初に上半身の繭を作り、その後くるっと反転してから残り半分の繭を作っていることが分かります。
おそらく、その後も中でクルクルまわっているのではないかと思います。
繭になれば羽化を待つだけなので安心です。
成長期間も長くゆっくりではありますが着実に増えてきています。

2016年11月27日

今年に行った南米フレンチギアナで、大きな課題の一つは、グンタイアリの行列をどうやって撮影するか?でした。
グンタイアリ自体は前回のペルーでもたくさん撮影したのですが、あの迫力のある行列が撮影できていなかったのです。

グンタイアリの行列
マクロレンズを使って撮影すると、このようにアリの拡大写真は撮れるのですが・・・。

グンタイアリの行列
行列を入れた広範囲で撮影しようと、少し引いて撮影すると、このようなまったく迫力のない写真になってしまうのです。

グンタイアリの行列
これなんか、何を撮影したのかすら分かりません(笑)

グンタイアリの行列
グンタイアリの行列
こちらはCANON EF100mm F2.8L マクロ IS USMで撮影。
グンタイアリサイズで、引き過ぎず、近寄りすぎず、ギリギリの距離で行列感を出して撮影するとこんな感じには撮ることができますが、もう少し奥行きが欲しいところ。

グンタイアリの行列
アリの形も分かり、さらに奥行きのある写真を撮るためには、やはりマクロに強い広角レンズしかありません!
そして撮影した行列が以下の写真です。

グンタイアリの行列
ハマタグンタイアリ Eciton hamatumの引っ越し行列。

グンタイアリの引っ越し
バーチェルグンタイアリ Eciton burchelliiの引っ越し行列。

グンタイアリの行列
狩りの行列。

グンタイアリの行列
奥からこちらに向かって歩いてくる様子など、実際に見るグンタイアリのイメージに近い写真を撮ることができました。

この撮影で困ったことは、レンズやストロボが普段のマクロ撮影とはまったく違うので、もし行列に小さな好蟻性生物がいても、すぐにマクロに切り替えて撮影ができないこと。
行列を撮るのか、拡大して撮るのか選ぶ必要があり毎回とても悩みました。
それもあり今回はカメラ2台で、それぞれマクロ用、広角用と組んで使っていましたが、重いので常に持ち歩けないのでやはり大変でした。

2016年11月26日

ヤドカリの脱皮
沖縄本島の山で、倒木の下にいたオカヤドカリ。
よく見るとすぐ近くに抜け殻があり、脱皮をした直後でした。
山で暮らすヤドカリは、海の貝はないので、このようにカタツムリの殻を背負います。

2016年11月25日

東京は、11月24日の早朝から雪が降りました。
しかもかなり本格的な積りそうな雪です。
11月に都心で雪が降るのは54年ぶりとのこと。
さらに積雪となれば史上初のことらしいです。
そして、夕方くらいには雪はやみ、路上にはほとんど積りませんでしたが、それでも土の上にはしっかりと雪が積もっていたのです。
東京では、雪の後に雨が降ってしまうことが多く、わずかに積った雪はすぐに溶けてなくなってしまうのですが、昨日から雨は全く降らなかったので、今朝は雪が残っているはず!と思って息子たちと近所の公園に行ってみました。

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雪がたくさん残っていました!

クロナガアリ
こんな日でも、クロナガアリは忙しそうにタネ集めをしていました。

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今年初の雪に息子たち大喜び。

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11月の東京で雪遊びという貴重な体験ができました。

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