2016年04月29日

会員登録をされている方へのポイント加算を行いました。

antroom at 05:13コメント(0) 

2016年04月28日

ツクシ
北海道に行ってきました。
まだ詳しくはお話しできませんが、今回はアリの巣で暮らすある生物の撮影に行ってきました。
おそらく北海道では最も有名な好蟻性生物でしょう。
一緒に撮影を行った研究者の先生からも、いろいろ貴重なことをお聞きすることができ、とても楽しく充実した3日間でした。

ツクシ
春になったばかりの北海道では、そこらじゅうにツクシが生えていました。

ハバチ
大発生していたハバチの一種。
泊まった宿の壁などにも大量に付いているほど生息数が多いのですが、幼虫時代の生態などには分かっていないこともあるようです。

ユスリカ 北海道
触角がフサフサのユスリカ。

桜
もうすぐ桜が咲きそうです。

2016年04月27日


現在休業中

虫の撮影で北海道に行くため4月25日〜27日は臨時休業とさせていただきます。
休業中は商品の発送や、メール返信をすることができません。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2016年04月25日

本日ショッピングカートを更新しました。

クロナガアリの結婚飛行
クロナガアリの結婚飛行が行われました。
結婚飛行を終えたばかりのクロナガアリの女王が入荷しました。
タネで飼育ができるクロナガアリ。
これから産卵、子育て、働きアリの羽化する瞬間などを観察することができます。
とても飼いやすくてお勧めです!

2016年04月24日

ニホントカゲ
春になり本格的に活動を開始したニホントカゲ Plestiodon japonicus。
自宅近所の公園(板橋区)にも、カナヘビとニホントカゲ共に数多く生息しています。

ニホントカゲ
公園まで行かなくても、自宅のベランダでも両方暮らしているほど身近な存在。
僕が生まれ育った目黒区では、ヤモリは多かったですがトカゲが暮らす場所はかなり限られていました。

ニホントカゲ
そう考えると、こんなに幼いころからトカゲに触れられる息子がうらやましいです。

ニホントカゲ
息子はトカゲがとにかく好きです。
爬虫類になると、虫ではなかなか感じられない「表情」があって愛嬌がありますね。

ニホントカゲ
太陽が出る午前中から、このように気持ち良さそうに日光浴をする姿を観察できます。

ニホントカゲ
この個体は尾が曲がっていますね。
原因は分かりませんが、時々このような個体を見かけます。

ニホントカゲ
春はオスの喉は婚姻色でオレンジ色になります。
これから繁殖期です。

トカゲの子育て
交尾を終えたメスは、地中に巣穴を掘って産卵します。
通常多くの爬虫類は産卵後はほったらかしですが、ニホントカゲなどの仲間は母親が孵化するまで卵を守り世話をするのです。
孵化した幼体や若い個体の尾は青くて本当に美しいですね!

トカゲに逃げられて泣く
トカゲは早くて捕まえるのは難しい。
4歳の息子は時々成功するものの、ほとんど逃げられています。
保育園に行く途中の道に、毎朝たくさんいる場所があるのですが、この日は見つけた3匹すべてに逃げられてしまい悔し泣き。
しまいには街頭にしがみついて「保育園行かない!トカゲ採る!」と言いだします。
「逃げられて悔しいよね。早くて採るの難しいね。また明日も探そうよ。」と言い、しばらくすると落ち着いたようで無事に登園できました(笑)
子供って気持の切り替えがなかなかできませんが、4歳になり去年よりはだいぶ自分で気持ちの切り替えができるようになり成長を感じます。
子供のこういう何事にも本気な姿は好きです。
僕も幼いころからトカゲには散々逃げられて悔しい思いをしてきましたから、息子の気持が手に取るように分かります。
あれはたしか幼稚園時代だったと思いますが、家族で旅行に行った時、林道で尾の青い若いニホントカゲを発見。
これが人生初のニホントカゲとの出会いでした。
父が魚用の網で上から捕まえようとしたのですが、トカゲは網の隙間から逃げて側溝の中へ。
側溝に網をセットして反対から追ったところ網の中に入ったのです!
その後、父が網を平らな地面に伏せたのですが、トカゲは再び網と地面の隙間から逃げだしてどこかへ行ってしまったのです。
あの時の逃げられて悔しい気持は、今でも鮮明に覚えています。
それから図鑑でトカゲの写真を見続けて、トカゲを手にとって近くで見たいという気持ちはさらに強くなり、小学生になり初めて自分で採れた時はどれほど嬉しかったことか。
悔しい気持が大きいほど、憧れる気持ちも大きくなります。

ニホントカゲ


2016年04月23日

マレーシアのカワセミ
マレーシアで夜の森を歩いていて見つけた鳥の糞です。
一つなら気にしませんが、よく見ると複数の糞が落ちていました。
幼いころから、地面に鳥や虫の糞がたくさん落ちていると上を見る癖があります(笑)
そして、上を見上げると・・・。

マレーシアのカワセミ
美しいカワセミの仲間が木の枝で寝ていたのです。

マレーシアのカワセミ
翌日も同じ場所で眠っているのを観察できました。

2016年04月22日

フレンチギアナのヒキガエル
フレンチギアナで見つけたヒキガエルの一種。

フレンチギアナのヒキガエル
雨が降る夜に水溜りに集まって鳴いていました。

フレンチギアナのヒキガエル
カメラが雨に濡れてしまうので、雨が降っていない日に撮影したかったのですが、大雨の日こそ賑やかに鳴くので、仕方なくカメラが濡れるの覚悟で大急ぎで撮影。

フレンチギアナのヒキガエル
この写真、よく見ると奥の方にも写っていますね。

フレンチギアナのヒキガエル
フレンチギアナのヒキガエル
色や柄は個体差があります。

フレンチギアナのヒキガエル
かわいいなー

2016年04月21日

ヤンバルコモリグモ Pardosa jambaruensis
沖縄本島北部の砂浜。
砂浜に漂着したゴミの下などを見ると、コモリグモの仲間が走り回っています。

ヤンバルコモリグモ Pardosa jambaruensis
たくさん走っているコモリグモの中に、少し雰囲気の違う種類がいました。

ヤンバルコモリグモ Pardosa jambaruensis
クモに詳しい方からヤンバルコモリグモ Pardosa jambaruensisと教えていただきました。
本来は海よりも川岸に多いクモのようです。

ヤンバルコモリグモ Pardosa jambaruensis
飼育していたら卵を産みました。

ヤンバルコモリグモ Pardosa jambaruensis
そして3週後にたくさんの子グモが孵化しました。
孵化した子グモたちは、卵のうから出てくるとすぐに母親の腹部に乗ります。
そして、しばらくこのまま過ごすのです。
コモリグモの名前の由来は、この姿から「子守りグモ」と呼ばれるようになったのです。

2016年04月20日

桜
桜も散り始めた4月。
日中20℃を超える日も増えてきて、多くの虫たちも本格的に活動を開始しました。
虫好きにとっては待ちに待った春です。

虫探し
ブロックの下で探しているものは・・・。

ダンゴムシ
もちろんダンゴムシ!

ダンゴムシ
それにしても、毎日そんなに集めてどうするの?(笑)

アカボシゴマダラ
エノキの新芽にはアカボシゴマダラの幼虫がいました。

アカボシゴマダラ
こちらは別個体。
葉を食べています。

アカボシゴマダラ
角と目が可愛い。

カナヘビ
カナヘビもたくさん活動しています。

カナヘビ
1歳の息子はカナヘビを触ったのはこれが人生初です。

ニホントカゲ
婚姻色の美しいニホントカゲのオスもいました。
先週紹介したニホントカゲも同じ機材で撮影していますが、あれはディフューザーなし、これはディフューザーありです。
ディフューザーありの方が、全体に柔らかく光があたります。

アブラムシ
桜の新芽にアブラムシがいて、トビイロケアリが甘露を集めに来ていました。

アブラムシ
たくさんいます。

アブラムシ
脱皮中のアブラムシ。

クロスズメバチ
地面で何かをしていたクロスズメバチ。

セミの抜け殻
去年のセミの抜け殻。

梅
梅の木にはたくさんの実がなっています。
春って楽しいですね〜!

今回の写真もすべて練習中のTG-4+魚露目で撮影。

2016年04月19日

ヨロイオオムカデと記念撮影
ヤスデを専門に捕食するヨロイオオムカデ。
3年6ヶ月飼育しています。
とても丈夫で本当に飼いやすいムカデ。
主に山で採集したアマビコヤスデを与えています。
動きは鈍くて、触っても噛まないし、ヤスデさえ準備ができればこんなにペット向きのムカデは他にはいないでしょう。
まだ与えたことはありませんが、冷凍ヤスデなども食べる気がします。

ヨロイオオムカデと記念撮影
長い付き合いなので、たまには一緒に記念撮影してみました(笑)

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