2011年05月01日
近所でカブトムシ探し
この日は懐かしいカブトムシ探しです!

都内にも、このような雑木林のある公園が残っています。
初めてカブトムシ探しをしたのは幼稚園の頃です。
朝早くに起きて、父に車で1時間ほどの場所にある山に連れて行ってもらい、カブトムシ、クワガタ、カナブンなどを採集した思い出があります。
あの頃は山に行くのが何よりも楽しかったです。←現在もですが(笑)
さらに、祖父母の家が静岡県の山の中にあったため、毎年夏休みは2〜3週間泊まりに行き、毎日山で虫探しをしていました。
この山では、近所では見ることができないミヤマクワガタやヒラタクワガタ、宝石のように美しいアオカナブンや、巨大なシロスジカミキリなどが生息していました。
図鑑でしか見たことのなかった枝のようなナナフシや、湾曲したトゲを持つトゲアリなど、この場所で初めて見た生き物も多くいます。
子どもの頃は、この場所へ来ると見たことのない生き物が多くて、まるで外国に来たかのような感覚になりました。
そして、採集してきたカブトムシは、鉄加工の会社に勤めている父が、鉄の枠に網を張って作った、子どもが中に入れるほど大きなケースで飼育をしていました。
他にも釣竿と網を使って、数メートルもある巨大虫網を作ってもらったこともありました。
本屋に行けば虫の本を買ってもらったり、幼い頃にファーブル昆虫記を読んでもらった記憶もあります。
思えば物心ついた頃から、生き物に囲まれた生活をしていました。
両親は虫好きというわけではありませんが、生物に興味を持った息子のために、いろいろと協力してくれました。
生き物に興味を持たせてくれた父と母に感謝です!
あの頃の両親は、まさか息子がここまでの虫好きになるとは思ってなかったでしょう(笑)
この日は暖かくて、ニホントカゲやカナヘビが元気に活動していました。

日光浴中のカナヘビ。

草の上にいた腹部の大きなアブ?
←雑木林で土を掘る不審者です(笑)
こうやって探している時は、まるで宝探しをしているような感じで、いつになっても楽しいです。
このカブトムシは、保育園で子どもたちが飼育観察をするためのカブトムシです。
この時期の幼虫は、かなり大きく成長しているし、すぐにサナギになるため飼育が楽しい時期です。

少し掘って10匹ほど採集することができました。
大きくて立派な幼虫です。
いつになっても、カブトムシを見つけると嬉しいです。
保育園の子どもたちに、喜んでもらえると良いのですが。
今の時代は、カブトムシを見たことがない子どもも多く、以前ペットショップでゴキブリを販売していたときに、そのゴキブリを見て「カブトムシ!」と言っていた子どももいました。
そのため、カブトムシの幼虫は、さらに見たことのない子どもがいるはずです。
こんな白くて柔らかい芋虫が、黒くて鎧のようなカブトムシに成長するというのは信じられないかもしれません。
土の中の幼虫が見えないと意味がないので、水槽の外側でサナギになるように、周りを暗くして飼育をすることにしました。
子どもたちに見てもらう時が楽しみです。

都内にも、このような雑木林のある公園が残っています。
初めてカブトムシ探しをしたのは幼稚園の頃です。
朝早くに起きて、父に車で1時間ほどの場所にある山に連れて行ってもらい、カブトムシ、クワガタ、カナブンなどを採集した思い出があります。
あの頃は山に行くのが何よりも楽しかったです。←現在もですが(笑)
さらに、祖父母の家が静岡県の山の中にあったため、毎年夏休みは2〜3週間泊まりに行き、毎日山で虫探しをしていました。
この山では、近所では見ることができないミヤマクワガタやヒラタクワガタ、宝石のように美しいアオカナブンや、巨大なシロスジカミキリなどが生息していました。
図鑑でしか見たことのなかった枝のようなナナフシや、湾曲したトゲを持つトゲアリなど、この場所で初めて見た生き物も多くいます。
子どもの頃は、この場所へ来ると見たことのない生き物が多くて、まるで外国に来たかのような感覚になりました。
そして、採集してきたカブトムシは、鉄加工の会社に勤めている父が、鉄の枠に網を張って作った、子どもが中に入れるほど大きなケースで飼育をしていました。
他にも釣竿と網を使って、数メートルもある巨大虫網を作ってもらったこともありました。
本屋に行けば虫の本を買ってもらったり、幼い頃にファーブル昆虫記を読んでもらった記憶もあります。
思えば物心ついた頃から、生き物に囲まれた生活をしていました。
両親は虫好きというわけではありませんが、生物に興味を持った息子のために、いろいろと協力してくれました。
生き物に興味を持たせてくれた父と母に感謝です!
あの頃の両親は、まさか息子がここまでの虫好きになるとは思ってなかったでしょう(笑)
この日は暖かくて、ニホントカゲやカナヘビが元気に活動していました。

日光浴中のカナヘビ。

草の上にいた腹部の大きなアブ?
←雑木林で土を掘る不審者です(笑)こうやって探している時は、まるで宝探しをしているような感じで、いつになっても楽しいです。
このカブトムシは、保育園で子どもたちが飼育観察をするためのカブトムシです。
この時期の幼虫は、かなり大きく成長しているし、すぐにサナギになるため飼育が楽しい時期です。

少し掘って10匹ほど採集することができました。
大きくて立派な幼虫です。
いつになっても、カブトムシを見つけると嬉しいです。
保育園の子どもたちに、喜んでもらえると良いのですが。
今の時代は、カブトムシを見たことがない子どもも多く、以前ペットショップでゴキブリを販売していたときに、そのゴキブリを見て「カブトムシ!」と言っていた子どももいました。
そのため、カブトムシの幼虫は、さらに見たことのない子どもがいるはずです。
こんな白くて柔らかい芋虫が、黒くて鎧のようなカブトムシに成長するというのは信じられないかもしれません。
土の中の幼虫が見えないと意味がないので、水槽の外側でサナギになるように、周りを暗くして飼育をすることにしました。
子どもたちに見てもらう時が楽しみです。