2011年06月17日
ムモンアカシジミ探しの旅 後編
2日目の朝は、山本さんが飼育をしているチョウたちの一部を見せて頂きました。



左から、メスアカミドリシジミ、チョウセンアカシジミ新潟産、エゾミドリシジミ。



左から、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、背中に乗っている抜け殻がアリに見えるジョウザンミドリシジミ。


左からホシミスジ、アカボシゴマダラ。

チョウセンアカシジミにはアリが寄ってくるようです。
さらにアリと暮らすチョウもいました!


写真左:クロオオアリと共生するクロシジミ。
写真右:坂本さんが北海道で見つけたシワクシケアリの巣で暮らすゴマシジミ。
1日でムモンアカシジミ、クロシジミ、ゴマシジミが見れるとは超豪華です!!

美しいヒラズゲンセイ。


写真左:八重山に生息している巨大なオオイクビカマキリモドキ。
日本にもこんなに大型なカマキリモドキがいたとは!
写真右:超珍獣のウンコ。
室内で楽しんだ後は、ペンション ファーブルの庭で虫を探しました。

植物が生い茂る広い庭。


岩にアシナガバチの巣がありました。
まだ巣を作り始めたばかりで、女王が1匹で子育てをしています。




いろいろな虫を見つけることができました。

アブラムシから甘露をもらうトビイロケアリ。
トビイロケアリの巣の中も調べてみました。



ワラジムシ、トビムシ、アリヅカコオロギなどを見つけることができました。

この写真の周辺には、アカヤマアリの巨大コロニーがありました!

死んだハサミムシを運ぶアカヤマアリ。
よく見るとクロヤマアリも一緒にいますが、これは奴隷狩りによって同居をしているクロヤマアリです。

庭でアカヤマアリの観察ができるとは、うらやましいです。
ペンション ファーブルに宿泊の際は、ぜひアカヤマアリも見てください!
山本さんとは、ここでお別れして山に行くことになりました。
続いてはウラキンシジミの幼虫探しをします。
通常は樹上で生活をしていますが、この時期になると、葉の付け根を噛み切って葉と共に地面に落下するらしいのです。
しばらく探して坂本さんが発見です!
坂本さんはチョウの幼虫を見つける達人です。

葉の根元に幼虫がいますね。
このように林道に落ちてしまうこともあるようです。

可愛い幼虫です。


見ると噛み切る場所は大体決まっているようで、先端の3枚の葉の付け根を切るようです。
そして落下後も、この葉を食べます。
ウラキンシジミ探しを終えた後は、ラーメンを食べて別の山に移動しました。


写真左:ウメマツアリ。
写真右:シワクシケアリ。

美しいアカガネサルハムシ。

ガガンボの胸部に寄生していたダニ。
トビイロケアリの巣には、たくさんのコヤマトヒゲブトアリヅカムシがいました。



交尾中の個体も多く見ることができました。
巣の中を徘徊しているダニを見つけましたが、ケアリの脚に付くダニと同じに見えます。

再びアシナガバチの巣を発見!


写真左:美しいシベリアカタアリ。
写真右:クモに食べられるクロクサアリの新女王。



ある珍しい虫を探す坂本さん。
今回もとても楽しい採集旅行となりました。
坂本さん、山本さん、いろいろありがとうございました!
今回の目的であった、ムモンアカシジミのアブラムシ捕食シーンですが、無事に撮影できましたので後日詳しく紹介します。
無抵抗のアブラムシを、ムシャムシャ食べる姿は、まるで怪獣のようです。
ムモンアカシジミ探しの旅 前編
ムモンアカシジミ探しの旅 後編



左から、メスアカミドリシジミ、チョウセンアカシジミ新潟産、エゾミドリシジミ。



左から、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、背中に乗っている抜け殻がアリに見えるジョウザンミドリシジミ。


左からホシミスジ、アカボシゴマダラ。

チョウセンアカシジミにはアリが寄ってくるようです。
さらにアリと暮らすチョウもいました!


写真左:クロオオアリと共生するクロシジミ。
写真右:坂本さんが北海道で見つけたシワクシケアリの巣で暮らすゴマシジミ。
1日でムモンアカシジミ、クロシジミ、ゴマシジミが見れるとは超豪華です!!

美しいヒラズゲンセイ。


写真左:八重山に生息している巨大なオオイクビカマキリモドキ。
日本にもこんなに大型なカマキリモドキがいたとは!
写真右:超珍獣のウンコ。
室内で楽しんだ後は、ペンション ファーブルの庭で虫を探しました。

植物が生い茂る広い庭。


岩にアシナガバチの巣がありました。
まだ巣を作り始めたばかりで、女王が1匹で子育てをしています。




いろいろな虫を見つけることができました。

アブラムシから甘露をもらうトビイロケアリ。
トビイロケアリの巣の中も調べてみました。



ワラジムシ、トビムシ、アリヅカコオロギなどを見つけることができました。

この写真の周辺には、アカヤマアリの巨大コロニーがありました!

死んだハサミムシを運ぶアカヤマアリ。
よく見るとクロヤマアリも一緒にいますが、これは奴隷狩りによって同居をしているクロヤマアリです。

庭でアカヤマアリの観察ができるとは、うらやましいです。
ペンション ファーブルに宿泊の際は、ぜひアカヤマアリも見てください!
山本さんとは、ここでお別れして山に行くことになりました。
続いてはウラキンシジミの幼虫探しをします。
通常は樹上で生活をしていますが、この時期になると、葉の付け根を噛み切って葉と共に地面に落下するらしいのです。
しばらく探して坂本さんが発見です!
坂本さんはチョウの幼虫を見つける達人です。

葉の根元に幼虫がいますね。
このように林道に落ちてしまうこともあるようです。

可愛い幼虫です。


見ると噛み切る場所は大体決まっているようで、先端の3枚の葉の付け根を切るようです。
そして落下後も、この葉を食べます。
ウラキンシジミ探しを終えた後は、ラーメンを食べて別の山に移動しました。


写真左:ウメマツアリ。
写真右:シワクシケアリ。

美しいアカガネサルハムシ。

ガガンボの胸部に寄生していたダニ。
トビイロケアリの巣には、たくさんのコヤマトヒゲブトアリヅカムシがいました。



交尾中の個体も多く見ることができました。
巣の中を徘徊しているダニを見つけましたが、ケアリの脚に付くダニと同じに見えます。

再びアシナガバチの巣を発見!


写真左:美しいシベリアカタアリ。
写真右:クモに食べられるクロクサアリの新女王。



ある珍しい虫を探す坂本さん。
今回もとても楽しい採集旅行となりました。
坂本さん、山本さん、いろいろありがとうございました!
今回の目的であった、ムモンアカシジミのアブラムシ捕食シーンですが、無事に撮影できましたので後日詳しく紹介します。
無抵抗のアブラムシを、ムシャムシャ食べる姿は、まるで怪獣のようです。
ムモンアカシジミ探しの旅 前編
ムモンアカシジミ探しの旅 後編