2011年08月27日
7月の石垣島 後編
この夜は虫がとても多く活動していたため、再び別の山に移動しました。

ヤエヤママダラゴキブリのペア。
オスは翅を上げてメスを誘っています。





コブナナフシが、クワズイモの枯れた葉を食べています。


チョウセンカマキリの幼虫は、夜なので目が真っ黒です。
この日はバッタ、ゴキブリ、ナナフシ、ムカデなど多くの生物が活動していました。








写真左は、集団でアカメガシワを食べるシャチホコガの幼虫。


写真左:熟睡中のサキシマキノボリトカゲ
写真右:このバッタからはハリガネムシが・・・

帰り道で出会ったサキシマハブの美しい個体。
翌日は朝の7時くらいから山に向かいます。

巨大な網で獲物を捕らえたのは、日本最大のクモ、オオジョロウグモです。
茂みを歩いていると、顔にクモの巣が付くことが頻繁にありますが、小型種の場合はそのまま気にせず歩き続けますが、オオジョロウグモの直径1mにも及ぶ巨大な網が顔に付くと、「メリメリ」と音がするほど頑丈で、思わす後ずさりしてしまうほどです。
そんなオオジョロウグモの巣を観察すると、小さなクモが見つかります。

このクモはアカイソウロウグモで、オオジョロウグモの巣に居候していて、エサを盗み食いして暮らしています。
オオジョロウグモは、この居候者にまったく気が付いていないようです。



昼食はじゅーしーかまぼこ。
おいしい。


ソテツはたくさんの種をつけていました。

夜に見つけた巨大なオオウナギ。






サキシマバイカダとアシナガキアリ。




写真左:死んだクマゼミを食べる、掃除屋のザトウムシ
写真右:サキシマアオヘビ

森の中で見つけたカンムリワシです。
いつ見てもかっこいい猛禽類です。

イエシロアリの巣からは、好白蟻性のハネカクシSinophilus yukoaeがたくさん見つかりました。

そして、さらにイエシロアリの巣を調べたところ、巣材の粘土質の場所から小型甲虫の幼虫が多数見つかりました!
何の幼虫なのでしょうか?


写真左:山で見つけたネコ・・・
写真右:オオヒキガエルの死体に来ていた巨大なエンマムシ




巨大なムツボシハエトリです。

前脚まで含めると25mm近くもあります。
おわり。
7月の石垣島 前編 後編

ヤエヤママダラゴキブリのペア。
オスは翅を上げてメスを誘っています。





コブナナフシが、クワズイモの枯れた葉を食べています。


チョウセンカマキリの幼虫は、夜なので目が真っ黒です。
この日はバッタ、ゴキブリ、ナナフシ、ムカデなど多くの生物が活動していました。








写真左は、集団でアカメガシワを食べるシャチホコガの幼虫。


写真左:熟睡中のサキシマキノボリトカゲ
写真右:このバッタからはハリガネムシが・・・

帰り道で出会ったサキシマハブの美しい個体。
翌日は朝の7時くらいから山に向かいます。

巨大な網で獲物を捕らえたのは、日本最大のクモ、オオジョロウグモです。
茂みを歩いていると、顔にクモの巣が付くことが頻繁にありますが、小型種の場合はそのまま気にせず歩き続けますが、オオジョロウグモの直径1mにも及ぶ巨大な網が顔に付くと、「メリメリ」と音がするほど頑丈で、思わす後ずさりしてしまうほどです。
そんなオオジョロウグモの巣を観察すると、小さなクモが見つかります。

このクモはアカイソウロウグモで、オオジョロウグモの巣に居候していて、エサを盗み食いして暮らしています。
オオジョロウグモは、この居候者にまったく気が付いていないようです。



昼食はじゅーしーかまぼこ。
おいしい。


ソテツはたくさんの種をつけていました。

夜に見つけた巨大なオオウナギ。






サキシマバイカダとアシナガキアリ。




写真左:死んだクマゼミを食べる、掃除屋のザトウムシ
写真右:サキシマアオヘビ

森の中で見つけたカンムリワシです。
いつ見てもかっこいい猛禽類です。

イエシロアリの巣からは、好白蟻性のハネカクシSinophilus yukoaeがたくさん見つかりました。

そして、さらにイエシロアリの巣を調べたところ、巣材の粘土質の場所から小型甲虫の幼虫が多数見つかりました!
何の幼虫なのでしょうか?


写真左:山で見つけたネコ・・・
写真右:オオヒキガエルの死体に来ていた巨大なエンマムシ




巨大なムツボシハエトリです。

前脚まで含めると25mm近くもあります。
おわり。
7月の石垣島 前編 後編