2011年11月04日

カワラケアリとアブラムシ

公園を散歩中に、木の幹でカワラケアリの巣を見つけました。
入り口付近には、アリが作った壁があったので崩してみたところ、中からクチナガオオアブラムシがたくさん出てきました。

クチナガオオアブラムシ
カワラケアリたちは、木の幹に作った部屋の中でアブラムシの世話をして、甘露を収穫していたのです。

クチナガオオアブラムシ
長い口先を幹に挿し込み汁を吸っています。
この写真を見ても、アブラムシの口が長いのが分かりますが、幹に刺さって見えない部分を含めると、想像をはるかに超える長さがあるのです。

クチナガオオアブラムシ
これが幹から口を抜いた姿です。
体長の2倍近い長さがありそうです。
こんな細長い口を、どうやって硬い幹に差し込むのでしょうか?

コメント一覧

1. Posted by ありんこ   2011年11月05日 00:38
今、タモリ倶楽部を見ています^ω^ 今飼いたい蟻って面白いですね。初めてコメントさせていただきました。ブログに関係ない内容ですみません。
2. Posted by taku   2011年11月05日 14:24
ブログをご覧頂きありがとうございます!!
タモリ倶楽部も見ていただきありがとうございます。

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