2012年02月03日
南米ペルー調査 その1 夢の南米に行ける!?
去年の11月、丸山さんから南米ペルーでのグンタイアリ調査のメールを頂きました。
南米と言えば、虫好きにとって一生に一度は行ってみたい国。
中学生のころ、海野和男さんの「大昆虫記」や、今森光彦さんの「世界昆虫記」に出てくる南米の様々な昆虫を見て、いつかは南米に行きたい!と強く思ったのを覚えています。
しかし、片道20時間以上飛行機に乗り、地球の裏側にある南米に個人で行くのは難しく、今まで行けるとは思ってもいなかったのです。
それが丸山さんに誘って頂いたことで、南米に行けるかもしれない!?と考えるように。
南米に行くための最大の問題は、日数の長さでした。
飛行機で20時間以上、さらに空港のあるリマからも長時間の移動となるため、最短でも15日間もの長旅となります。
15日間と言っても前後2日は移動に費やしてしまうため、実際山に行けるのは11日ほどとなってしまうのです。
AntRoomを半月も休業にして良いのか?
また、10月に生まれたばかりの息子がいるのに、15日間も旅に出てしまっても良いのか?などなど、様々な問題があったのです。
そこで丸山さんに、次回再び南米に行く予定はありますか?と尋ねたところ、次はいつ行けるか分からないとの返事が。
今回の機会を逃してしまったら、もしかしたらもう行けないかも・・・
この瞬間から、頭の中はペルーの事でいっぱいです。
その晩、妻に「丸山さんが南米に行くんだって。そして誘われているんだよね〜」と話したところ、昔からいつか南米に行きたいと話していたことと、よっぽど行きたそうにしているのが伝わったのか、意外にも「行きたいんでしょ?行ってきてもいいよ」とのこと!!
この瞬間から、南米に行くことが現実的になってきたのです。
地球の裏側にある南米のジャングルに行くには、準備もかなり大変なものでした。
丸山さんや、その他にも多くの方からアドバイスを頂きながら準備を進めました。
南米は様々な感染症が蚊、ブユ、サシチョウバエ、ダニなどの吸血生物によって媒介されるため、検疫所で数種類の予防接種を受け、虫除け対策、蚊帳なども準備しました。
今回はジャングルの中を長時間歩いて、さらに途中川に浸かりながら宿泊する小屋まで歩くため、スーツケースではなくリュックを用意して、濡れては困る荷物などは、ビニールで密封するなどして防水対策を万全にします。
ペルーの通貨はソルで、現地で日本円からの両替は難しいようなのでUSドルで用意しました。
万が一誰かが財布を盗られたりしても大丈夫なように、それぞれ多めに用意することに。
今回は丸山さん、小松さんと3人での調査となり、日数か近づくにつれて皆で見たい虫の話などで盛り上がります。

巨大パラポネラ
出発前に見たいと挙げたアリは、グンタイアリはもちろんですが、その他には3cmの巨大パラポネラ、それよりも巨大なディノポネラ、菌園を作るハキリアリ、ナベブタアリ、巨大なホンウロコアリなどなど。
これらのアリを、見ることはできるのでしょうか?
1月14日、いよいよ出発日前日となりました。
妻と幼い息子は、15日間妻の実家で過ごすことになったため実家へと向かいます。
ベビーベット、ベビーカーなどもあるため、車は荷物で満載です。
翌朝、妻と息子に別れを告げて家に戻ります。
15日間も家を空けてしまい申し訳ない気持ち、可愛い息子に会えなくなる寂しさ、無事に帰って来られるかという不安、そして南米に行ける喜びなど、とても複雑な気持ちでした。
午後、車で成田空港に向かいます。
今回も毎回お世話になっている空港近くの駐車場を利用することに。
ここは空港で車を受け渡して、帰りは空港まで車を持ってきてもらえるので便利です。
価格も空港の駐車場の半額ほど。
成田空港に着くと、すでに丸山さんがいて、しばらくして小松さんも到着しました。
丸山さんは福岡空港から、小松さんは長野からなので、すでに長旅をしていますが、これから20時間以上かけて南米に向かうのです。
成田を出発して13時間でニューヨークに到着です。
そして乗り継ぎでペルーへと向かいますが、飛行機の出発が遅れているようで、ニューヨークで4時間待ちとなったのです。
この4時間が長かった・・・

軽食を食べたり、虫の話をしたり、寝たりして過ごしました。

車を運転したり、部屋の隅々を観察する小松さん。
やっと4時間が経ち、ペルーへと出発です。

8時間後、ペルーのリマ空港に到着。
乗り継ぎの待ち時間も含めると、成田空港から25時間以上かかりました。
海外に行く度に思いますが、空港を出た瞬間の匂いは、国によってまったく違いますね。
空港を出ると、今回案内してくれる現地のミゲイルが迎えに来てくれて、タクシーでサティポという今夜宿泊する街に向かいました。
サティポまではどれほどの距離があるのかまったく知りませんでしたが、タクシーで行くので2〜3時間なのかなと思ったら、なんと途中標高4800mのアンデス山脈を越えて10時間もかかるとのこと!?
ここまで25時間以上かかったのに、今から10時間も車に乗るのかと驚きましたが、ペルーの町を見ながらのドライブは、とても楽しいものでした。

少し狭い車内と、ペルーで大人気のINCA KOLA。
TVCMもやっていて、INCA KOLAのTシャツなども販売されているほど人気があります。
初めて飲んだときは、カキ氷シロップを薄めて炭酸を薄めに入れたような味に感じましたが、この後、飲めば飲むほど好きになってしまうのです(笑)

写真左:庭には巨大サボテン
写真右:豆のようなサヤの付いた街路樹

リマ周辺の山は、木がまったく生えていない山ばかりで、土ぼこりがすごかったです。
どこまで走っても同じような景色で、本当にこの国にグンタイアリやパラポネラが生息しているのか?と思ってしまうような風景でした。
そして数時間後、なんだか気温が下がってきて、息苦しくなってきたのです。
ついにアンデス山脈を登り始めたのです。

標高が上がるにつれて、体中が酸欠になっているのが分かりました。
頭がクラクラして、常に立ちくらみをしているような状態です。

標高4800m地点で車を降りたのですが、普通に歩くだけでフラフラして、さらに何か虫はいないかと動いただけで、倒れそうな感覚になります。
こんな場所で鬼ごっこでもしたら、間違いなく死ぬと思います(笑)
そして数台のタクシーを乗り継ぎなら、約10時間後に今夜の目的地に到着しました。
朝から何も食べずにここまで来たため、街で鶏肉料理を食べることに。

鶏の足が入ったスープ。
肉が柔らかくて美味しかったです。
食後は明日からの食料や日用品の買出しです。


しばらく店に行くことはできないため、米や野菜などを大量に購入。
この日は街のホテルに泊まり、翌朝からジャングルに出発します。
つづく・・・
南米ペルー調査 その1 夢の南米に行ける!?
南米ペルー調査 その2 ついにジャングル到着!
南米ペルー調査 その3 巨大ディノポネラ発見!
南米ペルー調査 その4 南米といえばキノコアリ!
南米ペルー調査 その5 超巨大バッタ発見!
南米ペルー調査 その6 パラポネラに刺された!?
南米ペルー調査 その7 パラポネラを捕食するディノポネラ!?
南米ペルー調査 その8 巨大ウロコアリ!
南米ペルー調査 その9 マルセグンタイアリの同居人たち
南米と言えば、虫好きにとって一生に一度は行ってみたい国。
中学生のころ、海野和男さんの「大昆虫記」や、今森光彦さんの「世界昆虫記」に出てくる南米の様々な昆虫を見て、いつかは南米に行きたい!と強く思ったのを覚えています。
しかし、片道20時間以上飛行機に乗り、地球の裏側にある南米に個人で行くのは難しく、今まで行けるとは思ってもいなかったのです。
それが丸山さんに誘って頂いたことで、南米に行けるかもしれない!?と考えるように。
南米に行くための最大の問題は、日数の長さでした。
飛行機で20時間以上、さらに空港のあるリマからも長時間の移動となるため、最短でも15日間もの長旅となります。
15日間と言っても前後2日は移動に費やしてしまうため、実際山に行けるのは11日ほどとなってしまうのです。
AntRoomを半月も休業にして良いのか?
また、10月に生まれたばかりの息子がいるのに、15日間も旅に出てしまっても良いのか?などなど、様々な問題があったのです。
そこで丸山さんに、次回再び南米に行く予定はありますか?と尋ねたところ、次はいつ行けるか分からないとの返事が。
今回の機会を逃してしまったら、もしかしたらもう行けないかも・・・
この瞬間から、頭の中はペルーの事でいっぱいです。
その晩、妻に「丸山さんが南米に行くんだって。そして誘われているんだよね〜」と話したところ、昔からいつか南米に行きたいと話していたことと、よっぽど行きたそうにしているのが伝わったのか、意外にも「行きたいんでしょ?行ってきてもいいよ」とのこと!!
この瞬間から、南米に行くことが現実的になってきたのです。
地球の裏側にある南米のジャングルに行くには、準備もかなり大変なものでした。
丸山さんや、その他にも多くの方からアドバイスを頂きながら準備を進めました。
南米は様々な感染症が蚊、ブユ、サシチョウバエ、ダニなどの吸血生物によって媒介されるため、検疫所で数種類の予防接種を受け、虫除け対策、蚊帳なども準備しました。
今回はジャングルの中を長時間歩いて、さらに途中川に浸かりながら宿泊する小屋まで歩くため、スーツケースではなくリュックを用意して、濡れては困る荷物などは、ビニールで密封するなどして防水対策を万全にします。
ペルーの通貨はソルで、現地で日本円からの両替は難しいようなのでUSドルで用意しました。
万が一誰かが財布を盗られたりしても大丈夫なように、それぞれ多めに用意することに。
今回は丸山さん、小松さんと3人での調査となり、日数か近づくにつれて皆で見たい虫の話などで盛り上がります。

巨大パラポネラ
出発前に見たいと挙げたアリは、グンタイアリはもちろんですが、その他には3cmの巨大パラポネラ、それよりも巨大なディノポネラ、菌園を作るハキリアリ、ナベブタアリ、巨大なホンウロコアリなどなど。
これらのアリを、見ることはできるのでしょうか?
1月14日、いよいよ出発日前日となりました。
妻と幼い息子は、15日間妻の実家で過ごすことになったため実家へと向かいます。
ベビーベット、ベビーカーなどもあるため、車は荷物で満載です。
翌朝、妻と息子に別れを告げて家に戻ります。
15日間も家を空けてしまい申し訳ない気持ち、可愛い息子に会えなくなる寂しさ、無事に帰って来られるかという不安、そして南米に行ける喜びなど、とても複雑な気持ちでした。
午後、車で成田空港に向かいます。
今回も毎回お世話になっている空港近くの駐車場を利用することに。
ここは空港で車を受け渡して、帰りは空港まで車を持ってきてもらえるので便利です。
価格も空港の駐車場の半額ほど。
成田空港に着くと、すでに丸山さんがいて、しばらくして小松さんも到着しました。
丸山さんは福岡空港から、小松さんは長野からなので、すでに長旅をしていますが、これから20時間以上かけて南米に向かうのです。
成田を出発して13時間でニューヨークに到着です。
そして乗り継ぎでペルーへと向かいますが、飛行機の出発が遅れているようで、ニューヨークで4時間待ちとなったのです。
この4時間が長かった・・・

軽食を食べたり、虫の話をしたり、寝たりして過ごしました。

車を運転したり、部屋の隅々を観察する小松さん。
やっと4時間が経ち、ペルーへと出発です。

8時間後、ペルーのリマ空港に到着。
乗り継ぎの待ち時間も含めると、成田空港から25時間以上かかりました。
海外に行く度に思いますが、空港を出た瞬間の匂いは、国によってまったく違いますね。
空港を出ると、今回案内してくれる現地のミゲイルが迎えに来てくれて、タクシーでサティポという今夜宿泊する街に向かいました。
サティポまではどれほどの距離があるのかまったく知りませんでしたが、タクシーで行くので2〜3時間なのかなと思ったら、なんと途中標高4800mのアンデス山脈を越えて10時間もかかるとのこと!?
ここまで25時間以上かかったのに、今から10時間も車に乗るのかと驚きましたが、ペルーの町を見ながらのドライブは、とても楽しいものでした。

少し狭い車内と、ペルーで大人気のINCA KOLA。
TVCMもやっていて、INCA KOLAのTシャツなども販売されているほど人気があります。
初めて飲んだときは、カキ氷シロップを薄めて炭酸を薄めに入れたような味に感じましたが、この後、飲めば飲むほど好きになってしまうのです(笑)

写真左:庭には巨大サボテン
写真右:豆のようなサヤの付いた街路樹

リマ周辺の山は、木がまったく生えていない山ばかりで、土ぼこりがすごかったです。
どこまで走っても同じような景色で、本当にこの国にグンタイアリやパラポネラが生息しているのか?と思ってしまうような風景でした。
そして数時間後、なんだか気温が下がってきて、息苦しくなってきたのです。
ついにアンデス山脈を登り始めたのです。

標高が上がるにつれて、体中が酸欠になっているのが分かりました。
頭がクラクラして、常に立ちくらみをしているような状態です。

標高4800m地点で車を降りたのですが、普通に歩くだけでフラフラして、さらに何か虫はいないかと動いただけで、倒れそうな感覚になります。
こんな場所で鬼ごっこでもしたら、間違いなく死ぬと思います(笑)
そして数台のタクシーを乗り継ぎなら、約10時間後に今夜の目的地に到着しました。
朝から何も食べずにここまで来たため、街で鶏肉料理を食べることに。

鶏の足が入ったスープ。
肉が柔らかくて美味しかったです。
食後は明日からの食料や日用品の買出しです。


しばらく店に行くことはできないため、米や野菜などを大量に購入。
この日は街のホテルに泊まり、翌朝からジャングルに出発します。
つづく・・・
南米ペルー調査 その1 夢の南米に行ける!?
南米ペルー調査 その2 ついにジャングル到着!
南米ペルー調査 その3 巨大ディノポネラ発見!
南米ペルー調査 その4 南米といえばキノコアリ!
南米ペルー調査 その5 超巨大バッタ発見!
南米ペルー調査 その6 パラポネラに刺された!?
南米ペルー調査 その7 パラポネラを捕食するディノポネラ!?
南米ペルー調査 その8 巨大ウロコアリ!
南米ペルー調査 その9 マルセグンタイアリの同居人たち
コメント一覧
1. Posted by shushu 2012年02月03日 01:58
めちゃめちゃ
続きが気になります
南米行くの
そんなに
かかるんですか(・i・{;]
自分はオーストラリアで
色んなジャックジャンパーを
観察しに行きたいです
続きが気になります
南米行くの
そんなに
かかるんですか(・i・{;]
自分はオーストラリアで
色んなジャックジャンパーを
観察しに行きたいです
2. Posted by taku 2012年02月03日 10:29
南米は遠かったです。
オーストラリアも素晴らしい国ですね!!
オーストラリアも素晴らしい国ですね!!
3. Posted by tanaka 2012年02月03日 11:42
以前、ハキリアリの女王の件で教えていただいたものです。南米は遠いですが、価値がありますね。”死ぬまでには一度は”ということで出かけましたが、はまってしまい毎年、行ってます。南米はマニアを”病気”にさせます。更新が楽しみです。
4. Posted by taku 2012年02月03日 12:09
お久しぶりです!ご連絡ありがとうございます。
ついに夢の南米に行く事ができました!!
本当に素晴らしい国で、数々のアリや生き物たちに感動しっぱなしでした。
ヤドクガエルは見つかりませんでしたが、同行者はおたまじゃくしを背負ったヤドクを見たそうです。
ハキリアリの女王もたくさん見てきました。
また行きたいです。
毎年南米なんて、うらやましすぎです!!!
ついに夢の南米に行く事ができました!!
本当に素晴らしい国で、数々のアリや生き物たちに感動しっぱなしでした。
ヤドクガエルは見つかりませんでしたが、同行者はおたまじゃくしを背負ったヤドクを見たそうです。
ハキリアリの女王もたくさん見てきました。
また行きたいです。
毎年南米なんて、うらやましすぎです!!!
5. Posted by tanaka 2012年02月03日 12:28
ところで、ハキリアリの女王、ママコは食べましたか?
6. Posted by taku 2012年02月03日 12:30
食べたかったのですが、結婚飛行の時期ではなかったので食べるほどの女王は見つけることができなかったのです。
やはり現地の人は、結婚飛行の時期に大量の女王を集めて食べると話していました。
あれだけ大きな女王だと、栄養もありそうですね!
やはり現地の人は、結婚飛行の時期に大量の女王を集めて食べると話していました。
あれだけ大きな女王だと、栄養もありそうですね!
7. Posted by 化野 2012年02月03日 22:53
無事生還おめでとうございます、笑
南米は遠いですよね。ちょっと移動がすぐ車で10時間とか…
しかし、その分出会う生き物全てが新鮮で、楽しさが尽きることのない土地です。民宿にブラベルスがワラワラ居ただけでテンションあがりました。
ジャングルでは何種か巨大な蟻を観察したのですが、「おおっ!」と思う反面、攻撃性や毒性を聞いていたので、厄介物の視点で見てしまっていました。このブログと出会ってからは蟻の素敵さに魅了されっぱなしなので、もし万が一また南米に行く機会があればがっつり観察してみたいです。
南米は遠いですよね。ちょっと移動がすぐ車で10時間とか…
しかし、その分出会う生き物全てが新鮮で、楽しさが尽きることのない土地です。民宿にブラベルスがワラワラ居ただけでテンションあがりました。
ジャングルでは何種か巨大な蟻を観察したのですが、「おおっ!」と思う反面、攻撃性や毒性を聞いていたので、厄介物の視点で見てしまっていました。このブログと出会ってからは蟻の素敵さに魅了されっぱなしなので、もし万が一また南米に行く機会があればがっつり観察してみたいです。
8. Posted by taku 2012年02月04日 09:55
お久しぶりです!!
ご連絡ありがとうございます。
今回南米に行って思いましたが、行くのは大変ですが、苦労しても行く価値のある素晴らしい国でした。
民宿にブラベルスとはすごいですね。
今回も樹皮をはがすと、巨大ブラベルスが出てきて感動でした!
ペットショップでは見慣れた巨大ウデムシなども、野外で見ると本当に嬉しかったです。
いつか、また絶対に行きたいです。
ヘビはあまり見つけられなかったのですが、可愛いのがいました。
ご連絡ありがとうございます。
今回南米に行って思いましたが、行くのは大変ですが、苦労しても行く価値のある素晴らしい国でした。
民宿にブラベルスとはすごいですね。
今回も樹皮をはがすと、巨大ブラベルスが出てきて感動でした!
ペットショップでは見慣れた巨大ウデムシなども、野外で見ると本当に嬉しかったです。
いつか、また絶対に行きたいです。
ヘビはあまり見つけられなかったのですが、可愛いのがいました。