2012年10月01日
上野動物園に行ってきました。
家族で動物園に行こうという話になり、多摩に行くか上野に行くかで悩みました。
多摩動物園には、生きたハキリアリ、モグラやトカリネズミなどの魅力的な生き物たちの飼育が行われているのですが、少し家から遠いのと、園内はアップダウンが激しく、生後10ヶ月の息子を炎天下の中ベビーカーで移動するのは大変だろうということで上野動物園に行くことにしました。
上野動物園の開園時間は9:30。
息子が疲れて不機嫌になる前に帰りたかったので、開園と同時に行きました。

上野動物園に来たのは数年ぶりです。
今年で開園130周年になるそうです。
まず始めに向かったのは、入り口近くで飼育されているパンダ!
休日ならパンダ前には大行列ができていて、ゆっくり立ち止まることさえできませんが、平日の午前中ということもありじっくりと観察することができました。

パンダ食事中。
竹食べてる〜

仰向けに寝ながら食べていて、食べかすが首周りに散乱しています。

ちなみにパンダに似ていると評判のうちの息子も、食事が終わると同じように首周りに食べかすが散乱します(笑)

ニホンザル。


ゾウも可愛いな〜


シロクマ。

いろいろなサルたち。

ゴリラの足跡に、シロアリの塚(コンクリート製)発見!

ママゴリラ。

赤ちゃんゴリラ。
ニンニクらしい物を食べていました。

キバタン。
昔飼育していたタイハクオウムのモコちゃんを思い出すな〜

木登りをしていたコアリクイ。
素敵な柄。
続いて西園に移動。
モノレールに乗りたかったのですが、ちょうど出発してしまったので歩く事に。
歩いても遠くはありません。
西園に向かって歩いていると、モノレールが引き返してきました。

運転手さん手振ってくれた〜

レッサーパンダ。
歩いてお腹が減ったので昼食を食べる事に。

カレー美味しい!

ナマケモノの小屋から、何やらロープが出ていて外にある木に繋がっていました。
その木を見ると・・・

ナマケモノがいました!
このロープをつたって外の木に自由に登れるようです。
上野動物園で飼育されているナマケモノは、フタユビナマケモノ科のホフマンナマケモノです。
フタユビナマケモノは、野菜や果実など幅広い食性を持ち、飼育も容易でペットショップでも入荷があります。
フタユビも可愛いのですが、やはりナマケモノと言えばミユビナマケモノを見てみたい!
以前、現地でミユビナマケモノと暮らしている人を紹介した子供向けの本を見てから、いつかは見てみたい憧れの動物の一つです。
動物園でも飼育している話を聞きませんが、なぜ日本に来ないのでしょうか。
主食がセクロピアだから?

美しいベニイロフラミンゴ。

ペンギンの中に、ペンギンじゃない鳥が混じっています。
まるでペンギンに成りすましていますが、手前にいるのは野生のゴイサギです。
こうやって見比べると、色や体型がペンギンに似てますね。
上野動物園のペンギンの中には、いつもゴイサギが混じっていて、ペンギンのエサを食べているようです(笑)

キリン可愛いな〜
大きな眼に長いまつげが素敵なキリン。優しい眼をしています。
10年以上前の話ですが、上野動物園でバイトしてたときはキリン、オカピ、シマウマの世話をしていましたが、中でもキリンが大好きでした。
間近で見たときは、こんなに大きな動物が地球に存在しているのか!と驚いたのを覚えています。
大きな体ですがとても臆病で、小屋の掃除のため中に入ると走って逃げ回っていました。
現在はいませんでしたが、昔は同じ場所にダチョウが同居していました。
ダチョウは気が強くて、掃除のために中に入ると走って追いかけてくるので、持っているホウキで追い払いながら掃除をしたのを覚えています。
隙を見せると頭を突っつかれます(笑)
機嫌が悪いときは、羽を広げてキリンのことも追いかけるほど。

キリンの背景が高層マンションと言うのも不思議な光景ですね。
あそこに住んでいる人は毎日キリンが見れるのか〜

一昔前まで、毎年春になるとペットショップに大量入荷していたプレーリードックですが、げっ歯類輸入禁止になってから、ほとんど見かけなくなりましたね。

サイ

大きなハシビロコウ。
続いて爬虫類館へ。


オオサンショウウオとアロワナ。

息子なら一口で食べられてしまうほどの大きなワニ。

ホウシャリクガメにグリーンイグアナ。

左:爬虫類のウンコの展示。
右:メクラヘビの飼育に蟻マシーン2号ミニを使用して頂いています。
爬虫類館の次は、コウモリなどの夜行性動物が飼育されている小獣館に行きたかったのですが、ここで息子の機嫌が悪くなってしまったので残念ながら帰ることになりました。

帰りはタイミングよくモノレールに乗れました。
後から知りましたが、小獣館でヒナコウモリの飼育も行っているようで見たかった。
近々、再び上野動物園に行ってきます!
次回は真っ先に小獣館に向かいます。

不忍池の蓮。

お土産。

帰り道にゾウを見たら水浴びしていました。

パンダポスト。

それにしても、久々に行った動物園楽しかったです。
動物園で、たくさんの動物たちが見れるのはあたり前だと思っている方も多いと思いますが、東京の街中で、しかも入園料たったの600円で世界中の動物に出会えるって本当にすごい事だと思います!
多摩動物園には、生きたハキリアリ、モグラやトカリネズミなどの魅力的な生き物たちの飼育が行われているのですが、少し家から遠いのと、園内はアップダウンが激しく、生後10ヶ月の息子を炎天下の中ベビーカーで移動するのは大変だろうということで上野動物園に行くことにしました。
上野動物園の開園時間は9:30。
息子が疲れて不機嫌になる前に帰りたかったので、開園と同時に行きました。

上野動物園に来たのは数年ぶりです。
今年で開園130周年になるそうです。
まず始めに向かったのは、入り口近くで飼育されているパンダ!
休日ならパンダ前には大行列ができていて、ゆっくり立ち止まることさえできませんが、平日の午前中ということもありじっくりと観察することができました。

パンダ食事中。
竹食べてる〜

仰向けに寝ながら食べていて、食べかすが首周りに散乱しています。

ちなみにパンダに似ていると評判のうちの息子も、食事が終わると同じように首周りに食べかすが散乱します(笑)

ニホンザル。


ゾウも可愛いな〜


シロクマ。

いろいろなサルたち。

ゴリラの足跡に、シロアリの塚(コンクリート製)発見!

ママゴリラ。

赤ちゃんゴリラ。
ニンニクらしい物を食べていました。

キバタン。
昔飼育していたタイハクオウムのモコちゃんを思い出すな〜

木登りをしていたコアリクイ。
素敵な柄。
続いて西園に移動。
モノレールに乗りたかったのですが、ちょうど出発してしまったので歩く事に。
歩いても遠くはありません。
西園に向かって歩いていると、モノレールが引き返してきました。

運転手さん手振ってくれた〜

レッサーパンダ。
歩いてお腹が減ったので昼食を食べる事に。

カレー美味しい!

ナマケモノの小屋から、何やらロープが出ていて外にある木に繋がっていました。
その木を見ると・・・

ナマケモノがいました!
このロープをつたって外の木に自由に登れるようです。
上野動物園で飼育されているナマケモノは、フタユビナマケモノ科のホフマンナマケモノです。
フタユビナマケモノは、野菜や果実など幅広い食性を持ち、飼育も容易でペットショップでも入荷があります。
フタユビも可愛いのですが、やはりナマケモノと言えばミユビナマケモノを見てみたい!
以前、現地でミユビナマケモノと暮らしている人を紹介した子供向けの本を見てから、いつかは見てみたい憧れの動物の一つです。
動物園でも飼育している話を聞きませんが、なぜ日本に来ないのでしょうか。
主食がセクロピアだから?

美しいベニイロフラミンゴ。

ペンギンの中に、ペンギンじゃない鳥が混じっています。
まるでペンギンに成りすましていますが、手前にいるのは野生のゴイサギです。
こうやって見比べると、色や体型がペンギンに似てますね。
上野動物園のペンギンの中には、いつもゴイサギが混じっていて、ペンギンのエサを食べているようです(笑)

キリン可愛いな〜
大きな眼に長いまつげが素敵なキリン。優しい眼をしています。
10年以上前の話ですが、上野動物園でバイトしてたときはキリン、オカピ、シマウマの世話をしていましたが、中でもキリンが大好きでした。
間近で見たときは、こんなに大きな動物が地球に存在しているのか!と驚いたのを覚えています。
大きな体ですがとても臆病で、小屋の掃除のため中に入ると走って逃げ回っていました。
現在はいませんでしたが、昔は同じ場所にダチョウが同居していました。
ダチョウは気が強くて、掃除のために中に入ると走って追いかけてくるので、持っているホウキで追い払いながら掃除をしたのを覚えています。
隙を見せると頭を突っつかれます(笑)
機嫌が悪いときは、羽を広げてキリンのことも追いかけるほど。

キリンの背景が高層マンションと言うのも不思議な光景ですね。
あそこに住んでいる人は毎日キリンが見れるのか〜

一昔前まで、毎年春になるとペットショップに大量入荷していたプレーリードックですが、げっ歯類輸入禁止になってから、ほとんど見かけなくなりましたね。

サイ

大きなハシビロコウ。
続いて爬虫類館へ。


オオサンショウウオとアロワナ。

息子なら一口で食べられてしまうほどの大きなワニ。

ホウシャリクガメにグリーンイグアナ。

左:爬虫類のウンコの展示。
右:メクラヘビの飼育に蟻マシーン2号ミニを使用して頂いています。
爬虫類館の次は、コウモリなどの夜行性動物が飼育されている小獣館に行きたかったのですが、ここで息子の機嫌が悪くなってしまったので残念ながら帰ることになりました。

帰りはタイミングよくモノレールに乗れました。
後から知りましたが、小獣館でヒナコウモリの飼育も行っているようで見たかった。
近々、再び上野動物園に行ってきます!
次回は真っ先に小獣館に向かいます。

不忍池の蓮。

お土産。

帰り道にゾウを見たら水浴びしていました。

パンダポスト。

それにしても、久々に行った動物園楽しかったです。
動物園で、たくさんの動物たちが見れるのはあたり前だと思っている方も多いと思いますが、東京の街中で、しかも入園料たったの600円で世界中の動物に出会えるって本当にすごい事だと思います!
コメント一覧
1. Posted by ぽんぽこ山本 2012年10月02日 15:28
わわわ・・・!
私も行ってきました!
小獣館・・・残念でしたね・・じっくり見て廻って一番のお気にがマサにそこでした。
ネズミ類・・メガネザルがコオロギをムギュッと掴みムシャムシャ!!可愛かったです。
今回、子供の頃からの念願であったモノレール!乗りました(笑)
PS
大量のネオケラトドスにもビックリしました!
私も行ってきました!
小獣館・・・残念でしたね・・じっくり見て廻って一番のお気にがマサにそこでした。
ネズミ類・・メガネザルがコオロギをムギュッと掴みムシャムシャ!!可愛かったです。
今回、子供の頃からの念願であったモノレール!乗りました(笑)
PS
大量のネオケラトドスにもビックリしました!
2. Posted by taku 2012年10月02日 17:14
山本さんも行かれたのですね。
やはり小獣館行きたかったです〜〜〜〜!!
メガネザルの捕食が見れたとはいいですね。
次回は絶対行ってきます!
やはり小獣館行きたかったです〜〜〜〜!!
メガネザルの捕食が見れたとはいいですね。
次回は絶対行ってきます!
3. Posted by ムツギアリ 2012年10月04日 01:38
偶然ですね、自分も昨日動物園に行きましたよ。
まぁ、別の動物園ですが・・・
プレーリードッグとか、ナマケモノって、飼育に当たってはやはり結構広さが必要ですよね?
プレーリードッグとか、地面走り回るし・・・
家庭で何とか飼えるものなんですかね?
いつかは飼育してみたいな〜w
しかし、何とも「飼育のしやすい」とか目線で時々見るところがさすが島田さんっすねw
自分もまぁ展示されてるニホントカゲ見て「もうちょっとケース大きいほうがいいし、土を深くしないと潜るのが好きなトカゲは可愛そうだなぁ・・・」とか思っちゃいましたけどw
だけど、レベルが違いますね、さすが。
動物園でナマケモノの飼育の難易度知ってる人なんて、そうそういません(笑)
まぁ、別の動物園ですが・・・
プレーリードッグとか、ナマケモノって、飼育に当たってはやはり結構広さが必要ですよね?
プレーリードッグとか、地面走り回るし・・・
家庭で何とか飼えるものなんですかね?
いつかは飼育してみたいな〜w
しかし、何とも「飼育のしやすい」とか目線で時々見るところがさすが島田さんっすねw
自分もまぁ展示されてるニホントカゲ見て「もうちょっとケース大きいほうがいいし、土を深くしないと潜るのが好きなトカゲは可愛そうだなぁ・・・」とか思っちゃいましたけどw
だけど、レベルが違いますね、さすが。
動物園でナマケモノの飼育の難易度知ってる人なんて、そうそういません(笑)
4. Posted by taku 2012年10月04日 09:49
動物園は楽しいですね。
プレーリーは家の中で飼育している人がたくさんいますが、狭いケージで飼育している個体は肥満個体が多い気がします。
やはりのびのび飼育をしてあげたいですね!
虫でも動物でも、とにかく飼育をするのが大好きなので、ついつい飼育方法が気になってしまいます(笑)
プレーリーは家の中で飼育している人がたくさんいますが、狭いケージで飼育している個体は肥満個体が多い気がします。
やはりのびのび飼育をしてあげたいですね!
虫でも動物でも、とにかく飼育をするのが大好きなので、ついつい飼育方法が気になってしまいます(笑)