2016年02月12日
南米フレンチギアナから帰国!
グンタイアリに会いに、ブラジルの隣にあるフランス領ギアナへ行ってきました。
出発前にいろいろバタバタしてしまいましたが、無事に帰国することができました。
日本を出発して13時間でパリで乗り継ぎして、さらに9時間かけて到着。
移動や乗り継ぎ時間を含めると片道35時間!
南米は行くのは大変ですが、どんなに苦労してでも行く価値のある場所です。
「えっ!こんな生物が本当に存在していたの?」ということは毎日何度もあり、「えっ!!うそでしょ?ええええ〜!!!!」という驚愕の出会いも何度かありました。
もう毎日驚きと興奮の連続です。

ハマタグンタイアリEciton hamatum。
すごい塊ですが、これは何よりも大切なものを護衛中の兵隊アリたちです。
他にもバーチェル、マルセグンタイアリ2種、ヒメグンタイアリに出会うことができました。

指に噛みつくハマタグンタイアリの兵隊アリ。
痛いけど久々に出会えて嬉しい(笑)

ビバークを丸ごと採集した時の写真。
この後、兵隊アリの長い牙がゴム手袋を貫通して大変なことに・・・。
よく見ると丸山さんのズボンにも大量のグンタイアリが噛み付いています。

遠く行くのは大変でしたが、一生忘れることのできないほど最高に刺激的な旅となりました。
出発前にいろいろバタバタしてしまいましたが、無事に帰国することができました。
日本を出発して13時間でパリで乗り継ぎして、さらに9時間かけて到着。
移動や乗り継ぎ時間を含めると片道35時間!
南米は行くのは大変ですが、どんなに苦労してでも行く価値のある場所です。
「えっ!こんな生物が本当に存在していたの?」ということは毎日何度もあり、「えっ!!うそでしょ?ええええ〜!!!!」という驚愕の出会いも何度かありました。
もう毎日驚きと興奮の連続です。

ハマタグンタイアリEciton hamatum。
すごい塊ですが、これは何よりも大切なものを護衛中の兵隊アリたちです。
他にもバーチェル、マルセグンタイアリ2種、ヒメグンタイアリに出会うことができました。

指に噛みつくハマタグンタイアリの兵隊アリ。
痛いけど久々に出会えて嬉しい(笑)

ビバークを丸ごと採集した時の写真。
この後、兵隊アリの長い牙がゴム手袋を貫通して大変なことに・・・。
よく見ると丸山さんのズボンにも大量のグンタイアリが噛み付いています。

遠く行くのは大変でしたが、一生忘れることのできないほど最高に刺激的な旅となりました。