2016年04月02日
顔に似合わず甘党のパラポネラ

南米フレンチギアナの森で見つけた赤く筒状の花。
この写真では小型なシリアゲアリが蜜を求めに集まっていますが、他にもいろいろな虫たちが集まっていました。

シジミタテハの一種。

こちらは花の形は似ていますが別種でしょうか?

この花にはカタアリの一種が集まっていました。

そして、毎日見れたのがパラポネラです。

昼も夜も花に来ていました。
スズメバチのような猛毒を持つ巨大なパラポネラは、毒針で狩りをする肉食性だと思われることもありますが、実は甘いものも大好物なのです。

以前ペルーで刺されたパラポネラ。
今回は刺されないように気をつけていたのですが・・・。
コメント一覧
1. Posted by マンガ家 2016年04月02日 19:59
いつ見てもカッコイイですね。
2. Posted by ありたろう 2016年04月02日 22:25
加えて、クロナガアリの結婚飛行についてですが、クロナガアリはどのような場所を好んで住んでいるのですか?家の周りには、たくさんのアリたちが住んでいて感動しているのですが、なぜか、クロナガアリは家の周りで見たことがありません。よろしくお願いします。
3. Posted by taku 2016年04月08日 09:24
ほんとに巨大でかっこいいアリですね!!
4. Posted by taku 2016年04月08日 09:25
クロナガアリは街中の公園でも見られますが、巣を作る場所に好みがあり、草むらや花壇などで見つかります。