2016年08月15日
HIDを使ったライトトラップ
昆虫を採集する方法はいろいろあり、夜間に行うライトトラップも人気があります。
光を白い布などに反射させることで、光に集まる習性のある虫たちを集めるのです。
実は僕自身はライトトラップをした経験がまったくありません。
灯りに集まる虫を採ることはよくあるのですが、その場合は街頭やコンビニなどの灯りを見回るだけで、自ら機材を持っていったことはなかったのです。
その理由はいくつかあります。
まず、昔から待つことが得意ではなく、魚釣りもほとんどやったことがなく、釣りよりも、網を持って川に入ってガサガサやるほうが好き。
同じ場所で待つのが苦手です(笑)
あとは機材が大掛かりになり、山で行う場合は発電機なども必要になり大変です。

虫好きの息子のために、初めてライトトラップを行いました。
場所はベランダです。

うちのベランダは雑木林沿いにあり、果物を置いておくとカナブン、クワガタ、カブトムシがたくさん集まってくるので、きっとライトトラップもできるはず。

たくさん集まってきたのはコフキコガネやアオドウガネなど。

そして来ました!カブトムシ!!
やはりカブトムシが飛んでくるとうれしいですね。
他にもヒラズオオアリの女王などが飛んできました。

別の日には近所の雑木林でやってみました。

今回光源として選んだのは、持ち運びが便利なハンディータイプのHIDです。
以前も同じようなHIDを使っていて、当時はこのタイプで一番明るいもので35Wでしたが、現在では75Wもあり驚きました。
車のヘッドライトよりも明るいです。
一回の充電で2時間ほど使うことができ、予備バッテリーも購入したので子供と数時間楽しむには十分です。

カブトムシのオスが来ました!!

動かず待っているだけで虫が集まって来るとはすごいですね!
でも、やっぱりライトを持って歩き回って探すほうが好き(笑)
羽アリがいろいろな種類が集まるので、どんな種類のアリが生息しているのか調べるのに良さそうです。
虫によって好む光の波長があるので、ただ明るければ良いわけではないようですが、ライトトラップの経験がほとんどない僕には、このHIDがライトトップに向いているのかは分かりません。
虫はそれなりに集まるので子供と楽しむには十分です。
光を白い布などに反射させることで、光に集まる習性のある虫たちを集めるのです。
実は僕自身はライトトラップをした経験がまったくありません。
灯りに集まる虫を採ることはよくあるのですが、その場合は街頭やコンビニなどの灯りを見回るだけで、自ら機材を持っていったことはなかったのです。
その理由はいくつかあります。
まず、昔から待つことが得意ではなく、魚釣りもほとんどやったことがなく、釣りよりも、網を持って川に入ってガサガサやるほうが好き。
同じ場所で待つのが苦手です(笑)
あとは機材が大掛かりになり、山で行う場合は発電機なども必要になり大変です。

虫好きの息子のために、初めてライトトラップを行いました。
場所はベランダです。

うちのベランダは雑木林沿いにあり、果物を置いておくとカナブン、クワガタ、カブトムシがたくさん集まってくるので、きっとライトトラップもできるはず。

たくさん集まってきたのはコフキコガネやアオドウガネなど。

そして来ました!カブトムシ!!
やはりカブトムシが飛んでくるとうれしいですね。
他にもヒラズオオアリの女王などが飛んできました。

別の日には近所の雑木林でやってみました。

今回光源として選んだのは、持ち運びが便利なハンディータイプのHIDです。
以前も同じようなHIDを使っていて、当時はこのタイプで一番明るいもので35Wでしたが、現在では75Wもあり驚きました。
車のヘッドライトよりも明るいです。
一回の充電で2時間ほど使うことができ、予備バッテリーも購入したので子供と数時間楽しむには十分です。

カブトムシのオスが来ました!!

動かず待っているだけで虫が集まって来るとはすごいですね!
でも、やっぱりライトを持って歩き回って探すほうが好き(笑)
羽アリがいろいろな種類が集まるので、どんな種類のアリが生息しているのか調べるのに良さそうです。
虫によって好む光の波長があるので、ただ明るければ良いわけではないようですが、ライトトラップの経験がほとんどない僕には、このHIDがライトトップに向いているのかは分かりません。
虫はそれなりに集まるので子供と楽しむには十分です。