飼育中のパラポネラを観察していたら、孵化を観察することができました。
卵も大きいので観察しやすいです。
この孵化後の幼虫ですが、毎日観察をしていたら食性についてあることに気が付きました。
通常子育てをするときは巣に持ち帰った
昆虫を与えるのですが、孵化して1週間ほどはまったく与える様子がないのです。
しかし、あるものを与えられているようで幼虫は順調に育っています。
もしこのような食性であれば、パラポネラの子育てには、働きアリの存在は他のアリ以上に重要な役割があります。
もっと詳しく観察できたらご紹介します。