2016年11月27日
グンタイアリの行列を撮る!
今年に行った南米フレンチギアナで、大きな課題の一つは、グンタイアリの行列をどうやって撮影するか?でした。
グンタイアリ自体は前回のペルーでもたくさん撮影したのですが、あの迫力のある行列が撮影できていなかったのです。

マクロレンズを使って撮影すると、このようにアリの拡大写真は撮れるのですが・・・。

行列を入れた広範囲で撮影しようと、少し引いて撮影すると、このようなまったく迫力のない写真になってしまうのです。

これなんか、何を撮影したのかすら分かりません(笑)


こちらはCANON EF100mm F2.8L マクロ IS USMで撮影。
グンタイアリサイズで、引き過ぎず、近寄りすぎず、ギリギリの距離で行列感を出して撮影するとこんな感じには撮ることができますが、もう少し奥行きが欲しいところ。

アリの形も分かり、さらに奥行きのある写真を撮るためには、やはりマクロに強い広角レンズしかありません!
そして撮影した行列が以下の写真です。

ハマタグンタイアリ Eciton hamatumの引っ越し行列。

バーチェルグンタイアリ Eciton burchelliiの引っ越し行列。

狩りの行列。

奥からこちらに向かって歩いてくる様子など、実際に見るグンタイアリのイメージに近い写真を撮ることができました。
この撮影で困ったことは、レンズやストロボが普段のマクロ撮影とはまったく違うので、もし行列に小さな好蟻性生物がいても、すぐにマクロに切り替えて撮影ができないこと。
行列を撮るのか、拡大して撮るのか選ぶ必要があり毎回とても悩みました。
それもあり今回はカメラ2台で、それぞれマクロ用、広角用と組んで使っていましたが、重いので常に持ち歩けないのでやはり大変でした。
グンタイアリ自体は前回のペルーでもたくさん撮影したのですが、あの迫力のある行列が撮影できていなかったのです。

マクロレンズを使って撮影すると、このようにアリの拡大写真は撮れるのですが・・・。

行列を入れた広範囲で撮影しようと、少し引いて撮影すると、このようなまったく迫力のない写真になってしまうのです。

これなんか、何を撮影したのかすら分かりません(笑)


こちらはCANON EF100mm F2.8L マクロ IS USMで撮影。
グンタイアリサイズで、引き過ぎず、近寄りすぎず、ギリギリの距離で行列感を出して撮影するとこんな感じには撮ることができますが、もう少し奥行きが欲しいところ。

アリの形も分かり、さらに奥行きのある写真を撮るためには、やはりマクロに強い広角レンズしかありません!
そして撮影した行列が以下の写真です。

ハマタグンタイアリ Eciton hamatumの引っ越し行列。

バーチェルグンタイアリ Eciton burchelliiの引っ越し行列。

狩りの行列。

奥からこちらに向かって歩いてくる様子など、実際に見るグンタイアリのイメージに近い写真を撮ることができました。
この撮影で困ったことは、レンズやストロボが普段のマクロ撮影とはまったく違うので、もし行列に小さな好蟻性生物がいても、すぐにマクロに切り替えて撮影ができないこと。
行列を撮るのか、拡大して撮るのか選ぶ必要があり毎回とても悩みました。
それもあり今回はカメラ2台で、それぞれマクロ用、広角用と組んで使っていましたが、重いので常に持ち歩けないのでやはり大変でした。