2017年02月24日
地中で見つけた美しいヘビ

昨日紹介した地中性が強くて、体色の濃いグンタイアリ。
巣の中心部は見つからなかったと紹介しましたが、写真を見返していたら巣の中心部に限りなく近い場所まで掘り当てていたことを思い出しました。
この写真の働きアリが運ぶ幼虫は、狩りで捕えた獲物のアリの幼虫ではなく、このグンタイアリの幼虫です。
このように幼虫がいたと言うことは、この辺りが巣の中心部であったはず。

このグンタイアリの巣を必死に掘っていたら、地中からヘビが出てきました。


美しいです。
光の反射で鱗が虹色に輝きます。