クビレハリアリ亜科
2017年03月06日
2016年11月10日

南米ペルーで見つけた見慣れないアリ。
こちらクビレハリアリの近縁種で別属のヒサシアリ Cylindromyrmex sp.。

楕円形の複眼、太短い触角や脚、体に縦の溝がある変わった姿のアリです。
東南アジアに生息する大型クビレハリアリに似ています。
2010年12月30日
2010年05月02日
あと数日で、お客様のもとに出荷するクビレハリアリの大コロニーです。
飼育数カ月たつので、愛着のあるコロニーです。

毎日可愛がっているアリが、大切に飼育をしてくれる方にお届けできるというのは嬉しいことです。
このコロニーは冬に採集したもので、4月6日に一気に産卵をしました。
産卵から1ヶ月ほどたち、現在は幼虫たちもこんなに大きく成長したのです。
とても食欲旺盛で、写真にある大きさのコオロギを1〜2日で食べきってしまいます。
クビレハリアリには、女王という階級がなく、働きアリの一部の個体がアミメアリと同じように、単為生殖によって繁殖します。
そして、繁殖期と移動時期があるらしく、一気に産卵子育てをして、新しい働きアリが羽化すると、サスライアリのように移動しながら生活をするようです。
たしかに飼育をしていると、産卵時期は一気に産卵をして子育てを開始します。
そのため、いつも幼虫の大きさがそろっているのです。
飼育数カ月たつので、愛着のあるコロニーです。

毎日可愛がっているアリが、大切に飼育をしてくれる方にお届けできるというのは嬉しいことです。
このコロニーは冬に採集したもので、4月6日に一気に産卵をしました。
産卵から1ヶ月ほどたち、現在は幼虫たちもこんなに大きく成長したのです。
とても食欲旺盛で、写真にある大きさのコオロギを1〜2日で食べきってしまいます。
クビレハリアリには、女王という階級がなく、働きアリの一部の個体がアミメアリと同じように、単為生殖によって繁殖します。
そして、繁殖期と移動時期があるらしく、一気に産卵子育てをして、新しい働きアリが羽化すると、サスライアリのように移動しながら生活をするようです。
たしかに飼育をしていると、産卵時期は一気に産卵をして子育てを開始します。
そのため、いつも幼虫の大きさがそろっているのです。

