アリ以外の生き物

2019年07月17日

クモ
薄暗い湿った森でアリ探しをしていると、ヘッドライトの光が反射して、キラキラと何かが青く輝いたのが見えました。

クモ
よく見ると小さなマシラグモの一種でした。
脚が光を反射して輝いているのです。
とても美しクモでした。

antroom at 10:49コメント(0) 

2019年07月07日

梅雨になり毎日雨が降っていますね。
こんなジメジメした季節には、公園や花壇にはたくさんのダンゴムシたちが活動をしています。

アルビノダンゴムシ探し
多い場所では足の踏み場がないほどに、たくさんのダンゴムシが出歩いているのです。

アルビノダンゴムシ探し
息子二人と虫探し中に、ダンゴムシには赤、青、白など、様々な色変わりがいるという話をしたところ、「白いアルビノを見てみたい!」と必死に探し始める息子たち。
「アルビノは数千〜数万匹に一匹の確立らしいからそんなに簡単には見つからないよ〜」と話した直後!

アルビノダンゴムシ探し
なんと本当に見つけてしまいました。
5年ぶりに野外で見つけました。
現在ダンゴムシはペットとしても人気があり、アルビノも養殖されてはいますが、やはり野外で見つけたときはうれしいですね。

antroom at 16:21コメント(0) 

2019年06月22日

アゲハチョウ
自宅の自転車置き場の横にあったわずかな隙間に、アゲハチョウが来るようにと2年前に柑橘類の苗を植えました。
アゲハチョウはすぐに産卵に来たのですが、苗が小さかった去年までは幼虫に葉をすべて食べられてしまうこともありました。
それでも苗は順調に育ち、幹もだいぶ太くなって、葉もとても多くなったので、今年からはたくさんの幼虫が育ちそうです。
そして、最近この隣にクチナシの苗を植えてみました。
クチナシと言えばオオスカシバですね!
幼虫も成虫もとても可愛いガで、小学生の頃に家の近くにあったクチナシから、幼虫を採集して育てていました。
アゲハチョウとオオスカシバの幼虫が並んで観察できたら最高です。

アゲハチョウの幼虫
大きく育ったアゲハチョウ。
これくらいに育つと息子が家に持ち帰ってきますが、数日でサナギになります。

羽化したアゲハチョウ
サナギに黒い翅が透けてきたらすぐに羽化します。
美しい成虫が出てきた時というのは何度見ても感動しますね。

antroom at 05:43コメント(0) 

2019年04月23日

リーガルジャンピングスパイダー
最近飼育を始めたリーガルジャンピングスパイダーという北米に生息するハエトリグモです。
ハエトリグモの中ではかなり大きくなり、ハエトリグモ好きにとっては憧れの種。
現在2mmほどの大きさしかありませんが、大きくなるのが楽しみです。

リーガルジャンピングスパイダー
アブラムシを食べています。
それにしても、ハエトリグモって仕草や表情がとても可愛いクモですね。
視力が良いので、観察しているといろいろ考えて行動しているように見えます。

antroom at 16:31コメント(0) 

2019年04月17日

ナンベイオオタガメ
クレイジージャーニーにも登場したナンベイオオタガメ。
深夜にライトトラップに飛んできました。
本来タガメは水の中で暮らしているのですが、光に飛んでくる習性があるため見ることができました。
ライトトラップをした周辺には水辺も多いので、そこから飛んできたのでしょう。
日本のタガメも大きな昆虫ですが、それよりはるかに巨大で驚きました。

ナンベイオオタガメ
本当は大きさが分かるように手に乗せて撮影がしたかったのですが、このタガメはとにかく気が荒くて、手を近づけると前脚で掴んできて口で刺そうとするのです。

ナンベイオオタガメ
鋭く針のように尖った口。
これで刺して消化液を注入しますので肉が溶ける危険があります。
同じく消化液を注入するゲンゴロウの幼虫やホタルの仲間の幼虫も噛まれると危険だという話を聞いたことがあります。
大好きなアリなら猛毒であっても刺されても構いませんが、タガメに対する愛情が足りないので刺される勇気はありませんでした。

antroom at 11:27コメント(0) 

2019年04月06日

ヒョウモントカゲモドキの繁殖
二年以上飼育をしているヒョウモントカゲモドキ
7歳の息子が「ヒョウちゃん」と名前を付けて大切に育ててきました。
最初は小さな幼体でしたが、気が付けば立派な成体になりました。
最近ずいぶんお腹が膨れているなと思って腹部を見たところ、白い卵が二つ透けているようです。
まだ交尾はさせていませんが、すでに繁殖ができるようです。

ヒョウモントカゲモドキの繁殖
そして、去年からオスも飼育をしていました。
一緒にしてみたところ、オスは尾を振りながらメスに近づき、メスも逃げたりせず興味があるようです。
この時は交尾は確認できませんでしたが、数日間同居をさせています。

ちなみに、このオスは4歳の息子が世話をしていて、名前は「カピコちゃん」と言うようです。
名前の由来はよく分かりません。
最初はピカチューと名付けていたのですが、数日たったころに「やっぱり名前変更!名前はカピコちゃん!」と発表がありました(笑)

antroom at 05:48コメント(0) 

2019年04月03日

ヘラクレスオオカブトとアトラスオオカブト
去年の9月から飼育をしているヘラクレスオオカブト
とても長生きするカブトムシなので、今でも雌雄共にとても元気です。

ヘラクレスオオカブトとアトラスオオカブト
10月ごろから産卵が始まり、11月には孵化が始まっていました。
今まで大きめのプリンカップで飼育をしていましたが、気が付いたらかなり巨大になっていたので、もっと広いケースに移しました。

ヘラクレスオオカブトとアトラスオオカブト
20ケースほどに分けたのですが、100L用意した大量のカブトムシマットがすべてなくなりました・・・。

ヘラクレスオオカブトとアトラスオオカブト
他にも去年の8月にはアトラスオオカブトも飼育をしていました。
アトラスオオカブトはあまり長生きはしないので、すでに雌雄共に死んでいますが、孵化した幼虫は育っています。

ヘラクレスオオカブトとアトラスオオカブト
大きい!!
アトラスオオカブトの幼虫もこんなに大きくなるのですね。

antroom at 09:46コメント(0) 

2019年03月27日

練馬区には都内としては珍しいニホンアカガエルが生息している場所があります。
毎年3月末になるとたくさんの卵を見ることができます。
本来アカガエルは1〜2月の寒い季節に産卵をするのですが、この場所では毎年3月末なのです。
その理由は、この池は冬の間水がないため産卵ができないからです。
3月末ごろになると水が溜まるので、それと同時に産卵が始まります。
今年も卵を見るために池に行ってみたところ、まだ水は溜まっていなかったのですが、ごく一部に少量の水が溜まっていることに気が付きました。
その場所を見たところ・・・。

練馬区のアカガエル
ありました!アカガエルの卵です。
しかし、これはとてもまずい状況です。
毎年この季節になると池には大量の水が入るのですが、これは水が入ったのではなく、数日前に降った雨水が少し溜まっただけの水溜りです。
今にも干上がってしまいそうです。

練馬区のアカガエル
周囲を見ると、すでに干上がった卵が・・・。
それから1週間ほど経ち、再び卵の様子を見に行きました。

練馬区のアカガエル
残念ながら水は完全に干上がり、卵もすべてなくなってしまっていました・・・。

練馬区のアカガエル
息子が干上がった池の石の下で見つけたニホンアカガエルの成体。

そもそも、この池の水は春から秋はたっぷりあり、冬の間水が一切ありませんが、これは公園が管理をして水を入れたり抜いたりしているのでしょうか?
だとすればあと1〜2ヶ月早く水を入れてもらえれば、このような事故は防げるはずです。

antroom at 11:44コメント(0) 

2019年03月21日

長年使っていたパソコンが壊れました・・・。
少し前から動きがおかしかったので、念のためデータのほとんどは外付けハードディスクに移していましたが、一部移していなかったものと、返信できていない受信メールが取り出せていないのですが、修理に出したところこれらのデータは取り出せそうなので一安心。
メールのデータを保存したり、別のパソコンに移したりしたことがないのですが簡単にできるのでしょうか?
現在古いノートパソコンで作業をしていますが、いろいろ効率が悪すぎてブログ更新などがしにくいので早く新しいパソコンにしたいです。

カブトムシ
去年に夏に飼育をしていたカブトムシは、たくさん産卵してたくさんの幼虫が孵化しました。
幼虫たちは、冬の間は寒い場所で飼育をしていましたが、久々に見たところ、エサのマットが糞だらけになっていましたのでエサ交換を行いました。

カブトムシの幼虫
みんな元気そうです。

カブトムシの幼虫
丸々と立派に育っています!
息子も大喜びしていました。

antroom at 13:10コメント(2) 

2019年03月07日

現在深夜3時で雨が降っています。
先ほど楽しい夜の公園散歩から帰宅しました。

昨日の夕方、息子と自宅近所の公園に行くと、池にたくさんのアズマヒキガエルが産卵のために集まっていました。
板橋区では3月4日の夜に今年初となる産卵が行われましたが、あの時よりも多くのヒキガエルたちが集まっていて、池の周りにも、池を目指して歩いている個体もたくさんいました。
さらに天気予報では夜から雨が降るようで、おそらく今晩が今年最大規模の産卵が行われるだろうと思い観察に行くことにしました。
アズマヒキガエルの産卵
深夜0時ごろ、天気予報通り雨が降り、池に行くとものすごい数のアズマヒキガエルたちが産卵を行っていました。
この辺りでは過去に観察した中では最も大規模な産卵でした。
たくさん撮影して、動画も撮影しましたのでまた後日紹介します。
おやすみなさい。

antroom at 02:48コメント(0) 

2019年02月25日

イボイボナメクジ
マレーシアの標高1500m付近で見つけたイボイボナメクジ Atopos sp.。
カタツムリなどを食べる肉食性ナメクジです。

イボイボナメクジ
体長6cmと、日本のイボイボナメクジを見慣れていると信じられないほど巨大です。

イボイボナメクジ
以前、マレーシアの低地で見つけた頭部周辺が白い種に似ています。



antroom at 11:14コメント(0) 

2019年01月15日

ユカタヤマシログモ
板橋区の自宅でユカタヤマシログモを見つけることができました!!
室内で暮らすクモと言えば、ハエトリグモ、ヒメグモ、ユウレイグモなどが見つかることが多く、ヤマシログモは滅多に見つからないのでとても嬉しいです。
滅多に見つからないと言うか、自宅で見つけたのは初めてです。
粘液を吹きかけて獲物を捕える変わったクモです。

antroom at 10:04コメント(0) 

2019年01月09日

ヘラクレスオオカブト
9月からヘラクレスオオカブトを飼育しています。
とても巨大なカブトムシです。

ヘラクレスオオカブトの繁殖
メスも巨大です。

ヘラクレスオオカブトの繁殖
ヘラクレスオオカブトを飼育するのは初めてですが、この形と大きさはすごいですね!
ちなみに、ヘラクレスオオカブトは翅の色が変わります。
飼育を始めたころは翅は黄色でした。

ヘラクレスオオカブト
しかし、現在翅の色は真っ黒です。
これは湿度や栄養状態によって変わるようです。
湿度が高かったり、エサをたくさん食べている時は翅が黒くなるのです。
飼育ケースの湿度はそれほど高くはしていないのですが、毎日24時間エサを食べ続けているため翅が黒くなっているようです。
甲虫の堅い翅の色が状態によって変化すると言うのは面白いですね。

ヘラクレスオオカブト
雌雄一緒にしたところすぐに交尾をしました。
息子は「レート(デート)してる!」(←交尾のこと)と大喜び。
交尾後メスはカブトムシマットを深めに敷いたケースで単独飼育。
しばらくして昆虫マットを調べてみると・・・。

ヘラクレスオオカブト
たくさん産卵をしていました!
体も大きいので卵も巨大です。

ヘラクレスオオカブト
そして現在は孵化をしています。

ヘラクレスオオカブト
指先に乗ってしまうほど小さな幼虫が、あれだけ巨大に成長するとはすごいですね。
今は小さな体ですが、体に対して頭が大きくて脚が太くて、すでに巨大になりそうなオーラがあります。
今後の成長が楽しみです。

antroom at 04:56コメント(0) 

2018年11月27日

ノコギリクワガタ
ノコギリクワガタの大アゴはかっこいいですね!
去年は自宅近所の公園の同じ場所に行くたびに見つけることができたのですが、今年はまったく見つけられませんでした。
公園のような限られた生息場所では、幼虫が育てる環境も限られるため、年によって発生数や発生場所が大きく変わるのかもしれません。

ノコギリクワガタ
クワガタ好きの息子が夏から大切に育てていたノコギリクワガタ。
毎日エサのゼリーをあげたり、霧吹きで水分補給をしたりしていました。
息子は「ノコちゃん」と名前を付けて大事に育てていました。

朝起きた息子が、いつものようにノコちゃんが入ったケースを見ました。
するとニコッと笑いながら、「ノコちゃんまだ寝てるよ〜」と言うのです。
数日前から動きが鈍くなっていたので、寝てると聞いて嫌な予感がしながらケースを見ると、そこには仰向けにひっくりかえって死んでいるノコギリクワガタが・・・。
そのことを息子に伝えた瞬間、声をこらえながら泣き顔になってトイレに駆け込み鍵をかけてしまいました。
よっぽど悲しかったようでトイレの中からは泣き声が・・・。
話しかけると「ヤダー!」と叫ぶのでしばらくそっとしておくことに。
すると10分ほど経ち落ち着いたようでトイレから出てきました。
大切に育てている生きものとのお別れは悲しいですね。
ノコギリクワガタとしては、とても長生きしました。

antroom at 12:26コメント(3) 

2018年11月21日

先月、飼育しているオオカマキリが産卵しました。
産卵を観察した息子と、「きっと来年の春に孵化するよ」と話していたのですが、なんともう孵化してしまいました。
産卵から53日での孵化でした。
カマキリの卵は暖かい室内に置くと冬に孵化するのですが、まさかここまで早く孵化するとは驚きました。
しかも卵は来年春まで越冬させたかったので、暖房などは一切使っていない部屋です。
野外よりは多少暖かいかもしれませんが、そこまで大きな差はないはずです。
野外でも気温や日当たりによっては、冬前に孵化してしまうこともあるのかもしれませんね。

11月に孵化したオオカマキリ
母親もまだ元気なので、親子一緒に撮影することができました。

antroom at 09:42コメント(2) 

2018年11月13日

ノコギリクワガタ
11月中旬となり、だいぶ寒くなってきましたが、夏から息子が大切に飼育しているノコギリクワガタはまだまだ元気です。

antroom at 17:01コメント(0) 

2018年11月10日

カブトムシ
夏に飼育をしていたカブトムシ。
成虫はすでに死んでしまいましたが、たくさん卵を産みました。
孵化した幼虫はカブトムシマットで飼育中です。

カブトムシ
地表に糞が多くなってきたのでエサを補充するために掘り返してみました。
孵化した幼虫たちは、すでにこんなに大きく育っています!
卵は数ミリしかなかったのに、たった3ヶ月でここまで大きく育つとはすごいですね。

antroom at 10:08コメント(0) 

2018年10月12日

オオカマキリの産卵
夏から飼育しているオオカマキリが卵を産みました。
息子がよく見ている虫のDVDでカマキリの産卵場面があり、これを見た息子は「DVDと同じだ!」と嬉しそうでした。
この産卵しているメスは、先月オスを一緒にしたのですが、オスが食べられないように満腹にして、さらにエサを与えた最中に同居させたのですが、それでも翌日にはオスを食べてしまったのですが交尾したのでしょうか?

antroom at 10:10コメント(0) 

2018年09月25日

セマルハコガメを紹介したので、久々に息子たちが名前を付けて大切にしている爬虫類と両生類たちを撮影してみました。

アフリカウシガエル
飼育を始めて1年半が経ったアフリカウシガエルの「ウーちゃん」。
最初は小さかったですが、今ではネズミを丸呑みできるほど立派に育ちました。

ヒョウモントカゲモドキ
同じく1年半飼育をしているヒョウモントカゲモドキの「ヒョウちゃん」。
こちらは立派な大人になったので、そろそろ旦那でも探して繁殖させたいと考えています。

タイガーサラマンダー
1年前に爬虫類倶楽部大宮店で購入したオビタイガーサラマンダーの「トラちゃん」。
こちらもずいぶん大きく育っています。
息子がエサをたくさん与えるので太り気味?
人が近くに来ると、「エサくれるんですか?」と見上げながら近づいてくるのが可愛いです。

今回は撮影しませんでしたがキタアオジタトカゲの「ベロちゃん」も巨大になりました。
今度久々に計測してみようと思います。

antroom at 11:02コメント(0) 

2018年09月17日

カブトムシ
去年までは車ばかりが好きだった3歳の息子が、今年から急に虫好きになりました。
特に好きなのがカブトムシやクワガタで、今も自宅では多くのカブトクワガタを飼育しています。
毎日のようにカブトムシのDVDや図鑑を見ていて、種類にもかなり詳しくなっています。
上の6歳の息子も虫好きですが、カブトムシやクワガタは今までそれほど好きになったことはなく、僕も幼いころはカブトムシ採りはしたものの、他の生きものへの興味の方が強かったです。
もしかすると、3歳の息子は今まで車、特にかっこいいスポーツカーなどが好きだったので、カブトムシやクワガタなどは、かっこいい車に似た魅力があるのかもしれませんね。
ちなみに6歳の息子も僕も、幼いころは車にはまったく興味はありませんでした。

カブトムシ
そんなカブトムシ好きの息子が飼育しているケースを調べたところ、たくさんの幼虫が育っていました。

シロテンハナムグリ
そして、カブトムシの幼虫の中で一緒に見つかった幼虫。
小顔なこの幼虫はカブトムシではありません。
カブトムシ飼育ケースには、一緒にカナブンやシロテンハナムグリも飼育していたので、これらの幼虫だと思います。

シロテンハナムグリ
しばらくすると蛹室を作ってサナギになったので、蛹室を割って観察できるようにケースに入れました。

シロテンハナムグリ
それにしても蛹になるのが早かったです。
この飼育ケースは100円ショップで購入したカブトムシマットを入れて7月に作ったので、長くても2ヶ月ほどで蛹になったことになります。

シロテンハナムグリ
そして9月17日に羽化しました。
どうやらシロテンハナムグリだったようです。
シロテンハナムグリは翌年に羽化するのだと思っていたのですが、年内に羽化することもあるのですね。
このまま越冬して翌年から活動を始めるのでしょうか?
息子は図鑑で見た羽化が見れてとても嬉しそうでした。

antroom at 12:28コメント(0) 
記事内検索
Archives
Recent Comments