セマルハコガメ

2018年09月25日

セマルハコガメを紹介したので、久々に息子たちが名前を付けて大切にしている爬虫類と両生類たちを撮影してみました。

アフリカウシガエル
飼育を始めて1年半が経ったアフリカウシガエルの「ウーちゃん」。
最初は小さかったですが、今ではネズミを丸呑みできるほど立派に育ちました。

ヒョウモントカゲモドキ
同じく1年半飼育をしているヒョウモントカゲモドキの「ヒョウちゃん」。
こちらは立派な大人になったので、そろそろ旦那でも探して繁殖させたいと考えています。

タイガーサラマンダー
1年前に爬虫類倶楽部大宮店で購入したオビタイガーサラマンダーの「トラちゃん」。
こちらもずいぶん大きく育っています。
息子がエサをたくさん与えるので太り気味?
人が近くに来ると、「エサくれるんですか?」と見上げながら近づいてくるのが可愛いです。

今回は撮影しませんでしたがキタアオジタトカゲの「ベロちゃん」も巨大になりました。
今度久々に計測してみようと思います。

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2018年09月22日

セマルハコガメ
久々の登場セマルハコガメです。
何でもよく食べるし、人にも慣れてきていてとても可愛いです。
去年の9月21日に孵化して毎月計測していたのですが、3月に計測するのを忘れてしまってから測っていませんでした(笑)

セマルハコガメ
ちょうど一年が経ち、ずいぶん大きくなりました。
測ってみたところ甲長86mm体重114gになっていました。

セマルハコガメ
1年前とくらべると大きくなりました。

09月21日 甲長35mm体重10g
10月21日 甲長41mm体重13g
11月21日 甲長47mm体重19g
12月21日 甲長56mm体重31g
01月21日 甲長60mm体重41g
02月21日 甲長67mm体重48g
09月21日 甲長86mm体重114g


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2018年02月23日

セマルハコガメ
毎月恒例セマルハコガメ身体測定。
モリモリ食べて順調に育っています。
ちなみに与えているエサは人工飼料が主食で、他にコオロギ、レッドローチ、冷凍ピンクマウスを与えています。

セマルハコガメ
09月21日 甲長35mm体重10g
10月21日 甲長41mm体重13g
11月21日 甲長47mm体重19g
12月21日 甲長56mm体重31g
01月21日 甲長60mm体重41g
02月21日 甲長67mm体重48g


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2018年01月25日

セマルハコガメ
毎月恒例セマルハコガメ身体検査。
今月も順調に成長しています。
今までは昆虫は全く食べなかったのですが、最近レッドローチなどの昆虫も食べるようになりました。
美味しいことに気が付いたようです。

セマルハコガメ
手に乗せるとずっしり重さを感じます。
孵化してから4ヶ月で体重は4倍になりました。

ちなみに両親は10℃くらいの部屋で冬眠中です。

09月21日 甲長35mm体重10g
10月21日 甲長41mm体重13g
11月21日 甲長47mm体重19g
12月21日 甲長56mm体重31g
01月21日 甲長60mm体重41g


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2017年12月24日

セマルハコガメ
孵化してから3ヶ月が経ちました。

セマルハコガメ
09月21日 甲長35mm体重10g
10月21日 甲長41mm体重13g
11月21日 甲長47mm体重19g
12月21日 甲長56mm体重31g

毎日観察していても大きくなっているのが分かるほど順調に成長しています。

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2017年11月22日

IMG_9151
9月21日に孵化したセマルハコガメは、毎日モリモリ食べて元気に成長しています。
ちょうど孵化して2ヶ月が経ったので計測してみました。

IMG_9156
09月21日 甲長35mm体重10g
10月21日 甲長41mm体重13g
11月21日 甲長47mm体重19g
孵化してから2ヶ月で甲長は+12mm、体重は+9g成長しました。

カテゴリにセマルハコガメを追加しました。


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2017年10月21日

セマルハコガメ 孵化
9月21日に孵化したセマルハコガメ。
卵はエアコンで26℃ほどの涼しい場所に置き、孵化日数は95日と長かったのでオスではないかと思っています。

セマルハコガメ
かわいいですね〜!
毎日エサをたくさん食べてとても元気です。

セマルハコガメ
ちょうど1ヶ月たったので、大きさと重さを測ってみました。

孵化した時は、甲長35mm体重10gでした。
そして現在は、甲長41mm体重13gでした。

セマルハコガメ
セマルハコガメ
とても順調に育っています。

antroom at 11:41コメント(0) 

2017年10月13日

セマルハコガメ
飼育中のセマルハコガメのオス。
このオスのおかげで、先月は可愛い子供が誕生しました。
最近、発情期なのか常にメスの後ろを追いかけています。
いつ見てもメスの後ろにぴったりくっついて、メスが歩けばオスも追いかけています。
あまりに追いかけているので、メスは嫌がっているのではないかと思って、仕切って別居させてみることにしました。

セマルハコガメ
仕切ってみると、オスは悲しそうにメスの方へ行きたがっています。
これは予想どうりだったのですが、意外だったのはメスもオスのそばを離れようとしないのです。

セマルハコガメ
柵越しに見つめ合う二匹・・・。

セマルハコガメ
どうやら余計なお世話だったようで、この後すぐに仕切りは取り外して再び同居させました。

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2017年09月24日

セマルハコガメ
久々の登場!13年飼育をしているセマルハコガメのメス。
今日はとても嬉しいご報告があります。

セマルハコガメ幼体
13年前は小さな子ガメでしたが、産まれた時からこの色をしていました。
大きく成長してからは繁殖をさせたいと考えるようになったのですが、セマルハコガメはオスが孵化しにくいようで滅多に販売されるこがありません。
ちなみにセマルハコガメは日本の八重山諸島に生息していますが、日本産は天然記念物で保護をされています。

セマルハコガメ雌雄
2013年5月にエンドレスゾーンで販売されていたオスを購入しました。
雌雄がそろったことで、ここから本格的に繁殖計画がスタートしたのです。
当時はオスの方が若くて小型でしたが、現在はメスと同じ大きさに成長しています。

セマルハコガメの交尾
同居をさせてわずか3ヶ月後の2013年8月には交尾も確認することができました!
そのため繁殖も簡単に成功すると思ったのですが、この年は産卵はしませんでした。

セマルハコガメ産卵
そして翌年2014年8月に大きな卵を2個産卵しました!
想像以上に大きな卵に驚きました。
このメスにとって、これが産まれて初めての産卵でした。
長期間体内にあったためか、それとも初めての卵だからか、卵の表面の一部がガサガサしていて、あまりキレイな卵ではありませんでした。
その24日後に再び産卵したのですが、産卵場所を用意していなかったため食べてしまいました。

セマルハコガメ野外飼育
2016年7月からは野外で土での飼育を始めました。
これはカメも嬉しそうだし、水交換などの管理も楽でした。
しかし、このような野外飼育は夏場の温度に気をつけたり、ネコ、カラス、ネズミなどに襲われたりしないように十分注意が必要です。
うちの近所にはハクビシンも生息しています。

セマルハコガメの卵3個
土での飼育を開始して2016年7月には、地中に産卵しました。
長さ5cmもの大きな卵を3個も産卵!
こんなに大きな卵を3個も産めるのかと驚きました。
初めて産卵をした2014年以降は、毎年2回ほど産卵をするものの、すべて無精卵で孵化することはありませんでした。

セマルハコガメの雌雄
交尾を確認しているのになぜ孵化しないのか、その原因も分からないまま時間だけが過ぎていきました。
正直、この雌雄では繁殖は無理なのではないかと諦めかけてもいました。

セマルハコガメ 産卵
そして今年、2017年6月に大きな卵を2個産卵。
今年はまだ交尾も確認できていなかったし、今までのこともあるので正直孵化するとは思えませんでした。

そして、産卵から95日経った2017年9月21日。
いつものように卵の入ったケースを見ると卵が割れてる!?
卵の中身を横から見てみると空っぽで何もありません。
そして、土が盛り上がっていることに気が付いたのです。
えっ!これってまさか!!慎重に土を掘ってみると・・・。

セマルハコガメ 孵化
いました!!セマルハコガメのちっちゃい赤ちゃんです!!!!!!!!
かーーーーーーわーーーーーーいーーーーーーーーいーーーーーーーー!!!!!
まさか孵化するとは思っていなかったのでびっくり。
手に乗せてみると、小さくてもずっしり重さを感じ、とても健康そうに見えます。
メスは13年飼育をしてきて、オスと同居をさせて4年が経ち、やっと夢にまで見た繁殖に成功したのです。
もはや子ガメと言うよりも、自分の孫や子供でも見ているかのような本当に大きな喜びでした。
甲長35mm体重10g。
卵はあと1個あるので、こちらも無事に孵化することを願っています。
そして昨日は人工飼料を食べてくれたので一安心です。

なぜ今年は繁殖に成功したのか?
一つ今までと違ったことは冬に一切加温せずにしっかり冬眠させたのです。
前回、爬虫類動物園のiZooに行った時に、園長の白輪さんに繁殖に成功しないと相談したところ、冬にしっかり冬眠をさせてみたら?とのアドバイスをもらいました。
そしてiZooでの冬場の管理場所を見せてもらったところ、そこは室内ではなく野外だったのです。
野外でしっかり土に潜らせて春まで冬眠をさせていたのです。
今までは冷やしすぎたり、長期間眠らせるのが怖くて、少し暖かい場所に置いたりしていたのですが、それが悪かったのかなと思っています。
今年も冬までにしっかりエサを与えて冬眠させてあげようと思います。

antroom at 04:51コメント(3) 

2017年03月28日

セマルハコガメ
石垣島と西表島に生息する天然記念物のセマルハコガメ。
林道を歩いていると足元で発見。
驚いたセマルハコガメは甲羅に入って閉じこもりました。
沖縄のリュウキュウヤマガメとセマルハコガメは、水中ではなく陸上で暮らしています。

antroom at 09:53コメント(0) 

2016年07月26日

セマルハコガメ産卵
今年から土での飼育に切り替えたセマルハコガメ。
1ヶ月ほどたったある日の夕方、メスのセマルハコガメがシェルターから上半身出した状態で変な動きをしていることに気が付きました。
その動きは、明らかに後ろ足で土を掘っているような動き・・・。
産卵だ!!
肝心の場所はシェルター内で見えないのですが、これは産卵で間違いありません。
近くにいた息子にも産卵していることを伝えて、しばらく二人で観察をしました。
そして翌朝、昨日産んでいたと思われる辺りを慎重に掘ってみると・・・。

セマルハコガメ産卵
卵が見えてきました。
しかもたくさんある!?

セマルハコガメ産卵
掘りだしたところ、なんと3個も産んでいたのです!!
一昨年から初めての産卵が始まり、今までは1回に1〜2個の卵を産卵していたのですが、今年は3個も産んだのです。
今年は交尾は確認できていませんが無事に受精していますように。
去年までは雌雄の仲が悪く、メスがオスを噛もうとしたり、追いかけるようなこともあったのですが、今年はお互い穏やかで仲が良さそうなので交尾しているとよいのですが。
セマルハコガメの卵って驚くほど巨大で長さは5cmもあります。
こんなに巨大な卵が3個も産めるなんてすごいです。

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2016年07月11日

セマルハコガメ
12年ほど飼育をしているセマルハコガメ。
今までベランダで飼育をしていたのですが、床がコンクリートだったので産卵場所をどう作るか悩むところでした。
そして気が付いたのです。
うちのベランダは、手前半分はコンクリートなのですが、奥の半分は土なのです。
その奥の土のスペースで飼えばいいんだ!
なぜ今までそうしなかったのか(笑)
その理由は、奥の土スペースは階段を登り、少し高い位置にあるため、ここで飼育をすると部屋からはカメの様子が見えなくなってしまうためです。
しかし、カメのことを考えれば床が土の方が卵を産むにしても、普段生活するにしても絶対に良いはずです。

セマルハコガメ引っ越し
さっそく土スペースにお引っ越し。
写真には日よけがありませんが、上と横には遮光ネットなどを使ってしっかり日陰になるようにしています。
近々、さらに網を買ってきてカメ小屋を増築する予定。

セマルハコガメ引っ越し
見慣れない土や草が気になるようです。

セマルハコガメ引っ越し
オスはうちに来てから3年が経ちました。
3年前はメスよりもだいぶ小さかったのですが、現在はメスとほぼ同じ大きさに成長しています。
メスは去年も卵を産みましたが未受精卵でした。
今年こそ繁殖に成功してほしいものです。

セマルハコガメ引っ越し
ここに移してから数週間が経ちましたが、とてもよい感じです。
外から入り込んでくるダンゴムシやコガネムシなども食べています。
今朝は大きなカタツムリの殻の破片があったので中身を食べたようです。
この大きなカタツムリ、ずっとベランダに住みついていて、雨が降るとアジサイやキュウリの葉を歩いていたやつだ。
息子が可愛がっていたやつだ・・・。

antroom at 09:48コメント(2) 

2014年09月03日

先月2個の卵を産んだセマルハコガメですが、今朝見ると何やら白いものを口で咥えていました。
まさか!?と思い見てみると卵でした。
なんと再び産卵をしたのです!
前回産んでから24日しか経っていないのに・・・。
こんなに短い間隔で産むとは思わず、まだ産卵場を用意していなかったため食べてしまいました・・・。
産んだのは1個だと思うので、まだ産む可能性があるため早急に産卵場を用意しました。
まさかこんなに早く産むとは・・・。

antroom at 10:04コメント(0) 

2014年08月21日

セマルハコガメ
少し前に大きな卵を産卵したセマルハコガメ。
今年はオスと仲が悪くて、ほとんど同居させませんでした。
飼育小屋は隣同士なのですが、数日前に見たところ、雌雄が網越しに近づいていたのです!
これはもしかして?と思いオスをメスの小屋に入れてみたところ、今まではメスがオスのことを追い回したり、噛み付いたりしていたのですが、この日はメスは大人しくて、しばらくの間二人で見つめ合っていました。
オスは首を縦に振ったり、メスのお尻に顔を近づけたりして、メスもオスを受け入れるかのようにじっとしています。
その後、2匹は屋根のある水入れに仲良く入って行きました。
刺激しないように、遠くからこっそり観察してみると、オスが上に乗って交尾をしているように見えました。
この日から、時々一緒にさせているので、おそらく交尾に成功しているのではないかと思います。
今までメスがオスを拒絶していたのは、相性が悪かったのではなく、交尾をするタイミングではなかったのかもしれません。
卵を産んだことで、次の産卵に向けてオスを受け入れたのではないかと思います。
それにしても、この時期に交尾したとして、新しい卵はどれくらいで作られるのでしょうか?
早くても数ヶ月はかかる気がしますが、そうなると産卵は冬になってしまいますが・・・。
それとも越冬後の春に産むのでしょうか?
良く分かりませんが、いつ産んでも良いように産卵場を用意しようと思います。

antroom at 09:36コメント(0) 

2014年08月12日

十数年前から飼育をしているメスのセマルハコガメ。
数少ない名前を付けているペットで名前は「カメさん」です。
去年、爬虫類ショップでオスを購入することができ同居をさせたところ、交尾までは成功したのですが産卵はしませんでした。
今年の冬は温度を下げて管理をして、待ちに待った春がやってきました。
春になり雌雄を同居させたところ、なぜかメスがオスに対して威嚇したり噛みついたりします。
しばらく一緒にしていましたが仲が良くなる気配がなく、オスはメスから逃げ回るようになってしまったので同居を断念しました。

それから別居していたのですが、数日前に何と産卵したのです!
セマルハコガメ産卵
ものすごく大きな卵です。
産卵はスーパームーンと呼ばれる満月の日だったのですが何か関係しているのかな?
地面に殻が散らばっていて、どうやら2個産んだようですが食べてしまったようです。
まさか産むとは思わず、産卵場所を用意していなかったので地面に産んでしまったのです。
卵は湿度管理していますが、同居させたのは短期間だし、仲が悪かったし、おそらく無精卵だと思います。
しかし無精卵だとしても、今まで卵を産んだことはなかったので、こんなにも立派な卵が産める体であることが判明しただけでも嬉しいです。
来年こそは夫婦仲良くして元気な子供を産んでください。

antroom at 17:36コメント(0) 

2013年09月27日

深夜遅くにホテルに帰宅し、翌朝は早起きして観光を楽しみました。
川平湾
この日は誰もが訪れる?川平湾へ!
青く美しい海です。

川平湾
ヤドカリ可愛い。

川平湾
そしてグラスボートというオシャレな船にも乗りました。

川平湾
床がガラスになっていて、泳いでいる魚たちを観察することができます。

昼食
ここで食べた定食が最高に美味しかった。

午後は皆で山を散歩。
セマルハコガメ
林道を歩いていたセマルハコガメを発見!

カンムリワシ
木の上にはカンムリワシもいました。

夜は再び一人で山へ。
オオハナサキガエル
竹ホーキの上にオオハナサキガエル。

ホソミアシダカグモ
ホソミアシダカグモがゴキブリを食べています。

ウルシゴキブリ ワモンゴキ
左:ウルシゴキブリ
右:ワモンゴキブリ

ヤシガニ
大きなヤシガニ。

カニ
岩の隙間にカニ。

フナムシ
フナムシ
集団で枯葉を食べていたフナムシたち。

ヤシガニ
この日は多くのヤシガニを見ることができました。

ホソミアシダカグモ
獲物を捕食中の、巨大なホソミアシダカグモ。

フタオビアリヅカコオロギ
アシナガキアリの巣から、フタオビアリヅカコオロギを発見!
シロオビアリヅカコオロギはたくさん見つかりますが、このフタオビはあまり見つからないので嬉しいです。

この夜、今回最も嬉しかった発見がありました。
石垣島
樹上性のダンゴムシを探しているときに、見たこともない種類のアリの巣で暮らす虫が見つかったのです。
この虫は、今まで石垣島では1種類しか見たことがなく、こんな種類が生息しているとは思いませんでした。
今回は採集時間は短かったですが、これが見つけられただけでも来て良かったです。
どんな生物なのかは、別の機会でご紹介いたします。

海水浴
翌日、息子は人生初の海水浴!
波が穏やかで、砂地で安全な海を選びましたが、初めての海は怖いようです。

海水浴
どう見ても親の方が楽しんでいました(笑)

石垣島
石垣島さようなら。

似合う!
たまには観光も良いですね。
とても楽しい数日間でした。

おわり・・・

真夏の石垣島&竹富島旅行 その1 竹富島を満喫!
真夏の石垣島&竹富島旅行 その2 すごい虫発見!!

antroom at 08:56コメント(0) 

2013年08月23日

先月に交尾を確認したセマルハコガメのケースに、産卵用のケースを設置しました。
セマルハコガメ
プラスチックコンテナケースに土を入れて、斜面で登れるようにしました。

セマルハコガメ
セマルハコガメ
さっそく掘りまくっていますが産卵するのかな?それとも遊んでるだけ?

antroom at 03:19コメント(4) 

2013年08月08日

飼育10年目になる、色彩変異のセマルハコガメのメス。
長年繁殖をさせたかったのですが、セマルハコガメはオスが少なく、今まで繁殖させることができませんでした。
そして、ついに中国産セマルハコガメオスを入手することができ、5月から同居をさせていましたが、先月交尾をするところを確認できました!

セマルハコガメ交尾
朝の6時ごろ、隠れ家の中で交尾をしていました。
撮影するためにカメラを持ってくると交尾は終わっていましたが、その後も複数回交尾をしていました。


動画も撮影することができました。

交尾を終えたメスは、近々産卵用に砂を敷いたケースに引っ越し予定です。
上手くいけば、近い将来子供が見られるかもしれません。

antroom at 14:13コメント(0) 

2013年05月26日

セマルハコガメ
ブログでも度々登場しているペットのカメさん。
カメさんはセマルハコガメで、10年近く前から飼育しています。
ずっと繁殖をさせたかったので長年オスを探していたのです。
しかしセマルのオスはとても少ない!滅多に爬虫類ショップにも入荷しないのです。
そして、ついにオスのセマルハコガメがやってきました!!
中国産の繁殖個体で、繁殖可能サイズという最高のオス。
数日前に来たのですが、昆虫、バナナ、人工飼料と好き嫌いなく何でも食べるし、人懐っこい性格で可愛い。
名前はオスなのでカメくんにしようと思います。←適当?(笑)

さっそく同居させてみる事にしました。
セマルハコガメ
こうやって並べてみると、カメさん大きいな。

カメさんは初めて見るオスに興味津々。
顔を覗き込んだり、後を追いかけたり楽しそう。
最初はカメくんは驚いて閉じこもってしまいましたが、しばらくすると一緒にエサを食べたり、水につかったりと仲が良さそうです。
雌雄が揃っても、相性もあるし簡単には増えないかと思いますが、いつか子供ができたらいいな。
そして、この色がどのように遺伝するかも気になります。
オスを見つけてくれた伊藤さんありがとうございました!

ついでにベランダで育てているトマトの写真です。
トマト
3週間前はこんなに小さかったトマトの苗が・・・。

トマト
こんなに巨大に!
植物の成長の早さに驚きです。

トマト
そしてトマトが生り始めています。

antroom at 02:07コメント(2) 

2010年06月21日

先日ベランダに引っ越しをしたカメさんは、新居をとても気に入ってくれたようで、毎日とても楽しそうに過ごしています。

カメさん



















カメさん
大きな水入れにつかったり、日光を浴びたり、風で動く枯れ葉を追いかけたり、ダンボールで作った巣箱で眠ったり、柵から顔を出して外の様子をうかがったり…

そして、人を見ると大急ぎで駆け寄ってきます。

「ごはんちょうだ〜い!」と言っています。

アリもカメもナメクジもムカデも、すくすく元気に育つ姿を見ていると、とても幸せな気持ちになります。



生き物を飼育していると、なぜか心が満たされます。

笑ってる?

antroom at 09:16コメント(3) 
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