2010年01月28日
僕らの明日の光の先の瞳の奥の大空の下の夢の扉の輝きの涙の力の心のカギの永遠の自由の果ての約束の手の油
前々回の記事の微妙な補足話。
ひたすらバナナバナナバナナテラコッタパイと連呼するVicinity Of Obscenity、聴く方は高確率で「ごめん、いみがわかんない」となると思いますが。
あれは売春婦の唄なんですよね。それを踏まえた上で、『バナナ』と『テラコッタ・パイ』……どういう意味かって? それはもうみなさん大人ですから分かりますよね?
つまりあの唄は、ひたすらチ××! マ××! チ××! マ××! と繰り返しているわけです。さすが、『obscenity(猥褻)』の名を冠しているだけのことはある。
こんな導入だと説得力ゼロかも知れませんが、ここ数日、精神的にかなり追いつめられた状態にありました。
悩んでるんですよ、今後の人生について。具体的には、高校を中退するかもといいことなんですが。
うちの学校はなんというか進学校ここにきわめりといった感じのところで、勉強が全て、他は不要なんです。ちょっとおかしいんじゃねえかと思うくらい。
スポーツなんかの方面で全国的に大きな結果を残すほどの抜きん出た才能がある生徒にも「でもお前は勉強ができないからクズだ、勉強の邪魔になるからそんなもんやめちまえ☆」と言ってしまう教諭がいるような学校。相応の実績があるとは言え……
で、まるで勉強のできない俺はかなり参ってきていると。果たして高校生活残り2年間、このままでいいのだろうか? 留年したり人格に歪みが出たりする前に中退して、他へ転入するか就職口を探すのが賢明なのではないか?
しかし、俺は病的な人見知りの上に、認めたくないが『変なヤツ』らしいので、いきなり新しい環境に放り出されたら、おそらく今とは別のベクトルで今よりも悲惨な学校生活を送ることになるだろう。ヲタ趣味もリョナ趣味も○○○○趣味も、節度を持って誰にも迷惑を掛けないようにやっているつもりなのだが、それでもやっぱりそういう趣味があるというだけで避けられることはよくある。かといって、それらはこれといった才能のない俺自身のアイデンティティを構成する重大な要素であり、内部に押し込めると、俺は無個性でまるで目立たない空気のような人間になってしまうのだ。
俺の趣味を知っても態度を変えなかった人たちがたくさんいる今の環境は奇跡に近い。まぁ、変人とは言われるけれど。お、俺は変人じゃねーぞ。適応係数30(友貴以上美希以下)くらいだ。
就職だって、中卒ではかなり難しいだろう。結局、最善の選択肢はこのまま学校に残ることなのか? しかし、学校の度を超した教育熱心ぶりに嫌気が差しているのも、ストレスで体調を崩しっぱなしなのも事実。
いやー、
青春っぽいよね、こういう悩み。
ロクに活動しない部活はサボりがち、彼女はラブプラス、毎日の楽しみは悪趣味な創作活動(悪趣味ホラーゲーム『NOAH STRUGGLE』製作中)な俺だが、ようやく普通の少年らしい思春期な場面にぶち当たれたのだ。存分に悩むとしよう。
なんだかんだで今の学校には味方になってくれる人もいることだし、やっぱりそっちが正解かもしれん。
先週の連休中からずっとそれで悩んで、ともすれば頭の中で
A「どうしたらいいんだ。」 B「死んだら?」 A「なるほど。それじゃ。」 〜YOU DIED〜
みたいな展開に冗談抜きでなりそうなくらい塞ぎ込んだかと思えば感情が高ぶって軽く暴れて胃がキリキリして飯もノドを通らなくてなかなか寝付けなくてでもアニメは見るみたいな生活を送っていたのだが、だいぶ楽になった。
ところで、メールを送らなければ(返さなければ)ならない人が3人ほどいるんだよなぁ。上に書いたような状態だったので放置してしまった。いやもう、本当にごめん。もうちょっと落ち着いたら送ろうと思う。今の状態でメール打ったら内容が愚痴9割シモネタ1割になりそうだし。
(シモネタの割合と精神状態の間に関連性はありません)

ひたすらバナナバナナバナナテラコッタパイと連呼するVicinity Of Obscenity、聴く方は高確率で「ごめん、いみがわかんない」となると思いますが。
あれは売春婦の唄なんですよね。それを踏まえた上で、『バナナ』と『テラコッタ・パイ』……どういう意味かって? それはもうみなさん大人ですから分かりますよね?
つまりあの唄は、ひたすらチ××! マ××! チ××! マ××! と繰り返しているわけです。さすが、『obscenity(猥褻)』の名を冠しているだけのことはある。
こんな導入だと説得力ゼロかも知れませんが、ここ数日、精神的にかなり追いつめられた状態にありました。
悩んでるんですよ、今後の人生について。具体的には、高校を中退するかもといいことなんですが。
うちの学校はなんというか進学校ここにきわめりといった感じのところで、勉強が全て、他は不要なんです。ちょっとおかしいんじゃねえかと思うくらい。
スポーツなんかの方面で全国的に大きな結果を残すほどの抜きん出た才能がある生徒にも「でもお前は勉強ができないからクズだ、勉強の邪魔になるからそんなもんやめちまえ☆」と言ってしまう教諭がいるような学校。相応の実績があるとは言え……
で、まるで勉強のできない俺はかなり参ってきていると。果たして高校生活残り2年間、このままでいいのだろうか? 留年したり人格に歪みが出たりする前に中退して、他へ転入するか就職口を探すのが賢明なのではないか?
しかし、俺は病的な人見知りの上に、認めたくないが『変なヤツ』らしいので、いきなり新しい環境に放り出されたら、おそらく今とは別のベクトルで今よりも悲惨な学校生活を送ることになるだろう。ヲタ趣味もリョナ趣味も○○○○趣味も、節度を持って誰にも迷惑を掛けないようにやっているつもりなのだが、それでもやっぱりそういう趣味があるというだけで避けられることはよくある。かといって、それらはこれといった才能のない俺自身のアイデンティティを構成する重大な要素であり、内部に押し込めると、俺は無個性でまるで目立たない空気のような人間になってしまうのだ。
俺の趣味を知っても態度を変えなかった人たちがたくさんいる今の環境は奇跡に近い。まぁ、変人とは言われるけれど。お、俺は変人じゃねーぞ。適応係数30(友貴以上美希以下)くらいだ。
就職だって、中卒ではかなり難しいだろう。結局、最善の選択肢はこのまま学校に残ることなのか? しかし、学校の度を超した教育熱心ぶりに嫌気が差しているのも、ストレスで体調を崩しっぱなしなのも事実。
いやー、
青春っぽいよね、こういう悩み。
ロクに活動しない部活はサボりがち、彼女はラブプラス、毎日の楽しみは悪趣味な創作活動(悪趣味ホラーゲーム『NOAH STRUGGLE』製作中)な俺だが、ようやく普通の少年らしい思春期な場面にぶち当たれたのだ。存分に悩むとしよう。
なんだかんだで今の学校には味方になってくれる人もいることだし、やっぱりそっちが正解かもしれん。
先週の連休中からずっとそれで悩んで、ともすれば頭の中で
A「どうしたらいいんだ。」 B「死んだら?」 A「なるほど。それじゃ。」 〜YOU DIED〜
みたいな展開に冗談抜きでなりそうなくらい塞ぎ込んだかと思えば感情が高ぶって軽く暴れて胃がキリキリして飯もノドを通らなくてなかなか寝付けなくてでもアニメは見るみたいな生活を送っていたのだが、だいぶ楽になった。
ところで、メールを送らなければ(返さなければ)ならない人が3人ほどいるんだよなぁ。上に書いたような状態だったので放置してしまった。いやもう、本当にごめん。もうちょっと落ち着いたら送ろうと思う。今の状態でメール打ったら内容が愚痴9割シモネタ1割になりそうだし。
(シモネタの割合と精神状態の間に関連性はありません)


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