9月16日日経新聞夕刊のコラムに子供の名前についての記事がありました。ここ10年、20年で大きく変わったものに子供の名前があると指摘している。具体的には、漢字の字面だけではどう読むのか検討のつかないようなものがある。との事です。コラムの作者は歌人だから中学生、高校生の作った短歌の選をされているが短歌以前に作者名を見ておどろいたり、妙に感じいったりするそうだ。結論として子供の名前は、誰にでも間違いなく読めて、その上でちょっと味のあるものがいいとしている。書き出しは自らの体験から樋口一葉に展開する。このコラムから私の反省を書こうとしたかがコラムの紹介だけで一回分を費やしたので私はの話しは明日以降に順延とします。