毎月、第四日曜日に静岡県三島市にある佐野美術館で日本刀の鑑定セミナーを受けています。去年は令和元年から令和二年一年間休講であった。今年4月からやっと再開されたが講義は一方通行のwebを一週間前に配布され受講。現物は現地に赴き講師の立ち会いがなく淡々と鑑賞する形式で行っていた。講義は期間内は自由に何度も視聴出来るので問題ない。しかも、過去に聞いた事のない新しい内容があり少々満足していた。しかし、鑑賞はその場で確認したい事や質問が出来ないので物足りない。しかも、受講者同士の会話もご法度なので殺風景な時間が過ぎていく。明後日は八月の受講日だったがメールで休講の通知がきた。県を跨いだ移動の自粛だからだ。九月に二ヶ月纏めて鑑賞するので倍の時間提示があった。そんな容易いものではないが了承するしかない。