指定暴力団トップに死刑、No.2には無期懲役の極刑が下された。被告弁護人は控訴をすると言っている。被告人は判決後、裁判長に「あんた生涯後悔するぞ」と脅しを発た。今迄の経過から単なる脅しでは済まない気がする。警察は生涯この裁判長および家族を含む関係者の生命の安全を保証しなければならない。もし何らか危害が起きたら今後も暴力団は無くならないだろう。私の些細な経験談をお話ししよう。近所に暴力団が住んでいた。夏の暑い日にその前を車で通り過ぎようとした時、上半身ハダカで酔った暴力団が棍棒のようなものを持って私に襲いかかってきた。幸い車に少々キズがついた程度で済んだ。わたしは直ぐに110番した。パトカーが程なくしてきた。私はパトカーの後部座席に座らされ「今後もこの地に住み続けたいならことを荒げないように」と説得された。警察はあなたを守れないと言って引き上げました。