パラリンピックはあまり熱心に見なかった。見るのが辛いのだ。両腕が肩からない選手が泳いでいるのを見ると悲壮感が湧いてくる。いつズブズブと沈んでしまうのかはらはらしてしまう。マラソンもスポーツニュースで結果だけ見ればいい。程度でいた。しかも東京が舞台とは前日のニュースで知った。女子視覚省がクラスで道下美里さんが優勝し藤井由美子さんが5位でゴールした時点でビデオを切ろうとしたら66歳西美保子さんにカメラが切り替わった。競技場に入った途端足の屈伸を始めたのでゴールは難しいと思った。タイムも可成りかかっているのだろうと見ていたらゆうゆう3時間だ。足の踵が痛いと2か月弱練習を控えているのが恥ずかしくなった。まだまだサブフォーが狙えるな。