August 03, 2005

夏休み

蝉しぐれに体中をひたすと私に夏がやってくる

緑の隙間から太陽を覗くと夏に手が届く

命があふれる夏

夜の灯りに目を覚ます蝉は7日を待たずに死んでいく

恋しい、愛しいと泣きながら

声の限り鳴きつづけて



精一杯生きよう

そう思った





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