August 15, 2005

なつのこい

WHAT THE  TIME?
今 SUMMER TIMEだろ
夏に触れて理性がドンと舞う

まさにそんな夏休み



事の始まりは一通のメールだった。

「あたしあの人めちゃめちゃタイプなんです」

迂闊だった。誘うんじゃなかった。
そう思った時すでに遅し
後悔先に立たず
光陰矢の如し・・?

ほんの1ヶ月前、運命の恋人に巡りあえたと言っていた彼女が
そんなに簡単にあたしの友達に恋するわけないと思っていた。

しかもその気持ちを隠そうともせず、
あたしに打ち明けるなんて・・


「また逢いたいから飲み会開いてください」

彼女にすれば精一杯の勇気を出したのかもしれない
だけどあまりにも急な展開にあたしは混乱した。

彼女は彼氏に対する罪悪感を持ったまま
結局飲み会に来た。

ほんとにいいの?
出会ったばかりで、
新鮮で、
どきどきするのは当たり前のこと。

そう言ったあたしに彼女は

「難しい」

と答えた。

難しいことなんか一つも無いじゃない

そう思ったけど口にはしなかった

恋する気持ちは人が持つ感情の中でも相当自己中なものだとあたしは思う。
そしてほんとに自由な気持ちだと。

でもそんな気持ちがいつだって誰かを傷つけていることを知っておきたい

今は打ち明けていないにしても
1ヶ月で揺れ動いてしまった自分の気持ちが
彼を深く傷つけるとあの子にわかっていて欲しい。

そして一度でも運命の人だと憚りもせず言えた彼氏のことを、
そんなに簡単に切り捨てないで欲しい。

そんな風に思える人に出会うことのほうが難しい

難しいのは恋じゃなくて、
愛に変えていくことなのだと思う。


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この記事へのコメント
いいんじゃないの?
青春だよ。すったもんだがあって色々あって人を好きになり。友達のままなら楽しかったのに。…傷つくこともなかったのに。それでも人は恋をするんよな。
BYH2
杏子も良い恋をしようね。
Posted by 6 at August 15, 2005 23:22
>6さん
男の人はみんな口をそろえて同じようなことを言ってました。
そういうもんなんですかね〜?
Posted by あんず at August 20, 2005 13:26