November 22, 2004

愛情

今日、愛情を感じた。
友情というカテゴリーに分類される。
さわらさん、ようこちゃん、楽しかったよ。ありがとう。
お腹いっぱいだよ。苦しいよ。
鍋、またしたいね。絶対やろうね☆
家に帰ってジュースを飲もうと冷蔵庫を開けると私の好きな牛肉のたたきがサラダ風になって、二皿に盛られていた。
今日は友達とお鍋っていったのに。
母ってば忘れてたんだな。
そして、バイトで疲れて帰ってくる私のために、好物をたくさん用意してくれていたんだな。

なぜだか私は嬉しさと悲しさで気持ちがぐちゃぐちゃになった。
母の気持ちが嬉しい反面、なんだかその気持ちに応えなきゃいけない気がして、もう既にいっぱいのお腹が更に苦しくなった。
母をがっかりさせてしまっただろうという苦しさで、長く冷蔵庫を開けていられなかった。
明日、きっと私は無理にでもそれを食べなくてはならないだろう。
そう思うとしんどくなった。
一番身近な同性である母。彼女と私は親子であり、姉妹のようでもあり、友人のようでもありまた、ライバルでもある。
親であれば無条件に子供を優先すると思っていたけれど、母は子供のように私とも争う。
時に大人になりきれない母の、思い出したような愛情表現に戸惑う私は私で、まだ大人になりきれていないのかもしれない。

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この記事へのコメント
愛情・・・。
私は今まで、けっこうあんずが羨ましい時あったなぁ。
お母さんと姉妹やお友達みたいで。
それにあんずにとってだけのお母さんであることに。
それはそれであんずには大変なときもあるんだね。
でもそれはきっとあんずがお母さんに対してとっても優しいというか、
お母さんをとてもタイセツに考えてるからこそそう思うんだろうなって思いました。
私も少しはあんずを見習わないと・・・。
Posted by H at November 24, 2004 14:46
>Hさん
あたしはやっぱり兄弟姉妹がほしかったな〜。
特におにいちゃんが!!
親に対するこの気持ちを分け合える人が家族の中に一人いてくれたら。
ずっと親二人対あたし一人で見方がいなかったからなぁ。
Posted by あんず at November 26, 2004 18:24