anzen_proのブログ (社)安全衛生教育研究所

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全国出張安全講習を事業所や作業所で職長教育や各種特別教育を行っています。
安全衛生教育でお悩みならば即お電話を! 047-303-3031 日曜祝日OKです。

墜落制止用具取扱い特別教育講師養成研修
■第13回 2月20日(満席) 第14回 2月22日(満席)
■第15回 3月22日
■JR総武線錦糸町駅前 丸井錦糸町店の9F会議室
■8:15受付開始
■8:30研修開始~16:15終了
■費用:16,000円(税込)

■受講制限:どれかに該当される方
足場特別教育講師養成研修修了者
RST,CFT受講者
事業所内で特別教育等を行っている方

3月の講師養成研修 フルハーネス型墜落制止用器具

そろそろ定員になりそうです。
申し込みをいただいた事業所様には
感謝申し上げます。

4月については実施は未定ですが
墜落制止用器具取り扱い教育講師養成研修と
ダイオキシン類特別教育講師養成研修を考えてはいます。

会場は錦糸町です。

すべて自前のテキストを使用したいので
出来上がり次第、ダイオキシン類特別教育講師養成研修を
(ダイオキシン類作業指揮者教育含む)
お知らせいたします。

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全国出張講習会好評実施中!

一般社団法人安全衛生教育研究所
047-303-3031 FAX047-358-7410
資料研究担当 菅野 秀顕(カンノ ヒデアキ)
info@anzenkyouiku.com
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全国RSTトレーナー会連絡協議会事務局
RSTトレーナー会千葉

職長安全衛生責任者教育講師 葛飾区

久しぶりに職長安責者教育を担当します。
職長教育も安全衛生責任者教育も、目的は能力向上です。
表現変えると、「人材育成」。

この「人材育成」を意識していない講師に遭遇すると
二日間がただのアリバイ教育になってしまいます。
結果的に「修了証をもらうために来ました」では
いつか書類送検される容疑者になってしまいます。

だから講師の責任は重く、
厚生省(現厚労省)はRST方式というガイドラインを示したのです。
全国RSTトレーナ会連絡協議会や、各地域のトレーナー会は
職長教育講師の集まりですが、趣旨の一つは
トレーナーとしての能力向上です。

裏返せば、微妙な能力を持つ講師が存在するという事でしょう。
それは「人材育成」を忘れてしまった人です。



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RSTトレーナー会千葉 代表代行(副代表)

千葉県市川市宝1-15-17
社団法人安全衛生研究所
専務理事 髙 崎 親 一
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全国RSTトレーナー会連絡協議会 事務局長

墜落制止用器具取扱い講師養成研修でいただく勘違い、疑問2

今回の6.75mや5mという数字は
ランヤードのフックを
固定できる場所に掛けている場合を示しています。

親綱を1スパン10mも張って、そこにフックを掛ける場合は
「親綱のたわみ」を考慮しなければ意味がありません。

作業高さが5m(墜落高さ)で親綱1スパン10m程度の場合
(枠組み足場など)
親綱は最大4mほどたわむことが想像できます。
作業床から親綱が1mほどの位置にあっても
落ちればフックの位置は地上から2mほど。
ランヤードの長さを考慮すれば、作業者は地面に落ちてしまいます。

親綱は使い方が難しいのに、安易に使われているのが現状です。
枠組み足場の組み立てで、1段目のアンチ(作業床)に上がって
二層目を組際に親綱を張っているのを良く見かけますが
役に立つと思って使用しているのか疑問に感じています。

そもそも1段目のアンチは高さ2m未満で取り付けるはずです。
念のためとはいえ、役に立たない親綱を使う事に意味があるでしょうか。
私的には2m未満なのだから必要ないと考えます。

2段目のアンチ上での作業で親綱を使うのならば
1スパン2枠程度で、出来るだけ高い位置に張らなければ
役に立たないでしょう。

だから、後踏み側に先行据え置き手摺枠を使い
前踏みに手摺先行部材を使用するのです。
枠組み足場の組み立て時には親綱は不要になります。


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墜落制止用器具取扱い講師養成研修でいただく勘違い、疑問

高さ6.75mを超えたらフルハーネスを使用し
それ以下であれば胴ベルトを使用すると
「高さで制限を掛けた(6.75m)」と勘違いされる方が多いです。

その方には
「墜落制止用器具は原則フルハーネス型」という
意味を再確認していただきたいと思います。

□2m以上で墜落の恐れがあれば・・・墜落制止用器具を使わせろ
                     ⇓
                    原則フルハーネス
                     ⇓
                    役に立たない高さ
                     ⇓
                    胴ベルトでも良い
                   (例外を認めている)

6.75mは構造規格からの制限であり、使用する墜落制止用器具の
使い分けを示した数字ではありません。
原則フルハーネス型です。


建設業等での5mという数字は
物理的な数値から目安を示しただけなので
「5mを超えたらフルハーネスを使え」でも
「5m以下で胴ベルトを使え」などと言う話ではありません。
目安を行政指導しているというだけの事です。

ですから、3mの方さでもフルハーネス型が有効だと判断すれば
胴ベルトに替える必要性はありません。
原則フルハーネスだからです。

この6.75mや5mを参考にしながら
自社作業方法と作業箇所を考慮して
□フルハーネスの種類を選択しろ
□ショックアブソーバの種類を選択しろ
□ランヤードの種類を選択しろ
□各オプションを考慮しろ

というのが今回のガイドラインです(行政指導) 

正しく選択すれば、高さ3m程度の箇所でも
フルハーネス型墜落制止用器具は役に立ちます。
これが今回のガイドラインの本質です。


柱上作業は「2m以上ならフルハーネス型を推奨する」
この意味も、この作業なら正しく選択すれば役に立つという事を
行政が認識しているという事ですね。

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墜落制止用器具取扱い特別教育 三重県

MMTEC様で実施しました。

1月にも予定をいただいている事業所様で合計100名弱。
岐阜の事業所様もご紹介いただき、同じ1月に100名ほど
受講していただくことになっています。

2月1日の規則改正による駆け込み的受講が全国的に多く、
募集講習や出張講習が間に合わないようですね。

ちなみにこちらの事業所様には2年前の12月に
足場作業主任者に対する能力向上再教育でお世話になっています。
繰り返しのご用命に心から感謝申し上げます。


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フルハーネスの新規格商品 サンコー株式会社

■12/14サンコー㈱様より

​ HPに2019年2月版の商品カタログが出ています。

 新しい構造規格はまだ公表されていませんが

 見た目的には大きな変化はないようです。

 研修でもお伝えしていますが、

 胴ベルトタイプのフルハーネス型墜落制止用器具の

 「胴ベルト部分」にオプションのランヤードを装着して

 高所にフックを取り付けられる場合は背中のD環のランヤード、

 低所にフックを取り付けて作業を行う場合は

 胴ベルトのランヤードを使用するという方法について

 新規格の商品でも問題ないと回答を頂いています。

 ただ、一部のフルハーネスは胴ベルトとの相性が悪いので

 選択する必要性はあるとの事です。

 以下研究所がお勧めしている対応
□上部D環:第1種ショックアブソーバのついたWランヤード

 (2丁掛けは同じランヤードが望ましい)
 (1本でも大丈夫ですが、最近2丁掛けの方法が東と西日本で
  異なる気がしています)

□胴ベルトのD環:第2種ショックアブソーバ付の

​ 巻き取り式ストッパータイプのランヤード1本


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