2012年01月18日
りそな銀、顧客の残高一覧など2218人分紛失
りそな銀行は18日、顧客2218人分の名前や口座番号、残高などが記載された資料を紛失したと発表した。誤って廃棄したとみられ、個人情報が外部に漏れた可能性は低いとしている。
同行によると、国立支店(東京)や大阪西区支店(大阪市)など全国10支店で、2005年8月〜06年6月に金銭信託や財形貯蓄を取引した顧客の残高一覧表や取引明細表を紛失した。住所や暗証番号などは含まれていない。
昨年12月に顧客の残高照会で過去のデータに不備がみつかり、調査したところ判明した。
読売新聞 1月18日
同行によると、国立支店(東京)や大阪西区支店(大阪市)など全国10支店で、2005年8月〜06年6月に金銭信託や財形貯蓄を取引した顧客の残高一覧表や取引明細表を紛失した。住所や暗証番号などは含まれていない。
昨年12月に顧客の残高照会で過去のデータに不備がみつかり、調査したところ判明した。
読売新聞 1月18日
2012年01月14日
顧客の口座から現金盗む 容疑でゆうちょ銀行の期間職員逮捕 埼玉
ゆうちょ銀行の顧客に頼まれて開設手続きをした口座から勝手に現金を引き出したとして、警視庁中野署は13日、窃盗の疑いで、同行期間雇用職員の容疑者を逮捕した。同署によると「覚えがない」と容疑を否認している。
同署の調べでは、容疑者は訪問集金などで顔見知りだった中野区内の90代の女性に依頼され、60代の息子名義の口座を開設。平成21年11月27日、同区内の現金自動預払機(ATM)で、この口座から、女性が入金した20万円を盗んだ疑いが持たれている。
同署によると、ゆうちょ銀行からの通知で、身に覚えのない口座が開設されていることに息子が気付き、事件が発覚。同署は、藤原容疑者が口座開設の際、キャッシュカードを自分で保管し、何度も現金を引き出した疑いもあるとみて、裏付けを進めている。
産経新聞 1月13日
同署の調べでは、容疑者は訪問集金などで顔見知りだった中野区内の90代の女性に依頼され、60代の息子名義の口座を開設。平成21年11月27日、同区内の現金自動預払機(ATM)で、この口座から、女性が入金した20万円を盗んだ疑いが持たれている。
同署によると、ゆうちょ銀行からの通知で、身に覚えのない口座が開設されていることに息子が気付き、事件が発覚。同署は、藤原容疑者が口座開設の際、キャッシュカードを自分で保管し、何度も現金を引き出した疑いもあるとみて、裏付けを進めている。
産経新聞 1月13日
2011年12月29日
競馬や借金返済に。農協職員が9400万円着服
長野県佐久市の佐久浅間農協は29日、支所金融課の渉外担当だった男性職員が組合員43人から定期貯金などとして預かった現金9390万円を着服していたと発表した。
同農協はこの職員を同日付で懲戒解雇とし、業務上横領容疑などでの刑事告訴も検討している。
同農協によると、この職員に現金を預けた組合員から10月末に「定期貯金の証書が届かない」との問い合わせがあり、約4000万円の着服が発覚。その後の調査で、2009年10月から今年10月末までに、預かった現金を一部だけ入金するなどの手口で、さらに5000万円以上を着服していたことが判明した。発覚を防ぐために流用した分を含めると、被害額は1億8750万円に上り、競馬や借金の返済に使ったと話しているという。
読売新聞 12月29日
同農協はこの職員を同日付で懲戒解雇とし、業務上横領容疑などでの刑事告訴も検討している。
同農協によると、この職員に現金を預けた組合員から10月末に「定期貯金の証書が届かない」との問い合わせがあり、約4000万円の着服が発覚。その後の調査で、2009年10月から今年10月末までに、預かった現金を一部だけ入金するなどの手口で、さらに5000万円以上を着服していたことが判明した。発覚を防ぐために流用した分を含めると、被害額は1億8750万円に上り、競馬や借金の返済に使ったと話しているという。
読売新聞 12月29日
元支店長が1500万円着服,借金返済に充てる―福邦銀行
福邦銀行(福井市)は29日、上中支店(福井県若狭町)の支店長だった男性が顧客の預金約1500万円を着服していたと発表した。同行は26日付で男性を懲戒解雇処分とし、刑事告訴も検討しているという。
同行によると、男性は武生支店(同県越前市)次長や上中支店長を務めていた2004年11月から今年3月にかけ、顧客の定期預金を無断で解約するなどして計約1500万円を着服した。住宅ローンなど借入金の返済や生活資金に充てたといい、着服を隠すため残高証明書を偽造していたという。
11月に顧客から問い合わせがあり発覚。同行は顧客に謝罪し、全額を弁済した。
時事通信 12月29日
同行によると、男性は武生支店(同県越前市)次長や上中支店長を務めていた2004年11月から今年3月にかけ、顧客の定期預金を無断で解約するなどして計約1500万円を着服した。住宅ローンなど借入金の返済や生活資金に充てたといい、着服を隠すため残高証明書を偽造していたという。
11月に顧客から問い合わせがあり発覚。同行は顧客に謝罪し、全額を弁済した。
時事通信 12月29日
2011年12月06日
千葉銀元行員を逮捕、顧客預金1億円超引き出す
顧客の預金をだまし取ったとして、千葉県警捜査2課は6日、詐欺容疑で元千葉銀行行員を逮捕した。同課によると、容疑を認めている。2005年10月〜10年1月に顧客3人の口座から計約1億4500万円を引き出したといい、「うち約7000万円はキャバクラに使った」と供述しているという。
逮捕容疑は、本店の支店支援部リーダーだった07年6月、男性顧客から預金払い戻し依頼があったと装って、窓口担当の行員2人に顧客の預金計約1200万円を架空名義の口座に入金させ、だまし取った疑い。
時事通信 12月6日
逮捕容疑は、本店の支店支援部リーダーだった07年6月、男性顧客から預金払い戻し依頼があったと装って、窓口担当の行員2人に顧客の預金計約1200万円を架空名義の口座に入金させ、だまし取った疑い。
時事通信 12月6日