2005年08月04日

イーバンク銀、スパイウエア対策 暗証番号入力で暗号表

インターネット専業のイーバンク銀行は4日、パソコンに潜入しパスワードなどを盗み出す「スパイウエア」と呼ばれるソフトへの対策として、暗証番号の入力で暗号表を使うサービスを5日から始めると発表した。

暗号表は「1→t」「2→g」のように数字と英字を組み合わせたもので、暗証番号の入力画面と一緒に表示。利用者は暗号表を基にして、4〜12ケタの暗証番号の数字を、英字に置き換えて入力する。暗号表は取引ごとに新しいものに変わるため、仮に利用者のパソコン内にスパイウエアが潜入し、英字の入力情報を盗まれても、その英字を使って不正出金されることはない。

インターネット銀行取引でのスパイウエア対策は、みずほ銀行が暗証番号の数字の入力順序などを、取引ごとに変えるサービスを今月下旬に導入する予定。ネット専業のジャパンネット銀行なども安全対策を打ち出している。
(毎日新聞)

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anzenbanks at 20:21│Comments(0)TrackBack(0)ネットバンク 

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