2006年03月18日

保険金訴訟、自殺でなく「事故」 保険会社に支払い命令-地裁判決

2004年に交通事故で死亡した大分市内の男性の遺族が、「自殺」と判断して保険金を支払わなかった外資系保険会社を相手取り、保険金など1億1000万円の支払いを求めた裁判の判決が15日、大分地裁であった。細野なおみ裁判官は「自殺ではなく事故だった」として、保険会社側に1億円の支払いを命じた。

判決によると、男性は98年から同社の交通事故保険に加入していたが、2004年3月、同市内で軽貨物車を運転中、道路脇の電柱に激突し胸などを強打して死亡した。保険会社側は男性の会社の経営が不振だったことなどから「自殺行為だった」と主張し、約款に基づき保険金を支払わなかった。判決は「シートベルトをしていたことや、保険料未払いで他社の保険が失効していることを考えれば、自殺とするには多大な疑問がある」と退けた。
(毎日新聞) 3月17日
anzenbanks at 07:30│Comments(0)TrackBack(1)損害保険 

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1. 花粉  [ ゆかりんのくりぃむぱいん ]   2006年03月18日 07:38
今日は暖かかったねぇ♪ こういうときは散歩に限る!! てことで散歩に出たはいいけど ・・・花粉症。 もう鼻水が止まらない止まらない。 だずげでぐださいぃぃぃぃ!!

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