2006年12月28日

群馬銀行で預金の不正引き出し、51口座・3千万被害

群馬銀行は27日、偽造キャッシュカードを使った預金の不正引き出しが23、24の両日に集中して起き、計51口座、約3000万円の被害があったことを明らかにした。被害の恐れがある約3000口座のカード利用を一時停止し、預金者に暗証番号や口座の変更などを要請した。 被害があったのは、前橋、高崎、太田の県内3市に住む顧客の普通預金口座。東京など県外の他行の現金自動預け払い機から引き出されていた。偽造カード挿入を検知するシステムが23日、頻繁に作動したため調べて判明した。1口座あたりの被害は、最高で200万円だった。 12月27日 読売新聞


anzenbanks at 06:46│関東 
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