あんずカンパニースタッフ日記

「はりきゅう・アロマあんずの種」のスタッフの日記です。

今日はあんずの種の大忘年会。今年はテラスで開催しました。

一年の労をねぎらい、皆で笑い合う会。畠中さん・大道寺さん・ハラダは、それぞれ渾身の出し物もやりました。

このメンバーでやるのは最後の忘年会。今年を忘れない年にする会になりました。

明日から自分は宮古島勤務。離れても皆との結束を忘れず、しっかり勤めてきます。
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昨日は松原さんのお家でたこ焼きパーティーヾ(@⌒ー⌒@)ノ



そして私は松原さんの愛犬ハクと
初のご対面♪(写真がないですが…)


天真爛漫なハク…

人が沢山いるからか
とても興奮していたみたいで、走り回っていました(笑)


存分に走り回ったあとは疲れたのか
いつの間にか横になってスヤスヤ眠り…そんな姿も癒されます(*^◯^*)




何かイタズラした時うるうるした目でじーっと見つめるので、
なんでも許しちゃいそうになるくらい
かわいいハクでした^ - ^





美味しいものも頂きながら
ハクとも触れ合うことができて
楽しい時間はあっという間でした(=´∀`)人(´∀`=)








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友人と台湾旅行に行ってきました。
釧路から出て自分の新しい道を探すことを決めた友人で
今回はその卒業旅行ということで。

成田空港発だったので、まずは東京の大江戸温泉で1泊。
朝までお祭りみたいで、すっごく面白いのでぜひ行っていただきたい!
ゆっくり休めません!笑 でもお風呂はたくさんあるので疲れは取れます。


ついたら、まず小籠包!一番有名なお店にすぐさま。
食べまくります。
美味しかったのは、A菜の炒めもの。A菜って食べてもわからなかった。
ここの接客が素晴らしくて、感動しました。



建物は101タワーが有名ですが、個人的にはこういうマンションの窓の配置
が面白くて。


アニエス・ベーのカフェが何箇所かあって、日本には見かけたことがないから興奮。

これはそこの可愛いしろくまケーキ。の無残な姿。
甘さも控えめ。


千と千尋の神隠しの舞台になったと言われる九份。
乗り合いのタクシーでは身の危険を感じて。それでも出会いもあり。

夜市は数カ所行き、同い年の日本人旅行者とも知り合い、
台湾ビール!ビール!





こんなに弾けた笑顔で撮っていますが、期待していたこの店の胡椒餅、
この後食べたら、吐きそうなほど不味かった。
猪の肉だったみたい。口の中が猪になった。
途中ですごい多いきな倉庫でクリエイトたちによるイベントがあって、クラフトグッズがたくさん!
とてもハイセンスなものばかり。

台湾といえば、お茶!!これと、へそ灸の治療が、台湾で一番よかった。
商店街の真ん中に縁結びの神社があって、友達は「就職できますように!」と拝んでいた。
ある意味、それも縁だよね確かに。
親日だと聞いていたのだけれど、本当にみんな優しくて親切でした。
お目当のかご屋さん。安いのに手仕事で素敵なものばかり。
台湾すごい。臭豆腐は無理すぎるけれど。
台湾はみんなフレンドリーで、でもうるさくなくて
お茶が素晴らしく美味しくて、食べ物も胃袋が荒れ狂う中、スイスイ食べさる。
途中アクシデントもたくさんあったけれど、それもまた楽しめていい旅でした。
変なエピソードはまた後日に。



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新居兼、お店の準備が少しずつ進んでいます!
といっても私は釧路にいるので、神奈川県にいる旦那さんが1人で奮闘してくれているのです。

離れているので、開業のあれこれも電話でのやり取りじゃ伝わりきらないことも多々あり、ぶつかる事もしばしば。
プンプン怒りながらも私の意見を聞いて形にしてくれようとする姿勢に感謝しています!

まだ大きな看板が完成していないので、小さなボードに宣伝を書いてお店の外に置いておく事にしました。
字や絵が不得意な旦那さん。
だけれど何度も書いては消し、書いては消し、宣伝ボードを作ってくれました。
1番上の太い文字を描くのが難しかったよ!
字は止めと跳ねを意識した!と渾身の力作(^ ^)
手作りの看板を見て私はとっても嬉しくなりました。
字が下手だから、絵が個性的すぎるから‥(笑)とずっと言っていたけど、苦手なことに挑戦して一生懸命に作ってくれた事がとても嬉しいんです。
今日は近所を歩いてる方が看板を見てくれてたよ!とさっそく喜びの連絡が入りました。

まだまだ途中で、不器用だからケンカもするけれど。
でも少しずつ形になっていく喜びを一緒に感じられるのはとても良いなぁと思います。
旦那さんありがとう!

加藤












まだ内装工事などはこれからですが、
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先週末の12月3日の師走講演会。

ひょうご人権ネットワーク構成団体 BESE KOBE代表、自由民主党 性的指向・性自認に関する特命委員会アドバイザー

の繁内幸治さんによる講演がありました。

私は、講演を聞くことができなかったのですが、後の懇親会で繁内さんのお話を聞くことができました。


日本人は「差別をしてはいけません」
という意識が根強く残っている。

心の中では、「どうなのかな」って分からないでいるけど、「差別はいけません」という意識が心の思いを遮っている。

だから、分からないままもやもやもやもや。

「差別をしてはいけません。」という意識自体が差別をしている。

今までの教育がそういう意識を生み出している。だから、間違ってもいい事を言わせてあげる環境が大事。

繁内さんは言います。
「私は間違えたらいかん。政治の中に入り、色々意見を言っている。だから、私が間違えたことを言うと、今までのことやこれからのことが全部だめになる。
やけど、あなたたちは間違えたことを言ってもええんや。違っていたら「ごめん」っていえばええんや。ずっと、分からず仕舞いでもやもやしてるより、間違えたこといってもええから」


勝手な偏見でもやもやした住みにくい世の中になるのなら、間違えたことをたくさん言って、本当のことをしって、隣の人が人間としてちゃんと存在している事を認めてあげることが大事。

「カミングアウトしなくてもいい社会を目指す」

これは、決して1人でできることではありません。1人1人違うことをしっかり認めてあげる。そうすると‥

自分も周りも社会も世界ももっともっと生き易くなると思います。




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まつはらさんの好きな精油はなんですか?
と、聞かれました。

いつも私たちがお客様にきいていることですが、聞かれるととても新鮮な感じ。

私の好きな香りはずっと変わらず「プチグレン」です。


プチグレンは、ビターオレンジという植物の葉や枝から抽出される精油です。
ビターオレンジという植物は、果皮から「ビターオレンジ」の精油がとれ、お花から「ネロリ」という精油がとれます!捨てるところなしです☆
ちなみに、ネロリも最高に良い香りですが、割と高価な精油です(^^;;


プチグレンの香りは、青々とした葉っぱの爽やかさと軽やかさが最初にたちますが、その中にもやわらかな香りが隠れているのが特徴です^ ^

とってもスッキリした香りですが、作用としては副交換神経を刺激し、自律神経のバランスを整えてくれますので、心身をリラックスさせ精神的な安定や、便秘、下痢、胃痛、頭痛などにも効果が高いと言われています。

ブレンドもしやすく、全般的にどの精油とも相性が良いとされています。

ちなみに私は(←聞いてない?)、プチグレン・ネロリ・ベルガモットという精油の組み合わせが自分へのご褒美的なブレンドになっています(*^^*)

普段は、プチグレンとオレンジだけで芳香浴やバスソルトを作って胸いっぱいに吸引しています(笑)


プチグレン、あまりメジャーではないかもしれませんが、好きになってくださる方もきっといるはず☆まだ嗅いだことがない方は、是非とも声をかけてください(*^^*)


スタッフのみんなの好きな精油も、それぞれの個性があって、面白いですよ(o^^o)

興味がある方は聞いてみてくださいー☆


ちなみに、実は最近プチグレンに勝るくらい好きな精油が出来たんです。。。
長くなったのでまた今度書きますー^ ^

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先日、まだ行ったことがない場所に行きたくて、行き先にいろいろ候補があり迷ったあげく、芽登温泉へ行ってきました!

ここに決めた理由は、昔鹿児島で泊まった温泉宿が日本秘湯を守る会の宿で、とっても温泉も宿もよい感じだったので、それ以来温泉というと、この会の宿に泊まりたいなと思っていたのを思い出して。

北海道には7軒秘湯を守る会の湯宿があり、芽登温泉はそのひとつ。

日本秘湯を守る会は、源泉かけ流しであることを加入条件にしている会ではないそうで、冷鉱泉の宿もあれば、湯量も豊富とは云えず循環浴槽の宿も会員になっているそうです。
時代の流れから取り残された感のあった山の宿で、温泉のよさを守り、自然環境の保持、保全に努める前向きな取り組みをする者、共同での宣伝、相互誘客に賛同した宿の集まりとして発足した会とのこと。

旅人の心によりそう、秘湯はひとなり

また行きたい温泉宿見つけちゃいました!

昨日は元マタニティアイ院長の春日井さん宅へ。ハタケさんとお伺いしました。

僕と春日井さんのご縁は東日本大震災後、春日井さんご夫妻のキャンピングカーを寄贈していただいたところから始まります。

キャンピングカーは「さとわ号」と命名され、今も岩手県陸前高田市にて鍼灸ボランティアのため活躍しています。

春日井さんには今年のボランティア活動を報告しました。

僕らがキャンピングカーを受け取った日のこと、春日井さんご夫妻がどんな想いでさとわ号を僕らに託したのか、あらためて確かめました。

最初の気持ちを忘れちゃいけないのだ。


陸前高田が、

春日井さんご夫妻が、

大切な人と、大切な人の大切な人が、

自分が、

笑えるように。

走れ走れ、さとわ号。


写真は、草と間違えられて食べられそうになってるハタケさんです笑

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絵本をいただきました。



何かをする時、うまく行く時もあれば高い壁にぶつかることがあります。




限界がきそうになった時、くじけそうになった時に、見てくれてる人がいて
頑張れ、いつもみているよ。
とそばにいてくれる。



頑張って前へ進もうとしているときに、
一緒に頑張ろう。近くで見ているよと
見守ってくれる。


一人じゃないよって言ってくれている。





良いこと悪いこと
それを全てよかったと思える時がくるから
今一緒に頑張ろうと。



自分のことに
一緒に頑張ろうと言ってくれる仲間がいることがすごく幸せなことなんだなぁ。




この絵本を読んだ時に涙が溢れてきました。




泣くということがなかなかできなかった私も
少しは感情をだせるようになったんでしょうか(笑)






いつもそばでみていて下さり
ありがとうございます。




ふところにすっと入ってくるそんな絵本です。
気になる方は是非てにとってみて下さい(*^◯^*)


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心理学講座でライティングセラピーというのを学びました。

ライティングセラピー(書く 療法)、いわゆる書くことで心の中に溜まったいろんな気持ちを浄化させるというものです。

これの凄いところは、カウンセラーがいなくても一人でできるし、紙とペンがあればいつでもどこでも出来るし、お金もかからない、とにかく自分がやりたいと思ったらすぐ出来てしまうところにあります。

ライティングセラピーには、決まりがいくつかあります。
それは、
書き始めたら一気に書くこと。悩んだり休んだりせず、思いのままに書き続けること。
字を間違えても消しゴムで消したりせずに、ペンで消してそのまま書き進めること。
書くことを楽しむこと。
です。

実際に、カウンセリングなどで用いる時には過去にさかのぼりテーマを決めて(たとえば、これまでに嬉しかったこと、悲しかったこと、寂しかったことなどなど)書き出し、浄化を促し、過去のどのようなことがトラウマになっているのかを客観的に見ていったり、それをリフレイミング(見方を変えて捉えたり)します。


でも、普段、たとえば自分でやるとするなら、もやもやした気持ちを一気に書き出すだけで十分!日記なんかを使っている人もいるかもしれません。

なんか嫌だったことや腹が立ったこと、悲しかったことやモヤモヤしたことなどをそのまま放っておくと、それは実は無くなることなく、心の中に少しずつ少しずつたまっていくのです。

そしてなにかふとしたきっかけで爆発(ドカーン)と、なるわけです。

周りは「なんでアイツ急に怒り出したの!?」と訳がわからないかもしれませんが、実はそれは今始まったことではなく、少しずつたまっていた負の感情が、ダムが決壊したようにあふれ出てしまったのですね。

こうならないためにも!!日頃からしっかり浄化させていくことが大切なのです(*^^*)

みなさんも、騙されたと思ってぜひ試してみてください☆おもしろいですよ(*^^*)
もし、やり方がわからなかったら、いつでも聴いてくださいね(o^^o)


って、なんでこんなことを書いたのかというと、今回私はこのライティングセラピーの凄さを実感した出来事があったのです。


私たちは、人と関わり生きています。
その中で、どうしてもうまくいかない人間関係というものも、残念ながらあります。
もう関わらない!と離れられる関係ならそれがお互いのために一番良いのかもしれませんが、そうでない場合も多いのではないでしょうか。


私もすっごく悩んだ人間関係がありました。
どうしたら良いのかわからず、でも関わらないというわけにもいかない。
自分が相手にどんな気持ちでいるのかも、相手がどんな気持ちなのかもわからない。

もう、無理かもしれない。と思いました。

でも、思い返せば楽しかったこともあったんです。
良い思い出もたくさんたくさんあって、嬉しくて一緒に笑いあったことも、あったんです。

でも、少しずつすれ違い、気付けば大きな溝が出来てしまっていたのだと思います。


これからどうしたら良いのかわからなかったけれど、その方が自分にとって大切な存在だということだけは手放したくないと思いました。

そこで。なんでわからなくなっているのかを考えました。そして、自分が今見えている視点だけでは、大切なことを見失ってしまっているのかもしれないし、私が「普通」と思う物事のモノサシが相手の光を消してしまっているのかもしれないと思いました。

そこで。
ライティングセラピーの発展版
その方へ手紙を書いてみることにしたのです。
こういうやり方も、あると、講座の中で耳にしていたのでやってみました。

ただただ、紙にその相手にお手紙を書くのです。
最初は全く言葉が出てきませんでした。
でも、書いているうちに、どんどん書けるようになっていきました。

書いたものを、次は声に出して読みました。
実際にその人は目の前にいません。でも、それで良いのです。

書いてみて、読んでみて、驚きました。


自分はこんなことを思っていたんだって。手紙には、まさかの、思いもよらぬ言葉で溢れていました。

自分の気持ちって、自分が一番よくわかっているつもりだけれど、そうでもないこともあるものですね。

その手紙は、その相手に渡すことはありません。

なので、実際の状況は、手紙を書く前と書いた後、何一つ変わっていません。

でも私の気持ちは、すごくスッキリとして、少し安心しています。

これで良いのです。

状況がどうであろうと、そこで生きる自分がどういう状態であるか。これが一番大切なんです。

手紙を書いて読んだだけ。
でもすごく、気持ちは変化しました。


囚われた心では見失ってしまうものもあります。
後で後悔しても、取り返しのつかないこともあります。
そうなる前に、自分の視点をリフレイミングしてみること、実体験として、とても大切だなと思いました。


みなさんも、ぜひ。
たとえば、話を聞いてくれないご主人にあてたり、腹の立つお姑さんにあてたり、反抗期のお子さんにあてたり、環境によって様々だと思いますが、簡単に出来ますので、オススメですよ。

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