あんずカンパニースタッフ日記

「はりきゅう・アロマあんずの種」のスタッフの日記です。

ccc0ab58.jpgあんずに入って1年が過ぎようとした頃。
車が欲しいと思い1年目の3月から私のパートナーとして3年間、楽しい時も苦しい時も私を安全に乗せてくれた私の車。


年明け前の朝、エンジンの掛かりが悪く
なんか変だと思い見てもらうと一部壊れていてゆっくりしか前に進まない状況に。



はじめは冷え切ってしまったからかなと思いました。

もともと3年まで乗ると決めていた私の車。

3年も経たずして壊れるとは、私の乱暴運転がきっと負担をかけたのでしょう。
短い間ですけど、色々振り返ると思いでが沢山ありちょっぴり寂しい気持ちです。



はじめは出勤と退勤の時以外は
あまり乗る機会がなかったけども、


最近では帯広、北見、日高、札幌、小樽と遠くに走らせいろんな景色に触れました。

いろんな場所に連れて行ってくれました。


車のスイッチがよくわからず、元スタッフの加藤さん(現在はご結婚され、武田生宇さん)がエアコンのスイッチを見つけて下さったことも懐かしい。


CDを入れても戻ってきてかからない。
何度入れても出てくるが、何故かAKBのCDだけは90%の確率で曲がかかる。(笑)


CDがかかりにくいのでいつもはFMくしろさん。
杉山清貴さんの曲が流れることが多く、
幼少期を思い出す。(両親が大ファンで昔はいつも車の中はその曲一色。富良野で行うライブを見に行ったことも)



自分の家の塀に少し擦ってしまっても許してくれる。(と勝手に判断している私。)


ブゥーーン!と苦しそうにも
坂道を一生懸命走ってくれる。




私の車よ、沢山の思い出をありがとう。




故障していた所は直りましたが、
すでに次に乗る新しい車が決まりました。

残りわずかですが、それまで思い出に浸りながらともに過ごしたいと思います(*^◯^*)

b29939bf.jpg毎月、あんずの種に送られるファックス便。私の密かな楽しみ。タイミングよくファックスが出てくるときにその場にいると、その日はラッキーディとなります。

このファックス便は、あんずの種でお世話になっている会社の方が送ってくださいます。
その名も「ありがとう通信」文字に顔が描いてあり、送信者の方の温かさが紙から伝わってきます。

今月のウィークリーメールのテーマは、「成長」

今、求めていることであり何度も読み返しました。

人の成長に必要な条件は、
幼い時は、「出会いと素直さ」
青年の時は、「強い向上心」
壮年の時は、「強い覚悟」

「時」と表現しているのは、客観的な「期」ではなく、主観的な「時」。その人の脳(発想、心、考え方)によって、買われる必要条件が異なるとのこと。
年齢ではなく、その時の発想や、心、考え方で変わる。とても受け止めやすい表現だと感じました。最後の、「強い覚悟」は「変化への強い覚悟」と表されていました。

ここが、本当に自分との闘いだと感じます。「今までとは違う」と頭で分かっていても、行動や心が変化を拒んでいたり、以前のものが身体に染みついていたり、だからこそ「強い」覚悟が必要なのだと思いました。成長した先に何があるのか、何になりたいのか。それを明確にすること。
そして、大切なものは何か。そこを見失わないようにしていきたいと思います。

「素直で強い向上心をもっていて、さらに変化への強い覚悟があれば間違いなく成長できる」と。

身近な人をみていても、スポーツ選手をみていてもそれは確かなことだと感じます。自分もその中の一人になれるように、
「素直で強い向上心をもち、変化への強い覚悟を持つ」人間になる。


そして、「ありがとう通信」には、
「成長サイクル」と題した成長のための方法も記されていました。本当に、「ありがたい」通信です。

どんな年齢でも職種でも大きく成長している人には共通点があるそうです。それが、

インプット→アウトプット→成長 

そして、このインプットとアウトプットは量と質が大事。テレビや知り合いからの情報のみでは薄く、どんな人と会い、どんな本を読むか。
以前、「若いうちは時間をかけてじっくり読むことより、とにかくたくさん読むことが必要だ」と教えてくださった方がいます。

質と量。
インプットでは、今4冊の本を同時期に読んでいます。(以前、院長から教えて頂いた読み方)一気に色んなことをできる器用さは持ち合わせていませんが、この方法は自分に合っているような気がします。

アウトプット。これは、繰り替えしやるしかないと思っています。

そして、私の最大の弱点が「継続力」!!
熱しやすく、冷めやすい性分なものですから、短い期間を決めながら、こつこつこつこつこつこつと続けていく。まず3週間続けて(3週間は脳が「習慣」と感じ、逆にやらないとすっきりしなくなる期間だそうです)、脱「熱しやすく冷めやすい自分」を目指します。

そして、来月のファックス便は何が書いてあるのか。楽しみです。


29bdbcff.jpg人の身体は神秘に満ちている。

以前から感じていましたが、最近改めて感じます。

この世に誕生した人たちは、

「700万分の1」の命。

私たち(女子胎児)は母親のおなかの中で受精後3週目にはすでに生殖に関わる発育が始まっているのです。女子胎児の原始生殖細胞は、卵巣で卵原細胞(卵祖細胞)となり体細胞分裂によりその数を増やしていきます。卵原細胞は形を変え卵母細胞になり、妊娠20週が最も多く700万個となります。しかし、その多くは、「閉鎖」とよばれるアポトーシス過程により死滅します。

「アポトーシス」聞きなれない言葉ですが、細胞が自己の持つプログラムにより、計画的に脱落死する現象で、オタマジャクシが蛙になるときに尾っぽが消失するのもアポトーシスによるもの。お腹にいる胎児の手の形成時もと指と指の細胞のアポトーシスにより指ができるのだそうです。

卵巣内の卵子の数は、出産までにその70%が自然に消失して200万個になります。この数も想像がつきにくいのですが、米10キロ精米したものが約50万粒だということなのでその4倍。と考えるとすこし想像しやすいでしょうか?

そして、成長するとともに卵子の数は減少し初潮から閉経までに成熟して排卵される卵子の数は400個から500個。卵子は、この世に誕生したときから数が決められているのです。

1万倍以上の卵が閉鎖によって失われていることになります。閉鎖される卵が選択される機序はまだ解明されてないそうです。

よく、鮭はたくさん卵を産んでも生き延びるのはほんの一握りといいます。実際、鮭は約3000個の卵を産み、再び川に帰ってくる鮭はその中の4%ほどであるといわれております。

鮭もさることながら、人もすごい過程を得て人の起源となる卵となり人になるのですね。

人の生殖器の解剖生理を学んでいると、複雑かつ神秘であると感じます。ただ、あまりにも複雑で用語とイメージが脳の中で錯綜し、一時、頭からケムリが出て来そうでした。

「700万分の1」

この世に生きる命、大切にしたいと改めて感じました。




それは突然の申し入れでした。
「ハリウッド美容鍼の一連の流れをご紹介する画像のモデルになってもらいたいのです。」
クールビューティー大道寺さんは、
爽やかな5月の風のようにさらりと話し出しました。

カウンセリング、美容鍼、腹診、トリートメントそれぞれの様子を撮影するため、
施術者は大道寺さん、カメラマンは高石さん、そしてモデルの私という初めてと言える組み合わせでの共同作業です。


なんだか面白そうなことだなぁ。と、
大道寺さんから吹いてくる5月の風に乗せられた面持ちで引き受けてはみたものの、
いざスマホを向けられると緊張してくるものです。

確かな腕の持ち主である元写真部、高石さんは、
背景や構図を細かくチェックし、白いものはより白く、余計なものは光で飛ばせるテクニックを駆使して、
私の顔もちゃんと修正して下さることでしょう。安心です。


でも高石カメラマンは、より良い作品づくりのため私にひとつの要求をしてきました。

「少しほほえんで下さい。」と。

確かに真顔というのは往々にして自分が思っているよりも印象が良く見えないものです。
こればかりは高機能なスマホでも修正不能でしょうから、
私は顔が引きつらない程度に口角を上げ、
楽しいことを探しながらほほえみを作り続けてみました。

すると、撮影が終わる頃には無理に楽しいことを考えなくても、なんの根拠もないのに、
面白おかしくてほほえみが止まらなくなっていたのでした。


「辛い時こそ笑う」とか「笑うから幸福である」などと言いますよね。
なかなか難しい時もありますが、やってみる価値は大いにあると思いました。


「幸せを引き寄せる笑顔の法則」
斎藤一郎 著
によりますと、作り笑いでも幸福感や嬉しさを感じたのと同じ反応が脳に起きると科学的に立証されているのです。

顔の表情筋は幸福感ととても密接な関係があり、
「嬉しい気持ち」「幸福な気持ち」を感じながら笑っている人の脳は、
前頭前野が活性化している反応が見られます。
反対に「嬉しい気持ち」「幸福な気持ち」を感じていない人の前頭前野にはそのような反応は全く見られないのですが、
その人達にただ表情を笑顔に変えてもらっただけで、
前頭前野に幸福を感じている人と同じ反応が見られたと言います。

笑顔でいると脳内に「幸せホルモン」と呼ばれる「βーエンドルフィン」が分泌し、
痛みに対して脳を麻痺させる鎮痛作用が働いたり、
「長寿ホルモン」である「DHEA」が増え、ストレスを受けて分泌されるコルチゾールを減らす作用が起ります。


心のあり方は人為的に変えられるのです。
作り笑いや愛想笑いも捨てたものではありませんが、
自然に口角を上げたほほえみを優雅にいつも纏っていたいものですよね。


そこで「ハリウッド美容鍼」も私達に温かい手を差し伸べてくれることでしょう。
ストレスや疲労、加齢により凝り固まって下がった表情筋をほぐし、引き締め、リフトアップしてくれます。
それにより、脳の活性、ホルモンのバランスが整うのです。
ホルモンの分泌は微量なものですが、大変貴重な生命のエネルギーとなります。


このようなあんずの種オススメの「ハリウッド美容鍼」の撮影は3日に分けて行われ、
2日目3日目ともなると気恥ずかしさもなくなり、
自然とほほえむことができるのでした。
表情筋も一度緩むと楽に動かせるものです。

写真は原田さんの手によるスライドショーになり、
作成途中のものを拝見したところ、本格的な仕上がりになるであろう、綺麗な出来映えです。


こんなに本格的なもののモデルをなって良かったのでしょうか、、。


そんな私の不安をよそにもう最後の顔のパックの撮影へと入りました。
高石カメラマンは、白いパックを塗った私の顔を見て、
自身の美的センスからよほど遠かったのか、

「リアルすぎませんか?世界発信ですよ?」

と心配の声をあげました。
どれどれと写真を確認したところ、
これはパックで顔を覆われて私とは分からないし、
「こうゆうのはパンフレットでよく見かけますから、私はいいですよ。」と答えると、

大道寺さんも
「あぁ〜よくあります〜。ではこれで撮影終了です!ありがとうございました!」

「いや〜世界発信です!」
とこれまた爽やかに私にとどめの一言を浴びせるのでした。
5月の風は世界へと吹きすさぶものなのです。


今、

「電気が点かなくなったらどうしますか?」

「水が出なくなったらどうしますか?」

「暖がとれなくなったらどうしますか?」

「トイレが使えなくなったらどうしますか?」

「電話やメールが使えなくなったら、どのようにして連絡をとりますか?」

 

明日1月17日。阪神淡路大震災から23年。

 

私は生まれたときから、

スイッチを押せば電気が点き、

ノズルを回せば水が出て、

寒さに凍え死ぬこともなければ、

食べ物がなくて困ることもありませんでした。

 

もし、今、大きな地震が来たら・・・、

上の全ての事やそれ以上のことが起きます。今、日進月歩で便利な世の中になっている分、そこに大きな依存をしているのも確かです。

 

 

東日本大震災の時、陸の孤島とされ救助がすぐに来ることができなかった地域があります。当時、その地域を支えたのが、

戦中・戦後を生き抜いた方々の生きる術でした。

 

かまどに薪をくべ、ご飯を炊く。水は、かろうじて残っていた井戸水を使いそこに住む人たちの生きる助けになったという話を聞きました。

 

戦時中、戦後今のように便利ではなかった時代。不便なこともたくさんあった分、今以上に「生きる術」をたくさん身につけていたのではないかと思います。

 

だから、その時に生きていた方のお話しを聞き、知り、やってみることが今、重要なことの1つなのではないかと、ふっと道を歩きながら思いました。身近にいる方のお話しを聞くのもしかり、あえて不便に身を置いてみるのも知恵が出てくるかもしれません。

 

私はありがたいことに、院長のお母さまが当時を生きていた方でその時のお話しを聞く機会があります。今度はもっと詳しく聞いてみたいと思いました。

 

後、日々心掛けたいのがご近所さんとのお付き合い。とはいえ、挨拶程度ではありますが何かあったときは顔見知りでも知っている人がいることは安心します。

 

明日1176434人の方のご冥福をお祈りするとともに、

「当たり前にしている便利がなくなったらどうする?」ということ、

「震災が起きたとき、身体不自由な方にはどう寄り添うべきか、耳が聞こえない方や目が見えない方、パニックになりやすい方にはどう接したらよいか、小さい子にはどんな言葉をかけたらよいか、一緒に生活している動物はどうする」等、今までの事を元に考えてみる機会だと感じます。

 

「神戸新聞NEXT」の特集記事を添付させていただきました。よかったらご覧ください。

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/

 

 

 


原田大祐35歳、職業:はり・きゅう師。

はり・きゅう業界で、いま最も熱いニュースといえば、



「WHO、「伝統医療」認定へ 西洋医学偏重から転換」(1/9産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000044-san-hlth

です!


いままでもWHOでは多くの疾患を「鍼灸適応疾患」としていましたが、、

「漢方薬や鍼灸など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる」(リンク先引用)

とのこと。


医療であるということは、鍼灸の、

・客観性
・科学性
・再現性

が、認められたということです。

そうなることで、
将来的には鍼灸の基礎研究が進められたり(研究のための予算がつけられたり)、
他の医療者の鍼灸への認識が変わったり、
医療連携が取りやすくなったり、、

などなどが、期待できます。

何より期待したいのは、医療としての地位が確立されることで、鍼灸への認知度と信頼性が向上し間口が広がり、患者さんの医療の選択肢と治癒の可能性が増えるということです。

突発性難聴や神経麻痺の改善などなど、鍼灸が効果的な疾患は多々あります。それらの疾患で苦しんでる方に鍼灸が届きやすくなってくれたら嬉しいです。


医療として確立していくには、より鍼灸の「科学化」が必要です。

それは
「鍼灸は何に(どういう場合に)効くのか?」と
「鍼灸は何に(どういう場合に)効かないのか?」

明白にしていくことです。
それが医療なのだと思います。


鍼灸の適応疾患は幅広く、様々な疾患に対応できます。これは鍼灸の長所です。

しかし「鍼灸は何にでもいいですよ」というのは、医療として適切でしょうか?

医療であるならケース毎に、どのような場合はどれほど改善の可能性があり、どのような場合に改善の可能性が低いか、または不適応かを、しっかり明白にすること。

再現性と客観性を持ち得た上で、鍼灸の真髄である「感覚の医療」が発揮されるのだと思います。


鍼灸師の端くれとして、鍼灸のさらなる進化を夢みて、また患者さまを診させていただきます!

先日いらしたお客様。

 

月経が来る前にだるさなどがきて体が不調になるとのことでした。

毎回月経前はそうなるということでとても辛そうでした。

 

月経の3〜10日前に起こる体の不調をPMS(月経前症候群)と言いますが、

あんずの種にくるお客様でもPMSを訴えることが多いように感じます。

 

でも人それぞれ症状や体の変化が全然違い、

不調が全くない方から日常生活を送るのも辛い方までいらっしゃいます。

 

私も今まではあまり感じていなくあるとしても便秘になることだったのですが、

最近急に眠たくなることがありなんだろう?と考えたら

時期的にもこれは生理前だからか…!!気づきました。

 

 

 

そもそもPMSはどうして起きるのか。

 

生理になる前は女性ホルモンのバランスが急激に減ったり増えたりします。

そのホルモンバランスが不均衡になることによって

PMSを発症します。

 

症状としてはイライラ、憂鬱な気持ちになる、泣きたくなる、乳房の張り、疲れやすい、だるさ、肌荒れ、眠気など体と心の不調が多くあります。

人によってそれぞれで今あげた症状以外にももっと沢山あり、200種類以上と言われているそうです!!

200種類もあるなんて相当ですよね。

 

女性の体はとてもホルモンの影響を受けやすいということがわかります。

 

 

またその月によっても症状の重さが違います。

 

それはホルモンバランス以外にも職場や家庭などのストレス、食事やお酒、風邪や病気で免疫力が低下しているなど生活習慣によっても症状の重さが変わります。

 

 

主に20〜40代の女性に多く、

20代の女性は乳房の張り、下腹部痛や頭痛など体の症状が強く出る傾向にあります。

30代になると20代の主な症状に加えてイライラや抑うつなど精神的に不安定になるなど心の症状が強く出る傾向に。

「30代中期症候群」ともいうほど、30代の方はPMSの症状に悩まされている方は多いそうです。

 

30代と言えば仕事と家のこと、子供のこと、家族のことと忙しい日々を送る時期。

知らず知らずのうちに、目に見えないストレスや疲労が体の負担を大きくしているのですね。

 

年齢の他にも妊娠、出産によっても変わると言われています。

 

 

この不快な症状を軽くするためには不摂生を無くしたり体を動かしてみたりなど

生活習慣を見直すことが必要ですが、

PMSの悩みを抱えている人が多い割には

特に対処していないという方が半分以上いるそうです!!

 

その理由としては起こるべくして起こるものだと思い、そのままいつものような生活をする方が多いのだとか。

 

PMSと向き合い少しでもより快適な生活を送れるように…

 

PMSを軽くする方法としては

・食べものに気をつける

血糖値を急激に上げる果物や甘いお菓子は食欲増進をひき起こすので注意。

またアルコールや塩分、カフェインはイライラ・むくみ・緊張感を高め、症状を悪化させる原因になるので取りすぎないように。

・タバコは控える

血行を悪くし、ホルモンバランスを崩す原因に。

・軽い運動をする

有酸素運動がおすすめで、血行をよくし体の緊張を解放してリラックス状態に導きます。

疲れもとれすっきりした気持ちになります。



 

ゼラニウムやローマンカモミールなどアロマを取り入れてみるのもいいですね。

 

まさに!!こないだスタッフ高橋さんがあげて下さった

ただいまキャンペーン中のアロマコースはPMSにお悩みの方にもおすすめです!

(「人は神秘的なものに惹かれる」というタイトルでブログが書かれています。ご覧ください!)

 


 

PMSが起こるのは仕方ないのかもしれませんが、生活を少し変えてみるだけでPMSを軽くし快適な月経前ライフを過ごせることに繋がるので

PMSを感じた方はちょっとでも日々のライフスタイルを変えてみましょう。


※日常生活が送れないほど辛い場合は婦人科など医療機関で一度みてもらうことを おすすめします


 

ちなみに私の便秘はというと現在は便秘はあるも1〜2日でないくらいで

前より気にならなくなりました。

逆に便秘がきたらそろそろ生理かな…?

と指標にしていたので一時期生理が来る時期が予測できなくなったこともありますが…汗


これも毎日の鍼やアロマのおかげかなと。。

 

 

急に眠くなるという新しい指標で私もまた自分の体と向き合ってみるとします。







先日、足のマッサージにはいったとき。


そのお客様は、お正月食べすぎ飲みすぎて2キロくらい太っちゃったんです〜と仰っていました。


「おなかいっぱいでも、食べ物が目の前にあると、食べなきゃ、という気持ちになる。」


とってもわかります。笑


「さらに、食べ続けていると、麻痺してどんどん食べてしまう。」


いやあ、わかりすぎるくらい、わかります(笑)


とりあえず、30回噛んで食べましょう、とお伝えしました。


私も、まったく同じことで悩んでいまして、

今は父親と一緒に「一口30回噛む!」ことを目標に、頑張っています!



昔からの食に対する意識って、いきなり変えることはほぼ不可能だと思います。


でも、11分からでも、考えて食べて行くのが大切なのかなと思います。


焦らず、少しづつ。


1ヶ月後には2キロ、ちゃんと戻ることを祈ってます( oωo )



それで、そのお客様の足の裏をマッサージしていると、


「いったあああ!!」


と、ほんとにピンポイントで痛がる場所がありました。


あとからよくよく調べてみると、、


肝臓 のツボでした!!


飲みすぎで肝臓さんが悲鳴をあげていたようです。


小指と薬指から、少し下がったところにあるツボです。


飲める体でも、適量があるみたいですね、、(???)


皆さんも、飲みすぎにはお気をつけて!!





「毛穴が気になる」

「化粧がのらない」

「お肌が乾燥する」

 

鏡を見て、お肌の悩みがある方。

もしかして、お手入れを見直すタイミングかもしれません。

 

『お肌は身体の鏡』

内臓の調子、環境の変化、心の調子と直結しており、ダイレクトにお肌にサインを出してきます。


もちろん、その原因を改善していくことも大切ですが、お肌のお手入れは毎日のことなので1度見直しをすると美肌への近道になります。

 

今は、色んな化粧品が出ており、どの会社も研究を重ねより良いものをご提供しているはずです。高価なものをお持ちの方をおられるかと思います。ならば、その効果をもっと発揮する為には、正しいお手入れがとても重要になってきます。

 

そこで、美肌への近道スキンケア教室

「美肌レッスン」を開催いたします。

日時は

第1回 1月17日水曜日 18時30分?19時30分

第2回 1月31日水曜日 18時30分?19時30分

参加費 無料

定員 4名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

内容,肌チェック

  △手入れレッスン

  お肌確認

  ぅ▲鵐院璽

 

実際に、ご自身のお顔でスキンケアをしていただきます。

クレンジングの、使用量や圧加減、終わるタイミングなどを細かくお伝えいたします。

 

お肌をとても敏感で繊細。汚れを落とそうとこすりすぎると表皮が傷つき、シワや赤みの原因に。逆に、汚れを落とさないとニキビやごわつきの原因に。

 

肌が喜ぶお手入れで、もっと輝く「美肌レッスン」

みな様のご参加お待ちしております。



 


あんずの種では只今、
「ローズ&ネロリ アロマキャンペーン」を
実施しております。

ローズとネロリという希少価値の高い贅沢な精油の組み合わせの温かなブレンドオイルを使用した120分のロングコースのトリートメントとなっております。


今週に入って私はこちらのキャンペーンの2回目を受けて下さるお2人の方と
通常のフルボディのご予約をこちらのキャンペーンへと急遽変更されたお客様を担当させて頂きました。

今回2回目のキャンペーンを受けて頂いたお客様は、
前回のトリートメント後、帰宅してからもお身体からローズとネロリの甘い残り香が漂い、
うっとり優雅な気分でお過ごしになったとのご感想を頂きました。
それで、年明けからのお仕事始めの前にもう一度、英気を養うためにお越しになられたのです。
ローズとネロリは多くの人を魅了するのでしょう。


嗅覚は順応性があるため、同じ香りを嗅いでいると香りを感じにくくなる特性がありますが、
このローズとネロリに関しましては例外中の例外で、トリートメント中ずっと香りが続くのです。
そして120分のロングコースなので、
トリートメントは呼吸に合わせてゆっくり始まりますが、ローズ&ネロリの濃厚な香りで呼吸はより深くなってゆきますので、
トリートメントも更にゆったりまったりとしたものになります。


ローズもネロリも香水の原料となるほどに香り高く持続性に秀でた精油です。
特にローズにつきまして興味深い特性を知りましたのでご紹介いたします。

中村あずさアネルズ 著
「精油のブレンド学」
のローズ精油の成分についての解説中に、
ローズ精油は含有成分の半分も解明されていないことで有名な精油で、
合成で作ろうとしても解明されているほんの数%の部分のみで作るため、
どんなに近づけようとしても純粋なローズの香りを作るのは不可能なことと説明がなされていました。

ローズ精油は、
ホルモンバランスの調整
スキンケア
不眠
高血圧
目の疲れ
ストレスケア
などに良いとされていますが、実際にはまだたくさんの活用があると言われています。

私もローズ精油のトリートメントを受けた日は帰宅後すぐに眠くなり、その夜は深くて質の良い睡眠を取ることができ、
他の精油との違いを実感しました。


ローズ精油1滴がもつ芳香の強さは他の精油の比にならないほどパワフルです。
ワインと同じように年を経るごとに熟成していくというのも魅力があります。
ローズの神秘的で未知な複雑さが嗅覚を刺激する一つの要因かもしれません。


キャンペーン中に是非華やかで優しい神秘的な香りを体験して頂きたいと思います。
忙しさに追われていたり、気持ちが落ち着かない時などは特に何も考えず、
現代の化学をもってしても解明できない成分を120分間、お身体の素直な感覚に委ねて感じとってみてはいかがでしょう。



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