あんずカンパニースタッフ日記

「はりきゅう・アロマあんずの種」のスタッフの日記です。

86fe2e6a.jpg久しぶりに海堂尊さんの分を今取りました。

『ガンコロリン』

完全な健康体を作り出す国家プロジェクトに選ばれた男の悲喜劇を綴る
「健康増進モデル事業」
健康を阻害するものは、何か。

内戦の続く国で1人の医師の話
「緑剥樹の下で」
病を祟りと考える住民達に、
この世には呪いや祟りなどはないと。闇雲な恐怖が子供の未来を殺す。
祟りと言われていた理由の原因を探り改善することで、祟りはなくなる。

待望のがんの予防薬
「ガンコロリン」
誰もが望んでいた予防薬且つ特効薬。素晴らしい薬である反面、医療の世界に及ぼす影響とは。

震災直後の医療現場を綴る
「被災地の空へ」
未曾有の大震災の真っ只中。何が大切で何がしようか、など誰にもわかるはずがない。だとしたら今やるべき事は、目の前の業務に集中すること。医療にたいする根源的な想いを綴る。

医療が自由化された日本の病院の有様を
シニカルに描く
「ランクA病院の愉悦」
病気になったとき、求めるものは。

5作の短編集。海堂ワールド、読み進めていくとどんどんはまってしまいます。それと同時に医療のことも知ることができます。

愉快な人間模様もまた面白さのひとつ。読みやすいので興味のある方読んでみてください!

JFACe一般社団法人日本美容鍼灸マッサージ協会の認定美容鍼灸師養成セミナーに東京へ行ってきました!!

 

 


あんずの種に入社する前からすごく興味をもっていたセミナー。



行くことが決まってからすごく楽しみにしていました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 



3日間のセミナーでしたが、

濃密な時間すぎて1週間くらい経ったんじゃないかと思うほど

本当に充実した3日間でした。

 

 



創始者の上田先生は

もともと看護師をしていて、苦しんでいる患者さんにもっと何か施すことが出来ないのかと考え出会ったのが鍼灸だったそうです。



それからアメリカに渡り技術を学びハリウッドスタイル上田式美容鍼灸を日本に広めたのです。



美容鍼灸をきっかけに鍼灸がもっと身近に感じてもらえるようにと沢山活動していて、

インパクトとパワーを感じとても刺激的でした(°_°)

 

 





100本も使わなくても効果がでる、安全性が考えられた美容鍼の技術も改めて効果があると実感。



写真は鍼をされてる私です。(前の松原さんの記事とかぶってすいません。。)



 

 

 

また各地方からきた鍼灸師との交流もなかなか機会がないので、交流が深めることができてよかったです。

やっぱり鍼灸っていいなぁ〜と思った瞬間でした。(自分で言うのもなんですが…)

 

 

 

 



顔は体の鏡。

たるみやしわなど顔の悩みを解消したい方はハリウッド美容鍼がいいですよ♪

顔、体、心の全身メンテナンスにもなります。





興味のあるかたはぜひ美容鍼を

体験してみましょう♪(≧∇≦)





iPhoneから送信

846c7941.jpg
1010f78b.jpg
27f2c4e4.jpg
おとといハリウッド式美容鍼の研修から帰って来た大道寺さん^ ^

帰って来て早々、昨夜はアロマスクールの生徒さん同士の練習会がありました^^


練習毎に、だんだん良くなっていて、合格の兆しが見え始めたことにみんなで安堵と喜びを感じつつ、そのあとは大道寺さんの美容鍼のモデルになりました(o^^o)



顔を貸してもらえますか?!と言われ、貸しますとも!いつでも貸しますとも!!と、即答+かなり前のめり!!な返事の私。


研修で感じたことや学んだことをイキイキと話してくれる姿を見るとなんとも言えない喜びがあり、その技術を体験出来たこともとっても嬉しかったです^ ^


美容鍼前の写真を撮り忘れましたが、美容鍼中と鍼後はこんな感じです(笑)
すみません、私の顔が化粧もまばらで結果がわかりにくいですね。。。>_<


でもこんな風に美容鍼をしているということがわかっていただければと思います!^ ^


鍼の打ち方によって、引き上がったり筋肉が緩んで下がったり、少しの違いでも効果が全然違うのだということも改めて実感しました。


あとは、練習あるのみ!!!


研修に参加して得たものを、すぐに練習して自分のものにしようとする大道寺さんの姿は、わたしからしたら花マルです(o^^o)


気付けば夕飯も食べずに夢中になってしまいました(^^;;あー、よく笑った。楽しかったです。


私も頑張らなくちゃ(≧∇≦)



大道寺さんから新しい知識を教えてもらいつつ、お客様にもっともっと喜んでもらえるように、鍼もマッサージも、これからさらに練習を重ねていきまーーす!!



たるみやむくみ、もたつき、くすみが一回の施術でスッキリして、さらには視界が明るくなった、目が大っきくなった、お顔の左右差がなくなりバランスが良くなった、お肌の透明感が出た、などお客様からはこんな感想をよくいただいています(*^^*)


ハリウッド式美容鍼まだ体験したことがない方は、ぜひともこの季節の変わり目に受けてみてください!!

スッキリとクッキリとグッスリ、を味わえる、私が自信を持ってオススメできるコースです(≧∇≦)


先日、担当させていただいた本好きのお客様と数年前に芥川賞受賞したまた吉直樹さんの「火花」の話になりました。

お客様も私も芥川賞受賞してから気になっていたと言うもののずっと読んでおらず今ようやく読みました。

お客様の感想は、
とても素晴らしい本だと言ってました。文章の表現がとても好きだったそうです。例えば、物語に出てくる場所、実際その場に行ったことがなくても、何だか懐かしい気分になるそんな文章だともおっしゃっていました。

私自身は、本読み終わった後、正直すごいよかったとか言う感想はなかったのですが、今こうして振り返ると1文1文がとても印象深く残っていました。又吉さんの表現は、私の中ではとてもイメージやすく、風景や音、雰囲気が想像でき、だから印象に残っているのかなとも思いました。

本の内容と共に番印象的なのが、この表紙。ずっと気になっていながらも何も調べてなかったのですが、
あの表紙は西川美穂さんの2011年の作品だそうです。中に誰かが入るようで、何を考えているかわからないそして、あの赤い布がとても印象的で背景のクリーム色もまた薄いながらも印象的な色です。

この絵のタイトルは「イマスカ」だそうです。

作家さんのコメントの欄に、
「私達は見えるモノと見えないモノの中で生活をしている。
人の感情は見る事が出来ない。
私達は他人の気持ちを自分なりに
解釈する事で生活を成り立たせている」

そんなふうに考えかったこともありませんでしたが、西川さんのコメントは妙に納得できました。
 





iPhoneから送信

ただいま美容鍼セミナーのため、東京にきています!
東京も肌寒いです(・・;)
薄着できてしまったため身体が冷えきっています(笑)



顔だけでなく身体や心も整え、
少ない鍼でも効果が出る。



初日は沢山覚えることが多く、
混乱しましたがこの3日間内容の濃い充実したものになるよう頭の中に沢山詰め込んできたいと思います(((o(*゚▽゚*)o)))



iPhoneから送信

昨夜は男3人飲み。院長・新人しゅうと君・ハラダで居酒屋「津軽」へ。

久しぶりの津軽。敬愛する吉田類さんも訪れたお店で、味わい深いママのトーク、1,000円で好きなだけ食べれる手作り大皿料理はとても美味しく、店内はいつも賑わっております。

「ビール2杯が限界」という新人しゅうと君を鍛えなくてはと、パワハラにならない程度に酒の教育。

しゅうと君はママからのセクハラを受けながら「ボクちゃん」と呼ばれてました。お疲れさん。

2軒目は院長に連れられスナックへ。

新人しゅうと君は人生初スナック。中森明菜の「desire」を入れたしゅうと君に感心したものの、まともに歌えないという。ママのフォローに助けられてました。

酒の飲み方を教えつつ、久しぶりのスナックでなすがままにウイスキーを飲んでいたら、敢え無く自分も限界越え。

久しぶりに自宅トイレにて撃沈し、妻からの冷遇を受けました。

こうしたお酒を飲んだのも久しぶりのこと。

野郎3人揃うのも、また愉しと思うのでした。

山本周五郎の「赤ひげ診療譚」を読みました。

研修医に対しても患者にたいしても乱暴な言葉遣いの赤ひげこと「小石川養生所」新出去定先生の生き様と研修医、保本登の姿を描いた物語。

華やかな都の裏、貧困で苦しむ人々を診療し治療する赤ひげ先生。貧困ゆえに無知でありそして生きるために醜い行いをしたり人を傷つけたりそんなことも全部含め赤ひげ先生は貧しい人々と接する。

どんなに理屈に合わない人でも赤ひげ先生はいつも受け止める。ときには腹ただしい気持ちになることもあるがそれでも根本は変わらない。

赤木先生の言葉からよく出てくる言葉
「だが、彼らもまた人間だ」

爐匹鵑覆法非道な行いをした人でも、彼らも人間だと言うことを認めなければならない。おそらく家族もあることだろうが、生きる手段がなければどうするか、その日の暮らしを立てるにはたとえ非道と分かっても習い覚えた仕事に取り付いていくよりしょうがない。

理屈などはどうでもいい。彼も人間、これも人間、彼も生きなければならないしこれも生きる権利がある。ただどこかに何かが間違っている。

この世から背徳や罪悪をなくすことはできないかもしれない。しかし、それらの大部分が貧困と無知から来ているとすれば、少なくとも貧困と無知を克服するような努力がはらわれなければならないはずだ。

この文章を読んだ時、今の世の中を考えてしまいました。ニュースを見れば、事件や様々な問題が毎日取り上げられています。
金銭的な貧困ももちろんですが、ムヒカ大統領の言っていた、「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」という言葉のように、心が貧しい人達。いつの時代でも、貧困と無知は切り離せないものなのかもしれません。しかし、克服する努力をすれば変わるものはきっとあるはずです。

そして、赤ひげ先生の生き様の奥には、
狄祐屬里垢襪海箸砲呂い蹐い蹐別未ある。

暇に見えて効果のある仕事もあり、徒労のように見えながら、それを持続し積み重ねることによって効果の現れる仕事もある。 

俺の考えることしてきた事は徒労かもしれないが、俺は自分の一生を徒労に打ち込んでも良いと信じている。瓩箸いΦせちがあり、それが各章で赤ひげ先生に惹かれていく理由かもしれません。


狄祐屬曚病困美しく、清らかでたのもしいものはない。だが、また人間ほど卑しく汚らわしく、愚鈍で邪悪で貪欲でいやらしいものもない。

赤ひげ先生を通して、人間の奥深さを知った一冊でした。






iPhoneから送信

先日のこと。

ある後輩との話の中で
「わたし説明力がないんです」
と言われました。


「そうなんだねぇ。」
と答えたのですが、
ふと、
「どうしてそう思ったの?」
と聞きました。

そうしたら、
「そう言われたから」
とのことでした。

「そうなんだ。そうかー。」
と答えました。

(このあと彼女は、わたしからの質問攻めにあうのですが…笑)

私が話を聞いてひっかかったことは、

「説明力がないよ」
と言われたが、どの辺りがどのように足りないのか、を本人が理解していない。または考えられていないこと。

どうなった状態が”説明力がある”状態なのかがわかっていないこと。

そのためにまず何をしなければならないのかがわからないこと。

つまり「説明力がない」という言葉だけしか残っていないということでした。
そして、説明力がない自分はまだまだダメだ。という気持ちがあるのでした。


そこで、
「説明力がある状態はどんな状態なの?」
と聞きました。

「どんな説明が出来るようになりたいの?」
と。


うーん、と考え込んでしまった姿を見て、昔の自分を思い返していました。


「〇〇が足りない。」
と言われたら、まじめな?単純な?私は(自分で言うのもなんですが笑)

「そうか、わたしには〇〇が足りないのか!」
と、足りないものを補おうと必死でした。


どんな状態になれば良いのかをイメージできないまま、足りないオバケが取り憑いて、足りない=今はダメなんだと思っていました。


どんなにやっても、立場が変わったりやることが変われば足りないことは当然あるわけで、足りない足りないと、焦り、いつも満足できない自分がいました。


出来ないことにばかり、意識が向いていて全てに自信が持てずにいました。


今振り返ってみて、あれやこれやと迷走していたなぁと思います。


おかげで今があるのかもしれないし、だからこそ後輩に自分の経験を活かして伝えることができるのですが。



人に教えるとか指導するというのは、どんな人なのかやどんなところがあるのかをよーく見ていくことから始まるのですね。
マイナスな言葉を引きずってしまう人もいれば、マイナスな言葉でもポジティブに変換して受け取る人もいるし。
言葉のかけ方ひとつとっても、全然違います。



できないことがあることはダメなことではないということ。むしろそれが可能性なんだということは、悩んでいるときにはわからないのかもしれません。



「できない」
には、「出来る」という思い描く状態があって、そのためには今なにをしていったらよいのかという細かなプロセスがあって、そんなことを考えているうちに、出来ないと思っていたことが近付いて見えたりすることもあるけれど、それも渦中にいるとわからないかもしれません。



ゲシュタルト療法の考え方の中に
「全体は部分の総和ではなく、全体は全体としてある」という言葉があります。


それは、人は、ジグソーパズルのように1ピース足りなければと完成しないというものではなく、なにかが足りなくてもすでに成り立っているものなのですよ。ということです。


足りないことや出来ないことにきちんと目を向け最低限のレベルまで引き上げるように努力することは必要なことだと思います。
しかし、今出来ていることを知ることや、自分が好きなことをもっともっと伸ばしていくことはきっとその人の人生をよりおっきなものにしてくれるのではないかなと思います。



みんなほんとうにキラキラしたところがあるんですよねー。(o^^o)



自分一人では悩んでしまうこともきっとあるはず。そんなときには一緒に考えて、今出来ることを見つけていけたらなと思います。



って、こんな風に私が考えられるようになったのも、親しくさせていただいているまわりの方々が私に話して聞かせてくださるお話のおかげだなと思います。本当にありがたいです。
ご縁に感謝して、これからもたくさんたくさん吸収させていただきたいと思います(*´-`)笑笑


あんずの種でむかえる2回目そして最後の誕生日。

誕生日前日の得田さんからのとっても美味しい手作りケーキに始まり、今年も思い出深く心に残るバースデーウィークを過ごせました。

友人からレイチェル・カーソン著作のセンス・オブ・ワンダーの本をギフトにいただきました。

ずっと気になっていたけれどまだ読んでいなかった本。

センス・オブ・ワンダー(美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目をみはる感性)

本を読みおえて、まさに私が釧路に来てから、気づけたもののひとつなのではないかと感じました。

生まれつき誰にでもこのセンス・オブ・ワンダーは備わっているもの。

成長とともに、自然という力の源泉から遠ざかり、日常に埋もれ、自分のセンス・オブ・ワンダーはくすぶっていたのを

豊かな自然が身近にたくさんある釧路という土地にきて、ふたたびその感覚を少し思い出させてくれたと思います。

美しいものを美しいと感じる感覚

新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆、愛情など様々な形の感情

それらがよびさまされると、その対象をもっと知りたいと思うようになります。

そうやって見つけ出した知識はしっかりと身についていきます。

もしかすると、いままで過ごしてきた場所でもそうやって感じれる対象はたくさんあったのかもしれないけれど、

あたりまえに埋もれたりと、気づいていなかったことがほとんど。

自分の五感を通して、どこにいてもこのセンス・オブ・ワンダーが働くかどうかは自分次第。

きっとすでにここにあるものの中にもたくさんそのセンサーにひっかかるものがあるのでしょう。

この本を読んであらためて、それを気がつかせてくれた、釧路で出会った方々、自然、環境に感謝の気持ちが湧いてきました。

日常のなかにもきっと個々のセンス・オブ・ワンダーにひっかかる対象は存在しているはず。

ときにこの感覚、感性を感じ、磨いていけるように歳を重ねていきたいなと思いました。

あんずの種での勤務もあと半月となりました。

みなさまとの一期一会を大切に、そしてセンス・オブ・ワンダーも働かせ、

残りのここでの日々を大切に過ごしたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。








2ddd636f.jpg
4df44ecf.jpg
お宿で、長倉洋海さんの写真集を読みました。

一人旅の時、図書館で大量に借りてきたうちの1つです。

「世界は良く美しい」
国境越え人と人、人と大地、人と地球を結ぶ色のシリーズ。

『違う色と出会うことでその色を吸収し新たにまとうことができる。

色は故郷や民族を超えて、心と心をつなぐ。
人と人をつないでいく。

色は生命を見つめ自分を知るために、そして1つのものにとらわれないために存在しているのかもしれない。

自分の色を探す旅は違う色に出会う。』

冒頭の言葉。世界を旅し、様々な人や空気や景色に触れた長倉さんの言葉は、心にすーっと入って行きました。

長倉さんの見た世界は人々がそこに生活する営みそれは何がいいとか悪いとかではなくそれぞれが大事をしている命の声が聞こえてくるようだった。

森の中で暮らす先住民。彼らは自分の耳で危険を感じそして生き延びる。無理があれば生きていける私たちにいる

シベリアのサハ共和国はマイナス71.2度を記録した世界最高寒。人々はトナカイの皮を二重に貼ったブーツを履き、毛皮のコートを羽織っている。息をするたびに喉と肺が痛くなる。しかしマイナス30度や40度でもへっちゃらで、長倉さんが野外で撮影し鼻の頭が凍傷になった時も、「寒さの妖精カーチャナにキスされたからよ」と陽気に笑う。

印象的だった言葉がある。新潟の棚田の写真すっぽりと雪に埋まった棚田。

「雪は人が作る壁や国境を消してくれる」
きっと自然には壁や差別など関係ないのだと強く感じた。

以前、加藤さんと長倉さんの写真展に行ったことがある。その日は、長倉さんのトークショーのある日であった。地球のいたるところに足を運び、そこに住む人々にカメラを向ける。中には、内戦の地にも赴いた。死ぬかも知れないと思った時もあったと言っていた。綺麗な海の見える島の裏側には、ゴミの山。そのほとんどが日本のもの。

長倉さんの言葉で今でも印象深いのが、
「地下深くにあるものは、人間が手を出したらいけないように、神様が深くにしたのに。無理に掘り起こしたりするからおかしなことになっているんだ」
石油のことだっと思う。先住民の姿もたくさん見てきた長倉さん。自然とともに暮らす人々を見て、人が生きるために必要なものは、無理に掘り起こすことはないことを知っているのだと思います。
世界を知るとともに地球を大事にする長倉さん。

国は関係なく、長倉さんが見た世界の色の数々。その一つ一つの写真に添えられた言葉により写真の世界が広がります。

図書館にありますので、是非お手にとって見てください。

このページのトップヘ