garukurese
ガルーラ@ガルーラナイト
197(132)-192(236)-135(116)-*-121(4)-123(20)
秘密の力/不意打ち/噛み砕く/空元気

ガブリアス@気合の襷
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

クレセリア@食べ残し
209(108)-*-143(20)-122(212)-151(4)-138(164)
サイコショック/冷凍ビーム/身代わり/瞑想

ファイアロー@ゴツゴツメット
175(172)-101-122(244)-*-89-173(92)
ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め

ボルトロス(霊獣)@拘り眼鏡
155(4)-*-90-216(252)-100-153(252)
10万ボルト/サイコキネシス/草結び/ボルトチェンジ

ゲンガー@ゲンガナイト
165(236)-*-101(4)-191(4)-117(12)-200(252)
シャドーボール/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ




シーズン14は、ゲンガーでガルーラと1:1を取って裏のスイクンなどで詰める動きや、逆にあえてガルーラでゲンガーと1:1を取って裏のキノガッサなどを通す動きが非常に流行していました。
そこで、メガ同士の相打ちの後に非常に広範囲の相手を安全に処理することができるポケモンとして瞑想身代わりクレセリアが強いとなぜか臆病クレセリアを持っていたマイオナの人が言っていたので、一緒にPTを考えました。



◆ガルーラ
・A:秘密の力で207-183スイクンを高乱数3発
・A192メガガルーラの秘密の力を高乱数2耐え
・C222メガゲンガーの気合玉を確定耐え
・S:メガ進化後準速70族抜き

メガゲンガーで安定して1:1を取ることが出来ない相手のメガゲンガーに対して1:1以上の交換を狙います。
そのためゲンガーへの打点になる「噛み砕く」と火傷に耐性の付く「空元気」を採用しました。


◆ガブリアス
・AS振り切り

ストッパー性能と耐久ポケモンへの崩しの役割を持たせるために、気合の襷を持たせた「剣の舞」型で採用しました。
クレセリアが苦手な鋼タイプ入りや、PT全体で重めなゲッコウガやサザンドラといった悪タイプ入りのPTには積極的に選出していました。


◆クレセリア
・C:+1サイコショックで167-100メガゲンガーを1発、+1冷凍ビームで184-100ボルトロスをお盆込みで2発
・A200ガブリアスの逆鱗を食べ残し1回込みで高乱数2耐え
・S:大体の耐久ボルトロス抜き、-1状態のメガライボルト抜き

クレセリアをスイクンやボルトロスで倒そうとしてくる相手を逆に詰ませることが出来る「瞑想」クレセリア。
相手のガルーラに役割を持てませんが、ゲンガーで先に処理するか、「鬼火」を入れてから展開するので問題ありませんでした。
攻撃技は、相手の「瞑想」持ちのスイクンに勝つために「サイコショック」とガブリアスやボルトロスへの打点として「冷凍ビーム」を採用しました。


◆ファイアロー
・H:16n-1
・B:残り
・S:準速メガボーマンダ+1

「鬼火」を入れることで多くの物理ポケモンを受けることができ、「挑発」と合わせてクレセリアのサポートを行えます。
クレセリアがいることでこの型はばれにくく、警戒していない相手に対して有利に立ち回ることができます。
自身が誘ってしまうロトムやサンダーなどはクレセリアで起点にしたり、霊獣ボルトロスで崩すことができるので、PTに非常にマッチしていました。


◆ボルトロス(霊獣)
・CS振り切り

ファイアローが誘ってしまうロトムやサンダーなどの一部の電気タイプにある程度強く、ゲンガーと合わせてガルーラ+ボルトロスのような並びに対して有利に立ち回れるので採用しました。
当初は耐久に振った弱点保険型で使用していましたが、ボルトロス+ガブリアスorスイクンといった並びはクレセリア+ガブリアスで大体勝てるので、ヘラクロス入りやカバルドン始動などに対して強い拘り眼鏡型に変更しました。


◆ゲンガー
・C182ゲンガーのシャドーボールを高乱数耐え(93.7%)
・C172Wロトムの眼鏡ハイドロポンプ確定耐え

ガルーラで安定しない相手のガルーラ入りや、ガルーラで崩すことができないルカリオ、クチート、ヘラクロス入りなどに選出します。
基本的にクレセリアの弊害となるポケモンをキャッチして倒すまたは「鬼火」を入れることで、クレセリアを通していきます。


使用ROM:あやちねね
最終レート:2213
最終順位:6位


じるさんもこれとほぼ同じPTを使用し、最終レート2207と2215で15位と5位を記録しています。
【ORAS】瞑想クレセリア入りスタンダード【シーズン14使用構築(最終2215&2207)】


※前回の記事も含めて配分、技構成は最終的に使用していたものを記載しています。