2013年12月07日

特定秘密の保護に関する法律 by青野

bc09f227.jpg世間でとても騒がれてますね。とりわけ「秘密保護法」の言葉の響きが最悪ですね。


私も日本に行く末には非常に関心を持っていますので、法案の原文を読んでみました。


結論から言うと、私は賛成です。


条文を読む限りでは、秘密にして良いのは国防(と外交とテロと有害工作)に限ってるからです。


日本の、国家としての情報セキュリティの甘さは世界有数だと思います。


「自由の国」アメリカ合衆国にしたって、あれだけ情報が自由に飛び交ってるのに、軍事とかの国防情報の機密性はすごく高いです。


当然です。情報セキュリティが甘ければ甘いほど外敵に付け入られるんですから。


・・・


たぶん、条文の解釈のしようで、不当な利益を得る政治家とかが出てくるかもしれません。


それでも、
「ダメ政治家の個人的利益のために国家が負う損失」

「セキュリティを高めることで高まる国益」
だと、後者の方が大きいんじゃないでしょうか。


こーんな私の考え方が間違ってたか正しかったか、5〜10年後には判るでしょう。


政治に口出せる立場だったらなーと、風呂に浸かって思うのでありましたとさ。

ao_premura at 15:46│Comments(1)clip!青野 

この記事へのコメント

1. Posted by 空野 太陽   2013年12月07日 20:17
国防と外交とテロと妨害に限ってならいいのかも知れませんね。原文を読んでしまうのがすごい!!尊敬します☆

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