ADD日記

30才過ぎてADD(注意欠陥障害)と診断されてしまい、むせび泣くのにも疲れたので、むしろ障害なのは僕じゃなくて生きづらい社会の方だよね、というスタンスを試みるエッセイとマンガの中間にあるほのぼの日常4コマ。

あ、どうも。Remanです。
適応障害になったのを機に心療内科へ行き、ついでに軽度の注意欠陥障害
(ADD)と診断されました。
まだ小さい娘もいるってのにーー!ってことで
症状を抑える薬を飲みながら、健常者のフリして働いてます。
ADDあるあるや妄想を織り交ぜながら、家族や仕事でのほのぼの4コマを
描いていきたいと思います。ショートショートや絵本も好きで描いてます。
「目指せ!ADDの住みよい社会!!
 目指せ!脱サラリーマン!!
 食いつなげ!我が家!!」が目標です。
 ≪ADDってなに??≫

 ここがどこかは秘密にしましょう。裸で宇宙にさらされていつ間にやらわたくしはひとつの小さな鍵でした。  さぁどうぞ。あなたの扉を開きましょう。わたしがあなたの鍵ですよ。知らないところにいきましょう。おわり ...

 ひらりひらりと舞い上がり どこまで飛んできたのやら ころりころりと蹴飛ばされ どこまで転んできたのやら ...

息もせずに休んでいたんです。もうずっとずっと長い間。 ベットはどこにでもありました。えんえん泣いてる部屋の中背中にもたれてありました。 しとしと降ってる雨の中シーンと音がなくなって水たまりの中で眠りました。 ときにはガラスを引き裂いて外の中にもぐり込み胎 ...

だれもみたことのない自分さえ知らなかった一番欲しいものがそこで手に入るんだとか。 それはもう目の色変えて探しました。あっちかそっちかこっちかどっちか足の裏はタコがふくれて真っ赤っか。 ペラペラペラペラぺらぺらぺらぺら本をめくって人に尋ねて骨折り損のくたび ...

鍵を探していたんです。もうずっとずっと長い間。 扉はどこにでもありました。えんえん続くこの道のはるか先にもありました。 えいっと蹴飛ばした石が転がってカーンと音を立てて見つかることもありました。 湿気って灰色になった落ち葉くらい退屈なほどみつかりました。 ...

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