2010年04月30日

内股な大学生、卒業




3月26日、ボクはM治大学を卒業しました。

式当日を迎えたときのボクの心境は(あー、もう卒業かぁ)って感じ。実感も感動もまったくなし。

でもそれってもしかすると、ボクが鈍感だとか無自覚だからなんじゃなくて、

楽しかった大学4年間が終わるのが嫌だったからなのかもしれません。卒業することから無意識的に目をそらして卒業を意識していなかった、みたいな?うまく言葉にできませんが。

このブログもそうですけど色んな新しいこと経験したし、色んな種類の人と会えたし、面白い4年間でしたよ。

さてさて、式の話に移りますか。ま、式自体については正直特に感想なし。強いて言うなら、式中にボクが1年生のときに学食で声をかけた女の子(「ナンパ」参照)から「りゅーちゃん見っけ^^」ってメールが来て少しドキッてしたことくらいですかね、印象に残ってるのは。

※その後「オレも見っけ^^」って返信したのにメールは返ってきませんでした\(^o^)/ドウシテ

式の後は飲み、飲み、飲み。

高校の部活友だちと飲み、クラスメートと飲み、ゼミメンバーと飲み、またクラスメートと飲みました。

この日は結構酔っぱらってしまいました。いや、クラス飲みがね、おかしいんですよ。ウイスキーロック3杯一気飲みさせられるって何…。おかげでボクは良い気分になってしまって、一歩ばりの必殺・デンプシーロールを繰り出しました。まぁみんな笑ってくれてたから良しとしましょう(´ー`)

で、酔っぱらったままゼミ飲みへ。途中参加のボクだけが酔っぱらっているというなんだかおかしなシチュエーションでした。

ボクたちのゼミは他のゼミと比べて本当に仲が良いです。ここを選んで良かった。ゼミの卒業アルバムだって作られましたからね。ワイワイと楽しく飲んだのちに、その卒業アルバムにみんなで寄せ書きタイム。ゼミメンバーへの、一緒に過ごした2年間を総括するメッセージです。

それなのに、




酔っていたせいでボクからのメッセージは荒れた。内容も文字も。ゼミのみなさん本当ごめんなさい。ボクもこの写真を見て自分自身に驚愕しました。

ゼミ飲み後は再びクラスメートと合流して朝までコース!ま、ボクは半分以上の時間を寝て過ごしましたが(´ー`)それもアリでしょう。楽しければ。

そんな、大学生活最終日でした。この記事に使う用の画像を集めるために大学のマイミクのアルバムを見て回ってたんですけど、画像を見ていてついニヤニヤしてしまった、そんな思い出です。

でですね!卒業式だった3月26日、この日はなんと!偶然にもボクの22歳の誕生日でもあったのです!ハッピーバースデー!

ボクがM治に入ったのは運命だったのかもしれません。

なんて中二病みたいなことを言ってみる(´ー`)

そしてありがたいことに恐縮ながらお祝いなんぞをしてもらいまして(´σー`)タハッ

ゼミ飲みでは大きなバースデーケーキが用意されていました。でっかいの。飲んでいたらいきなり運ばれてきてビックリしました。

無題


(※左側で口を抑えているのがボクです)

で、

「チョーうれしー!!」

と叫びながら、ボク号泣www

バイト先の某ファミレスの送別会でプレゼントをもらったときも泣いちゃいましたし、それまで嬉し泣きなんてしたことなかったのに、歳を重ねるごとに涙腺って緩くなるんですかね。

そして3人の友人からプレゼントを頂きました。3人はそれぞれ誰かと相談するでもなくそれぞれ個人的に用意してくれたそうです。

大学生活最後の日にこうしてお祝いしてもらえるなんて、ボクはなんて幸せ者なんでしょう。すっごく嬉しい。すっごくラッキー。

みんなありがとう。

こんな思い出一生忘れられるわけありません。
もらったプレゼントも大切にします。

ちなみにボクが3人からもらったものは、

ローション、精力剤、コンドーム。

…うん、ホントありがとう!うん!

大人のおもちゃが集大成の大学生活でした!(´ー`)





と、書き上げたところで、

今回が「内股な大学生日記」最後の記事になります。大学卒業しましたから。ってこれ書いてる今の時点でボクとっくに社会人なわけですけど。あ、前回の記事で「3月31日に更新する」みたいな嘘ついてすみませんでした。

2007年12月から2010年4月までの2年と4か月間。100日以上連続で投稿したり月に2回しか投稿しなかったりと、更新に波はありましたが楽しく続けることができました。

というわけで、社会人になってもボクはブログを続けます。

タイトルは「内股なサラリーマン日記」。ま、センスのかけらもない安直なネーミングです。どうしても「内股な〜」って入れたかったもので。

このブログと相互リンクしてくださっていたみなさん。もしサラリーマン日記の方でもリンクを張ってくださるのなら、申し訳ありませんがご連絡ください。ブログそのものが変わるのに、新しいブログでもリンクをそのまま張るなんて図々しいことはしできませんので。もちろん新しくリンクを張ってくださる方も大歓迎です。

最後に、長い間このブログを読んで頂いたみなさん、ありがとございました。カウンターを見てみると累計で18万7千以上のユニークユーザーアクセス…!ボクのへったクソな文章を…。びっくりです。こんなにたくさんの方から読んでもらえるなんて、始めた当初は思いもしませんでした。良かったら、これからもボクのブログを読んでやってください。

はい、これで「内股な大学生日記」は終わりです。それでは!(´ー`)ノシ続きを読む

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2010年03月30日

甘口バナナスパ

先月24〜26日にかけて、友人たちと名古屋へ旅行してきました(´ー`)

名古屋旅行とは言いつつもその実態は一切ノープランで、名古屋へ行くと決めたのも当日。

名古屋城や名古屋コーチン、味噌カツなどなど無難なところはおさえたものの、初日の宿はネットカフェ、二日目の夜は男の胸を揉むことになるわダブルベッドに男二人で眠ることになるわで、なんとも行き当たりばったりでBLチックな側面が垣間見える思い出深い旅行となりました。

その中でもいちばんの思い出は「甘口バナナスパ」。

「喫茶マウンテン」という、テレビや雑誌で紹介されるほどの有名店のメニューです。

ちょwこんな挑戦的なやつ、名古屋まで来て食べておかないわけにいかねーじゃんwww

と、好奇心をくすぐられて注文。運ばれてきたのが、これです。





スパゲッティの上にはたっぷりの生クリームとチョコレートソース、

そしておそらく丸々一本分であろう生バナナが三等分されてスパ麺の脇を固め、

生クリームの頂上には律儀にもチェリーが一粒。

おいおい…と、とんでもないやつ来たよ……。

食べてみると、味も匂いも甘ったるいなんてレベルじゃありませんでした。

生クリーム、チョコソースの甘さは言わずもがな、

スパ麺、オレンジ色に見えるからナポリタンかと思いきやそれは罠。そのオレンジはケチャップの色ではなくとっても甘いパフェ味のソースの色。

パフェ味のソースって訳わからないかもしれませんが、パフェ味なんです。アイスとかフルーツとか、パフェのどの部分とも言えないんですけどとにかくパフェ味。このソースは発明品。考えた人すごい。ただあんた使い道を間違ってるよ。

具が甘い、麺も甘い、温かい。

どこにも舌の逃げ場がないこのスパゲッティにボクは絶句。一口ずつ食べた友人たちもそのたった一口で沈黙。

いや、食べ物は粗末にしちゃいけませんからね、ボクなりに食べられるように頑張ったんです。

友人が辛口のスープカレースパを頼んだので、その残り汁につけしたりして(←つけ麺)。

それでもダメでした。辛口カレーでも中和できない甘ったるさでした。

「いちばんの思い出」と前述したこのバナナスパ、正確に言えば思い出っていうかトラウマ。9割以上残しました。バナナは素材そのままの味だったので全部食べられたんですけど。

友人A「木村、頼んだんだからちゃんと全部食えよw」

友人B「その残し方はお店の人に失礼だぞw」

ボク「オレ、今日はこの店にバナナを食いに来たんだと思ってる」

みなさん、名古屋に行った際にはご賞味あれ(´ー`)
バナナスパの他にも、抹茶小倉スパ、イチゴスパ、キウイスパ、メロンスパ、しるこスパが用意されております(´ー`)

さて、明日はいよいよ3月31日。もうすでに大学の卒業式も終わったし就職先の研修も始まっていますが、ボクが正式に学生でいる最後の日。研修先からできれば更新したいと思ってます。


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2010年03月03日

土産の行く末

お土産ってもらえるとうれしいものですけど、あげる側からすれば楽しみなものですよね。相手のリアクションが。

旅行先の名産を渡したなら口に合うかどうか、ご当地マスコットキャラグッズを渡したのなら気に入ってくれるかどうか。喜んでもらえるなら買って来た甲斐があるというものです。

さて、去年の10月の話ですが、ボクは会社の内定式で本社のある四国へ行ってきました。
(「内定式での情事」参照)

四国の名産と言えば愛媛のみかんと香川のうどんくらいしか思い浮かばないボクの博識っぷりが悲しいところですが、まぁそれくらいしか思い浮かばなかったものはしょうがない。ということでボクは家族にお土産としてうどんを買って帰りました。讃岐うどん!

母親に渡してみると結構喜んでくれてました。

讃岐うどんって有名ですもんね。あれだけ喜んでくれたなら、我が家では鍋をしたあと必ずと言っていいほどシメにうどんを入れるので讃岐うどんはすぐに食されることでしょう。お土産で買って来たものをすぐに食べてもらえるとうれしいものです。

で、それから約5か月経った今日(3月2日)。

ボク「お母さん今日夜ごはん何?」

母「うどん。ほら、あんたが買ってきたやつ」(←買って来たの10月)

(゚ω゚)

まだあった。5か月経ってもまだあったよ讃岐うどん。

いや、食卓に並んだ記憶は確かにないんだけれども。でもそれはボクが夜を家で済ませることがあまり多くないから、ボクの知らないうちに食べたのかなと、ボクはそう思っていたんだけども。

え?何?もしかしてあんま嬉しくなかったのこのお土産?もしかしてボクがこれ買って来たこと忘れてた?そういう感じなの?

脳内にいる冷静なボク(ちょ、待てよりう太(´ー`)

うどんで大事なのは食べる時期じゃなくて味。そうだろ?(´ー`)

買って来てすぐにお湯で戻そうと、5か月後に戻そうと、味は変わらないぜ?お前さんは家族に本場讃岐のおいしいうどんを食べてもらいたくてこれを買って来たんだろ?そうだろ?(´ー`)

オレさぁ、早く食べてもらいたいとか、お土産って本来そういう自分本位で買って来るものじゃないと思うんだけど?そうだろ?(´ー`))

はっ!そ、そうだった。いつ食べたっていいじゃないか。

ボクはおいしい讃岐うどんを、いつも食べてるスーパーのうどんとは一味違ううどんを食べてもらいたかったんだ。

讃岐うどんを食べさせてあげられたら、それでいいじゃないか!

ボ「あれ?でもオレがうどん買ってきたとき半分くらいおばあちゃんにあげたよね?5人で食べるには足りないと思うけど」

母「大丈夫大丈夫。これと混ぜて作るから」

(※これ…スーパーで買ってきた普通のうどん

(゚ω゚)



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まぁボク自身細かい味の違いをわかる人間じゃないんで何も言えないんですけど。

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2010年02月24日

男6人レンタカーで行くノープラン旅行

3月に卒業を控えたこの時期の大学4年生の多くは遊ぶ生き物なわけで、ボクも旅行します(´ー`)あと3回ほど。

第一弾が2月24〜26日場所未定、
第二弾が3月9〜11日スノボ、
第三弾が3月16〜18日京都です。

さて、今この記事を書いてる24日から始まる旅行第一弾。場所未定ってどういうことかというと、これは「男6人レンタカーで行く2泊3日ノープラン旅行」です。

みんなで車乗ってどっかテキトーに遊びに行こうぜ!みたいなノリで(´▽`)

これがもしAVならば、

ボクたち6人はナンパ師で、日本あっちこっちで女の子たちと乱交を繰り広げる―

的な展開になりそうなところですけど、あいにくボクたちは6人揃いも揃ってナンパ師はいないのでそんな色っぽいことにはならないでしょう。

まぁもし色気が出るとしたら、それはきっとボクたちがガチホモに目覚めたとき(´ー`)

で、この旅行どれくらいノープランかというと完全にノープランです。決まってるのはレンタカーってことと日時と集合場所だけ。

以前「行き先くらいは大体決めておこう」と話し合ったものの、伊豆あたりでゆっくり遊ぶ案、名古屋を目指す挑戦的案、鳥取まで砂丘を見に行く無謀案などなど挙げられましたが結局まとまらず。見切り発車、行き当たりばったりのドライブになりそうです。

でもそういうのも楽しいんじゃないかと出発を約8時間後に控えた今とてもワクワクしております(´ー`)

みんなで車の中で「あっち行こう」「こっち行こう」って言い合ったり、お菓子とか食べながらおしゃべりして、道に迷ってもそれすら笑えたりして。

うわぁ楽しみぃ〜(´▽`)ウフフフフ

運転も交代でして、「お前運転下手だなw」なんて冗談言ったり駐車ですごく慎重になって「チキン野郎w」ってバカにしたりして。

長時間の運転、疲れるかもしれないけどきっと楽しくなるよぉ〜(´▽`)ウフフフフ

ま、もっともその点ボクはVIP待遇されていて運転免除なんですけどね(´ー`)

なぜかって?

去年6月にみんなを乗せて東京〜御殿場を運転したとき2、3度事故りかけた実績を買われたからです。超VIP!(´ー`)



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果たしてどこへ行くのやら。

それにしても、西日本側で東京から行けそうなところは軒並み気温13〜15℃。微妙に暖かくて何着ていこうか迷う気温だな…。

aochanpecochan at 00:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年02月20日

心地良い道

お気に入りの道、

とまでは感受性の鈍いボクは言わないものの、「まぁ歩いてもいいかな」くらいに思える道ができました。

それは南千住から自宅への帰り道。

南千住は再開発地区で、駅のそばのショッピングモール「ララテラス」を中心にマンションや団地が建ちまくっています。(人間ってこんなにいるんだ)ってくらい建ちまくっています。

ただ再開発地区なだけあって舗装はとてもきれいです。歩道の幅広いし。街路樹もたくさんあります。そしてララテラスを少し離れれば、舗装はそのままに大きな公園が広がっているなんとも開放的な道があります。

その道は、

真昼は公園でご年配の方々が太極拳をしているようなのどか〜な雰囲気で、

夜中は車も人通りもほとんどない静か〜なところです。

そのことに最近気付いたボクは真昼・夜中は南千住から歩いて帰ることが増えました。この道なんか良い。最寄駅ではない南千住からだと時間は30分くらいかかるのに、前述のとおり「まぁ歩いてもいいかな」って思っちゃって。

実は常磐線・日比谷線から最寄駅のある路線に乗り換える電車賃節約の意味もなきにしもあらずなんですけど、歩いて帰るいちばんの理由はやっぱり「まぁ歩いてもいいかな」「なんか良い」と感じちゃうボクのフィーリングとこの道とのマッチングの心地良さなんでしょう。

さて、金曜。

ゼミの友人宅での飲み会を終えて電車を乗り継いで終電ギリギリで帰宅しようとしたところ、中央線がまさかの運休!最寄駅に行けない!帰れない!

(おいおい全然動く気配ないじゃんよ…)

そこでボクは急きょ常磐線に乗って、南千住から歩いて帰ることに。

あの、歩いてもいいかなと思えちゃう道、

あの、心地良い道、

を気分良く歩いてたら犬の糞踏んだ。踏んだ感触も心地良かったわけがない。



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ただ犬の糞踏んだってだけの話です。

aochanpecochan at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月14日

サービス

もしもボクのバイト先某ファミレスに知り合いが来店したら、

まぁ何かしらサービスするんですよ。ドリンク出したりクーポンあげたりとか、平バイトのボクでもそれくらいはできます。地元のファミレスで4年も働いていれば友人はもちろんそのご両親、兄弟・姉妹が来ることも多々あって、ボクはそうしてきました。

先日も友人が家族連れでやって来たんですよ。

ボク「いらっしゃいませー…って!」
友人「おぉ」

当然ボクは何かサービスしようと考えるわけです。小・中と同じで今でも付き合いがある仲の良い友人ですし、そのお父さんは書道の先生でボクも昔習っていたことのあるお世話になった人ですし。

友人卓のオーダーは別のバイトがとったので、ボクはその内容を確認。してみると、4人連れでドリンクはビール3杯のみ。

どうやら友人本人がドリンクを頼んでいない(あんまお酒飲まない)ので、ボクは友人に希望を聞きに行ってアイスティを出しました。

すると、

友人家一同「ありがとうございます^^」

ボクはいつも、こうしてお礼を言われると(なんか違うんだよな)と感じてしまいます。

いや、当然ボクがもし逆の立場ならお礼を言いますよ。言わなきゃいけないことだと思います。

でも自分がサービスする側だとなんか違う。お礼言わせるつもりでやってるわけじゃないし、そもそもお店のもの勝手にあげてるだけだし。お礼を言われるようなことじゃないからなんか心苦しいというか、罪悪感、って言うと大袈裟になっちゃいまけど、例えるなら、

階段を上っているとき、前にいる女性がよろめいたのを受け止めて「ありがとうございます」と言われたものの、(いや、オレ、ただパンチラ見たかったから君の後ろにいただけなんだけど…)

このときの男みたいな、こんな気持ち。どんなだ?

例えることで余計にわかりずらくなったっぽいですが(そして例えが例えになってすらいないっぽいですが)、要するにお礼を言われるようなことしてるわけじゃないからムズムズするわけです。

なので、その後ビールのおかわりを注文されたんですけど、そのビール分だけは伝票に付けずに出しました。このことは友人家には言わずに。黙ってればお礼言われなくて済みますからね。

うわ、気付かれないようにサービスしちゃうとか、何オレかっこよくね?(//ー//)
(↑こういう男を非常に器の小さい人間といいます)

ま、ボクのそんな感情はともかく、相手に気付かれず気を使わせずにサービスできたのは良かったです。わざわざお礼を言われるよりもこっちの方が全然いいですね。

1時間半ほどで友人家は退店。その日のバイト終了後、友人からメールが来ました。

「先ほどは邪魔したね。ごちそうさまでした〜m(_ _)m」

ボクの返信。

「またアイスティもビールも出すからいつでも来なよ」

結局ビール言っちゃった!
(↑こういう男を非常に器の小さい人間といいます)



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自分のことが嫌になった(´ー`)

aochanpecochan at 02:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年02月04日

違いがわかる感覚

ちょっといいイヤホンを買おうかな、と思ったんです。2千円とかで売ってるようなのじゃなくて1万円とかしちゃうもっと高級なやつを。

ボクはこの前ノートパソコンを買って(「バイ子」参照)、そのときについたヨドバシのポイントが5年延長保障分を差し引いて1万3千円分くらい。「これだけあってもオレ滅多にゲームも家電も買わないんだよなー」と使い道に悩んでいた矢先に、アイポッドの白いイヤホンが壊れちゃったんですね。

それで、じゃあポイントでイヤホン買っちゃいますか!ってことになりました。

買ったのはBOSEのイヤホン。

ボクはそっち方面の知識は全くないので完全にボーズ(読みこれでいいんですよね?)の名前で選びました。値段は1万2千円でしたね。

値段が値段なだけにパッケージがやたらゴツかったです。ワオ。

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で、このパッケージがなかなかやっかいものだったんですよ。

ま〜開かない。本当に開けられない。

ボクはすぐ試聴したかったので秋葉原のヨドバシを出た直後に開けようとしたのに開かない。パッケージがビクともしない。その後御茶ノ水にてクラスメートとの飲み会があったので御茶ノ水駅まで歩いて行ったんですね。その間(10〜15分)ずっと開けようとしながら歩いて結局開けられないまま御茶ノ水つきましたからね。

「私、ガードは堅いのよ!」パッケージの声が聞こえた気がした。

駅で待ち合わせていた友人に「開けて」と渡してみても、その友人もやっぱりあけられませんでした。

友人と協議の末「これ、素手で開けるんじゃなくてハサミで切るんじゃない?」という結論に至り、実行。ハサミで淵を切ってようやく開けられました。

「いやぁ強引!やめて!このケダモノ!」パッケージの悲鳴が聞こえた気がした。

さてさて、肝心な音のほう。普通のより1万円くらい高いイヤホンの音ってどんなものなのだろうか。

聴いてみると、

…うん(;´ー`)

いや、わかるんですよ。なんか普通のとは違うかな〜っていうのは。きっと聴く人が聴けば良い音質なんでしょう。

ただボクは感覚の微妙な違いに鈍感な男なんです。今回の音の他には、例えば味。ラーメンはどこのラーメン屋で食べても味の違いがよくわかりませんからね。どこで食べても「ラーメンの味」としか思ったことないです。

BOSEのイヤホンもそんな感じでした。違いに鈍感っていうより無感動っていう方が近いかも。

でもだけどですよ、

そういうセンスって悲しくない?
微妙な違いがわかって、違いにこだわって、違いを楽しむほうが人生楽しいんじゃない?

そう思ったんです。そしてきっとその通りだと思ったんです。

じゃあボクの、微妙な違いがわかるほど鋭い感覚って何だ?

敏感な感覚って何だ?敏感な感覚…

…性感、か?



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違いがわかる男になりたい!

aochanpecochan at 02:47|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2010年01月31日

女子高生との会話vol.3

さてさて、今回でvol.3になる女子高生との会話シリーズ。

バイト先の女子高生との会話。これまで2回もネタにしてきたとおり、彼女らとの会話はなかなか面白いんです。歳が離れてるからこその考え方のギャップが良い感じ。あ、過去の女子高生との会話シリーズはこちらからどうぞ→vol.1vol.2

今回のお相手はvol.1のときの高3の女の子です。

ボク「JKは大学生になってもここでバイト続けるんだっけ?」

JK「はぁい、多分。木村さんも続けるんですか?」

ボ「いや、オレ4月から就職だからwww平日会社で働いて土日ここでバイト?どんだけーwww」

J「www」

ボ「サークルは何かやる予定?」

J「う〜ん、まだ…」

ボ「そっかぁ。でもたしか女子大なんだよね?」

J「はい」

ボ「で、JK今彼氏いないんだよね?」

J「はい」

ボ「じゃあ絶対サークルやったほうがいいよ。他大と一緒に活動するサークルって結構あるからさ、そういうとこで出会いがあるよきっと」

と、JK相手にするとどうしても恋愛の話題ばかりになってしまう自分の会話下手っぷりが嫌になるところですが、まぁ女子高生はこの手の話に食いつきがいいのでこの話題に逃げるボク。

でもここでJKの思わぬ考えを知ることになります。

J「でも大学生の男の人ってなんかチャラそうで嫌です…」

ボ「チャラい…?いやぁそんなことないと思うけど(オレを見てみろよ)」

J「えぇー絶対大学生チャラいですよぉ」

ボ「ん〜、『チャラい』って何?もしかして、あれ?

大学生は付き合ってない相手とでも平気でヤっちゃうとか?」

J「はい

!!!

ボ「ちょwwwんな訳ないwww」

J「酔った勢いで『ヤっちゃえー!』ってなるんじゃないんですかぁ?」

ボ「な ん な いwww

いや、まぁそういうのは男にも女にもいるにはいるけど、確実に少数派、ごく一部だよw」

J「えー、本当ですかー?」

ボ(すげーイメージ、っていうか偏見もっちゃってるなぁw

それにしても大学生全員そういうふうに思ってたってことは、オレもその中に含まれてたってことか?おいおいwww

でも、もしそれ聞いてみら、

「ねぇねぇ、ってことはだよ、オレも酔った勢いで色んな人とヤってきたって思ってたの?」

「いや、木村さんじゃヤらせてもらえなさそう」

どうせモテねーよ!

って展開になればブログ的においしいな(//ー//)聞いてみようかな…)

って思ったんですけど、

もし本当に想像通りの返答されたら結構心の傷になるとビビッて聞けませんでした。



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余談ですが、

AVなんかのタイトルでは法律的に「女子高生」はまずいので、「女子校生」という表記がなされます。本当に余談。

aochanpecochan at 02:32|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年01月26日

筋肉痛ランク

先週の金曜、ボクは初めてのスノボを経験してきました。

いやー楽しいですねスノボ!ボク全然滑れないけど!また行きたい!

でも翌日の筋肉痛のひどさには驚きました。すごく痛かった。ボクのあまりの動きの鈍さにバイトで「具合悪いの?」と心配されたほど。朝ベッドから起き上がるのにマジで2、3分かかりましたし。

帰ってきて4日経った今、さすがに痛みはほぼ引きました。

が、この4日間ボクの頭は筋肉痛のことばかり。で、「なったら困る筋肉痛ランク」なるものを考えてました。

ノミネートは以下の6マッスルズ。ボクの少ないボキャブラリーから選出させていただきました(筋肉名じゃないっぽいのも紛れてますけどそこは棚に上げちゃってください!)。


no.1 ふくらはぎ
ユニークなネーミングで知名度は抜群。

no.2 太もも
脚のリーダー的存在。

no.3 上腕二頭筋
鍛えておけば目立つ「筋肉イケメントリオ」の一角。

no.4  胸筋
筋肉イケメントリオの一角。ただし鍛えすぎると少し気持ち悪い。

no.5 腹筋
筋肉イケメントリオ人気ナンバー1。

no.6 背筋
筋肉イケメントリオの座を虎視眈々と狙う。


りう太的なったら困る筋肉痛ランク

第3位 太もも
パンツの脱ぎ履き時の苦痛と言ったら、もう…。自転車乗るときに脚を上げるのもキツい。

第2位 胸筋
実は腕の動作のほぼ全てに絡んでいて影響力大。重い物を持つときの痛みは悶絶もの、Tシャツを脱ぎ着するときの痛みは拷問。

第1位 腹筋
イケメントリオ人気ナンバー1はダテじゃない。笑うときですら痛む。そして何より、突如襲う咳・クシャミ時の痛みの破壊力は最強。





スノボについての記事はまた今度!

aochanpecochan at 20:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年01月17日

初スノボと初ニット帽

鮮やかな太陽光、輝くゲレンデ、

そして、その中をボードで颯爽と翔けるりう太―


そんな妄想を抱きながら、今月21・22日にボクはゼミメンバーと人生初のスノボに行ってきます。なんて現実的な妄想なんだろう。

ウィンタースポーツというくくりで言うなら、ボクはアイススケートだけしたことがあります。3年前のクリスマスでのことですね。ボクには2時間練習して結局滑れるようになれなかったという誇るべき実績があります。脅威の運動神経。


鮮やかな太陽光、輝くゲレンデ、

そして、その中をボードで颯爽と翔けるりう太―


なんて現実的な妄想なんだろう。

さてさて、スノボ素人のボクは右も左もわからないわけです。

場所は長野県の白馬というところで、スノボの名所だそうですがその地名を聞いてもボクにはさっぱり。せいぜい(東野圭吾の『白馬山荘殺人事件』って、ここが舞台か…)と連想したくらいで。それくらいさっぱり。道具も何をそろえておけばいいのか全くわかりませんでした。

だけどその問題は企画者のゼミ長がきめ細かくカバーしてくれました。ゼミ長ありがとう。とりあえず自分で用意した方がいいものは、スノボ用のソックス・ゴーグル・グローブ、そしてニット帽だそうです。

全部買いそろえると、地味に響く出費になりそうだぜ…。

で、スノボ用品はしょうがないとして、ニット帽は誰かに借りることにしました。

そのことを知り合いのm2さんに相談してみると、なんとm2さんがかぶっていたニット帽をその場で頂けました。しかもボク好みの色!ありがとうございます!スノボでこけまくってボロボロにしたらごめんなさい!

ニット帽のひとつくらい普通自分で持っていそうなものですけど、ボクは持っていません。というのも、これまで何度か帽子が欲しいと思い試着してみたことがあるものの、どれも絶望的に似合わなくて買わなかったから。本当に似合わない。

だけどですね、ニット帽をかぶってみたことが実はなかったんですボク。

(頂いたニット帽も、まぁ似合いはしないんだろうな)

と考えながら帰宅後かぶってみると、

あら、

ニット帽はそんなに悪くはないじゃない(´▽`)かわいいじゃない(´▽`)

これなら「頭にワックス付けるの面倒くさい!」ってときはニット帽かぶって出かけようと思えるレベル。帽子(キャスケットとかハット)はダメでもニット帽はOKとは盲点でした。

よ〜っし、初スノボがますます楽しみになってきたぞぉ(´▽`)ウフフフフ

見た目が違えば気分も違うよね〜(´▽`)ウフフフフ

でもだけど、ニット帽をかぶったこの頭、




…、

ボクにはコンドームの先っぽのように見える。



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鮮やかな太陽光、輝くゲレンデ、

そして、その中をボードで颯爽と翔けるコンドームヘッド―

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