2017年08月16日

ライブスケジュール8月〜9月

暑い!でももう暦の上では秋!残暑ざんしょ。9月までのスケジュール更新しました。9月にはソロ関東ツアー、トリオ・ロス・ファンダンゴス関西中部ツアー、そして「ホシハ チカニ オドル」長崎公演も!これから増えたり確定したりする予定や詳細についてはその都度アップしていきますのでどうぞチェックしてください。予定の急な変更などもありえますので、念のため会場等にご確認の上、ぜひお運びください!

そしてそして!新作ソロCDは9/1発売開始を目指して最後のツメに入りました。ご期待ください。詳細はまた改めて!

NEW!
8/17(木)若林美保×谷本仰
木寺一路写真展「黄泉」スペシャルフォトセッション
【門司・BRICKHALL】
北九州市門司区大里本町3-6-1
20:30〜21:00(写真展14時〜23時)
写真展入場料1500円(1ドリンク付)
主催 FU.photo&design  北九州市門司区大里本町3-6-1 093-382-0012

8/18(金)サネマツアキラ(voice, perc.)、 シェーン・ボーデン(dr., electronics)、 谷本仰(vn., etc)  
真夏の夜の即興
【箱崎水族館喫茶室】092-986-4134
福岡市東区箱崎1-37-21
19時開場、19時半開演、2000円(別途要オーダー)

8/20(日)ドグラマグラ
【福岡・bar uprising】092-732-3281
福岡市中央区天神3-4-5(親不孝通り)バッカス館2F
19時開場、20時開演、2000円(別途要オーダー)
谷本仰(vn他)、宮野章(g)、フクヤマワタル(b、テルミン)、白川和宏(dr)、Aji(perc.)

8/22(火)色音
色音で遊ぼう
【戸畑生涯学習センター】

8/24(木)波多江崇行(g)、木村由(dance)、谷本仰
【北九州八幡・デルソル】093-662-2013
北九州市八幡東区前田3-10-26
20時〜、2500円(別途要オーダー)

8/27(日)ドグラマグラ ※開場開演時刻、変更されました。
【北九州八幡・デルソル】093-662-2013
北九州市八幡東区前田3-10-26
19時半開場、20時開演、2000円(要別途オーダー)

8/28(月)ソロダイヤローグス
【小倉・一生もんshop 緑々あおあお】093-533-0533
小倉北区京町4-4-17-1
18:30開場 19:00開演
チケット:1800円(要1ドリンクオーダー) ※要予約
お申込み:一生もんshop緑々 info@ao-ao.net(お名前・人数・連絡先必須)
※ドリンク各種、軽食販売あります!

8/31 (木) ソロ ゲスト:長沢哲(dr)
ホシハ チカニ オドル」 プレライブ
【長崎・雪の浦手造りハム】095-887-2568
長崎県西彼杵郡長与町高田郷1677-6
open 18:30 / start 19:00 / 特別料金 ¥1,000+order
※9月に待望の長崎初公演が実現する演劇作品「ホシハ チカニ オドル」。
 その音楽を担当するヴァイオリニスト谷本仰のプレライブ。
 混沌から生まれる光は何色だろうか。

9/1(金)トリオ・ロス・ファンダンゴス
【福岡大橋カフェドトワレ】092-405-9605
福岡市南区塩原4-12-7
19時開場 20時開演
2500円(別途要オーダー)

9/3-9/8関東ソロツアー
9/3(日)ソロ+若林美保
「音彩」〜otosai〜
【浅草ゴールデンタイガー】03-5830-3969
東京都台東区西浅草2丁目14番13号 マンション西浅草 地下1階
 前売り 2800円+1D別 、当日 3300円+1D別
 出演:谷本仰+若林美保(ダンス)、笠原麻矢(acc)、MC&バーレスク/Megmeen Royale、Bee Tiny Tot(バーレスクダンサー)、DJゆみたん、森山弟(Pure Pop For Now People)、岡村トモ子(A.sax,Vo)×イーガル(piano,Vo) 、eimmy(写真撮影)、他

9/4(月)「谷本仰Solo Dialogues」ゲスト:おちょこ
【西荻窪clop clop】03-5370-2381
東京都杉並区松庵3-39-11-地下1階
19時開場、20時開演、2000円、別途要ドリンク等オーダー

9/5(火)「谷本仰Solo Dialogues」ゲスト:牧瀬茜(ダンス)
【国立キノキュッヘ】042-577-5971
東京都国立市西2-11-32
18時開場、19時半開演、2500円(別途要オーダー)

9/6(水)「谷本仰Solo Dialogues」ゲスト:泉邦宏(sax,vo,etc.)
【甲府・桜座】090-6155-9628
山梨県甲府市中央1-1-7
開場19:00 開演19:30 前売2500円 当日3000円 ドリンク代別500円

9/7(木)「谷本仰Solo Dialogues」
【横浜・エアジン】045-641-9191
横浜市中区住吉町5-60
19時開場、19時半開演
予約2000円 当日2500円 U23:1500円 中学生以下ペット(人間以外)も無料。
(全てドリンク別500円)

9/8(金)Tumoゲストシリーズ@千駄木BarIsshee
【千駄木Bar Issheee】
文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 地下1階
出演:Tumo(竹下勇馬 selfmade elctro-bass+石原雄治 ds,percussion)、ゲスト 谷本仰 violin,voice
open/start 19:30/20:00 500円+投げ銭+1drink

9/10(日)ソロ
小田山墓地追悼集会
17時〜

9/10(日)トリオ・ロス・ファンダンゴス
ミロンガ
【福岡天神ティエンポ】092-762-4100
福岡市中央区大名1-15-11 3F
19:00 open ライブは20:30ぐらいから(約60分)
非会員: 2,300円  T.I.会員: 2,000円(フードチケット500円付き)

9/13-18 トリオ・ロス・ファンダンゴス関西中部ツアー

9/13(水)トリオ・ロス・ファンダンゴス
【広島Otis!】082-249-3885
広島市中区加古町1-20
18時半開場、19時半開演
予約3000円、当日3300円(1ドリンク付き)

9/14(木)トリオ・ロス・ファンダンゴス
【大阪・創徳庵】080-1476-1934
大阪市北区中崎西4-2-30
19時開場 19時30分開演
予約2800円、当日3300円

9/15(金)トリオ・ロス・ファンダンゴス
【神戸・ビッグアップル】078-251-7049
神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1
18時半開場、19時開演
予約2500円 当日2800円(+ドリンクオーダー)

9/16(土) 関西タンゴフェスティバル・ミロンガ
【神戸・中華会館東亜ホール】078-392-2711
神戸市中央区下山手通2丁目13番9号2-13-9
ミロンガ開始16時、演奏17時〜、19時〜
※14:00〜15:50レッスンあり
前売5000円(w1ドリンク)/当日5500円(w1ドリンク)

9/17(日) プラクティカ・ミロンガ by Juan
【名古屋・BLスタジオ西大須4Fスペース70】052-331-8824
名古屋市中区松原二丁目10-7
ミロンガ開始:16時〜20時、ライブ18時ごろ〜。
3000円
お問合せ jewel.k.w@docomo.ne.jp(Juan)

9/18(月・祝) トリオ・ロス・ファンダンゴス コンサート
【津・三重県総合文化センター】 
開場15時 開演15時30分
2000円

9/22‐23 ホシハ チカニ オドル長崎公演
【長崎市平和会館ホール(長崎原爆資料館隣)】
長崎市平野町7番8号(路面電車「浜口町」電停下車、徒歩約5分)
9/22(金)19時〜
9/23(土)13時〜
出演:大槻オサム(芝居、身体表現)、谷本仰(音楽・演奏)
Staff/谷瀬未紀(ピカラック)・大塚恵美子(大猫座)
お問い合せ/ご予約 
tanise@har.bbiq.jp(ピカラック) 080-1711-5074(タニセ)

   ***終演後、出演者とゲストを交えての感想シェアの場を設けます。
 ■ゲストトーカー
 9/22  林田光弘さん(長崎出身、被爆3世 / 明治学院大学大学院生
          ヒバクシャ国際署名連絡会キャンペーンリーダー/元SEALDsメンバー) 
 9/23  古賀弥生さん(活水女子大学文学部現代日本文化学科 教授)

一般入場料 3000円 前売 2000円(学生前売1000円)
予約 2500円/学生(中〜大学・専門)予約1500円 小学生予約1000円
 ※Again予約=今までどこかの会場でホシチカを観たことのある方は、
  その時の会場名・時期を書いてご予約頂けたら500円割引になります。 
 ※Repeat予約=今回の公演を複数回ご覧になる場合、2回目以降は
  1500円でご予約できます。(学生1000円)

オトクな前売り券は「雪の浦手造りハム」(西彼杵郡長与町高田郷1677-6 TEL・FAX/095-887-2568)、「CAFE OLIVEA」(長崎県大村市東本町409-1-2F TEL/0957-56-8175)ほかにて取り扱い中!くわしくはコチラをご覧ください。

9/25(月)デュオダイアローグス(コントラバス:フクヤマワタル)
野外劇団・楽市楽座『小さなオバケたちの森』
【北九州・小倉城大手門広場特設野外劇場】
19時開演(18時半開場)、入場無料、投げ銭制

9/29(金)トリオ・ロス・ファンダンゴス
「ミュージックプロムナード2017協力“ライブハウスでどどーんとライブ”
【西小倉ケイトミュージック】093-561-8314
福岡県北九州市小倉北区大門2-3-6葭本(ヨシモト)ビル1F
開場19時 開演19時30分
前売り2,500円/当日3,000円 (別途要オーダー:ソフトドリンクバー500円 or 1アルコール類500円)

9/30(土)いのちのうたデュオ(中嶋由紀子:ピアノ、谷本仰:歌・ヴァイオリンほか)
いのちのうたコンサート&ミニバザー
【南小倉バプテスト教会】093-571-5072
北九州市小倉北区弁天町11-19
14時〜、入場無料(自由献金制)、コンサート後ミニバザー!ポップコーン、ミニ焼きそば、ヨーヨーつり、ジュース…!
  
Posted by aogoomuzik at 18:59Comments(0)ライブスケジュール 

2017年07月26日

不思議な音が奏でられていた

森の中、木立のある庭のようなところで不思議な音がする。倍音が美しい。なにかを擦るようなひょんひょんした音がきらきら響いてくる。見ると、どこかで見たことのある小さな女の子。向かいの子だろうか。彼女はなにやら大きな四角い板についた円錐状の長い突起物に細い帯のようなものが並んで長く張ってあるような何かを棒か弓のようなもので擦って色んな音を出している。こちらに気づくと、何か恥ずかしくなったのか、あるいはなにか悪いことをしているのをみつかったと思ったのか、弾くのをやめようとするので、続けて、続けて、と身振り手振りで伝えると、またおずおずとまた弾き始める。近寄ってみると、粗大ゴミのコタツだった。それがあんな素晴らしい音を出すなんて、どうやったらそうなるのか、とあれこれ試してみていたのは、いつのまにか保育室のようなところ。明るい色の木の床、大きな窓、明るい部屋。保育士さんたちらしき人々が手伝ってくれた。色んな楽器が入っているらしいカゴが幾つかあって、保育士さんに、あんなのを持ってくるんですか?と心配そうに聞かれる。どうやら本番はまだ先らしい。いや、あれはここのものですよ、と説明している。そのあと、どうやら飲みに行ったらしい。どこかの居酒屋のようなところ。暗くて、にぎやかで、街のどこかの片隅の。木のテーブル。

そんな夢だった。めずらしく、夢を見たのだった。

寝る直前まで、新しいソロCDのために録音した自分の音を聴き込んでいたから、その印象がこんな形で夢になったのかもしれない。それにしても、自分が弾いてないっていうのが、いい。自分がヴァイオリンを演奏している夢では決まって楽器が割れたり穴が開いたり、折れたり、ひどいことになるのだけれど、でも昨夜の夢はそんなことなかった。そもそも、自分で弾いてない。音は自分の外から響いてきたのだ。自分の外から!ちいさな女の子の奏でる音として!なんてすてきなんだろう。不思議な、なんとも美しい音のするものは、ヴァイオリンどころか、楽器ですらなかった。いいねえ。

ちいさな女の子、保育所…。こどもを迎えに行ったり、保育所でコンサートをしたり、していた頃の記憶の再現だろうか。そういえば、あの子は、そのころのウチの子にも似ていた、ような気もする。

いい夢だった。楽しかった。
ありがとう。  
Posted by aogoomuzik at 23:21Comments(0)雑記 

2017年07月25日

生きるって

生きるってどういうことなのか
そんなこと考えたり
しみじみと思ったり
思い知らされたり
することなんてなかった
若いころ
こどものころ
ただ笑って泣いて
走って遊んで
腹が減って
むしゃむしゃ食べて
寝るだけだった
生きるってどういうことなのか
悲しくて
切なくて
胸が張り裂けそうで
生き延びることで
まだ死なないことで
闘うことで
未来に
見えないそこに
目を凝らしながら
確かめながら
歩いてゆくことで
そんなことを
つくづく
しみじみ
思うのは
きっと
生きてきたからだ
ぶざまだなあ
でも
やさしいよ
もう少し
もう少し
生きてみるか
歩いてみようか
今日も陽がのぼる  
Posted by aogoomuzik at 11:38Comments(0) | 雑記

2017年06月05日

声を!

今日6月5日、自主保育グループ「かんかん村」の音楽会。会場の南小倉バプテスト教会にあつまった沢山のこどもたちと何度も声を出した。歌う、なんてもんじゃない。叫ぶ。遠吠えみたいに。うぉーーー、とか。その、なんと自由で、解き放たれていて、うれしいことか。一緒に声を出しているときのこどもたちのきらきらした顔ったらもう、たまらない。楽器や楽器でないものから次々に変わった音を出したかと思えば、即興の戯れ歌を繰り出す。「六月のつゆ、つゆつゆつゆつゆ、そーめんのお、つるつるつるつる、そーめんのおお、六月!」とか。なんじゃそりゃ。こどもたちげらげら。そしてしまいにゃ、吠え始める。だってこどもたち声出したそうな顔してるんだもんしゃあない。アホかこいつはおとなのクセに。そうこどもたちは思うだろうか。いや、負けてられないと感じるだろうか。なんだ一緒じゃん、と気づくだろうか。ええのか?ええんやな、いくぞ!そんな感じかな。なんども、みんなで、おおおおおお、とかアババババ、とか、思いっきり。いやー楽しかった。ありがとう、こどもたち。
声を出すことって、きっととってもだいじなことだ。静かにしなさい、がまんしなさい、そんな風にこどもたちは言われている。そしてきっと、おとなになればそれを自分自身に命じて、声を閉じ込め、縛りつけ、飲み込んで、がんばるようになる。それがおとなになるということなのかもしれない。でも、ときには叫びたい。吠えたい。歌いたい。地の果てまで、天にさえ届けとばかりに。でも、でも。
今日のコンサートをふりかえって、楽しかったのに、あんなにうれしかったのに、なんだか切なくなった。声たちが、待っている。数えきれないほどの声たちが、解き放たれるのを。声を出そう。みんなで叫び、歌おう。それでいいのだ。いや、それが人間には、いのちには、この世界には、要る。世界は、声を待っている。  
Posted by aogoomuzik at 23:07Comments(0)TrackBack(0)ライブ | 雑記

2017年05月29日

9月関東ソロ旅スケジュール!

9月3日〜8日、谷本仰・関東ソロ旅します。詳細以下!どうぞ宜しくお願いいたします。お誘い合わせの上おいでくださいまし。

9/3(日)ソロ+若林美保
「音彩」〜otosai〜
【浅草ゴールデンタイガー】03-5830-3969
東京都台東区西浅草2丁目14番13号 マンション西浅草 地下1階
 前売り 2800円+1D別 、当日 3300円+1D別
 出演:谷本仰+若林美保(ダンス)、笠原麻矢(acc)、MC&バーレスク/Megmeen Royale、Bee Tiny Tot(バーレスクダンサー)、DJ郷、森山弟(Pure Pop For Now People)、岡村トモ子(A.sax,Vo)×イーガル(piano,Vo) 、eimmy(写真撮影)、他

9/4(月)「谷本仰Solo Dialogues」ゲスト:おちょこ
【西荻窪clop clop】03-5370-2381
東京都杉並区松庵3-39-11-地下1階
19時開場、20時開演、2000円、別途要ドリンク等オーダー

9/5(火)「谷本仰Solo Dialogues」ゲスト:牧瀬茜(ダンス)
【国立キノキュッヘ】042-577-5971
東京都国立市西2-11-32
18時開場、19時半開演、2500円(別途要オーダー)

9/6(水)「谷本仰Solo Dialogues」ゲスト:泉邦宏(sax,vo,etc.)
【甲府・桜座】090-6155-9628
山梨県甲府市中央1-1-7
開場19:00 開演19:30 前売2500円 当日3000円 ドリンク代別500円

9/7(木)「谷本仰Solo Dialogues」
【横浜・エアジン】045-641-9191
横浜市中区住吉町5-60
19時開場、19時半開演
予約2000円 当日2500円 U23:1500円 中学生以下ペット(人間以外)も無料。
(全てドリンク別500円)

9/8(金)Tumoゲストシリーズ@千駄木BarIsshee
【千駄木Bar Issheee】
文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 地下1階
出演:Tumo(竹下勇馬 selfmade elctro-bass+石原雄治 ds,percussion)、ゲスト 谷本仰 violin,voice
open/start 19:30/20:00 500円+投げ銭+1drink  
Posted by aogoomuzik at 17:44Comments(0)TrackBack(0)ライブスケジュール 

2017年05月27日

んんとねえ、ええっとねえ えへへ
顔20170527  
Posted by aogoomuzik at 22:49Comments(0)TrackBack(0) 

2017年05月26日

ユウヅキ、ひさしぶり。

「ユウヅキ」という名の曲を作ったのは2006年。劇団アリノネによる、光州事件を下敷きにした演劇作品「新しい天使〜月にいちばん近い丘まで」の劇中音楽として。
5.15のソロライブで演奏。いつぶりだろう。
「なんでこの日にライブをしようと思ったんですか?」
たったひとり立ち会ってくれたお客さんに終演後、たずねられた。
とくに理由はなく、たまたまこの日だった。そんなことを答えた。
ユウヅキを弾いたのも。ふと思いだしただけ。
そう思っていた。

三日後、5.18「光州」の記念日がやってきた。新しく選ばれた大統領が「ニムのための行進曲」を歌っていた。まためぐってきたなあ とぼんやりみていた

しだいになにかがうかびあがってきた
ああ、そうか そうだったのかもしれない
たまたま、ではなかったのかもしれない

「ようこそ、わたくしの約束のマダンへ」
やあ、ひさしぶり
やっぱりずっとそこからみまもりつづけていたのかなあ  
Posted by aogoomuzik at 18:30Comments(0)TrackBack(0)ライブ | 新しい天使

2017年05月15日

ありがとう、タンゴ。(タンゴの節句2017終了!)

タンゴの節句2017終了!

4/27、リハーサル。聴かせるタンゴ、見せるタンゴ、みんなで楽しむタンゴ、そして踊れるタンゴがこれまでになく散りばめられたプログラムをみんなで確認。

4/28広島・カフェテアトロ・アビエルト。ナマ音ノーマイクが楽しい。ライブ感は初回の、そしてこの会場ならでは。

4/29下関・コルトーホール。前日の感触を元に、さっそくプログラムの流れを少し変更して流れを整え、スピード感をあげる。今年のお酒「おおかわち」も美味。

4/30小倉・北九州芸術劇場小劇場。大入り札止め。ついにケンジさんの歌登場!休憩時間に早々にワイン売り切れ!終演後帰っていく皆さんのホクホク顔。やっぱりふるさとだあ。

番外編5/2 咆哮と覚醒Rel Jazz Revolution#4。大名ROOMSで開催されたフリージャズのフェスティバルに呆けすとらで参加。ケンジ&リリアナも出演。「BsAs午前零時」。ヘヴィー。グルグル。ノイズ。ジャズ。ロック。暗黒地底タンゴ。すみません。

5/3宮崎・宮崎市民文化ホール。椅子が足りない!満員状態がさらに満員に。受け入れてくださる宮崎のアコーディオン教室の皆さんの手作り公演の温かさが溢れて。頭があがりません。

5/4大分ブリックブロック。ここ数年、そして特に昨年は震災の直後で、お客さんが少なくなって心配したけれど、今回ちょっとひと安心。アンケートも回収率も過去最高。感謝!

5/6福岡アクロス福岡円形ホール。千秋楽!ここも大入り札止め。満員のお客さんが、ステージを取り囲む。ああ、もう終わってしまうのかあああ、と感慨に浸る間もなく、大盛り上がりのうちに終演。

5/7サテライト企画・トリオ・ロス・ファンダンゴス主催ミロンガ、アトマにて。タンゴの節句6公演で得たものを自由に、より力強く、放出、解放する、そんな感じ。ミロンガはもはや我々の故郷。帰ってきた!帰り着いた!

そんなこんなの、タンゴの節句+αのタンゴの日々。

タンゴは、どこを切っても悲しみが満ちている。けれど、どこを切っても喜びが溢れている。それは渾然一体でひとつなのだ、きっと。裏も表もなく。タンゴのダンスもそうかもしれない。二つの身体で、一つ。

悲しいことがあっても、辛いことがあっても、タンゴはそれを受け止め、包む。そして、いろいろあるよな、まあでも踊ろう。笑おう。生きよう。そう語りかけてくる。タンゴとはそういうこと。

一緒に歩く。それがタンゴの原型。今回ケンジコーナーで何度もケンジさんはそう語っていた。身体を寄せ合って共に歩くタンゴのダンスの原初のスタイル「カンジェンゲ」の原意は「最下層」「最底辺」を意味するのだとも。いっしょに生きる、いや生き延びるってことなんだなあ、タンゴ。

100年以上の歴史を経ても、洗練されても、そのエッセンスは残っている。中心に。根底に。それがきっと今もこのカラダに響くんだ。

孤独、居場所のなさ、愛すること、大切にすること、失うこと、身を切られるような痛み、いっしょに生きていくことへの渇望と喜び…。それらがタンゴの中に息づき、歌い、踊っている。ステージ上で、何度も、切ない思いに胸がいっぱいになり溢れそうになる。しかしそれもこれも、湧き上がる喜びとひとつなのだった、いつも。

ありがとう、タンゴ。
これからも、よろしく。

ケンジ&リリアナに
スタッフのひとりひとりに
お手伝いくださった方々に
おいでくださったお客様おひとりおひとりに
メンバーとその家族に

ありがとうございました。


あ、そうそうすでにタンゴの節句2018の予定が入っているのは以下。
4/30小倉・北九州芸術劇場小劇場
5/5宮崎・宮崎市民文化センター
5/6福岡・アクロス福岡円形ホール

あっははは、鬼さん大笑い!
元気に生き延びて、辿り着きましょう!


あ、そうそう今年は昨年以上にあちこちでライブします。
6月は関東ミロンガツアー
9月は関西ツアー
12月はブエノスアイレス
そしてその間間に、広島や宮崎や大分や福岡や小倉や下関やあちこちでぜひライブをやりたいと画策中。どうぞみなさん宜しくお願いいたします!!  
Posted by aogoomuzik at 12:24Comments(0)TrackBack(0)タンゴ | ライブ

2017年04月23日

保守化しとるばあいじゃない

保守化していくのだと思う。歳をとるってことはそういうことだろうと思う。仮にもまあ、それなりのさまざまな、まあこれならええとしよか体験が積み重なって、それをこう再現したくなるというもの。

失敗を恐れないのは、若さ。そりゃそうだ。なんぼでも時間はある、失敗したってやりなおせる。そんなことさえ考えないほどに、先のことなんて知ったこっちゃあない。それが若いってこと。若いのに失敗を恐れておもしろいことができんっていうのはもう年寄りってことだ。

でも歳とると、なんとなく失敗するとどうなるかという経験も蓄積されていて。やりなおすということがどういうことかもなんとなくわかるようになっていて。めんどくさいのです、また振り出しにもどったり回り道したりするのが。ああ、めんどくさい。だからもう若くなって人生やりなおしたいと思わない。

だからできるだけ、時間をかけないでもいいように、いいように。だから失敗しないですむように、また回り道しなくていいように。そうやってきっと安全になっていくのが保守化。

てえええい。そんなんつまらん。失敗せねば。だめだこりゃ、せねば。
回り道、振り出し上等。そうでないとダメなんだろうなあ。「創る」ためにはね。



  
Posted by aogoomuzik at 02:03Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2017年04月20日

守られて

ブエノスアイレスのマリアの当初予定の公演が震災で中止が決まったその日のことを思い出していた。新宿オペラシティのリハーサルルーム。聴衆も、公演予定もないリハーサル。残ったみんなで没頭した。余震も続いていた。原発は爆発していた。その只中で。でも音楽はそんなことを忘れさせてくれた。リハーサルが終わった時、夢から覚めたように、そうだった、今は大変なときだったのだ、とみんなが我に返ったことを思い出す。そうだ、松永孝義さんも一緒だった。
今日は、トリオ・ロス・ファンダンゴスのリハーサル。新曲のリハに没頭。何度も何度も、繰り返し、繰り返し、繰り返し。悲しみも、痛みも、恐れも、そこには入ってこられない。
音楽に、タンゴに守られて。

(2/28記)








  
Posted by aogoomuzik at 23:54Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2017年04月17日

18歳になりました。

トリオ・ロス・ファンダンゴス。4月4日で18歳になった。世界が広がるお年頃。
1999年に3人で演奏したのが楽しくて始まったこのトリオ。出会った不思議。
2011年の2回目のブエノスアイレスでケンジ&リリアナに連れていってもらったミロンガで迎えた転機。それまでの演奏を続けることができなくなった。すでにそのブエノスアイレスでのライブミロンガから我々の演奏は変わり始めたのをはっきり思い出す。あのときから、なにもかもが変わった。ミロンガが、我々を変えた。
2014年、上海。2015年、ルクセンブルグ、ウィーン。踊るためのタンゴが我々をいろんなところに誘い連れていってくれるようになった。日本国内でもミロンガとの出会いがどんどんひろがり、深まっていく。
18年、同じメンバー。いろんなこと、それぞれに、そして一緒に。そしてまだ先へ。
ありがとう。
見守り育ててくれたおひとりおひとりに。
応援してくださったお一人お一人に。
タンゴに。
ミロンガに。
そして、人生に。

みなさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  
Posted by aogoomuzik at 16:21Comments(0)TrackBack(0)雑記 | タンゴ

2017年04月06日

違う風景が見えている

自分の視点から見る風景と、違うものが他人の視点からは見える。
他人が見てる風景と違うものが、自分の側からは見えている。
食べること、聴くことにおいても同じだろう。だから、対話するのは楽しい。想像することもまた。
そういうのを案外、「信」ということもできるのかもしれない、と、ふと。
一見くそったれな、はらたってしゃあない世界。でも案外、別の目には、世界は希望や可能性、可変性に満ちているように見えていたりするのかもしれない。そんな目の、そんな耳の、そんな感覚の存在を仮定してみる。とりあえず、仮にでも。そして世界へと、こっち側にとどまっていないで漕ぎ出してみる。関わってみる。対話してみる。どうなるだろう。身体は、コトバは、踊りは、歌は、闘いは、笑いは、いのちは、関わりは、世界は。
おもろそうやん。行ってみよか。そうやって向こう岸へ。境界線を越えて。

恐れるな。めんどくさがるな。あきらめるな。留まらず、もっと。
どこまで行くねん、と笑いながら。

よろしければ、おつきあいのほどを。
すみませんが、今年も宜しくお願いいたします。

(1/1に書いていた文章。下書きのままになっていたのを今頃みつけて、アップ。)  
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2017年03月15日

そのてにゃのるまい

自分のことばが、あっというまに押し流されていき、どこにいったかもわからなくなる、というのがいやだなあ、とやっぱり思う。FBとかツイッターとか。別に大したこと書いてるわけでもないんだけど、それでも。

自分の思いや経験や言葉を、自分として大事に持っておく。そっと自分の手の中に包んで持っておくようにして。そうやってそれと向き合い続けることで、自分という存在は深まっていく。そういうものだろう。

自分の言葉と向き合うこともまた同様ではないかと思う。文章を書くこともそのひとつの方法なのだろう。また誰かと話すこともそうだろう。そうやって文字や音声にしてアウトプットする。そしてそれを目や耳、からだを通じて自分に再入力する。その過程で修正が起きたり、また整理が行われたりする。

目の前の話し相手の反応も、その大きな材料になるのだろう。

それがきつくなってきているのかもしれない。自分であることの重みがしんどい、そういう感覚がこの社会の中に広がっているのかもしれない。だからどんどん軽くなるのだろうか。うたかたのように言葉が簡単に広げられ、瞬時にモニターや画面に「表示」されては消えていく。それでいい、自分と向き合うのは、しんどい。そう感じる人たちが増えているということか。そうかもしれない。あの言葉たちのはかなさと、そしてものすごいスピードで互いに互いを流し去りあってる感じは、考えてみれば、痛々しい感じがしてくる。気のせいだろうか。

そうやって人間が、その言葉ごと軽くなればなるほど、誰かがほくそ笑んでいるのかもしれない。使い捨てにしやすいからね。

「軽くなれ、重さを棄てろ。しんどいよね?重荷は下ろせばいい。軽くなればいい。あなたはだんだんかるくなーる、かるくなーる。ほーら、かるくなった。よかったね。」

その手にゃのるまい。

  
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Buenos Aires Hora Cero

去年9/1のライブから。Buenos Aires Hora Cero に基づくエレクトリックヴァイオリンソロ。https://www.youtube.com/watch?v=ksPcb3mY0CM  
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2017年03月11日

「雨の日も風の日も」

 「雨の日も風の日も」作詞作曲・泉邦宏。
  
 雨の降る日には 傘をまわして
 リズムに合わせて ゆらゆらおどる
 人の気持ちは 伝わるのか わからぬけど
 だんだんよくなる
 あなたのこと わたしのこと 世界のもろもろ よ

 風の吹く日には お山に向かい
 両手を広げて はばたいてみる
 人の思いは 伝わるのか わからぬけど
 だんだんよくなる
 あしたのこと 未来のこと 世界のもろもろ よ
 
 だいすきな泉邦宏の、だいすきな歌。先週火曜日の抱樸「おんなじいのちコンサート」で歌わせてもらった。聞けば「3・11」をきっかけに生まれたのだという。そうか、やっぱりそういうことか。
 全12曲。中島由紀子・ピアノ、原田敏夫・ギター、フクヤマワタル・ベース、谷本仰・歌、ヴァイオリン他。奥田知志理事長との対談を挟んで。歌も、言葉も、いのちのこと、生きること、人間のこと、そして希望のこと。ただ、そればかり。
 注ぎ出す、という感じだった。そして不思議に目の前の満員の客席に、何かが、目に見えぬ何かが、目に見えて満ちていくように感じたのだった。
 
 この身の奥からなにかが注ぎ出されていくのだった
 ぼろぼろぼろっと零れそうになる
 そのたびに堪えて、堪えて
 目の前になにかが満ちていくのだった
 透明であたたかいなにか
 みえないけれどあるのだった
 うただったのかもしれない
 いのちだったのかもしれない

 また来年も、ぜひ。何人もの方がそう言ってくださった。必要なのかもしれない、今だからこそ。
 ありがとう。
 生きよう。ね。
 生きよう、や。

 (南小倉バプテスト教会2017年3月12日週報「今週の一言」)

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2017.3.7おんなじいのちコンサート「雨の日も風の日も」演奏動画はコチラ
  
Posted by aogoomuzik at 22:53Comments(0)TrackBack(0)ライブ | 南小倉バプテスト教会「今週の一言」

2017年03月06日

4/24 BAR sirocco ソロライブ・手描きフライヤー

シロッコソロ 自分で描いたものがさらに次の自分の描くものに影響を与えて、それが次々に進展していくのがおもしろい。これもソロダイアローグスみたいなもんです。千客万来。  
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谷本仰Solo Dialogues

谷本仰Solo Dialogues(ソロダイアローグス):即興、オリジナルを中心に、ロック、ファンク、タンゴ、ノイズなどが渾然一体となる谷本仰のヴァイオリンソロライブプロジェクト。2007年広島で開催された「オリーブプロジェクト」参加を契機に活動開始。時にエフェクトやエレクトロニクスを駆使し、時に素のままのヴァイオリン一本で紡ぎ出され織り成される音の対話たちは「映像のない映画のよう」とも評される。2015年3月同名CD発表。  
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2017年02月22日

響きに響く

2/18、春吉バル・CLUTCHでのソロダイヤローグスにて。

ノイズの中に微かに現れる響きの兆候。それに耳を澄まし、育くむ。消さないように、暴れないように。自分の出す音ではなく、そこに生まれる響きのみを意識したソロ演奏の試み。他者、あるいは、関わり・対話そのものとしての、響き。

待つことも演奏の一部。身体的な関わりも大きな要素。空間の響きも大きく演奏を左右する。

もはやヴァイオリンでなくてもいい。同様の構造、あるいは同様に響きを生むもの、ならなんでも。でも、ヴァイオリンはこの為に使いやすくて、身近、手近だった。ごめんね、ヴァイオリン。

携帯扇風機の羽根が破れてちぎれたのを使ったせいで、意図しない倍音がどんどん出たのも面白かった。そういえばむしろこっちのほうがヴァイオリン演奏に近いのだ。ありがとうヴァイオリン。

微かに。幽かに。たゆたうように。現れては消え。重なり合って層をなしては。寄せては返し。盛り上がっては沈み。波のように。

昼下がりの陽光のさすなか、鳴っているのは「響き」だけ。不思議な時間。白昼の夢。
みんなでずっと、漂っていたいような。包まれて。浮かんで、まどろんで。
胎児たちのように。  
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2017年02月16日

2017今年の抱負

1.オドル。
2.早寝する。
3.やりたいことをやる。  
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2017年01月07日

今年の新年炊き出しのこと (南小倉バプテスト教会2017年1月8日週報「今週の一言」)

 一月三日、勝山公園で毎年恒例の抱樸の新年炊き出し。午後一時半、追悼。理事長である奥田知志牧師の「家族から迷惑を引いたらなんにも残らないよ。そして家族がいないなら、家族になればいい。ここにいるみんなが家族です」と挨拶。「このいのち忘れない」の旗の前の台には、いつものようにこの活動が始まって以来の、身寄り無く亡くなってその遺骨の引き取り手の無かった方の追悼碑が並ぶ。毎回新たに加えられる追悼碑が今回はなかったことは、せめても。「ここに並んでいるのは『無縁仏』ではありません。わたしたちと縁があったから、ここに碑が並んでいるんです」の言葉にも、すこし救われる思い。
 黙祷。鳥の声、行き交う車の音、黙祷する人々の身じろぎの気配。悲しみも、悔しさも、祈りの言葉も置いて、ただ黙って、そこに身を置き、耳を澄ましていた。
 みんなが献花する間、静かにヴァイオリンを。"On the sunny side of the street"。初めてだけれど、弾きたくなって。歌詞の直訳はこんな具合。
 
 ひとりぼっちで歩いてきた。話す相手もなく。影しかなかった。でもある朝、あなたが通りかかって、わたしはついに輝いた。今わたしは太陽を胸に一日を迎え、そして終える。心配事はすべて吹き飛んだ。あなたがこう言うように教えてくれたから…。
 「コートを掴み、帽子をとって、心配事は玄関前の階段にほっといて。通りの陽の当たる側に向かって歩けばいい。あのパタパタいう音が聞こえない?あのうれしい歌はあなたの足音。人生はこんなにもすばらしい。通りの陽のあたる側ではね」
 わたしは影の中を歩いていた。憂鬱だけが列をなして次々にやってきた。でももう恐くない。さまよい歩いてきたこの私は道を渡ったんだ。一文無しでもロックフェラー並に豊かなのさ。足下には金の粉が輝いてる。通りの陽のあたる側ではね!
 
 全員の献花が終わって、演奏しながらひとり、並んで立っている追悼碑の前へ。少しだけ踊るように弾いてみた。みんなも少し笑って身を揺らしてくれたなら幸い。
 そして乾杯!焼肉弁当!うまかった。東篠崎教会で朝から下ごしらえしてくださった皆さんありがとう!
 書初め大会も良かった。あのQちゃんが「しやわせ」と書いたのにぐっとくる。
 そして青空ライブ。暖かくて助かる。ギター原田敏夫さん、コントラバス・フクヤマワタルさんとの「ゴーインホームトリオ」。「幸せなら握手しよう、ハグしよう」と歌ってみたら、みんな嬉しそうにお互いに手を握り合ったり抱き合ったりして笑ってたのがよかったなあ。ライブが進むにつれてどんどんみんな踊りだして、しまいにはみんながこれまでで最大の輪になってつながって。Qちゃんも嬉しそうに踊ってて、またぐっとくる。幸せなひと時。終演後のぜんざい、温かくてしみた。
 とりあえずおめでとう。あなたが生きていておめでとう。いっしょに歌って踊って、おめでとう。色々あるけど、おめでとう。あけまして、おめでとう。さあ、生きよう、一緒にね。                     
Posted by aogoomuzik at 16:32Comments(0)TrackBack(0)南小倉バプテスト教会「今週の一言」