2008年01月25日

歌舞音曲スペクタクルショウ2008の面々!

若林忠宏Maghreb Wind : 若林忠宏(シタール、タブラ、ダラブッカなど)、フクヤマワタル(ベース)、Aji(ジャンベ)、谷本仰(ヴァイオリン)。
※「民族音楽フュージョン楽団」即興のグルーヴがゆらり、風のように。

ドグラマグラ:宮野章(ギター)、フクヤマワタル(ベース)、白川和宏(ドラムス)、谷本仰(ヴァイオリン)
※即興サイケデリックジャムバンド。音速のロックインプロヴィゼーション。

うどのあすか・栗九里子:即興絵画

単独旅行舎:大槻オサム、めづまり文子、田中亮太郎、タムラ・ド・ヒサシィ、栗九里子、掛久美子、國本文平、 藤堂信行・川原万季・中木村朋子。
※広島の芝居・ダンス・パフォーマンスユニット。前回大好評だった現代狂言を新ネタで。最高におもしろい。

呆けすとら:佐野哲也(テナー、ソプラノサックス)、西田弘道(バリトン、アルトサックス)、築城勝彦(トランペット、アルトサックス)、倉田健一(トロンボーン)、坂口雅仁(フルート)、森川良哉(尺八)、宮野章(ギター)、久米博之(ギター)、フクヤマワタル(ベース)、白川和宏(ドラムス)、波谷亮一(ドラムス)、Aji(ジャンベ)、若林忠宏(タブラ、ダラブッカ)、ミステリアスケイト(歌)、垣内美希(歌、舞踏)、まさやん(舞踏)、掛久美子(ダンス)、谷本仰(ヴァイオリン、音頭とり)
※半年ぶりに地上に出現する呆けすとら。踊れ、イザ。

アーティスト関連物販やチャリティーフリーマーケットも併設。こりゃ楽しいや。

小倉FUSEにて、開場18時、開演18時半。
前売予約一般2000円、中学生以上学生1500円(小学生無料、要大人同伴)、要別途ドリンクオーダー。
当日は前売予約価格+500円。

オミノガシナク。ほんまに。  

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2008年01月23日

つれづれライブ日記2008・1/17-19

1/17 谷本・フクヤマデュオ・ダイヤローグス、絶頂天@天神デカダンデラックス。われわれの出番は最後の最後。予定より1時間押しだったけれど、何人かは残っていてくださってありがたいこってす。最後まで辿りついた稀有な方々に我々いうところの「無調でムーチョの暗黒室内楽」を静かにお見舞い。わはは。そういえばこの日はあれから13回目の1/17だったなあ。そんなことも思いながら。生きてる音を。生きてる自分が。生きてるあなたへ。つまらーん自分の、くだらーんこだわりなんだけれど、でも、ま、折角ですから。なーんて、むーちょ。

1/19 いのちのうたデュオ@穴生保育所。子どもたちを前にしたライブはほんとうに真剣勝負。一瞬たりとも気が抜けない。おとなとちがって、面白くないと感じたとたんばっさりやられる。後ろのほうではお父さんやお母さんたちが楽しそうな顔で聴いててくれて心強いのだけれど顔で笑って心と音楽でいわば、闘う。その結果子どもたち楽しんでくれて、ナニヨリ。いやあ、とってもいい緊張感、身が引き締まりました。  
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2008年01月15日

つれづれライブ日記2008・1/14

1/14、いのちのうたデュオ、シオン山教会、ピースコンサート。ルワンダでの民族和解プログラムのために働いている佐々木和之さんを支えるためのチャリティコンサート。ルワンダでは1994年の4月から7月までの約100日間の間に、フツ族と政府軍によって、ツチ族(及び一部穏健派フツ族)約100万人が虐殺された。殺戮と、略奪、破壊、レイプの嵐吹き荒れた100日間。虐殺する側、される側を問わず、人間が崩壊し、破壊された100日間。その3ヶ月余りのために、14年経った今も、人々は苦しんでいる。そんな現実に心を寄せるコンサートの終わりのほうに、20分ほど。PAは会場のをマイクを除いてそのまま使う。何もいじらず、教会の普段の設定、つまり歌や演奏用ではなく、祈りや聖書朗読や説教などのために使われている設定で。リバーブもナシ。これが悪くなかった。うまい具合に言葉がやさしく耳に入ってくる設定になっていて、それが歌にも合って。さらにこの教会堂の、あたたかくやわらかな木の響きがちょうどいい具合に歌を包んでくれて。今日はこのデュオではほとんどやらなかった反戦シャンソンも。ええ感じ。  
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2008年01月13日

つれづれライブ日記2008・1/12

1/12、いのちのうたデュオ、山口県美祢・来福センター、ひだまりの会主催。ひだまりの会はいわゆる障害児たちとその保護者たちのサークル。来福センターにはリッパな体育館兼多目的ホールがあって。しかしお客さんは約40名ほど。可動式の固定椅子席がドドンと出てたんだけれど、使わないので撤収をお願いする。館長さんとおぼしき人があれをつなぎ、これを固定し、こっちをはずし、スイッチを入れると警報がブイブイなってギュイーンとステージの下に収納。ほおおお、と見入ってしまう。そんなこんなでライブ開始。色んな子がいる。どうしても至近距離に来てしまう子。至近距離というのはヴァイオリンを弾いてるぼくの顔と寄ってきた彼の顔が10センチくらいまで近づくという距離。おほほ。風鈴を鳴らすと「これほしい、持って帰る!」と宣言して持っていこうとする子。あはは。1時間30分ほどの演奏。終演後はみんなで豚汁とおにぎり。はぁーゴチソウサマ!  
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2008年01月11日

つれづれライブ日記2008・1/11

1/11 谷本仰・フクヤマワタルデュオ・ダイヤローグス、行橋きらきら星幼稚園。300人の園児たちがぎっしりこっちに向かって座ってる。すごいなあ。このデュオ史上最大のオーディエンス。子どもだからって手加減なんてしないよ。思い切り行くよ。バカうけ。ブラジルのラモーンズみたい、と後で2人で笑う。このデュオ史上最大の拍手喝采大歓声、大合唱。ワタルさんがフリーインプロ遠慮会釈なくぶちかます。ならばとコッチも即興歌展開。ヴァイオリン弾きながら子どもたちの海に分け入ってざぶざぶ遊ぶ。海が割れる、揺れる、笑う。わはは。終演後みんな沢山握手してくれた。手が小さくてやわらかくて、あったかかった。ありがとう子どもたち。あんたたち最高。  
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2008年01月08日

つれづれライブ日記2008・1/3

1/3、谷本仰 & Friends(原田敏夫:ギター、白川和宏:ジャンベ、野田いづみ:ジャンベ)、ホームレス新年追悼・炊き出し、小倉・勝山公園。路上ライブ。
NPO法人北九州ホームレス支援機構主催の新年炊き出しはまず追悼から。ここ10数年の間に路上などで亡くなっていったホームレスたちのうち、家族など遺骨の引き取り手の無かった者たちの名前を書いた追悼碑が並ぶ。中には「氏名不詳」としか書かれていないものも。病死、事故死、凍死、そして自死。それらすべてが、孤独な死。最近亡くなった人について紹介があり、そして黙祷。勝山公園のそこだけが、周りの音を吸い込むような静けさに満ちる。それから献花。集まったホームレスたち、そして支援者たちが次々に花を手向ける。ずっとヴァイオリンを弾く。
おとそで乾杯。ボランティアが朝から仕込んで現場で作った焼肉弁当。コマ回しや凧揚げ。大声大会なんてのも。ただ叫ぶだけではなくて抱負を叫んでもらうのがなかなかええじゃないか。全国のお土産銘菓。ぜんざい。くじびき。
全国の日本バプテスト連盟の教会からホームレス支援の現場研修合宿のために北九州にやってきた中高生十数名が讃美歌を歌う。えらいもんで、場の雰囲気が一気にやわらかくなる。聴いてる人々は誰ひとりこの歌を知らないのに、それは自分たちのための歌なのだとその場のみんなが理解している。そして一所懸命に歌っている中高生を受け入れている。
その後が我々の出番。この頃になるとだいぶん寒くなってきた。2人ほど「知ってる曲やってくれ」のリクエスト。よっしゃ、と演歌やら懐メロやら繰り出す。歌詞リードしたりして、みんなも口ずさんで。てなぐあいで約30分。みんな楽しんでくれたかな。次は夏祭、かな。いやそのまえにホームレス自立支援センターでのライブがあるゾ(2/12予定!)。  
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