2017年10月21日

CD評が掲載されました!

月刊ラティーナ11月号にCD「谷本仰Solo Dialogues」評が掲載されました。評者は土佐有明さんです。ありがとうございます!!

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Posted by aogoomuzik at 19:33Comments(0) CD「谷本仰 Solo Dialogues」 

2017年10月18日

寒くなりました

なんだか憑りつかれたようにヴァイオリンを弾きまくっている。練習をしている。なぜかそれを誰かがじっと見ながら待っている。何を待っているのかはわからないけれど、待っている。録音だろうか。腕がチクっとした。蚊に刺されたらしい。みると近くを蚊が何匹も飛んでいる。ようやくヴァイオリンを弾くのをやめて、蚊をはらう。待たせていた誰かに、悪かったなあ、などと思いながら。
というところで目が覚めた今朝。
そういえば耳元で蚊の音がして、ベープのスプレーをぷしゅっとやったのは、この夢の直前に一度ふと目が覚めたときだったか、それともこの夢のあとだったか。
つい数日前まで半そでだったのに、一気にセーター着用、足下が冷えるようになって困る。
秋が深まるまで生き残った蚊だったんだなあ、あれは。ごめんよ。
いろんなことがある。それがきっと生きてるということ。
いろいろ、あるなあ。
今日も生きてる。
白湯でも飲むか。  
Posted by aogoomuzik at 16:05Comments(0) 雑記 | 

2017年10月13日

よかった

住宅地でなくてよかった
本土でなくてよかった
東京でなくてよかった
ここでなくてよかった
近くでなくてよかった
日本人が含まれていなくてよかった
怪我人がいなくてよかった
死人がでなくてよかった
墜落でなくてよかった
オスプレイでなくてよかった
自分でなくてよかった
ウチでなくてよかった
よかったよかった
ああよかった  
Posted by aogoomuzik at 14:23Comments(2)  | 雑記

2017年10月12日

星は夜明けは

漆黒の闇に沈む空 地続きの星は夜明けは




  
Posted by aogoomuzik at 00:04Comments(0)  

2017年10月11日

プロフィール

inthedark







谷本仰

1963年生まれ、大阪出身、小倉在住。ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、声、鳴り物、エレクトロニクスほか。即興、ロック、タンゴなど多種多様なバンド・ユニットでの演奏のほか、演劇、アート、映像、ダンス等様々なフィールドの表現者とも共演。オリジナル作品と即興を中心にエフェクトも駆使するソロライブプロジェクト"Solo Dialogues"や、アコースティックヴァイオリン一本だけのノーマイク、ノーエフェクトのライブも展開。日本音楽療法学会認定音楽療法士。認定NPO法人抱樸(旧北九州ホームレス支援機構)メンバー。日本バプテスト連盟南小倉バプテスト教会牧師。



参加・主宰ユニット:
アルゼンチンタンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」(アコーディオン:いわつなおこ、ピアノ:秋元多恵子)
即興ロック「ドグラマグラ」(ギター:宮野章、ベース:フクヤマワタル、ドラムス:白川和宏)
「いのちのうたデュオ」(ピアノ:中島由紀子)
「Duo Dialogues」(ベース:フクヤマワタル)
「色音」(即興絵画:うどのあすか)
「Tremolo Angelos」(芝居・身体表現:大槻オサム)
「Two」(Dance improvisation:若林美保、大槻オサム)
「Solo Dialogues」 (谷本仰ソロ) 
ジャズファンクロック管弦楽団「呆けすとら」
ほか。

主な活動歴 (発表音源等は別掲)

1993年「いのちのうたデュオ」、1994年「ドグラマグラ」、1997年「呆けすとら」、1999年「トリオ・ロス・ファンダンゴス」活動開始。
2004年、劇団「うずめ劇場」作品「夜壺」北九州、エジプト・カイロ、東京公演に坂本弘道(cello)、伊牟田耕児(tb)と共に劇伴参加。
2005年、連続デュオ企画「谷本仰Dialogues」。ダンス、映像、絵画、ポエトリーなど、さまざまなフィールドの共演者との対話的パフォーマンスを展開。〜#13。
2006年3月広島、10月小倉にて芝居ユニット「アリノネ」による「新しい天使〜月に一番近い丘まで〜」(池内文平作品)公演音楽監督。劇中音楽の作/編曲・演奏。
2006年、アルゼンチンブエノスアイレス公演(トリオ・ロス・ファンダンゴスのメンバーとして、ダンサー「ケンジ&リリアナ」とともに)
2007年、広島オリーブプロジェクト参加を機に、ソロライブプロジェクト"Solo Dialogues"開始。
2008年8月北九州市市制45年記念水上野外劇「紫 まれびとエビス 紫川物語」音楽監督、劇中音楽作編曲、演奏。
2010年、大槻オサムとのユニット"Tremolo Angelos"によるオリジナル演劇作品「Dialogues in the Dark 〜光/身体/闇〜」で海峡演劇祭2010参加。
2011年 「Dialogues in the Dark 〜光/身体/闇〜」を「ホシハ チカニ オドル」に改題、「3.11」を契機に全国上演運動開始。中洲ジャズ2011参加(トリオ・ロス・ファンダンゴス、ドグラマグラ)。ブエノスアイレス公演(トリオ・ロス・ファンダンゴス with ケンジ&リリアナ)。
2012年、東京タンゴ祭2012参加(トリオ・ロス・ファンダンゴス)。
2013年、小松亮太&Tokyo Tango Dectet のメンバーとして「ブエノスアイレスのマリア」公演・ライブCD参加。3度目のブエノスアイレス公演(トリオ・ロス・ファンダンゴスwith ケンジ&リリアナ)。
2014年、3月福岡SAKURA TANGO FES.出演(以後〜2017)、8月SHANGHAI TANGO FES.招聘(トリオ・ロス・ファンダンゴス)。
2015年1月奈良タンゴ祭参加(トリオ・ロス・ファンダンゴス)。3月、ソロCD「谷本仰SOLO DIALOGUES」発表。初のソロツアー(3月:岡山、西明石、神戸、名古屋、大阪、京都。9月:大分、宮崎、鹿児島、熊本、大村、佐世保、佐賀。)11月〜12月ヨーロッパ・ルクセンブルグ&ウィーン、ブエノスアイレス公演(トリオ・ロス・ファンダンゴス)。
2017年 4月小松亮太「逆境のピアソラ、覚悟のピアソラ」参加。9月、関西タンゴフェス・グランミロンガ招聘(トリオ・ロス・ファンダンゴス)。8月CD「谷本仰Solo Dialogues」発表。11-12月ブエノスアイレス公演(トリオ・ロス・ファンダンゴス)。
2018年 3月ソロツアー西日本、九州。Sakura Tango Fes. タンゴショー「TANGO:首の差で」・グランミロンガ出演(トリオ・ロス・ファンダンゴス)、4月CD「Live at Del Sol cafe」(Geoff Leigh、河端一、谷本仰)リリース

音源・映像ほか
CD
「トリオ・ロス・ファンダンゴス1」(2002)
「トリオ・ロス・ファンダンゴス2」(2003)
「トリオ・ロス・ファンダンゴス3」(2006)
「ゴーイング・ホーム」(ホームレス支援CD機2007)
「ドグラマグラ」(2009)
「トリオ・ロス・ファンダンゴス4」(2010)
「わたしのあおぞら」(ホームレス支援CD供2011)
「ホシハ チカニ オドル音楽集」(CDR、2012)
「トリオ・ロス・ファンダンゴス5」(2014)
「谷本仰SOLO DIALOGUES」(2015)
「トリオ・ロス・ファンダンゴス6」(2016)
「谷本仰SOLO DIALOGUES」(2017)
「Live at Cafe Delsol」(2018)
「谷本仰SOLO DIALOGUES」(2017)
「Live at Cafe Del Sol」(2018)
他。

VHSビデオ
「呆けすとらライブ!」

DVD「ドグラマグラライブ」#1、#2  
Posted by aogoomuzik at 15:23 プロフィール 

2017年10月08日

谷本仰Solo Dialogues

谷本仰Solo Dialogues(ソロダイアローグス):即興、オリジナルを中心に、ロック、ファンク、タンゴ、ノイズなどが渾然一体となる谷本仰のヴァイオリンソロライブプロジェクト。2007年広島で開催された「オリーブプロジェクト」参加を契機に活動開始。時にエフェクトやエレクトロニクスを駆使し、時に素のままのヴァイオリン一本で紡ぎ出され織り成される音の対話たちは「映像のない映画のよう」とも評される。2015年3月に続き、2017年8月、同名新CD発表。  
Posted by aogoomuzik at 23:36Comments(0) プロフィール