2018年03月12日

「きぼうのはなし〜『死ぬな、逃げろ』2万リツィートからみえてきたもの〜」

 「きぼうのはなし〜『死ぬな、逃げろ』2万リツィートからみえてきたもの〜」。4/1(日)、南小倉バプテスト教会イースターコンサート(15時半〜)の中でお話します。
 9/1は、内閣府の調べで1972〜2013年の42年間で、一年365日のうち、18歳以下の子どもの自殺が138人と、突出して多いことがわかっています。こどものその間の自殺者総数1万8048人のうち、8/31と9/2をあわせると、その三日間だけで計316人です。
 昨年の9/1、北九州市の公立小中学校の始業の日、南小倉バプテスト教会では、朝7時から、誰かが訪れたときに受け入れ対応できるよう人員を配置し、お茶やお菓子、マンガなどを準備して教会を開放しました。
 この教会開放のお知らせを8/25に「死ぬな、にげろ」と、ツィッターで流したところ、9/1当日までの数日間でリツィートが2万を越えました。新聞にもとりあげられ、さまざまな応答・反響もありました。→これです。
 4/1、南小倉バプテスト教会は一日、復活祭を祝いますが、この日を単なる教会の内向きの行事の日にするのではなく、教会の内外を問わず、色んな方々と希望のことを考え思う一日にしたいと願っています。キリスト教を信じるか信じないかとか、クリスチャンになるかならないか、などこの際問題ではありません。生きるか、死ぬか、の問題です。もしくは殺されるか、生き延びるか、と言ってもいいのかもしれません。みんなでいのちのこと、希望のことを考えたいのです。
 そんなわけで、今年は、3時半からのコンサートの中で、あの「2万リツィート」はなんだったのか、ということについて思いを馳せながらお話をすることにしました。寄せられた数々の応答も紹介しながら、今の時代、このヨノナカを生きることについて考えたいと思います。
 コンサートは色んな出演者がどんどん出てくる町の教会の春恒例の音楽会。もう28年続いています。わたくしも少しだけ演奏します。出演者募集中!
 一般公開、入場無料。事前申し込み不要。自由献金あり。どなたもどうぞ!

南小倉バプテスト教会:北九州市小倉北区弁天町11-19、093-571-5072。

Posted by aogoomuzik at 15:37│Comments(0) 南小倉バプテスト教会 | 雑記