救命いかだ 高橋です。

 この間から宮崎の都井岬沖で沈没した船の安否が気遣われていましたが、昨日の救出のニュースを見てホッとしました(*´∀`*)
この海難事故は直接当社とは関わりがあるわけではありませんが、マグロはえ縄漁船「幸吉丸」沈没!のニュースにあの沈没している映像が流れれば、そりゃあ見入っちゃいますよね
私も最初にこのニュースを聞いて映像を見た時は「ああ〜、だめかなぁ」って思ってましたから、この船の船長さんの機転が素晴しかったのでしょう。

 何でもこちらの船長さんは救命いかだの義務はない漁船でありながら、日頃から海難訓練などに積極的に出ておられたらしいので、なかにも的確な判断が出来たのかもしれません。
海上で漂う救命いかだ信号紅炎を発射したらしい赤い煙を見て、会社で整備をしている救命いかだってやっぱり大事なんだなぁと考えさせられました(´・д・`)
会社のホームページの商品紹介の中で救命いかだを掲載しておりますが、あの中には命綱になる救命水や最低限の医療具、居場所を知らせる信号火薬類などか搭載されています。
まさに備えあれば憂いなし
実際に船にはどんな設備があってどうなっているのか、画像を駆使してとても解り易く紹介しているサイト「船の豆知識」さんを発見しましたので、どーぞ興味のある方は覗いてみてください。
グーグルマップで港間の距離を測る方法などなど、目新しい項目満載です。

  それにしても、冬の寒い中あの狭いいかだの中で大の男が3人漂流するのは辛かったでしょうに、当て逃げした船はケシカラン絶対、海上保安庁で突き止めて欲しい。「海猿」のようなかっこいいとこ見せてくれって感じです。
テレ東のカメラマンの方が偶然にも当て逃げした大型船をカメラに捕らえていればねー(゚ε゚)、残念ですね。なんでも放映予定タイトルが「ニッポンの凄腕漁師」なんだそうで、この事故で取材などは休止状態のようです。
もし、漂流していた時の様子でも撮っていたら海難ドキュメンタリーとして是非放映して欲しいです。ナレーションは渡辺篤史氏で。


海上保安庁の力―知りたい!海猿の世界